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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    Jリーグ開幕

  • 2007.03.04 Sunday
  • 昨日はJリーグが開幕しました。昨日記事を書くのが「リアルタイムのブログ」らしくていいのですが、昨夜は酔っ払って寝てしまいました(汗)。
    と言って、今シーズンはJ1にはあまり興味を見出せません。サッカーを観るのはもちろん好きなのですが、今年はどうしてもJ2でしょう。もちろん新生"パープル"サンガが居るか居ないかだけのことであります。

    なにはともあれ、コンサドーレ相手の開幕戦。勝ち点3を取れて本当によかった。昨年は開幕から失点が続いて勢いを無くしズルズルと負け続けましたからねぇ。無失点での開幕は今後の優勝への道のりの第一歩として最もいい形でしょう。
    チアゴは高いですね。彼がCBに居ると実に安定する。コンビを組む手島もいい。森岡はCBではなくRSBで先発でした。森岡もさすがベテランで安定していて、どうも心配はいらないような感じです。角田が出るようになると、角田をRSB、森岡をLSBで使うという手もある。渡辺大剛がそうなると外れてしまうのですが…。大剛は3バックのLSHというイメージもあるのですけれどもね。大剛を使わないのは惜しい。どうなるんでしょうか。
    チアゴが柱として頑張ってくれればもちろんいいわけで、まあ全試合出場というわけにもいかないでしょうから、登尾に期待ですね。まあ秋田さんもいますし、DFは本当に磐石という気がします。はっきり言って去年よりもずっといい(笑)。
    安藤は期待できますね。J2は守りが重要なので、攻撃はパウリーニョとアンドレに任せて、じっくりとやるのもいいのかもしれない。アンドレはいいなぁ。
    バックパスが多いのが気になったくらいで、あとは十分でした。

    さて、サッカーブログじゃないんですから毎試合こんなふうに記事を書くことは今後はしませんけど、とりあえず開幕ということで♪
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    | 2007/03/04 | スポーツ | 22:19 | comments(2) | trackbacks(0) |

    ビックサプライズ?!角田復帰!

  • 2007.02.28 Wednesday
  • 今日はサッカーのオリンピック予選であり、香港に勝ちました。平山のゴールもあったようですが後半からしか見られなかったのでよくわかりません。
    まあそんなことはともかく…(そんなことなどと言ってはサッカーファンに怒られますが^^;)。
    いつものように京都"パープル"サンガの公式サイトを覗いたのです。まあこれは日課。
    さすれば…

    なんと!

    この度、京都サンガF.C.では、名古屋グランパスエイト所属の角田誠 選手(23歳)が完全移籍で加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

    これはいったいどういうことでしょうか?!

    念のためにグランパスの公式HPも確認。そしたらやっぱり本日付で「京都サンガF.C.へ完全移籍」と書かれています。

    うわーうわーうわー! 角田が帰ってくる!
    といいますか、昨年も一緒に戦った仲間であるわけで、そもそも京都っ子ですから「帰ってくる」という表現はちょっとおかしいような気もするのですが、正式には昨年はレンタルで、今年J2降格と決まって後にグランパスに戻ることが決まっていたわけですから、これはやっぱりサプライズでしょう。

    この土壇場での移籍には、様々な事情があるのでしょう。そのうちにもれ伝わる部分もあるかとも思いますが、今はとにかく喜びましょう♪

    「京都をJ1にあげるため、全力で頑張りますので応援よろしくお願いします。」(公式HPによる)

    応援しまっせ、角田はん!
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    | 2007/02/28 | スポーツ | 22:45 | comments(2) | trackbacks(0) |

    "パープル"サンガ新体制固まる

  • 2007.01.23 Tuesday
  • 京都"パープル"サンガ(まだパープル言うてます^^;)の新体制が発足し、あちこちで新聞記事やらなんやらになっています。
    オフィシャルサイト
    記事等をいろいろ追っかけてきましたが、おそらく「今年こそ変わった」と言えるでしょう。今年のパープルサンガはひと味違う(あれ、去年もこのセリフ言った覚えが^^;)。
    柱谷さんがGM的存在だったのですが、どうも今年はそういう立場の人を置かないようですね。加藤久さんが来たのでてっきりGMだと思ったのですが…。加藤さんは「チーム統括」であり中心的存在ではあるけれども、GMや強化責任者ではなくあくまで「合議制」でいくと。これがいいのか悪いのかはまだわかりません。ただ、加藤さんですらGMにならない、GMという立場でなくても招聘したというところに何かは感じます。まあ全権監督ってのは確かにちょっと…とは思いますけれども。

    秋田、森岡両大ベテランに加え甲府キャプテンだった倉貫。なんだか主将ばっかりだという気も(笑)。秋田はキャプテンにはならないそうですが、中払はどうなるのかな。しかしまあスピリッツ溢れる感じはします。今までの移籍とは違うかも。FW徳重と西野、新人の安藤と姜鉉守、そしてユースからの昇格もあり(こういうの待ってたんだわ)、実に顔ぶれが替わりました。
    しかしSBもこなせた角田、児玉は移籍。秋田、森岡に加え新加入のチアゴもCBタイプのようです。手島、登尾も真ん中的。SBをどうするのか…。3バックでいくのかなとも思いますが。まあしかし今そういうシステム論は流行ではないのですが(汗)。DFが弱かったから補強した。それだけのこと。そしてJ2は試合数が多い。秋田や森岡がフルに出られる確証はありませんし。彼らには「闘魂注入」という仕事もありますけれどもね。まあサイドは大剛や大久保にも期待。あれ、左は三上だけかな?
    林も移籍。そしてまあ帰ることはないと思っていましたが黒部もジェフに完全移籍。さようなら(涙)。しかし巻とポジション争いだなぁ。

    全体として分厚くなった感じはします。何より組織その他が根本的に変わったところが大きい。ひと味違う、ともう一度言わせて下さい(笑)。
    さてどう噛み合っていくのか。楽しみですねー。
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    | 2007/01/23 | スポーツ | 00:11 | comments(2) | trackbacks(0) |

    "パープル"サンガのその後の状況

  • 2006.12.26 Tuesday
  • この年末、忙しかったりその上風邪引いたりして寝込んでいるうちにクリスマスも過ぎ、ブログの更新どころかPCもほとんど開かないうちに過ぎていこうとしています。新聞くらいは読んでいますけれどもね。
    降格後のパープルサンガ(とまだ「パープル」をつけて呼ぶ。まあ法人としてはパープルサンガ継続らしいからいいでしょ)の状況もちょくちょく見るものの、まとめてはいなかったので自己整理のために少し書き出し。

    体制は、結局美濃部監督で来期もいくことが決定していますが、松永コーチが抜けるようです。松永成立といえばビッグネームですし慕われてもいたようで残念ですが、森下申一さんが後任とか。帰ってきてくれるわけで。磐田から大物が移籍するか…てなことはないわな(笑)。フィジカルコーチも決定し、組閣はもう出来上がったようです。ホントはもうひとりヘッドコーチが欲しいな。エンゲルスが帰ってきてくれんやろか(笑)。
    柱谷監督は若手育成の責任も担っていたGM的存在でしたが、そういった面がどうなるのかまだちょっと読み取れません。てか、僕の単なる情報不足かも(汗)。

    なにより嬉しかったのはパウリーニョとアンドレの契約更改で、なんだかホッと一安心てとこでした。FWはこれで心配いらないな。まあ林丈統がまだ残るかどうかが微妙なのですが。オファーもあるようですし。J2ということで黒部が帰って来るはずもなし。心配いらないな、と書いておいて心配しているみたいですが(笑)。
    それから、関大の安藤淳が正式に入団。ウチの指定選手でしたが降格やなんやらで雲行きが怪しくなっていたのでちと安心。司令塔として活躍して欲しいです。ホント。
    それから…DFの話ですが、角田は残留は難しいかなと思っているのです。彼は京都っ子なんですけどJ1志望で。以前の降格のときにもグランパス行っちゃいましたから。困るなぁ… と思っていたところへなんとあの秋田豊が京都に来るっちゅー話ですわ、はいな。
    秋田さんはグランパスでもう出番なかったもんねぇ。あの人の性格だと、戦える場所を探して確かにパープルサンガへ行くか、ということは十分ありえること。闘将ですからね。
    ただ…これは本当に独り言ですが、角田はたぶんサヨナラなんでしょうね。これだと。秋田さんが一年を通じて戦えるのかどうかはまだわからないのですけど、おそらく角田移籍を見据えての獲得なんでしょう。
    それから、もちろん秋田というプレイヤーは尊敬に値する日本が誇る選手だと思います。ですが、こういうビッグネームが来るという報を聞くと、僕はやっぱりかつてのパープルサンガを思い出してしまうのです。かつて「元」日本代表だらけだったパープルサンガ。
    僕の偏ったファン心理ですが、やっぱり降格しても「今の」パープルサンガが好きだ。サッカーは確かに選手の流動が激しいスポーツですが、やはり思い入れの対象はそのときの選手達なのです。生え抜きが偉いなどと言う事は思っていませんが、サンガ@Loveの選手であって欲しい。秋田選手はどういうふうにチームに溶け込んでくれるのでしょうか。それを期待したいと思います。

    さーて、公式サイトによると契約更改をしていない選手もまだ多いのです。どうなるのかな。ちょっと心配な年の瀬です。

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    | 2006/12/26 | スポーツ | 23:25 | comments(2) | trackbacks(0) |

    岩本輝雄の最後の雄姿

  • 2006.12.15 Friday
  • 全北現代とオークランドシティの試合を観ていたのです。後半からしか観られなかったのですが。
    トヨタカップの時と違って各大陸の代表が出るようになって二回目です(まあ正確には「日本」で二回目ってことですけれどもね)。どうしても欧州と南米の代表が強いので波乱が起きることもなく、他の大陸の代表チームは埋もれがちになる印象がどうしても抜けません。不遜ですけどね(汗)。特にオセアニアはそう。大陸チャンピオンになるまでの試合数が違いますから。その上今年はオーストラリアが抜けた。昨年はシドニーFCが頑張りました。日本に馴染みのあるリトバルスキー監督にヨーク、そしてカズと役者がいましたから。しかし今年はラグビーの国ニュージーランドのセミプロチームだ。バルセロナと同じ土俵に立つにはちょっと…と素人でも思います。
    このチームには今だけあの岩本輝雄が居ます。どうしても盛り上がらない(消化試合と言われかねない)オセアニア代表チームの試合に観客を呼ぶための存在としてでしか観られない、と思われたのですが…。

    前回のアルアハリとの一戦も観ていました。最初から岩本寄りの実況。サッカー通のインテリ視聴者たちは「こんな実況なんて」と言うでしょう。確かにひどい。感情に訴えかけていました。しかし、実際に後半途中に岩本が出てきてからは、どうしても視線が彼を追います。

    高校サッカーや紫光クラブを除いて、僕が初めてプロサッカーの試合を生で観戦したのは「ボタフォゴvsベルマーレ平塚」でした。地方都市に居たこともありJリーグはもう発足していましたが観に行けず、プレシーズンマッチが当時住んでいた街にやってきたのでようやく観に行きました。ベルマーレはJに昇格する直前だったときだったかと。それに相手はあのボタフォゴです。
    サッカーはTVで観ていてもいまいち判りにくい。それは遠近感の問題じゃないかなと思っています。サイドチェンジなどが距離感が掴めなくて。上空カメラが一番わかりやすいのでしょうがそんなわけにはいきません。ところが生観戦だと実によくわかる。より立体的に捉えることが出来るからでしょう。
    その当時のベルマーレに岩本が居ました。面白いサッカーでした。なんせ両サイドバックがすぐに攻めあがる。守備をあんまりしない(笑)。名塚らCB、DHだった田坂やエジソンの負担は大きかったのじゃないでしょうか。超攻撃的SB。右が名良橋で左が岩本でした。イキがよかったですね。もう相当前の話になります。岩本も若かった。中田ヒデはまだ居ません。そんなころのベルマーレ。
    その後岩本はDFではなくMFとして代表入りし、またパープルサンガにも在籍しました。しかし怪我がちでチームを渡り歩いた末にここ2年ほどは所属チームがなかった。僕は引退したのかとも思いました。そしてこの花火のような復活劇です。

    なんだかね、岩本に肩入れして観ると結構心が震えたりするのですよ。サッカーの試合全体像でなく岩本を観ていると。
    アルアハリとの試合で、岩本は短い間ですが果敢に攻めました。ブランクもあり90分は出られないのでしょう。それでも見せ場を何度か作りました。オークランドシティの選手達はどう思っていたのでしょうか。普通に考えれば、我々が勝ち取った大陸王者の試合でおいしいとこ取りをする東洋人という範疇でしょう。しかし彼らはそうじゃないようにも見えました。フィットしている。多分気持ちのいいやつらなんだろうな。大男ばかりだし。テクのアルアハリに対してパワーのオークランド、という対比で、とにかくパワープレイをしていた彼らですが、なんとなしに岩本登場以降はより突っかかっているようにも見えました。そしてもんどりうって倒れている。シュミレーションもありました。
    それを観ていて、これはあくまで感情移入のひとつの観方ではあるのですが、

    「岩本にフリーキックを打たせるために彼らは身体を張って倒れているのか」

    そんなふうにも見えてきました。そうなるとこっちはもう鼻の奥が熱くなってくるのです。サッカーを観ていてこういう感情になるのはずいぶん久しぶりです。お前らみんないいやつばかりじゃないか。

    結局0-2で破れ、今日が全北現代との五位決定戦。後半キックオフには家に居ることが出来ました。しばらくすると岩本の登場です。
    実況は関係のない岩本の生い立ちなどを語っています。サッカー通の人たちにはうっとおしいことおびただしい実況だったでしょう。偏りすぎ。しかし感情移入してしまっている僕には、いい実況であるとは言えなかったものの、岩本のお母さんなんかが映るとちょっと胸が熱くなったりもするのです。試合は全北現代が押し、0-3でした。全北現代には林裕煥も居たんだな。イム・ユファンという表記だと一瞬誰だかわかんなかった。もちろんパープルサンガに在籍したことのある選手ですが、当時たしか「洪明甫二世」と呼ばれていた彼も活躍できず韓国に戻り、花開いたんだな。オリンピックも出たし。いつもなら応援するところなのですが、今日はもう一人のパープルサンガOBの岩本に気持ちが傾いていたので…。林裕煥ゴメンね。

    岩本はフリーキックは蹴ったものの、なかなか見せ場を作れずにタイムアップ。残念でした。ただ、こんなサッカーの観方も悪くない。
    オークランドシティが日本の観客に横断幕でメッセージをおくっています。これもまた爽やか。やっぱり彼らいいやつらなんだよ(笑)。
    インタビューに応えて岩本は「復活するかも」とも言っていました。気持ちがまだ残っているんだな。やっとピッチに立てたことで、くすぶっていたものが鎮火せず燃え出したのかもしれません。しかし…無理だろうな。ちょうど名良橋も戦力外通告を受けています。しかし、サッカーはそれだけじゃないはずさ。とにかく今は、お疲れ様。そしてオークランドシティの気持ちのいい彼らに幸あれ。
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    | 2006/12/15 | スポーツ | 23:39 | comments(8) | trackbacks(0) |


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