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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    節分です。

  • 2006.02.03 Friday
  • 月日が経つのが早いと感じるのは、まあいつだってそうでしょうが、ブログやっていると特に強く感じたりします。

    節分の記事はついこの間書いたような気がしていたのだけれどもなぁ…。

    節分だなぁ。太巻きイッキ食い(笑)

    去年前厄などと言っていましたが今年は本厄でございます(汗)。
    恵方巻もコンビニ戦略のおかげで全国に定着しました。ちょっと前まで、この話をすると関西以外の人にはずいぶん不思議そうに見られたものでしたが。今年は…南南東が恵方ですね。あいも変わらず中年の男女二人がものも言わず恵方に向ってワシワシと太巻きに齧り付く姿は客観的に見るとやはり笑えます。しゃべっちゃいけないというのが困るのですね。しかししゃべると福が逃げるし…。
    それに今年は、太巻きがちょっと柔らかかったので余計に面白かった。太巻きは女房が巻いたものですが、いい歳なので少しご飯の量を減らしたようなのですね。しかし太さは保ちたいのでフワリと巻いたらしい。本来関西の寿司はぎゅっと寿司飯が押し固められていなくてはいけません。箱寿司しかりサバ寿司しかり。太巻きも当然そうでなくてはいけない。しかし今年のはなんと言うか…手に持つとヘタッてしまうので困る(笑)。
    寿司がピンとしていないので両手でしっかりと寿司を支えながらモグモグと…さらに笑える。笑いを必死でこらえて、食べ終わったとたんに大爆笑、というのは例年のことでございます(笑)。
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    | 2006/02/03 | 飲食 | 22:50 | comments(10) | trackbacks(0) |

    馬筋の煮込み

  • 2006.01.21 Saturday
  • 正月には双方の両親に些少ながらお年玉を置いてきます。形だけですが、日頃の感謝と言う感じでしょうか。それはまあ普通のことなのですが、津軽の義父母にはそれ以外に、いくばくかのお金を置いてきます。これにはコンタンがありまして、実に悪い娘夫婦の見本なのですが、青森の食材を時々見繕って送ってくれるように頼むわけです。おかげで、こちらでは手に入らない食べ物が時々食卓を賑わしてくれることになります。すいませんね義母さんお手間をおかけして。

    さて、その物資第一弾が(笑)先日送られてきました。大好きな津軽漬け(数の子や切りイカや刻み昆布を漬け込んだ美味い逸品)やハタハタの干物、鰊のきりこみ(ニシンを麹で漬け込んだもの)などさまざまなものが同封されていてたいてい酒に合って美味いのですが、その中に馬筋のブロックの冷凍が入っていました。これは見たことがありません。
    トロトロに煮込んだ牛筋というのは一杯やるのにたまらないのですが、馬筋か。どうやって処理したらいいのだろう?
    聞くと、30分程度煮込んでアク抜きした後炙って食べている由。うーむ、それでは硬いのではないですか? 

    なので今日はこの馬筋を煮込むべく、前日から解凍しておいてもらいました。こういうものの処理は楽しいので、女房になんぞ任せません。僕がやります(笑)。朝から台所へ。
    まず丸のまま茹でこぼします。たっぷりの沸騰したお湯でグツグツと。どんどんアクが浮いてきて、鍋の中が濁ってきます。この時点では、非常に臭いがキツいのですね。まだまだ食べ物じゃないという感じ。
    もう少し茹でて、一度冷水にとり洗います。筋の白い部分がまだピンと張って硬そう。少し冷ました後、細かく切ってもう一度水から煮込んでいきます。ここでまた30分。アクを取りながら丁寧に煮込みます。白い筋が徐々に透明になってくる頃がころあい。
    そうしたら、また茹で湯を捨ててしまいます。なんだかダシが出ているようでもったいない気もしないでもないのですが、ここで思い切りよくしないと後に臭みを残してしまう。また冷水にとって洗います。もう余分な臭う脂はほとんど取れたと言えるでしょう。
    ここで圧力鍋の出番。ショウガの皮やネギの青くて固い部分を大量に入れ(ネギやショウガのクズは、買ってきて剥いたり切ったりしたときに、少しづつ冷凍保存しておくと便利)酒を投入し圧力をかけること一時間。自然冷却しフタを開けると…もはやプルプルになっています。ようし上出来。
    しかしながら、牛筋とは違い少し臭みが残っているような。馬特有の匂いなのかもしれませんが、少し気になるので今回は味噌仕立てにします。いつも牛筋煮込みは醤油で味付けをするのですが。
    味噌だと、具を少し足したほうが美味い。大根を刻み、こんにゃくを小さくちぎって下茹で。同時に、もう馬筋の方はアクも出ないのですが少しでも気になったらすくい取ります(実は僕はアク取り小僧なのです^^;)。砂糖を加え、大根とこんにゃくを加えたら味噌を投入、さらに煮込みます。

    夕方。もう馬筋はとろけるようにやわらかく仕上がっています。ふふふ。成功だ。
    おそらく人に出せば、まず牛筋だと思うでしょう。しかし人にはあげない(笑)。カロリーは牛の1/3。そして馬はグリコーゲンが多い。牛の4倍とも言われ、元気が出るのですね。馬を食べるなんて! というお馬さん愛好家の声が聞こえてきそうなのですが、長野、熊本に次いで青森では馬をよく食べる土地柄なのです。
    ネギを散らし、七味唐辛子をたっぷりふって食します。

    ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ

    酒がすすむのが問題ではあるのですが、いやしかしたまらんですなあ。自宅で作ると大量に出来るので、明日以降も楽しめます。わはは。
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    | 2006/01/21 | 飲食 | 22:59 | comments(4) | trackbacks(0) |


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