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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    焼き飯とは何か

  • 2007.01.25 Thursday
  • えーっとまた太る話から始めますが(汗)。

    昼食をとりにラーメン屋(というより町の小さな食堂的なとこ)に入ったのです。初めての店です。時刻は2時をまわっていてもうおなかがすいてたまらなかったのです。なんでもいいから食べたい。というわけで目に付いた店に入りました。
    まず中華そばを注文。しかしちょっと足らないような気もするな…。僕は大食いなのです。どうしようかな。炒飯も食べたい。半チャーハンとかあればいいんだけどな。まあいいや。一人前頼んじゃえ。
    店に掲示してあるメニューを見ると「ヤキメシ」と書いてある。えーい追加してください(笑)。

    さて、そんな話はさておき(前フリ長すぎ^^;)、そのときに思い出したのは「焼き飯と炒飯の違い」論争なのです(笑)。ヤキメシとチャーハンと書けば全く違う料理に見えるけれども実際は違うのか? 昔酒場で盛り上がった話題でした。日本は調理法の表現が細分化されていないので炒めるのも時として「焼く」と言うぞ。おんなじじゃん。いや、中華鍋でやるのが炒飯、フライパンだと焼き飯じゃないか? いやそうじゃなくて油の量で決まるのだよ。いや叉焼を入れたら炒飯でハムを入れたら焼き飯だ、などなどアホな酒場の話題です。もちろん結論は出ていません。
    その話をふと思い出したので、家に帰ってから検索。「焼き飯とチャーハンの違い」というそのものズバリで検索しても…結構ヒットするな。引っかかるのはブログが多い。みんな同じような話題で盛り上がっている様子。おや、2ちゃんねるにもスレッドが立っている(笑)。
    結局、決定的なサイトを見つけました。→チャーハン虎の巻
    これによれば、チャーハンが「卵を先に入れてからご飯を入れて炒める」のに対し、焼き飯は「ご飯を先に炒めてから卵を入れる」ということらしいです。ううむ、そんな明確な違いがあったとは。他にも上記サイトにはいろいろ書いてあって面白いです。

    さて、違いの話はこれで解決なわけですが、実はもうひとつ「焼き飯」についての疑問が僕にはあるのです。これはずっと前からわからなかった話。多少マニアックかもしれませんが。歴史です。
    時は幕末、慶応3年11月15日、京都近江屋において坂本龍馬はんと中岡慎太郎さんが刺客に襲われ非業の最期を遂げました(涙)。これについての詳細は僕ももしも龍馬はんシリーズを書いていますし何よりヒロリンさんのブログがあります。
    ところで、龍馬はんは近江屋の二階で襲われてほどなく亡くなってしまうのですが、慎太郎さんは即死ではありませんでした。17日の夕方まで存命で、一時は少し持ち直したかのように空腹をうったえ、焼き飯を所望したと言われています。これは有名な話なのですが…。

    さて、この「焼き飯」とはなんでしょうか?

    僕は長い間これが疑問でした。どこにもその解説が載っていない。まさかこの時代にチャーハンはあるまいとは思っていますが。実態がよくわからない。
    僕は「焼きオニギリ」だと思っていたのです。孫引きやらなんやらで申し訳ないのですが、岩崎鏡川は「焼飯が食べたいと言われたので、これをあげますと、其一つを食べてしまわれた」と表現していますから。しかし、読む書籍、資料などによってここはずいぶんと違うのです。それらの原典もよくわからないのでややこしくなってしまいます。
    曰く「椀をおかわりした」との記述も。ウマイウマイと三杯食べた、とか。それだと焼きオニギリと違うイメージだ。おにぎりは椀でおかわりしませんよね。やっぱりチャーハンなのか?(そんなアホな)。手元に資料がなくて再現できないのですが、「茶漬け」と書いてあるのもありました。茶漬けと焼き飯じゃずいぶん違いますよね。いや、焼きおにぎり茶漬けというものもあるな(笑)。

    とにかく歴史好き、幕末ファンにはとにかく有名な「慎太郎さんが最期に食べた焼き飯」。しかしその実態がよくわからないのです。誰か教えて! !
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    | 2007/01/25 | 飲食 | 00:10 | comments(5) | trackbacks(0) |

    思わずポリンまん

  • 2007.01.14 Sunday
  • 昨日、何気なしにちょっとコンビニに入ったのです。軽い買い物をしてレジに並びました。するとですね…。
    コンビニのレジ横には中華まんの保温器がたいていあったりするのですが、思わず目が止まってしまいましたよ。というか、「中華まんと目があった」と言うべきでしょうか。あまりに愛らしいその目にあたしゃヤラれましたよ(笑)。思わず、

    「これください。目の開いたやつ♪」(ホントは目が合ったやつ、が正しい 笑)

    と、言ってしまいました。中年のおっさんが購入するものではないのですが、なんとなしに「子供へのオミヤゲ」的匂いを漂わせながらですね…(子供はいないのですけどね^^;)。

    これは、「ポリンまん」という、昨年暮れに新発売された商品のようです。画像を載せたいのですが僕はカメラ無し携帯所持者なので、ちょっとリンクを貼っておきます。

     サークルKサンクス「ポリンまん」
     ラグナロクオンライン ポリンまん 

    つまりオンラインゲームのキャラクターを商品化したということなのでしょうが、あまりに可愛いすぎて(笑)。しばらく食べるのを躊躇してしまいましたよ。
    味のほうは、中がカスタードクリームで(つまり僕が大好きな)、誠に結構でございました。まあ好みはあるとは思いますけれどもね(現に女房は首を傾げていましたし^^;)。
    僕はコンビニで中華まんを買うことなど滅多にないのです。中華まん(特に豚まん)は、やっぱり専門店で買ってしまいますしね。老詳記好きですし。さりとてピザまんやカレーまんには食指が伸びない。唯一、コンビニでも甘いやつは食べたいなと思うことがあるのですが、主力であるあんまんは、僕は偏屈ものながら実はつぶあんよりもこしあんの方が好きなのであんまり買わないのです。唯一、以前ロー○ンで発売された「ミルクコーヒーまん」は美味いと思ったのですが、どうも巷ではかなり評価が低かったらしくて(汗)、ほどなく姿を見なくなってしまいました。
    今回の「ポリンまん」には満足しています。僕の洋風甘味三大嗜好品のひとつ、カスタードクリームでしたから(あとの二つはキャラメルとメープルシロップ)、外見から食べるのにちょっと躊躇したものの食べ始めると早かった(笑)。こういうの好きなのですね。評価は分かれそうな気もしますが。女房は「皮がイマイチ」という感想のようですし。
    評価が分かれるということはサイクルが早いという予想も出来るわけで。かつて「ミルクコーヒーまん」をまた買おうと思って行ったらもう無かったという辛い経験もしていますし(涙)。
    また近いうちに買ってしまおうかな。なんと言ってもかわいいから(笑)。



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    | 2007/01/14 | 飲食 | 06:51 | comments(4) | trackbacks(0) |

    鴨南蛮そば

  • 2006.11.21 Tuesday
  • 今日、とある所から信州の生蕎麦をいただきました。ありがたいですね。既に昼間にそのことを知っていた僕は寄り道もせずいそいそと帰宅。いやあ蕎麦は大好物なんですよ♪
    クール便で届いた蕎麦は、日付を見ると今朝打たれたものです。いやすごいな。

    「冷凍の合鴨あったやろ?」
    「うんうん、もう解凍してあるよ」

    さすがよく分かっています。秋も深くなって寒さが日に日に増してくるこんな日はなんと言っても「鴨南蛮そば」に限ります。
    さーて台所に立ち、まず湯をたっぷり沸かします。蕎麦は何といっても茹で加減が重要で、なるべく大きな鍋で泳がすように茹でるのが好ましい。鍋への蕎麦投入によって温度変化がおこりにくいのですね。
    そうして湯を沸かしている間に、そばつゆを作らねばなりません。こんなのは特に拘らなくてもいい。顆粒かつおだしに醤油、みりん、酒で調味し濃い目にして沸騰させておきます。味見をするとちょっと薄っぺらい味ですが、これから合鴨を投入するわけですからそんなんでもいいのです。
    横で相方がちょっと厚めにスライスしていくそばから、僕がフライパンで焼いていきます。焼き加減が重要。軽く焦げ目はつけたい(特に皮から脂の部分)のですが焼きすぎては固くなる。つきっきりです。焼ければ、先ほど作ったそばつゆに投入。そばつゆの鍋の火はもう止めます。鴨に火が通り過ぎますので。鴨が全部焼けたら、今度はネギを切ってフライパンに残った脂で少し焼きます。この脂は美味いんですもんもったいない(笑)。

    さてさて鴨汁も出来上がり、横では大量の湯が煮えたぎっています。蕎麦を投入。
    2分もかからなかったでしょうか。蕎麦が軽く透明感を帯びてきます。これでよし。鍋に小さなザルを入れて蕎麦を掬い取り(鍋ごと空けては蕎麦湯が飲めなくなる)、冷水に放ちます。流水でよく洗い、さらに氷水に入れて締めます。蕎麦が美味くなる瞬間ですねぇ。
    締まればザルにとり、あつあつの鴨汁と合わせていただきます。
    当然酒が必要なわけですが、この場合、吟醸酒などは合わない。あまり香りの強すぎない本醸造で十分です。蕎麦の香りを生かしたい。
    さて、のびないうちに食べなくては。まず一口啜ります。

    う、美味いぃぃ〜 (T-T) ウルウル

    鴨汁は、そもそも顆粒だしと特売の醤油で作ったとは思えないくらい濃厚に仕上がっています。表面に浮かぶ脂がまた美味いんだな。冷凍の合鴨ですがとくにしつこさも感じません。山椒を少量振り掛けましたが必要でなかったかも。そしてこの濃厚なそばつゆに負けないくらい蕎麦の香りが生きている。ああなんだか久しぶりに美味いものを食べている実感が湧いてきました。
    競うようにして食べます。蕎麦はやっぱりこうでなくちゃ。酒を呑み蕎麦を啜り鴨を食べ。忙しいですねぇ。サイドメニューに野焼き竹輪とかもあってそれも美味い。酒がどんどん進みます。そして、とうとう食べつくしてしまいました(涙)。美味いものがなくなるのは早いなぁ。

    しかしながら、実は蕎麦は6人前あったのです(笑)。これはなんと言っても食べすぎ。だいたい蕎麦で満腹なんて野暮もいいところなのですが、まあ許してもらうことにしましょう。
    なんだか久しぶりに寛いだ夕食でした。
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    | 2006/11/21 | 飲食 | 22:59 | comments(2) | trackbacks(0) |

    ひつじさんのソフトクリーム

  • 2006.10.15 Sunday
  • 今日はちょっと午前中は大阪で所用があったのですが、昼からは時間が空いていたので相方と待ち合わせて梅田の阪急百貨店へ。今日は北海道物産展なのですね。
    もちろん例によってすごい人です。最近は北海道物産展もだんだん様変わりしていて、以前は本当に「物産」を運んでいてくれていたと思うのですが、今はなんだか「お弁当」がものすごく幅を利かせるようになっちゃってますね。ウニだのタラバだのがのった「海鮮弁当」を供するブースがいくつも並び、それぞれ長蛇の列です。こう言っては申し訳ないのですが、どれも美味そうですが個性がない。みんなカニ・ウニ・イクラ・ホタテがどっちゃりのっているのばっかり。うーん。
    あとはイート・インコーナーでしょうか。これも「いつもの寿司屋」が出張してきていてまた行列ですね。なんだか類型化というか定型化というか。以前は、いろいろ北の珍しい食材とかがずらりと並び、少しづつ試食をさせてもらってあーでもないこーでもないと言いながら選んだりするのが楽しかったもんですが、そんなブースがなんだか減ってきています。残念なような。

    さて、それでも僕たちはブツブツ言いながらあれも食べたりこれも食べたりしていたのですが(汗)、その中で嬉しかったのは「メリーさんのひつじソフトクリーム」があったことですね。
    僕たちはどうも羊乳が好きで(羊肉も好きなのですが)、ひつじソフトとか聞くとどうしても購入してしまいます。ひつじさんのミルクと言えばどうしてもクセがあって飲みにくいと思われる方が多いとは思いますけれどもね。僕たちはその「クセ」みたいなものが苦にならないと言いますかむしろ好きです。女房などは、昔実家で山羊を飼っていたということもあってか、もっとクセの強いヤギさんのミルクまで大好きなので、ひつじさんのミルクなど動物臭的にはまだまだ番付が下がるのです(山羊肉も相当個性的。沖縄ではよく食べるもので僕は大好きですが)。

    さて、メリーさんのひつじソフトクリーム。これは北海道は美深町の「松山農場」さんの提供でして(→HP)、ここのひつじさん関係の食べ物はいただいたことがあります。以前北海道を旅行していて、美深町に何日か逗留してしまったことがありました。ここにいいキャンプ場があって、車が乗り入れられてしかもタダ、さらに温泉もあるという天国みたいなキャンプ場があったからなのですが、隣接する道の駅にもこのひつじソフトがありました。もちろんひつじソフトだけではなくミルクやアイスその他いろいろあったのですが、それを滞在中は毎朝いただいていました。なんか習慣になるのですね。

    そんなこんなでひつじさんソフトを久々にいただきました。そのときだけだったのかもしれませんが、よそのアイスブースは行列が長いのにこちらはさほどでもなかったのです。ひつじさんだと言うことで微妙に影響が出ていたのかもしれません。美味いのになあ。
    さて、さっそく購入して、ひとくち。

    「ああ、なつかしやひつじさんの味だぁ〜♪」

    このなんとも言えないコクがいいのですね。なのにさっぱり。低カロリーだとも言われていますからね。それも嬉しい。
    美味いものはあっという間になくなります。ああもう食べちゃったよぉ(T-T) しかし、これを食べられただけで今北海道物産展は満足ですね。また来てくれるかなぁ。
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    | 2006/10/15 | 飲食 | 22:52 | comments(4) | trackbacks(0) |

    スターバックスにて

  • 2006.10.09 Monday
  • 世の中は3連休でゆったりとしている頃。僕はなんだか知らないけれどバタバタしております(汗)。
    さて、昨日のことなのですが、僕はちょっと打ち合わせみたいなことでスターバックスに腰を下ろすことになったわけなのですが。
    さて、スターバックスが日本に登場してもう10年くらいになろうとしているわけですけれども、僕は、どうも入った記憶がないのですね。こういう人は珍しいのではないかと思います。世の中は「カフェ」全盛時代。昔は珍しかったスターバックスも、今ではあらゆるところに在る。もちろん無い街もたくさんあるでしょうけれども、人口がある程度存する都会ではたいていありますね。ここまで急成長しているわけですからそれなりに人気の原因というのはあるのでしょう。オープンテラスで開放的、とかね。
    今まで入らなかった原因としては「誘ってくれる人がいなかった」ということに尽きるかと思います。僕はどんなところへでも一人で顔を出せる性格ですが、あそこは一人ではちょっと辛い。何故かと言うと「漫画・雑誌」が置いていないからであって、一人だと何か読むものを持ち込まない限りは退屈してしまうからです。やはり旧来の「喫茶店」につい入る。開放的過ぎるのも足を運ばなかった原因かもしれません。ドトールコーヒーなら幾度も入ったことはあるのですから。

    さて、注文をしなくてはいけません。ここで、ある程度の年齢以上の方なら必ず経験する「壁」に僕も遅まきながらぶち当たることとなります。

    「ご注文は?」

    さて、難関です。普通であれば「コーヒー」と言って終わるところですがここではそれを許してはくれません。「カフェラテ」だの「カフェモカ」だの「マキアート」だの…。カクテルの名称なら詳しいのですがねぇ。
    じっくり選ぼうかとも思いましたがなんせ人が多い。行列を背中にしょってプレッシャーをうけつつ、僕はあてずっぽうに「キャラメルマキアート」と言いました。僕はキャラメルが好きなので、おそらくキャラメル味がする飲み物なのであろうと。素早く注文です。なんせ「初めて」というのを悟られると恥ずかしい。ヘンなところで見栄っ張りの僕であります。ところが…。

    「サイズはどのように?」

    これは意表をつかれました。サイズとは。しかしどこを見ていいのかわかりません。目が泳ぎます。ここいらへんでおそらく「スタバ経験値の低いヤツ」と見抜かれてしまったでしょう(涙)。
    メニュー表に「S.T.G」とあるのを見つけ、「て、てぃーにして下さい!」思わず上ずってしまった…(しゅん)。

    席について、若い人に聞きます。「Tって何だ?」
    「ショート(S)・トール(T)・グランデ(G)」なのだそうですね。ううむ、ドトールならS・M・Lなのになぁ。
    キャラメルマキアートは美味かったです。しかしマキアートの意味がわからん。そもそも「ラテ」って何だ? 「カフェ・オレ」ならよく知っているのですが…。
    そこでこんこんと「ミルクを泡立てる」とかいろいろなことを聞いたのですが、一日経ったらみんな忘れてしまった(汗)。スターバックスって怖いところだ。再び行く日がまたくるのでしょうか…。

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    | 2006/10/09 | 飲食 | 09:06 | comments(8) | trackbacks(2) |


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