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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    そしてまた「ピアノマン」

  • 2006.02.20 Monday
  • 雨の日。車を走らせていたらビリー・ジョエルの「ピアノマン」が流れてきました。

    ピアノ・マン
    ピアノ・マン

    あいかわらず心に沁みてきます。この歌に僕は弱い。たまらなく切ない気持ちになるのを抑えることが難しくなるのです。
    そういえば、僕がこのブログの前身である「lintaro's bar」というHPを始めたとき、その3日目の記事として「ピアノマン」という短い記事を書いたことがありました。もう一昨年のことです。

    ピアノマン

    今日カーステレオから、ビリージョエルの「ピアノマン」が流れてきた。ちょっと落ち込み気味だった時で、妙に心に刺さってきてなかなか離れてくれない。一瞬涙が出そうになって自分で笑ってしまいました。

    Because he knows it's me
    They're coming to see
    To forget about life for a while

    生きるって大変だってことをつかの間忘れるためにここにやって来る。
    君のピアノを聴くために…。

    ビリー・ジョエルは時々聴くのですが、「ピアノマン」にはなんとなしに思い入れがあります。思い出を語るともうひとつのブログのように長くなってしまうので割愛しますが、端的に好きですね。様々な想いが脳裏に甦る。

     Sing us a song you're the piano man
     Sing us a song tonight
     Well we're all in the mood for a melody
     And you've got us feelin' alright

     今夜は僕たちのために歌ってくれないか。お願いだ、ピアノマン。
     僕たちは疲れているんだ。元気が欲しいんだよ。

    記事を書く前にブログ巡回していたらMamiさんが、「ビリー・ジョエルを聴きながら」というエントリを書かれていました。ビリー・ジョエルを聴きたくなる季節なのでしょうか。ニューヨークの凍てつく冬を連想させる頃…。
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    | 2006/02/20 | 音楽 | 23:22 | comments(4) | trackbacks(3) |

    「Without You」

  • 2006.01.25 Wednesday
  • 今日車の中で、移動中にニルソンの「Without You」が流れてきました。なんだかとても久しぶりに聴いた気がします。


    Without You
    Without You

    この「Without You」、本当に名曲だと思います。マライヤ・キャリーらもカバーしていますが、やっぱり馴染みのあるのはニルソンです。しかし、僕も知らなかったのですが、ニルソンもカバーなのだそうです。オリジナルはバッドフィンガーというグループなのだそう。これを知ったときには驚きました。しかしそのオリジナルは聴いたことがありません(汗)。

    ともかく、この曲を聴くと少年の頃に引き戻されてしまいます。ピアノのイントロが聴こえてきただけでもうダメ。心の奥の方でいろいろな追憶が甦るような感覚にとらわれてしまうのです。
    なんでこの曲がこんなに印象深いかと言うと、当時いつも聴いていた深夜放送、細かく書くとMBSヤングタウンの水曜日(後に金曜)、アリスの谷村新司さんがDJをやっていた番組のエンディングに流れてくる音楽だったからです。だから、毎週確実に聴いていました。この曲を聴くと、ああもう深夜だな、また明日だ、なんて感覚になってしまうのです。それに付随していろいろな思い出が甦ります。

     No, I can't forget this evening or your face as you were leaving
     But I guess that's just the way the story goes…

    今日はなんだか疲れてしまいました。もう眠ろう。明日はきっといいことがあるさ。


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    | 2006/01/25 | 音楽 | 23:56 | comments(6) | trackbacks(0) |

    「クリスマス・イブ」

  • 2005.12.24 Saturday
  • クリスマス・イブですね。各地ではホワイトクリスマスになったところも多い様子。窓の外は雪、というクリスマスは美しいものですけれどもなかなか大変ですわな(汗)。
    我が家では意地を張って(笑)、クリスマスのイベントはクリスマス当日にやるようにしています。昔サンタさんがクリスマスプレゼントを持ってきてくれるのは25日だったはずだと記憶しているのですが、巷では今日がクリスマス当日のような賑わい。これはどうしたことでしょうね(笑)。
    以前、何故イブがもてはやされるようになったのかということについてはこの記事で書いたので繰り返しませんけれども、まあ前日に盛り上がるのは日本人の習性でしょう。しかし我が家のクリスマスは明日。昨年はヘルニアで酒も呑めなかったのでひたすら食べていましたが、今年は大いに呑むことにします。うししし。

    街を歩けばクリスマスソングがあちこちで流れています。ジョン・レノンもワムもマライヤキャリーも頑張っていますが、山下達郎も今だ根強い人気です。
    クリスマス・イブ
    クリスマス・イブ
    この曲はもう20年連続でベスト100入りとか。凄いですね。この曲はそもそも
    MELODIES
    MELODIES
    このアルバムのラストナンバーだったはずでした。リリースは1983年。ただMELODIESの発売当初からこの曲はピックアップされていたように憶えています。ちょうどその当時、僕は泥縄で受験勉強をしていました。予備校とかには行かず、「大学くらい入れるだろう」とタカをくくっていたのですが(どうしてそんなに安易に考えていたのか今もって不明)、この年の後半になって全然学力が足らないことに直面して焦り、12月はほとんど学校にも行かず籠ってシコシコと英単語などを記憶していました。ヒドいもんだな。テレビは見なかったもののラジオはバックでよく流していました。その中で、実にこの達郎さんの「クリスマス・イブ」は流れる頻度が高かったのです。
    パッヘルベルの「カノン」を本歌取りしたその綺麗な曲は実に印象的で、集中した受験勉強とリンクしてよく憶えています。あんなふうに集中力はもう持続しないな。若かった(笑)。

    この名曲はやはり後にシングルとして発売され、JRのCMに使われたことでブレイク、この曲を知らない人はいない、と言えるようなヒット曲になりました。しかしこの曲を聴くと、いまだに僕はコタツでドテラを着てシコシコと受験勉強をしていた自分の姿を思い出してしまうのです。どうもクリスマスの華やかなイメージが浮かんでこない。まあ受験勉強も青春の思い出のひとつではあるのですがね。
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    | 2005/12/24 | 音楽 | 23:25 | comments(4) | trackbacks(0) |


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