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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    これで三回目だなぁ…(涙)。パープルサンガ降格。

  • 2006.11.26 Sunday
  • 今日のパープルサンガはひと味違った(いつも言ってるセリフなんですけど^^;)。後半35分にパウリーニョのゴール!。首の皮一枚繋がったと思ったんですけれどもね…。
    ちきしょうマグノアウベスめ(逆恨み)。ガンバも優勝かかっとるからしゃーないけどもね。でもそんなチームと引き分けか、と思ったんやけどねぇ…。先制点もあげたのにな(愚痴)。

    まあそれはしょうがない。どこでも言っていることは開幕横浜FMに4点、次にホームで川崎に7点取られて負けたショックを引きずったと言う。評論家はそんなふうに見るんですねぇ。
    ともあれ、またJ2です。しかしながら…
    パープルサンガの場合は、J2の方が試合を見ていて面白い(本音)。またKBS京都がちゃんと中継をしてくれるのかどうかは疑問だけれど(「サンガ@LOVE」が終わるなんてこたぁないよね) またぶっちぎりでJ2優勝してもらいましょう。

    しかし…来期から「パープルサンガ」でなくなるという話。それだけは残念だわ。
    京都"パープル"サンガよ さようなら
    まあ個人的にはいつまでも「パープル」と書き続けたいと思いますけれどもね。「そりゃ間違いだよ」としたり顔のコメントがついても「うるせー」と書こうと思います。

    さてと、もう少し呑みましょうかね…。
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    | 2006/11/26 | スポーツ | 22:48 | comments(4) | trackbacks(1) |

    なんとか残留してくれ

  • 2006.09.30 Saturday
  • この話は書くまいと思っていたのですが…。何がってサッカーの話です。
    サッカーの話をブログで書くことに懲りたW杯以来封印していたのですが、もちろんTV観戦はずっと続けています。見られないときは録画です。チェックだけはしっかり続けているのです。チャンネルはケーブルの京都テレビ。もちろんパープルサンガに決まっています。

    しかし、今日も負けた…。あんな日本代表ばかりのレッズは卑怯だと思いながら(笑)、一点返したまでは盛り上がったのです。しかしなぁ…。平川の時もそうだけど、前半終了間際の田中達也の一点には疲れましたよ。あれもパスミスから始まってますね。インターセプトとも呼べない(汗)。綺麗にヘッドで決められちゃって。
    トゥーリオなんてナメきってずっと前線で張ってるんですもんねぇ(あ、それはいつもか)。なんか切ないですわ。

    これでまだ暫定16位ですが、それも厳しいですねぇ。セレッソ引き分けたから。なんとか無条件陥落だけは避けてもらいたいと。
    守備がザルすぎると言われ、4試合連続4失点の時には柱谷監督更迭の話も出たけれど、その後なんとか盛り返していた(勝つってことじゃないけど^^;)のに、今日は5失点。またぞろ更迭論とかが出てきそうで…。

    しかしのぉ。

    サッカーは勝利至上論が確かにあります。スポーツとは勝ってなんぼとも言われる。でも、応援する側にはもうひとつの論理がある。それは「チームへの愛」であることは間違いないでしょう。
    それでなくてもサッカーは選手の移籍が激しい。勝つためにはどんどんいい選手をとり、チームをどんどん刷新していきます。ですが、そういうチームになかなか思い入れを持てない場合もあるのです。かつてパープルサンガは金にあかせて読売Gのようなことをやりました。あの時には本当に「これが紫光クラブなのか」とイヤになって気持ちが離れたことがありました。しかしエンゲルスの頃からチームは変わり、松井大輔や朴智星ら若手が活躍した頃、僕はまた夢中になりました。僕にとって応援に値するチームになったのです。そして天皇杯制覇は嬉しかったなあ。

    今のパープルサンガも、応援するに十分値するチームです。あのチームが好きだ。確かに代表選手はいません。しかし平井や角田のように地元出身の選手をはじめ、みんな頑張っている。中払を見ていると泣けてくるときさえあります。孤軍奮闘のパウリーニョ。渡辺だって今日はアレックスに破られなかったじゃないか。
    トゥーリオをフリーにしてしまったって、それでチームを嫌いになるわけがないのです。だからDFを補強しろ、とかそういう論理にはいかない。今のみんなで頑張って欲しいのです。こういう感情、わかってもらえないかもしれないのですが。
    京都の星である柱谷監督は、このままでいくと解任させられてしまいます。僕は柱谷でやって欲しい。かつてこの人は、僕の少年時代は京都商業にその人ありと言われたヒーローだったのです。その人が監督なんだ。こんなに肩入れする材料はないのです。

    パープルサンガと呼べるのも今期で最後。僕の中ではずっと"パープル"サンガであることには間違いはありませんが、公式に呼べる最後のシーズンを笑顔で終わって欲しい。そう切に願っています。監督替えたり補強するだけが策じゃないよ。
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    | 2006/09/30 | スポーツ | 23:21 | comments(2) | trackbacks(0) |

    駒大苫小牧vs早稲田実 決勝の死闘

  • 2006.08.20 Sunday
  • 僕の住んでいるところは、甲子園球場から徒歩数分のところです。高校野球は、外野席は開放されています(つまり無料)ので、毎年一度くらいは観戦に訪れます。
    今年はしかし一度も行っていない。今日しかないので、初めて決勝戦を観戦に暑くてたまらない球場にクーラーボックスにビールを詰め込んで出かけました。

    その結果は、もう皆さんご承知のとおり、延長十五回引き分け再試合ということになったわけです。
    僕は、北海道好きということで駒苫を応援するつもりでした。駒苫はご存知のとおり、前大会でちょっと辛い出来事もあり、またここまで勝ち進むことはないと思っていましたので、どうしても肩入れしてしまいました。しかし、早実は、偉大なる先輩、王貞治監督のこともあり神がかっています。これはどうなるかとずっと見ていたのですが…。

    もう延長戦に入った時点で、僕はどっちを応援するなどというつまんない視点はどっかにいっちゃってました。

    どっちも負けるな! 頑張れ!!

    あそこに居た中立の野球ファンはみんなそう思ったのではないでしょうか。それこそ一球一投足に力が入りました。見ているのが辛くなるほど…。若者達よ、とにかく全てを出し尽くせ。それだけを願って観戦を続けました。

    明日は観ることが出来ないんだよなあ。ちょっと熱中症気味の今日の僕です。
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    | 2006/08/20 | スポーツ | 23:58 | comments(4) | trackbacks(2) |

    W杯を観られる喜び

  • 2006.07.10 Monday
  • 僕を過労死寸前にまで追い込んだサッカーW杯がとうとう終わってしまいました。実に悲しいことです。この空虚感はいったいなんなんだ? (笑)。

    今大会は、前回の日韓大会の時とはうって変わって見ごたえのある大会でした。実力のあるチームが順当に勝っていく。僕としては大好きなオランダがあの乱戦の末に敗れたのが誤算でしたが、それを除けばベスト8には強豪が揃いました。ここから先はどこが勝ってもおかしくない。前回大会のベスト8と比べるとどれだけ見ごたえがあったか。結局W杯の楽しみは、普段欧州のトップリーグで活躍しているスター選手が国別に分かれてしのぎを削るところにあって、その意味においては最高の大会でした。
    また、その中にW杯ならではの様相がある。バロンドールの呪い、欧州で南米は勝てないジンクス。そして、グループステージから続く数々の因縁。元宗主国と旧植民地の対戦(クロアチアvsオーストラリアなども因縁がある)。監督の出身国との対戦(ジーコやエリクソンなど)。そしてW杯歴史に関わる因縁(アズーリvsヒディング、またブラジルvsフランスなど)。見所がこれほど多かった大会も少ないでしょう。アルゼンチンvsイングランドがなかったことくらいでしょうか。
    そしてなによりそれぞれの試合が面白かった。あのカテナチオのイタリアでさえ「攻撃的に」と言っていたくらいでしたが、実際はどのチームもよく守っていました。なので、カウンターで一発で沈むという試合が少なかった。それだけ試合に「攻防」が充実していたとも言えます。そして技・技・技。個人あってこその組織だと痛感した大会でもありました。

    最後は、ドラマティックなイタリアの優勝。僕はイタリアのチームを今まで肩入れして見たことはあまりありませんでした。しかし今大会のイタリアは面白かった。ガットゥーゾの闘魂。カンナバーロのあの身体から想像できない身体能力と判断。誰よりも素晴らしいブッフォン。
    残念だったのはマテラッツィのことだけで、彼はあのチリッロへの暴行事件以来どうも信用できない人物なのですが、ジダンの前頭部を使った大木金太郎なみの見事なヘッドバットへの導火線となったのは間違いない。ブッフォンのアピールは当然でブーイングは不当だったと思いますが、マテラッツィは何を言ったのでしょうか。僕はあのシーンで、今まで僕がサッカー観戦をしてきた中での最大の悪夢、フェラーの侮蔑発言とライカールトの退場を思い出しました。
    ネスタがいりゃあマテラッツィなんぞ控えだったわけで、それが残念やなぁ。ともあれ、イタリアおめでとう。

    さて、4年後の南アフリカ大会。なによりも楽しみなのは若いオランダ代表です。今度こそ栄冠を手にすることが出来るのではないでしょうか(希望)。ファンバステンおよびファントシップが今後も継続して指揮をとると言われていますが、是非頑張って欲しい。もちろんライカールトが代表監督となるのならすぐに僕は乗り換えますけれども(笑)。
    そして、次回も実力のあるチームが揃って欲しいです。もっと南米のチームに出場してもらいたい。そのためには、アジア枠を削ってもいいのではないかと思います。全てグループステージで敗退したアジア勢に4.5枠は多すぎる。せいぜい3枠がいいところじゃないでしょうか。それでもっと大会の質が高まる。そうして、オーストラリアのアジア入りに加えて、是非トルコもアジア予選に参加して欲しい。ロシアだって入って欲しい。そうすれば、W杯に相応しいチームが登場するはずです。その中に日本代表が食い込むことがあれば、それは評価してもいいかもしれません。しかし日本は出場出来なくてもいい。W杯というものはそれほど崇高なものではないかと思います。

    なんせ質の高い面白いゲームが見たい。時差のあるW杯はしんどく、4年後の体力が僕は心配ではあるのですが(笑)。



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    | 2006/07/10 | スポーツ | 22:26 | comments(8) | trackbacks(2) |

    西村修がついに自主興行!

  • 2006.06.24 Saturday
  • 新日本プロレスを脱退後、その行動が注目されていた「逆さ押さえ込み」でおなじみの西村修がついに新団体設立に動きました。
    西村修「大人のプロレス」見せます=8.2「新無我伝説」(スポナビ)
    新日本プロレスを退団したケロちゃんこと田中秀和リングアナと西村修がついに新団体へ動き出した。田中氏と西村が8月2日に後楽園ホールで自主興行を開くことを決め、23日、都内で記者会見を開いた。大会名は「新無我伝説 エピローグ〜BLACK CAT MEMORIAL」。1994年に西村と藤波辰爾が旗揚げした「無我」のプロレス哲学を継承し、今年1月に急逝した2人の新日本プロレス時代の同僚ブラック・キャットさんを追悼する興行となる。
    2人は、この興行を足がかりに新団体を設立する予定で、田中氏は「9月ぐらいから全国を回りたい」と意気込みを語った。会社名や団体名は未定。
    会見には今年1月末で新日本プロレスを退団した吉江豊、ヒロ斉藤、竹村豪氏も出席。新日本に辞表を提出し、去就が注目される藤波は出席しなかった。
    うわーなんかニュースサイトみたいな引用記事を書いてしまいましたが、西村選手がついに「無我」で始動です。その興行がブラックキャット追悼とは泣かせるじゃないですか。そう言えば、これは新日が本来やらなくちゃいけないことなのに。冷たいよ新日本。
    ちょっとメンバー的にまだまだしんどい部分はありますけれども、僕の大好きな吉江も参戦することですし、あとはついに新日本に辞表を提出した(受理されたかどうかはまだ)ドラゴン藤波が参加することになったら、これは実に面白いことになります。新日本退団の他のメンバーも集結すればいいのですけれどもね。
    「70年代の古き良き時代のプロレスに戻す」(西村)
    「選手には必殺技を持ってもらいたい。その必殺技にいたるまでの技の攻防、詰め将棋のようなプロレスを見せてもらいたい」(ケロちゃん)
    これですよこれ。こういうプロレスを待っていたんです。プロレスの真髄ですね。ラリアートプロレスを吹っ飛ばしてもらいたいものです。

    この興行がクロネコさんの追悼、また先日ジョン・テンタも亡くなり、プロレスではないけれども北天佑も逝ってしまった。身体を維持するために無理を重ねる「異形の者」の死は実に寂しいです。ガンを克服して今もリングに立ち続ける西村選手には、これからもプロレスをリードしてもらいたいです。

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    | 2006/06/24 | スポーツ | 01:22 | comments(2) | trackbacks(0) |


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