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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    スパムコメントをどうするか。

  • 2007.08.25 Saturday
  • スパムというものの存在は、ブログやBBSを開設している人にとっては共通する悩みでしょう。ホント面倒なのですよね。
    かつて、スパムトラックバックについては、なかなか減らないのでリンクなしTBは受け付けない設定にしました。じゅげむもgooもそのようにしました。それについてはこちら→スパムTBひどい。もう受け付けないよ(涙)
    これである程度はおさまったのです。ジャカスカ送られてくることは無くなりました。あとは、リンクのあるスパムTBというものが存在しまして…。それについてはこちらの「関連いろいろブログ紹介」とは何だ? で以前記事にしたとおり、自動リンク生成ソフトを使用したやつから時々飛んできます。ここではプチモールブログを取り上げましたが、最近はしーさーブログでも同様のソフトを使ってリンク生成させてTBを送ってくるのがありますね。困ったもんだと思いつつ、それでも絶対数は少ない。週に何回かなので、気がつけば削除、という程度でいい。最近は面倒なので削除も怠っています(汗)。そもそもまともな言及TBなんてそうそう飛んでくることもないブログなのでそれでもいいかと。

    最近面倒なのは、スパムコメントなのですよ…。
    これは、gooブログには飛んではきません。ここじゅげむばかりなのですが、英文のスパムコメントがつくのです。うーむ。
    じゅげむブログには、英文のみのコメントは受け付けない機能があり、僕もそう設定しています。ところが、それを実に巧く潜り抜けてくるのですね。最後に当方のブログタイトル「凛太郎亭日乗」という文字が入っています。おそらく機械的に送り先ブログのタイトルを入れる設定にして送ってくるのでしょう。なので、日本語まじり文というわけ。
    そも、どういう内容のコメントなんだ? と思いまして読んでみようと思いました。英文なら多少は分かるだろう。そう思って読み始めたら…全然分からん(汗)。こんな単語見たこと無いぞ。…あれ? これはもしかしたら英語じゃないのか? うーむ。よく分からないけれどもフランス語みたいだな。もうお手上げ(笑)。でも、雰囲気から薬の話が書いてあるようにも見える。なんだかあやしい。ヾ(¬_¬〃)ノ
    ほーらそう言っている間にまたコメントついた。昨日の夜から10個目だ。面倒やのぉ。

    というわけで、ちょっと暫定的にコメント制限をします。ごめんなさい。
    コメントの画像認証機能を使ってみたいと思います。コメント入力の折、投稿しますと4桁の英数字が書かれた画像が出ます。お手数ですがその英数字を打ち込んでいただけませんでしょうか。詳しいことはこちら
    ホント面倒なことをごめんなさい。m(_ _;)m

    こういうことをするのはイヤなんですよ。TBの場合は言及通知機能だと思っていますのでリンクなしをはねるのはかまわないと思うんです。しかしコメントはねぇ。こういう制限をするとハードルが高くなっちゃうじゃないですか。
    なので、暫定的にしたい。この設定は附けたり外したりします。で、出来るだけ早く取っ払いたい。波がおさまってくれればやめたいと思っています。
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    | 2007/08/25 | ブログの話 | 23:22 | comments(7) | trackbacks(0) |

    goo 簡単ホームページ閉鎖。うーむ。

  • 2007.07.31 Tuesday
  • さっきいつものようにPC開けて、ネット接続して、まずメールチェックしたのです。そうしたら、一本事務的なメールが入っていたのですね。

     【重要】「goo 簡単ホームページ」サービス終了のお知らせ

    来るべきものが来てしまったか、という感想ですね。とうとうgooがHPサービスをやめちゃうというお知らせ。9/30までだそうです。なんだかなぁ。
    「goo簡単HP」というのは、登録するだけでHPが作成出来るサービスで、コンテンツとしてプロフィール、日記、掲示板、その他いろいろなものが付随できるというものでした。僕はそのサービスを使って、「lintaro's bar」というささやかなHPを作りまして、その日記サービスを利用してグダグダとボヤくということから始めました。まあウェブデビューですね。
    しかし、そのうちブログブームというものがやってきまして、そんな日記サイトを利用して遊ぶ人は徐々に居なくなりました。このHPには足跡機能が付いていまして、それによって交流している人も多かったのですが、僕は足跡とかは大嫌いですので取っ払っていましたから、交流用には全く役に立たず、そうこうしているうちにブログに手を出し、そっちの方が主体となってきて、書き始めてから一年半でそのHPは更新停止しました。→「lintaro's bar」更新停止について
    その折に、gooHPで書いた過去ログは全てこの凛太郎亭に移管し(コピペ作業が続いてオオゴトでした^^;)、lintaro's barは更新停止、ということで放置HPとなったのです。サイドバーのカテゴリ欄にある"過去日記<BOYAKI>"というのは、このlintaro's bar時代に書いたログのことです。

    というわけで、もう過去のコンテンツも何も無いHPですから、その時閉鎖、削除してもよかったのですが、そのままズルズルと残しておいたのですね。それは何故かと言えば、

    「寂しかったから」

    というだけの理由に尽きます(汗)。愛着があって消すに忍びなかったのですよ(笑)。
    しかし、とうとう終わりの日が近づいたようです。残念だなぁ。
    あと二ヶ月の命です。今までは残しておいたものの自分でもあまり顧みなかったHPでしたが、時々は覗いてやろうかと思っています。消えるとなると途端に寂しさが増すという現金な人間であります。
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    | 2007/07/31 | ブログの話 | 22:09 | comments(3) | trackbacks(0) |

    結局ブログの書き方をどうするか

  • 2007.05.17 Thursday
  • 前回の続きになります。ちょっとバタバタしていて時間が空いてしまいました。

    考えてみれば、文体で悩んだり形式であれこれ考えたりするのはアオいことでもありますし、生意気だとも言えます。お前悩むほどちゃんとした文章を書いているのかと問われれば、これはもう一言もないわけでありまして、それよりも、そういう論議に値する文章が書けているのかどうかを先に吟味すべきでしょう。全く夜郎自大もいいところです。
    「新会話体(仮)」とか、そういうことを僕などが言うのはホント僭越に過ぎますよね。そんなのは学者さんや評論家さんが言うことですねぇ。

    ここしばらくで考えた結論を出します。
    もうひとつのブログ「徒然草」は、ちゃんとした形式にのっとって今後は「段落一字空け」を採用します。今日新しい記事をアップしていますが、それからもう一字空けにしています。そして、以前の記事も少しづつ訂正していこうと考えています。
    これは、「日本語作文作法にのっとった形式を踏む」というつもりでもありません。そんな生意気なことは言えません。ただ、とにかくあっちの文章は長いので、少しでも読みやすくしたいというだけの理由です。また、コメントレスは訂正出来ませんのでそのまま、ということにします。

    さて、この「凛太郎亭」ブログは、もう形式は変えません。一字下げもせずこのままダラダラと打ち込みます。それは、そういうのに値しないものだと言うこともありますし、横書きの「ウェブログ」であるからしてこれでもかまわないだろう、ということです。
    そのかわり、出来るだけ文章は簡潔にすべきだよなぁ。

    また、「徒然草」は常体、「凛太郎亭」は敬体、というスタイルでやっているつもりなのですが、前回も書いたようにここで書いている文体はやっぱり敬体から少し逸脱しているような気もします。「新会話体(仮)」とはもう言わないようにしますが(汗)、まあなんと言いますか話すように書こうと思います。あれですね、栗本薫の「グインサーガ」のあとがきみたいな感じ(わかってくれるひとはわかってくれる)。文字の大きさを変えたり、顔文字も使います。だって便利なんですもん。

    なんだかちょっとスッキリしました。と言って、ただ僕がスッキリしただけのことなのですけれどもね(汗)。
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    | 2007/05/17 | ブログの話 | 22:43 | comments(2) | trackbacks(0) |

    文章表現における言文一致 もしくはネットのカキコについて

  • 2007.05.13 Sunday
  • また理屈っぽい話になります。ごめんなさい。

    前回記事の続きとなりますが、ブログの文体でまだ思い悩んでいます。
    正確にはブログだけではなく、全ての文章表現における「文体」で考えあぐねているわけですが、ここは「ブログ」に絞って考えたいと思います。何故かと言えば、それは僕が、文章による自己表現の場をブログでしか持っていないから、ということが理由です。ブログ、と言ってしまうと狭くなるので広義に「ネット」と言ってしまってもいいかもしれません。掲示板に書き込むことや、他にも様々な形がありますから。
    「ブログ」「ネット」に絞る理由はもうひとつありますが、それは後述します。

    前回記事で、様々な御示唆をいただきました。その中で衝撃的であった文言があります。
    バディ・ロジャースさんは、いただくコメントから文章表現についてずっと考察を重ねられてこられた方であることが読み取れますし、大いなる先達であろうと拝察しています。そのバディさんが、
    「日本語は未だに言文一致体になっていないと思うのです」
    と書かれました。これは、僕が今考えていること、書きあぐねていることを一言でずばりと言い表されています。僕は思わず唸りました。まさにその通りである、と。

    日本語、特に明治以降の日本語の成立過程は、どうやって自分の意思を文章で伝えることが出来るか、の歴史であったとも言われます。
    幕末期において、志士たちは意見交換の度に手紙を書いたと言われます。それは、ひとつにはまだ「共通語(標準語)」というものが成立していなかった故に、薩摩弁と土佐弁では意見が通じにくかった、ということもありますが、もうひとつ重要なことは、「話し言葉」の成熟がまだなされていなかったからだ、という指摘があります。抽象的な表現が話し言葉ではうまくなされなかった。なので、手紙を書き、普段話し言葉では使用しない漢文などを引用したりして表現した。当時の話し言葉は汎である必要がなかった故のことである、自分の周りだけに伝わればそれでよい言語であったからだという話です。
    明治になって、人々は「村」という括り、また「藩」という括りではなく、日本全体で意思の疎通をはからなければならない事態になります。そうした中で、「全国共通語」の創設、それによる学校教育、そして新しい言葉が次々と生み出されます。例えば「自由」「権利」「文化」「社会」「女性」などと。こうして日本語は表現力を充実させていきます。
    そして「言文一致」です。それまで日本語は、書き言葉は文語文であり、話し言葉とは大いにかけ離れていました。しかし文語文は難しい。口語文とのあまりにも大きい落差のために、明治の先人たちは苦労して文章文というものを編み出してきました。
    二葉亭四迷の苦労はよく知られるところです。四迷は落語を参考にしたとも言われます。そうして、小説から始まり新聞記事や雑誌記事に至るまで、ようやく書き言葉と話し言葉の統一がなされたのは、もしかしたら戦後なのかもしれないと僕は思ったりもします。言文一致は明治時代にある程度完成したと言われていますが、僕などは戦前の新聞記事など読みにくくてしかたがありません。

    そうして、偉大なる先人が編み上げてきた日本語を僕たちは享受してこうして文章を書いているわけですが、こうしてネットで自分の文章を公にする時代が来て、僕はまだ考えあぐねているわけです。
    何を考えあぐねるかと言えば、「自分の感情を文章でどうやって簡単に表現するか」ということなのです。
    言葉にはいくつもの役割がありますが、その最大のものは「伝達」することであろうかと思います。では、その「伝達するべき対象」とは何か。
    それは、「具体的事象」であり「状況」であり「理論」だったりするのですが、それらを伝達するのには今の文章語は事足りています。もちろん「表現力」というものに個人差はありますが、とにかくそれを伝達することは可能です。
    しかしながら「感情」というものは、文章で容易に伝達することは出来ません。実に難しいのです。話す、ということであれば、それは可能です。ゆっくり言ったり語気を強めたり音を高くしたり。対面であれば顔の表情やアクションも伝達手段に加わります。しかし、それを文章だけで表現するのは至難の技とも言えるのではないでしょうか。

    と言って、それを文章で表現する必要は、7、8年前まではさほど無かったとも思えます。そういう機会がありませんでしたから。感情の伝達は主として話すことによって行われていましたし、唯一「手紙」というものがありましたが、手紙はじっくりと考えて書けばいいので、文章表現を細やかにしてなんとかして気持ちを伝えるということも可能でした。
    しかし、ネットの時代がやってくる。
    メール、という手段は、ずいぶん前から社内メールも含めてありましたが、ああいうものは電報のお気楽版のように僕は捉えていて、必要な要件だけをまとめて伝達するのに便利、というくらいの認識でした。まだまだそこに感情を入れる必要はなかった。
    ですが、そうしているうちに「ネットで遊ぶ」ということが普通になってくる。
    僕が初めてネットで遊びだし、「チャット」という世界に入り込んだのはもうずいぶん前のことですが、入り込んで最も驚いたのは「会話をそのまま文章に打ち込んで繋げていく」という手法です。打ち込んで会話をするのです。そうなると、どうやって言葉に感情を込めればいいのかということが難しい。顔の表情もアクションも見えない世界で。
    しかし、そこに居る住人たちは、簡単にそれを行っていました。(笑)(爆)(汗)(驚)などを語尾につけることによって。また(^-^)やm(_ _;)mなどと顔文字をつけることによって。これによって実に簡単に感情を表すことに成功していたのです。
    それまでも、例えば!や?などの記号。♪や…などは多少あったかもしれません。どちらかといえばそれらを僕は使うことを好ましく思っていませんでした。しかし、次々と交わされる会話の中では、そういったものを使っていかないと追いつかないのです。

    つまりこれは戯曲のト書きみたいなものだな。僕はそう解釈しました。演劇の脚本は、基本的に会話で成立する世界で、感情表現の説明を書き込みます。それを簡略化したものであると。
    使い出せばこれは便利なもので、僕もそれに倣いました。何より誤解が生じなくなる。感情を記号化することがこんなに便利であろうとは。
    その延長線上で、いまだに僕はこうして書いているわけです。

    ネットというのは、今までの活字言論の世界とは少し異なるところがあります。ひとつは、「誰でも表現出来る場がある」ということ。特にブログというものの出現で、大いに可能性が広がりました。なので、誰でも書く。僕だって書く。漢字も知らなくても変換してくれます。
    その書き手というものは、キーボードもしくは携帯のボタンで文字を打ち込みます。そして携帯メールに慣れている人は、その延長線上で文章を書くでしょう。その携帯メールとはまさに会話そのもの。僕がチャットで知った世界と同じです。それは新しい文章表現と言ってもいいのではないか。
    そしてもうひとつは、「ネットは双方向性のものである」ということ。今までの活字メディアが一部の例外を除き「一方通行」であったのに対し、ネットではレスポンスが生まれやすい。HP<ブログ<SNSでしょうか。またBBSは初めから双方向性メディアです。
    既に「新言文一致体」という言葉も生まれているようです。
    僕が冒頭「ネットに絞る」と書いたのはそういう理由です。
    現在は空前の「人が文章を書く時代」でしょう。こんなに若者が文章を書いている時代はなかったのではないでしょうか。僕たちの時代は逢って話したり電話をしたりして図っていたコミュニケーションを、今はメールで文章にして送る。mixiの会員はもう600万人を超え、言葉を声として発せずにかなりのコミュニケーションが可能になっています。みんな書いているのです。ウェブ上で。

    その中で、新しい言語表現の方法が生まれてきたのではないか。
    今までの「敬体」と「常体」しかなかった文章表現に「新会話体」みたいなものが生まれてきたのではないか。それは「ケータイメール」「ネットのカキコ」「ブログ」というものを媒体として。これは、文章文と会話文の距離をさらに縮めたものと言うことも言えそうです。
    敬体が「〜です」、常体が「〜である」。そして仮に「新会話体」とすれば「〜だもんね」でしょうか。
    椎名誠氏らの「昭和軽薄体」というのは、これの先駆だったのかなぁ。そんなこともぼんやりと考えたりしています。

    「乱れた日本語を使うな」という識者もいるでしょう。ですが「乱れる乱れない」というのはいつの時点から考えてなのか、ということがあるので、僕はあまりそういう観点からは考えません。
    また啓蒙しようとも思っていない。人のことなどまあいいのです。僕が思案しているのは、「僕はいったいどういう文体を採用して書いていけばいいのだろうか」ということなのですよ。
    それこそがこの長い記事のテーマであるはずだったのですが…書ききれませんでした(汗)。
    それにしても長いよなぁ。ここまで読んで下さった方には本当に感謝です。ごめんなさい。結論がまだ出ていないので、後日続き…ということにさせてください。
    (え、まだ書くの?)
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    | 2007/05/13 | ブログの話 | 23:58 | comments(9) | trackbacks(0) |

    ブログ文章作法に悩む

  • 2007.05.08 Tuesday
  • ブログを書いて(前身の日記サイトも含めて)もうまる三年になろうとしています。そのことについての感慨はさておき、ずっと思い悩んでいることがあります。
    それはブログの文章の書き方。
    といって、巷に良くある「ブログ文章術」のたぐいではありません。ああいうのは読んだことがありませんが、おそらくは「簡潔に、分かりやすく、要点をまとめて読みやすく」ということでしょう。そんなことは最初から出来ないのはわかっています。そもそもブログ書くのにそんなにアタマを使っていられません。起承転結くらいは考えてから書くこともありますが、たいていは行き当たりばったりです。なので僕の場合は文章がムダに伸びることが多々ありますが(多々じゃなくていつもか)、校正など出来ません。誤字や打ち間違いを見つけたら直すくらいのものでしょうか。

    そういう内容のことではなくて、形式のことです。果たしてネットで発信する場合の文章の書き方としてどういうものが望ましいのか、ということ。
    僕の場合、「さあブログを始めよう!」ということで始めたわけではなく、なんとなしに書き始めたというほうが当たっています。なので、あまり自分の中であまり決め事を設けませんでした。
    ブログ(HPも含めて)以前の僕のネットにおけるキーの打ち込み先は、主としてチャットと掲示板カキコでした。あとはメールか。そういうところで書き込むものは、だいたい会話形式です。なので、最初におぼえたのは顔文字でした。(^-^*)/コンチャ! とか (ノ゚゚)ノびっくり!! とかですね。そんなのをいくつも単語登録してやっていたわけです。あとはフォントを換えたり字体を換えたり、そういう絵画のような手段で目立とうとしていましたね。当時はそういうことを教えてくれる師匠のような人もいて、ずいぶんと勉強したものです。師匠、元気ですか?
    その延長線上でHPを始めたのです。なので、装飾がごってりついた会話体ですね。まあちゃんとした文章を綴っているつもりもなかったので、そのときはそれでよかったとも言えるのですが…。
    そのうち生来の「書くことが好き」という煩悩がムクムクとアタマをもたげてきて、ブログに移行していったのです。もう少し長い自己主張がしてみたい、と。
    そのときに自分で決め事を作っておけばよかったのです。こういう形式で文章を書こう、と。けれどもそのときはそんなに深く考えなかったのだよなぁ。
    もうひとつのブログの「徒然草」を始めたときは、まあ徒然草と言うくらいですから、実に口幅ったいことで恐縮なのですが「随筆」を目指したのです。全くお恥ずかしい話なんですけれどもね。なのでここのブログみたいに「ですます体」ではなく「だった・である体」にしたのです。そこまで言うのならもっとちゃんと文章として成り立つように書けばいいものを、初期の頃はまだ顔文字も横行しています。顔文字はもう今はさすがにあまり使わなくなりましたが、やっぱり「^^;」とか「(^-^)」くらいは出ちゃうのです。顔文字じゃないですが記号として頻度が高いものとして(笑)(汗)などはまだつい使ってしまう。こんなの会話体だけに使うべきものです。しかしそれで慣れちゃっているんですよねぇ。…(三点リーダー)もよく使う。
    (この凛太郎亭は会話体のつもりで書いていますので、顔文字や(笑)が出てきてもかまわないと考えています)
    昔書いた記事にも検索で訪れて下さってコメントが入ることが僕の場合ちょくちょくあります。そのとき、自分の過去の文章を読み返す機会があるのですが、それはもう稚拙だ。穴があったら入りたいです。文章が悪いというのではなくて(これは今はいいと言っているのではなく、進歩していないということです)、装飾が多すぎる。手を入れたい欲求にかられます。しかしそんなことをやってはいられないので放置なのですが、なんとも恥ずかしいことです。

    と、ここまでは前置きでして…(゚∇゚ ;)エエッ!?
    文体や装飾のことはともかくとして、僕がいま思い悩んでいることは、
    「段落の先頭の一字空け」
    なのです。ふぅ。
    学校で習った原稿の書き方というのは、「段落が変わる先頭の文字は一段落とす」ということでした。これはもちろん日本でだけ通用することですが、ちゃんとした文章作法です。これを僕は採用しなかった。
    もちろん、これは必ずしないと問題がある、ということではないと思うのです。あれは原稿用紙のマス目に書くときのものですし、何よりウェブでは横書きです。それにブログは「ウェブログ」ですから、そこまで文章作法が入り込まなくてもいいのではないか。そんなちゃんとした文章を書いているわけでもなし。公式書類やきちんとした縦書きの手紙であれば僕も一字空けは行っています。
    しかしですねぇ…。
    僕は文章を書き出すと長くなる癖があります。3〜4000字は平気で書く。それはそれで個性だと言い切ってもいいのですが、センテンス分けが苦手なのです。ツラツラ書いてしまって改行が少ない。これはかつて手書きでHPを作ろうとしていたときに、改行するのに<br>と打ち込まねばならなかった煩雑さから改行をしない癖がついてしまったとも言えますが、それは言い訳に過ぎず、結局僕の資質なのでしょう。野坂昭如氏よりはマシだと思いますけれどもね(汗)。
    だったら、せめて段落先頭は一字スペースを入れたほうがいいのではないか。そのほうが読みやすいのではないか。
    …と思い続けて三年です(笑)。これは、ホントに後悔しています。別に今日からそういう形式にかえたっていいのですが、僕はそれ以上に「統一性」みたいなものに拘る性格なのですよ。今日からかえるのなら以前の文章全てに手を入れないと気がすまない。
    自分で文章を読み返してうんざりすることがあります。隙間がなさすぎる。自分ですらそうなのですから、読んでくださる方には労苦を強いているなぁとつくづく反省です。
    それにね…。最近ではちょっと、違うものも書いてみたいと思うようになっているのですよ。「創作」的なものですね。筆力もないくせに、というのはちょっと措いておいて、そういう分野であればもうこれはちゃんとした「文章作法」にのっとって書かないと笑われてしまいます。
    というわけで、今悩んでいます。計画性のない性格がこういうところで災いしているようでして…。
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    | 2007/05/08 | ブログの話 | 22:45 | comments(8) | trackbacks(0) |


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