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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    身ぃ入る

  • 2014.08.30 Saturday
  • 先週のことなんですけど、土日にちょっと実家に行ったのですよ。
    もうさすがに両親もヨボヨボでしてね。父親は以前からかなり体力を無くしていますが、昨今はおかんの衰えも目立つようになってきました。家事が徐々に出来なくなってきています。親父は昔の人間ですから一切手伝いませんし(また親父にメシを作ったりする能力は無い)、おかんの負担が大きくなってきています。
    なので実家に行っても、もてなしてもらうことはもうありません。泊まったのですが、布団すら持参しています。僕らが帰ったらおかんは布団を干そうとするでしょう。シーツだって洗わなくちゃいけない。余計な負担はかけられないのです。
    やっていることは、ひたすら掃除です。
    僕の主たる仕事は、植木屋さんですね。庭の木がジャングル化していますので、それを何とかせねばなりません。ガンガン剪定して切った枝を縛り、葉っぱや抜いた雑草を袋詰めです。ゴミは全て持ち帰ります。あの両親に40袋ものゴミを集積場に持って行かせられません。なので、帰りのクルマはもうパンパンとなります。西宮市さんごめんね他の市町村で出たゴミを大量に出して(汗)。

    まあそのくらいは子供の責務ですからやりますよ。しかしこっちも既にいい歳で若いときのパワーがないので大変です。
    作業しているときは若いつもりですのでさほどしんどいとは思っていないのですが、翌日、翌々日のダメージが深刻な状況に(笑)。あちこちイタくてもうダメです。
    不思議なのは、当然右腕に最も筋肉痛がくるかと思っていたのです。ノコギリでかなり太い枝も切りましたから。しかし、最も痛くなったのは、左の上腕三頭筋でした。力こぶのほうではなくその裏側。あれ?
    筋肉のシステムというものは、摩訶不思議です。こんな筋肉、いつ使っていたのか。右腕の上腕二頭筋ならわかるんですよ。ノコギリは引く力です。上腕三頭筋ってのは、押す力でしょう。しかも左腕。切るときに、無意識に枝を持って強く押していたのかなあ。いや手前に引いていたように思うんだけどなあ。
    これをもって、二の腕の振袖状態に悩んでいる人は木を切りなさい、とは言えませんよ。何をして負荷がかかったのかわかりませんから。
    ボディビルをやっている人とかに一度聞いてみたい気がします。

    筋肉痛の不思議と言えば、乳酸がたまることによって引き起こされると言います。あのシステムがよくわかんない。ググろうかと思いましたが面倒なのでやめます。
    乳酸ってのは、乳酸菌で生成されるもんでしょ? 酒造りのシステムなら知ってるぞ。ならヨーグルトとか食べれば筋肉痛になるの?(ほーら馬脚を現した。だから検索くらいしなさいってーの)
    不思議と言えば、まだあるわけです。筋肉痛は2日後に出ましたよ(汗)。もう僕は確かにおっさんですが、何ゆえ年くうと筋肉痛が出るのに時間がかかるんでしょうね?
    知ったからと言ってどうなるものでもないのですが、なんか不思議。どうせ新陳代謝能力の低下とかそんなことなんでしょうが。
    ついこのあいだ(と言っても何ヶ月かは経ってますが)女子サッカーのアジアカップを見ていて、中国との試合だったかなー、木龍さんが途中交代で入ってきたんです。でも、どうも動きが鈍いようで、途中交代で入ったのに怪我でもなくまた交代という異例の采配を佐々木監督はやったのです。その是非はともかくとして解説の大竹七未さんが確か、「木龍は乳酸がたまってるんじゃないでしょうか」と言ったんですよ。急激にペースを上げ過ぎると乳酸がたまって動けなくなると。
    アップ不足なのかそれとも途中出場で疲れている先発出場者を何としてもフォローしたいと走り回った結果かどうかは知りませんが、とにかく驚いたのは「そんな数分間後とかで乳酸がたまるの?」ということで。こっちは2日後ですよ2日後(汗)。プロスポーツ選手と運動不足のおっさんを比べるなと怒られそうですが、そんなに変わるものなのか…。非常にがっかりしてしまいましたあのときは(木龍さんじゃなくワシの肉体にね)。

    ところでね。
    この筋肉痛になるという状況のことを、僕の地元(京都)では、
    「身が入る(イル)」
    というわけです。正確には「みぃいる(これは京都独特の発音か。例えば京都で「手が痛い」を「てぇー痛い」と言う)」。これ、他所では通じないんですな。子供の頃から遣っていた表現なんですが。
    もちろん冷静になって考えれば、非常にヘンな表現です。意味わからん(笑)。大阪で「身ぃ張る」と言われた方が居ました。身が張るならそれはよく乳酸のたまった筋肉痛を表現していると思います。それに比べ僕の故郷の表現は、身がどこに入ってゆくというのでしょうか。
    よくわかりません。とはいえ地方限定の言葉を間違いと言うわけにもいかず。方言というのは共通語以前から存在するものですからねぇ。

    さて…こんな話を書くつもりではなかったのですが(話が二転三転しておるぞ^^;)、夜に呑みながら更新するとこういうとっちらかった話になります。本題は別だったのですが話がそれまくってダメ(汗)。
    なんかね、じゅげむブログが45日間更新しないと広告を最上部に出すと言って、見たらそれがワシのブログにも出てるんです(笑)。そーか一ヵ月半放置したか。別のブログはセカセカ書いてるんでうっかりしてました。なので、ちょっとだけ更新。


    さて、一曲張ろうかと思いまして、こんな話ですから筋肉少女帯か筋肉マンのうたがふさわしいと思ったのですが、どうしても気になる曲がありましてググりました。
    amazonではさすがに無かったのですが(汗)、youtubeにはありましたので画像なしで張ります。
    ムキムキマンの「エンゼル体操」です。(→youtube)

    僕らの子供の頃はこれ流行りましてね。今でもソラで歌えるし踊れるな。これと電線音頭は(笑)。

     男なら目立たなくちゃ 体だけは鍛えなくっちゃ
     顔なんて悪くったって三角筋
     女なら出っ張らなくちゃ ムキムキッとさせなくっちゃ
     鍛えあげて ご一緒に括約筋
     産前産後の虚脱感 一時の過ち 気の迷い
     のぼせ肩こり夜尿症 みんなまとめて上腕筋
     ポパイだってゴジラだって 内緒だけどやってるんだ
     明日からは家中で大胸筋

    すげぇ歌詞だと思いましたら景山民夫氏なのね。なるほど。懐かしいですな。若い人は知らないと思いますが。

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    | 2014/08/30 | 雑感 | 21:36 | comments(2) | trackbacks(0) |

    ブラジルW杯終わったねー

  • 2014.07.16 Wednesday
  • というわけで、僕の睡眠時間を奪いまくったW杯も終わったわけです。でも、朝方人間になっていた僕と録画機能のおかげで、思ったよりヒドくなかったかな。トーナメントに入ってからは、多少余裕も生まれました。
    いやしかし、面白かったですねー。
    W杯自体を見始めたのは86年大会からでしたが、あの頃は今のようにマスコミが頑張ってくれなかった時代でした。その後日本にJリーグが生まれ、世間の(もちろん僕もですが)サッカー熱が高まり、フルで中継をしてくれるようになりました。僕も全ての試合を何とか観戦できるようになりました。その94アメリカ大会から考えて、最も充実した面白い大会だったような気がします。98フランス、02日韓、06ドイツ、10南アと6大会並べても、出色だったと(最低は日韓大会やな^^;)。
    キーパーが目立った大会でした。つまり点が入らないわけですが、キーパーが止めるということは攻め手はシュートまで持っていっているわけで、中盤で潰しファールで止めるということではないわけです。そういう意味において、トーナメントではスコアレスで延長戦がとにかく多かったのですが、十分にサッカーそのものの面白さが味わえたと思います。
    W杯ではいつも何か新しいことが導入されるのですが、前回が放送においてのオフサイドの解析であったとすれば、今回はゴール判定とあのフリーキックの泡のスプレーかなぁ。ゴールラインを割ったか割らないかの画像が流れると、前回のランパードのあの幻のゴールを思い出します。ああいう犠牲があって、いろいろ進歩していくのね。

    僕の好きなオランダは、3位でした。
    前回より順位を下げたわけですが、満足しています。
    どう評価していいかはわからないんですけれどもね。あのオランダサッカーでなかったことは確かですよ。
    別に1-4-3-3とか、そういうことにこだわりがあるわけでもないんです。ペルカンプとクライファートの2トップというのも凄まじかった。両WGとCFというのが最も良いとは思いますが、そんなの流動的なこと。
    ただ、そこまでリアクションサッカーをやらなくても良かったのではと思っていますがね。相手にボールを持たせるサッカーというのはオランダの戦法には無かったのですが。
    オーストラリア戦が象徴的でしたが、いくら5バックがスペインにハマったとはいえ、オーストラリア相手に5バックやらなくても良かったのではなかっただろうかと。で、簡単にロッベンが1点取って、オーストラリアが粘らなければこのまま終わっていたかもしれません。守りきって勝つ。前回大会でもオランダは、日本相手に一点しか取らないという試合をしましたが、そういう凡戦になっていたかもしれません。でもケーヒルがスーパーゴールを決めてくれたおかげで、この試合は俄然面白くなりました。後半からデパイを入れて1-4-3-3。よーし。
    1点入れられ、2点取り返すといういつものオランダ(笑)。
    オランダという国は、1-4-3-3なら普通にこなせるのです。選手が子供の頃から慣れ親しんだ布陣だから。1-5-3-2など、どうやって攻めればいいかをかなり練習しなくてはいけなかったはずです。身体が自然に動く、ということはなかったはず。ペルシとロッベンとスナイデルありきで、あの3人でなければ成立しないシステムのはずなのですが、ファンハールはチリ戦でも5バックを使ってくるのです。ペルシが出停でいないのに。
    よっぽど、DFラインが不安だったとしか思えません。
    今回のDFラインで、ベテランと言えるのはフラールくらい。デフライにせよインディにせよ、えらく若い。若すぎてよく知りません(笑)。エールディビジは見ていないので。そこまでオランダのDFは払底していたのかと。もうインディなんて危なっかしくて見てられません。怖い怖い。あれなら、ファンハールが人数増やしたくなる気持ちもわからなくはない。
    しかし、これが徐々に安定してくるのです。序盤戦でPKをふたつ献上し、オーストラリア相手に2点取られたDF陣も、8強以降は無失点です。成長したということでしょうか。
    そして、ドラマティックに勝ち上がってきました。メキシコ戦にはついにフンテラール兄さんが登場しオランダのスピッツらしくためを作り、コーナーキックを折り返してスナイデルの凄まじい同点ゴールに繋げました。カイトの凄さも印象に残ります。まさか左右SBをやるなんて想像もしていませんでした。そしてWB、FWももちろんこなして獅子奮迅の働き。疲れないのかこの33歳は! 誰もがコクーを思い出したのではないでしょうか。コスタリカ戦は、おそらく後々まで語り継がれるであろうPK戦のGK交代。アルゼンチン戦は確かにオランダらしくない戦いではありましたが、これがオランダというフィルターをかけずに見たならば、実にいい試合だったことは確かです。
    本当はね、3位決定戦であの開始すぐのロッベンのシュートが決まっていれば、僕は莞爾としてこのW杯を終われたと思うのです。ロッベンがヘッドで前へ送ったボールをペルシがDF背負ってキープしてキープして、ロッベンが追い越したところへスルーパスを「ピュッ」と出しました。ああいうスルーパスは、昔オランダの試合で何度も見ました。オランダらしい。かつて若かった20代前半のロッベンにあのファンニステルローイがキープして出したパスが二重写しになりました。そして高速スピードで駆け上がりシュート! とゆく前にチアゴシウバが手をかけて止めました。ああもう! あれはエリア外でPKは誤審だ、とかいやそもそもレッド対象でイエロー&PKは温情、とかさまざまな見方がありますが、僕は最高の場面を見損ねた悔しさでもう朝から暴れました(笑)。イエローでもレッドでももう関係ないよ。どうせ一点とられるなら振り切られなさい。PKより美しいものが見られたはずだから。
    このシュート決まっていれば、ロッベンがMVPだったんじゃないでしょうかね。いや決まってなくても、メッシより遥かに大会を盛り上げたと思うのですが…。

    今大会のオランダには、賛否両論あると思います。いや、僕の内面にすら賛否両論があります。ファンハールが戦術的にやりすぎたということがその根にあるのは間違いありません。
    ただ理屈を抜けば、面白かったのは事実です。前回のファンマルワイクのチームは準優勝でしたが、どうやってそこまで勝ち進んできたかが思い出せないあのチームよりは、遥かに印象に残りました。クライフを核としたあのトータルフットボールチーム、フリット・ファンバステン・ライカールトのチーム、ベルカンプとその仲間たちの熱狂チームと並び称されるチームとなったのではないかと思います。ロッベンやペルシ、スナイデルたちのこのチームは。

    これから、オランダはどうなってゆくのでしょうか。
    カイトは33歳。ペルシ、ロッベン、スナイデル、フンテラール、そして惜しくも怪我で離れたファンデルファールトらは、ほぼ同世代で30歳前後。あの若者達がもうそんな年になったのか、とも思いますが、このあとどこまで動けるか。
    僕はロッベンは、ああいうプレイスタイルから短命ではないかと思っていました。オーフェルマウスのように。早すぎてファウルでなければ止められない。負担もすごいでしょう。しかし、今もまだ最速で走ってます。彼だけは、まだユーロまで居続けるかもしれませんが、全盛期は今でしょう。今回呼ばれなかったアフェライ、バベル、エリアらも、まだ若いと思っていましたがもう盛りを過ぎた年であるかもしれません。デパイという新星は登場したものの、まだ水物だと思います。オランダ攻撃陣はどうなるのか。
    後ろは、若い。今回経験を積んだことは生きてくるはずです。デフライ、インディはもちろん、フェル、ワイナルドゥム、クラーシ。ブリントやヤンマートは円熟し、今回怪我で外れたストロートマンを中心として、ダービッツやヨンク、セードルフ、コクーらを擁した黄金の中盤の再現をしてくれると信じています。
    次は、ユーロまではもうヒディングが指揮を執ることが決まっています。ヒディングは攻撃大好き。かつてのオランダサッカーを立て直してくれるのではないかと期待しています。
    願わくば、CFが出てきてくれないか。
    ファンニステルローイ以来、絶対的スピッツがオランダにはいません。僕はフンテラール兄さんが好きでしたが、世間的には伸び悩んでしまったという見方でしょう。ファンバステンやクライファートを望むのはハードルが高すぎるかもしれませんが、どこかに原石はいないか…。

    ただ、前回、今回のオランダの戦い方によって、いろんなことが変わってしまったかもしれません。こういうのは、少年サッカーのポジションにまで影響すると思うのです。この1-5-3-2のナショナルチームに憧憬を持った少年達が出てきてしまうなら、WGを置くサッカーは廃れ、オランダはリアクション中心の国になってしまう可能性もあります。ヒディングにとにかく期待したい。
    前回もそう思いましたが、もうワールドカップというものに存在した素晴らしき多様性は、幻想になってしまったのかもしれません。勝てばよかろう思想によって、各国の色というものが無くなってきている。攻撃サッカーのオランダが守備的となり、逆にカテナチオを代名詞としたイタリアがボゼッションサッカーを目指している。今度は、優勝したドイツが規範となるのではなく、ドイツを倒そうとするサッカーが主流になるのでは。イングランドが4-4-2を捨て、ウルグアイがポゼッションサッカーをしたりスペインがカウンターサッカーになっても、もう驚きませんよ。
    ただ、寂しくなるでしょうね。アルゼンチンのサッカー、フランスのサッカーというものが確固として存在し、それをスターたちが表現して争うのがW杯だと思っていましたから。しかしかつてブラジルにあった個人技と自由さではもう勝てなくなり、組織の構築が最重要視されれば、それはブラジルサッカーから乖離してしまう。なんだかなあと思います。ナショナリズムと勝利欲よりも見たいものはあるのですが、世間がそれを望んでいないのですから。
    スポーツにおいて、選手は勝利を目指して戦わないと面白くないのは事実です。引き分け狙いのサッカーは急につまらなくなります。しかしながら、ただ勝つのではなく「オランダらしく勝つ」「イタリアらしく勝つ」という観点が失われるのは、何とも寂しいことです。それが、文化というもののような気がしていたのですが。

    日本などは、そういう文化はまだありませんがね。だから指導者によって変わる。日本らしいサッカーを模索しようとしたジーコ、オシム、ザッケローニ。有難かったと思います。しかし日本ではそうでなかった指導者のほうが結果を残したために評価されています。ファンマルワイクはもちろんのこと、これだけ面白いサッカーをやったファンハールにさえ賛否両論のあるオランダは、まだ文化を失っていない。
    この話をすると、大木サッカーが文化となるかと一瞬夢見た京都の某チームのことに言及してしまいそうになるので、ここまでにしたいと思いますが(笑)。
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    | 2014/07/16 | スポーツ | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

    サッカー見てます

  • 2014.06.29 Sunday
  • ワールドカップ、やってますな。( ̄▽ ̄)
    記念に一応記事書いておこうかなと思うのですが、こういうときにやはり思うのは時間の流れの速さです。僕は2006年のW杯のときはまだまだ筆力がありまして、さかんにサッカー記事を書きました。あれから8年。前回南ア大会でも何記事か書いてます。
    今回はもう体力がない(汗)。
    スケジュール的に、リーグ緒戦は夜中1時、4時、朝7時から始まりました。僕が4年前と異なっているところは完全に朝方人間になっているという部分で、日ごろでも朝4時台には起き出します。
    しかし1時なんて無理です。
    ですが、これも4年前と異なるところがあって、我が家のTVが地デジ化しています。録画機能くらいはつけているので、起きたらまず第一試合を再生。見ている間にも第二試合は始まっているわけですが、第一試合見終わったら追っかけ再生。基本的にサッカーは90分で終わるので、7時までに2試合見ます。ハーフタイムその他全て飛ばせるので、効率的です。そして7時からの試合は生で見ますが、さすがに終りまでは見られないので一応録画しておきます。帰ってきてから再生…と言いたいところですが、早送りで見てしまいますねぇもう。メシ食ってる時間は野球も観たいし。で、一杯飲んで、早ければ9時に就寝。まとめ番組は一切見ません。民放の場合はダイジェストより頑張れニッポンの内容の方が多く、タレントも喧しいのでムダ。試合だけを見られればそれでよし。余暇はありません(笑)。
    ところがね。
    サッカーはW杯だけではないのです。J2はそんなの関係なくやっているわけで。
    ことに、最初の土曜は大変でした。朝からメキシコvsカメルーンを皮切りに続々と好試合が。スペインvsオランダは死んでも見なくてはいけませんし、そのあとチリvsオーストラリアがある。そして、夜にはvsジェフ千葉戦があるんですよ。朝はオランダ勝利の歓喜、そして夜は京都大敗で意気消沈。感情の起伏をコントロールできません。そしてこの日はプロレスも見なくてはいけない(笑)。
    4年に一度ですからW杯は全部見たい。そうしているとバドゥ監督解任のニュース。手腕はともかくあのキャラクターはホント惜しい(涙)。そして森下代行監督で熊本戦。田村磐瀬と若手を使い久々の勝利。そして岡山戦を引き分け、川勝さんが新監督に。
    もう忙しくってねぇ(笑)。そのうえ、ブログも更新しなくてはいけませんし(墓地の話のブログですが)。

    まあそういうことはともかくとして。
    興味は、やはりオランダなのです。なんだかねー、ユーロ全敗で終わって以来、オランダ代表の試合をなかなか見る機会が無く、この前に見たのは去年の日本との親善試合です。2-2で引き分けたやつ。ああオランダ弱し。前回南ア大会で危惧した流れにどんどんなってきていました。もうあの美しきオランダサッカーは、ファンマルワイク監督時代に崩壊したのだと。勝てばいいサッカーなど見たくもないわい。
    予選は紙面とダイジェストでしか見ていないので今回のチームはなんともわかりませんでしたが、チームの心臓ストロートマンが怪我でダメ。ファンデルファールトもいない。どうすんだよ。
    W杯直前情報で、ファンハールが5バックにする、という記事を見たときには頭を抱えました。もうダメだ。プライドまで捨てたか。確かに前線に人がいません。バベルもエリアもメンバー落ち。メンフィス・デパイという新星はいるものの、よくわかんない。ファンハールはファンペルシとロッベンとスナイデルに攻撃を丸投げするという暴挙に。みんな三十路ですよ。なんということか。
    そしてスペイン戦。ご承知の通り圧勝です。
    この試合ね…。
    僕らが知るオランダサッカーではありません。しかし、もうオランダサッカーは4年前に死んでいます。そして、あのチームをあの試合をオランダ代表というフィルターをかけずに見たならば、実に面白かったのです(笑)。それは確かです。少なくとも4年前の決勝より遥かに。
    とにかくロッベンとファンペルシのコンディションがいいわ。こいつら年喰わないのか。3人に丸投げ、と言って、それでなんとかしてしまうのだからすごい。
    次試合オーストラリア。あれは対スペインのフォーメーションであって、今度は4-3-3でくるだろう。そう思っていました。しかしオーストラリアに対しても5バック(汗)。途中で前に3枚置きましたが、それでも基本フォーメーションはこれでいくんだな。オーストラリア強かったですねぇ。
    チリ戦の先発メンバーを見たときは、今度こそ前3枚だと思いましたよ。ペルシが出停でしたから。カイトがワントップかな。フンテラール兄さんはやっぱり足らんのか。そんなこと思いつつ見てましたら、驚くことにカイトがサイドバックやってますよ。なんだこれは。
    しかしこれが機能しているから恐ろしい。そして美しきカウンターで2点目を取ってトップ通過。
    わかりませんよ。このあとどうなるのか。メキシコ相手じゃそうはいくまい、と思っています。ただ、楽しみなのは確か。アタシも洗脳されてきたか(笑)。

    負けたら総括するか。もうすぐ、決勝トーナメントにオランダが登場します。生で見たいからもうすぐ寝ようかと(笑)。
    しかし粗末な記事やな(汗)。
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    | 2014/06/29 | スポーツ | 19:35 | comments(5) | trackbacks(0) |

    通過点として

  • 2014.05.31 Saturday
  • よそでシコシコと共同墓地の話とかを連載してるために絶賛放置中のこのブログですが、今日くらいは更新しようかなと思って書いてます。

    僕は今もブログ閲覧にRSSリーダーを使っています。Googleがリーダーを閉鎖した後も、某社のリーダーにデータ移管してまだ使ってます。今は更新情報入手はtwitterが主流であることは承知してますが、面倒なので旧来のやり方です。
    しかし、リーダーで読んでいると、ここ何年かマンネリなんです。
    最初にRSSリーダーを使いだしたのがいつだったかおぼえていませんが、記事遡ると9年くらい前にはもう使い出してます。そのときは、とにかく巷の面白そうなブログを片っ端から登録しました。たぶん300サイトくらいは入れたと思います。そんなの読みきれませんから、フィードを読み込んだ中から取捨選択が必要だったわけです。
    以来。その後購読追加したのは、100サイトくらいでしょう。400サイトが毎日更新してくれば、僕はとても読むのに追いつかないわけですが、今は何日か経って開けてもせいぜい更新通知をしてきているのは30〜40サイトくらいです。で、その大半は、仕事として日々更新されているサイトです。あとは、ポータルサイトのブログとかね。個人が趣味でやっていた面白いブログは、ほとんどが寡作の世界に入られています。なので、何だか毎日開けようという気にならないのです。
    そりゃそうだろうな、とは思うのです。
    ブログ熱ってのは、さめるもの。
    僕だって昔は、毎日更新していた時代だってあったんです。書きたいことが次から次へとあって。でも、ネタってのは尽きてくるんです。僕も時々、あ、この話書きたいなと思うことがアタマに浮かびます。けど、たいてい似たようなことは前に書いてるんですね。なので「やーめた」と思ってしまう。
    僕はここ何年か地域史というものにハマってまして、これについては今も次から次へと書くことが出てきます。時間を削って書いてますが、しかしこれもいつか尽きるだろうなと思ってます。
    あれ、なんかいつもの話になってるな…(汗)。そんなことを書こうとしてたんじゃなかった。

    そのRSSリーダーなんですが、昨年あたりからぽつぽつと、消えていた人が新記事を出してくるようになりました。もちろん単発なんですがね。何の記事かと思えばたいてい「祝10周年」です。
    もちろん中身のほとんどは「放置してるけどこれ書き始めたの10年前なんだよなあ」という懐古記事です。それを書きたい気持ちは、わかるなあ。
    昨年は、日本における「ブログ10周年」の年と言われてました。ブログというメディアは海外では20世紀からありましたが、日本に上陸したのは今世紀からと言っていいでしょうか。そして無料のレンタルブログサービスがぐぐっと増えた年が2003年頃です。はてなダイアリーやライブドア、しーさー、ココログ、ドリコム。翌2004年にはエキサイト、ヤプログ、ウェブリ、So-net、goo、アメブロ、FC2。じゅげむもこの年。「ブログブーム」でしたね。なので、10周年を迎えたブログが多くあることが頷けるわけです。

    えー、その波に乗ってオマエもブログ10周年か、と言われればそうではありません。この凛太郎亭ブログの開設は、2005年の12月です。まだ8年半であります。この記事が最初です。→「新規オープンです。
    僕はブログブームには乗り遅れています。ブログを始めたのは「凛太郎の徒然草」のほうが先で、2004年12月です。なのでまだ9年半。もう半年して僕がまだWebで生きてたら、あっちのブログで10周年の記事を書くかもしれませんが、狸の皮算用はしません。

    僕は2002年くらいからWebの世界に入りだしていますが、その頃はブログってなかったような。わずかに「楽天広場」はありました。今もありますけど、どちらかといえばコミュニティ色が強い場所ですよね。その後、前述したブログブームがやってくるわけですが、その中で僕が何をしていたかといえば、何とまあ日記サイトに居ました。
    日記サイトは、ブログに先駆けてブームになっていたと思います。エンピツやさるさる日記。それらと比べてブログの優位性というのは今では歴然としているのですが、当時はそこまで差別化が進んでいたかどうか。で、某gooの日記サイトにくだらないことを書き始めたのです。それが、2003年6月1日。
    その日記サイトでの更新を停止して(やっぱり使いにくかったので)、この凛太郎亭を始めたのが1年半後。日記サイトの過去ログはここにコピペしてますので、このブログは傍目から見れば10周年のように見えますが、実は1年半と8年半を足したものです。なので、10周年とは言えないよねぇ。
    しかし僕個人としては、Webでものを書き出してから今日でまる10年であるような気はしています。なので、ほんの少しの感慨はあります。明日からは11年目だ。なので、通過点として一応記事を書いてます。

    いろいろ注釈つきの10年ですから、別に祝うわけでもなく多分明日もいつものように地域ブログとかを更新するのだろうと思います。
    残念なのはその初めて僕がモノを書き始めた日記サイトがもう閉鎖されてしまっているということです。2007年に停止されて消えています。うーん。そこが残っていれば「通過点として」なんて中途半端なことは書かずに「祝10周年!」の日記くらいは書いたのに。
    メディアによって、何が違うのか、ということは無いと言えます。書いているのは僕ひとりだ。
    しかし継続性ということを考えますと、やっぱり何かが違うような気もします。何書いてんのかよくわかんないですが、例えば僕がいくら個人で10周年だとしても、今メインで書いている「凛太郎の自転車操業」というブログに「10周年です」とか書く気は起こりませんし、書いても読む人は何のことかわかんないでしょう。
    いや、ここで書くのだって何のことかわかんないはずだ。一応、10年前に書いたものはこのブログにコピペしてますよ。「まあとりあえず…。」←これが僕が最初に書いた「日記」です。でも凛太郎亭で書いたもんじゃありません。
    しかしねー、こんなの本当に残しておいてもしょうがないものだったなーと今では心底思っています。個人的な記念だけ。今さら削除するのも卑怯なんで置いておきますが、別に公の場に出しておかなくても良かったなと。
    あの1年半の日記の中には、確かに今も通用するものも何本かはあります。しかしそれは数少ないんです。そういうのだけセレクトすれば良かった。大部分は、完全にフローとして書いています。
    ブログに移ってからは「残るもの」として僕は書いてるつもり。逆に言えば「残したい」と思ったからブログに移ったわけです(今日書いてる話はフローですが^^;)。

    ただ最近また、フロー媒体も欲しくなってきまして。
    気づいた方も少しはおられましたが、僕はその最初に始めた日記サイト、タイトルは「lintaro's bar」ですが、閉鎖してブログに移ったと言いつつ実はこそっと継続してました。人って何か書きなぐりたいときってあるでしょう。ストレスが溜まったときとか。しかしブログは「残るもの」なのでやはり書きにくい。アクセスも日記サイト時代から格段に増えましたし。だから「王様の耳はロバの耳」だと言いたいがためだけのメディアとしてその「lintaro's bar」を残したのです。書き方は、徒然草が常体文(である体)、凛太郎亭が敬体文(ですます体)だったため、関西弁にしました。それは、閉鎖の2007年まで続きました。
    閉鎖されて後、別の日記サイトに「lintaro's bar供廚鮑遒辰涜海韻泙靴拭さらにそこも閉鎖されたのでまた違う場所にまた「lintaro's bar掘廚鮑遒蠅泙靴拭そこも閉鎖され、今はそういうフロー媒体を持っていません。
    僕が時々このブログで、短文を連ねてひと記事にすることがしばしばありますが、そういう「王様の耳はロバの耳」を書く場所がなくなったのでああいう形式のものが出てくるわけです。つい「ヒトコト」が書きたくなって。
    今ねー、そういうものを書くメディアが無いんですよ。Web日記サイトは壊滅状態。残っているものは、どうもニーズに合いません。かといってブログじゃあ検索に強すぎてちょっと人目につきすぎます。普通はtwitterとかでやるんでしょうが、それも表に出すぎますしほっといてくれない。もっとひっそりやりたいんです。検索に弱いメディアで。mixiみたいに繋がりもいりません。コメント欄とか付けませんし言いっぱなしです。ワシの気持ちを誰かには見てもらいたいという気持ちがあるからチラシの裏じゃなくネットに書くわけですが、その誰かは概念上の存在でいいわけです。

    あれ、また話がどっかへ行ってしまってるな(汗)。思いつくままですと、こうなってしまう。支離滅裂です。そろそろ終わります。
    しかし、10年って結構な時間ですよね。そんなことを改めて思いつつ、一曲貼っておくか。最近お気に入りの関取花さんのミニアルバム「いざ行かん」から「はつ恋」

      
      関取花 いざ行かん youtube

    「馬鹿みたいと〜笑われても〜」そうそう。それでもワシは行く。いざ行かん11年目〜。



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    | 2014/05/31 | ブログの話 | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

    G.W.らしいけど

  • 2014.04.29 Tuesday
  • だんだん日が長くなってきた。うれしい。夜明けが早いといろんなことがはかどるような気がする。暮れるのが遅いと急かされている感じがしないのもいい。そしてだんだん暖かくなってきた。これもうれしい。今年の冬はいろいろしんどかったからな。俺の季節の開始を寿ぎたい。

    ところが津軽ではようやく桜が咲いたとか。弘前城の枝垂桜は有名でこちらは満開らしいが、金木の芦野公園はもう少しだとお義母さんが言っていた。これから花見にゆくらしい。芦野公園の桜は、昔一度だけ見たことがある。なんせ結納のときだったので、思い出が濃い。

    なんかゴールデンウイークらしいけれど、旅に出られるわけじゃなく、そう思えばつまんないけど、ただいつもより時間が少し自由になるから、少しでも有効に使いたいとは思う。そういいつつ、のんべんだらりと過ごしてしまったりもするこのテイタラクはどういうことか。

    「昭和の日」という名称にはどうも馴染めない。それは思想的に僕が極左だからというわけではなく、次世代は12/23が平成の日になると約束されたようなもので、天皇制続く限り元号名祝日が無限に増えることになり、そのうち365日祝日になるぞ、という危惧があるから。(ヾノ・∀・`)ナイナイ

    ポール・サイモン夫妻を逮捕 治安乱した容疑」(朝日新聞) 何事かと思うじゃないか。「自宅内での争いが原因で2人とも軽傷を負った」つまり夫婦喧嘩か。そりゃ怪我すりゃ警察も出ざるを得ないが他に書き方はないのか。サイモン先生も若いな。72歳で怪我する喧嘩とは。

    なんだかルパン三世が実写化されるそうだ。漫画、アニメの実写化は基本好きではないが今は明らかなミスキャストでなければ是としている。PVを見るとこれもまた良しと思える。しかしどうしても抵抗が残る。それは、ルパンが明確に年下になったこと。

    「しずる感」という言葉を初めて聞いた。「美味しそう」という意味でもう定着しているらしい。英語の「sizzle(焼肉のジュージュー音)」からきているそうだが、こういうのに慣れるまでは時間がかかりそうで。感覚としては涎が垂れそうな感じを思い浮かべるがそれは綺麗ではないな。

    「ピロピロ飲み」という言葉も同時に初めて聞いたのだが、松村邦洋氏の20年来の持ちネタらしいので、これは僕のアンテナが足りなかったらしい。ところが検索しても意味がよくわからん。縦笛の音がピロピロなのか、またどこがギャグ(?)なのかがさっぱり。誰か教えてくれ。

    twitterなどのアイコンに、アイドルの顔やアニメキャラを使用することを厳しく取り締まるべきだと思う。もちろん著作権肖像権の侵害が最大の問題だが、昨今の犯罪自慢や拡散希望の馬鹿なtweetががシャアや猪木から発せられるのを見たくない。いろいろ悲しくなる。

    東海林さだお氏と椎名誠氏の中年時代の対談で、年食った証しとして「カツ丼を食えという支配欲が無くなる」「カツ丼から天丼へと移行している」という話が印象に残るが、逆に僕は好きだった天丼をあまり欲しなくなった。むしろカツ丼を前より好むように。どういうこっちゃ。

    昔の画像、映像を見ていて明らかに今廃れたもの。歩きタバコ。自転車の二人乗り。壁当てキャッチボール。人に迷惑がかかることが無くなるのは結構だが、これは倫理観が上がったのか、それとも規制が単純に厳しくなっただけか。歩きスマホもいつか廃れてくれるだろうか。

    神戸に弾痕の残る古いビルがある。もちろん戦争の爪跡だが、そんな話を若い人にすると「米軍が上陸したのかすごい」と返されたので驚いた。もちろん機銃掃射による弾痕。その時は、もう若い人の感覚ってそうなのかなと一旦思って納得したが、これって世代の問題ではないよね。

    通販はやらない。どうも心理的抵抗が大きすぎてやったことがない。現物を見ずしてどうして購入できるのか。だからAmazonとは無縁である。しかしながら、老後はこういうのが便利になってゆくのだろう。なので今から手始めに、とは思うのだがなかなか踏み出せない。

    最近僕は墓石に刻まれた銘文ばかり読んでいるのだが、異体字というものがあってしばしば苦労する。先日二字に分けたものがあって(文政という元号が文正攵となっていて、文正と勘違いするじゃないか)、こういうもののルールは昔はどうなっていたんだろうかと思う。

    同じ一字なら峰・峯、松・枩などがあって島・嶋・嶌はお馴染みだが、晩の日と免が引っくり返った字には悩まされた。読めねえよ。崎と嵜はなんだかちょっと雰囲気が違う気がする。呪と咒も?だし。脅・脇や裏・裡を使い分けてるのは日本だけか? 棗と棘はどうなる?

    WikipediaをWikiと略すことにどうしても慣れない。気持ち悪さを感じてしまう。これには有名な「携帯電話だってケータイと言うやろ」という反論があり、僕も略語については書いたことがあるが(これ)、この気持ち悪さは例えばホームページを「ホーム」と言うような気持ち悪さなんですよ。

    facebookに限らず、来訪者が実名ばかり、或いはHNであっても明らかにリアル友人ばかり集ってるサイトが増えた。ついていけない。ネットが見知らぬ他人の中で新たな人格で構築する場所でなく、現実社会の中のひとつの場になって久しい。どうも「侵食された」感が強い。

    運命論者ではないつもりだが、なんとなく人の一生における運不運というのは一定であるような気がしている。したがって、今日何かいいことがあっても、どっかでまたバランスがとれてしまうのだろうと思うと、素直に喜べずに終わってしまう。マイナス思考の塊のようやな。

    しかしただマイナスだけでもない。悪いことが起こったときにもそんなに悲観的にならずに済む。どっかで天は帳尻合せをしてくれるのじゃないかとも思うから。100円落としたら、どっかでまた100円拾えるよ。人生悪いことばかりじゃないさ。案外僕は楽天家だったのかな。

    今日は雨になった。ちょっと肌寒く感じるのは、僕の身体がもう待てずに夏仕様になってしまったせいかもしれない。雨が上がれば、また暖かくなる。黄昏時の神戸を歩きながら、紙ふうせんの「霧にぬれても」を思い出していた。久しぶりにやっちゃんのきれいな声が聴きたい。

     
     霧にぬれても [EPレコード 7inch] Dailymotion

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    | 2014/04/29 | 短文 | 18:52 | comments(8) | trackbacks(0) |


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