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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    夏風邪にやられる

  • 2007.06.17 Sunday
  • しかし…もう僕などは「体力には自信があります」などという新入社員的な発言は実に慎まなければならないなと思うわけです。

    全くどうしたことか、夏風邪を引きました。
    僕は以前、えーっと一年半くらい前ですか、年始にインフルエンザにやられた際に「僕は風邪なんぞここ7、8年引いていない」と書いたかと思います。その7、8年前というのもインフルエンザでして、それ以前の風邪はと言えばもうそれより10年くらい前ですね。それほど風邪やインフルエンザに罹った記憶というものがはっきりしている。数が少なかった証明だと思います。ホント風邪なんぞワシには関係ないわいとタカをくくっていた人生であったのです。
    しかし、昨年末にも手ひどい風邪を引きました。一年に満たないうちにこんな事態になって多少焦りましたが、今回はそれから半年後のことです。全くねぇ。
    「鬼の霍乱」という言葉がありますが、もうそんな言葉を使うわけにはいきません。どうも完全に虚弱体質になってしまったようです。

    水曜日でしたかね。朝起きるとどうも喉の調子が悪い。イガイガする。普通はそこで直ぐに風邪を疑うべきなのでしょうが、夏であるしワシは風邪など引かんという過信がまだまだあって、放置したのです。しかし、その日の午後から鼻水がやたら出るという格好悪い状況になり、それに比例して身体のダルさが目立ってきました。
    「これはもしかしたら風邪かもしれん…」
    そこに至ってようやく自分でも認めざるを得ませんでしたが、体温はさほど上がる様子がありません。37℃ちょいオーバー程度の微熱です。高熱であればインフルエンザを疑わねばなりませんが、まあたいしたことなかろうと市販の風邪薬を購入して服用し、その日は素早く寝たのです。
    しかし、翌日になってもまだ状況が変わらず、ゴホゴホいってティッシュも手放せません。これはまずいので昼からちょっと抜け出して病院へ。注射打ってもらってなんとか発熱を抑え、昨日の土曜日は一日寝ていました。自分でも弱いなぁと思いましたね。
    今日はようやく治まったようで、布団の中も退屈になり、起き出して飯を食べて久々にPCを開けたりしています。まあ治った、と言っていいのでしょうか。でも身体がダルいなぁ。病み上がりの体力消耗ですね。

    なんだかね、まわりあちこちで風邪引いている人を見かけるのです。誰からうつったかは推測がつきません。流行ってるのかな。ブログ巡回先でも風邪の人いるもんね。アラレ女史も先月末から引いていたし、こないだにがさんちで「PCになんぞ向かっていないで寝なさいよぉ」などと言った手前、あたしも寝て休まざるを得ず、ちっとも凛太郎署名で書けないので寂しい思いもしておりました。あれも書きたいこれも書きたいだったのですが…しゃーないですなぁ。

    教訓も得ましたよ。何事にも過信は禁物だと。自分が虚弱体質であると認識する。そういえばヘルニア患って以来、風邪も引くし食あたりもするし、花粉症はともかくとしても身体のあちこちが痛いし神経痛は出るし、二日酔いはするし(これは関係ないかもですが酒も弱くなった)、全くのところいいとこがないです。厄年前後という頃は体質も変わるのかな。自己認識が重要だと思い至った次第でありました。とほほ。
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    | 2007/06/17 | 雑記 | 16:40 | comments(8) | trackbacks(0) |

    一年の終わり

  • 2006.12.27 Wednesday
  • なんだかんだ言ってまた一年が終わってしまいました。もうとにかく早い(笑)。
    考えてみるとこうやってネットで発信基地を持って、これで三度目の年の終わりの記事です。始めた頃は、こんなに続くなんて思ってもいなかったなぁ。
    といって僕の中では、つい先日「初めまして。凛太郎と言います。」と書いたような気もしているのです。光陰矢のごとしとはこのことなんでしょうね。しかしこの凛太郎亭だけで、書いた記事は427記事、数の問題じゃありませんが結構積み重ねてきている。もうひとつのブログの方は表に出ているだけで264記事、ははあ、足すと700記事近くなりますね。そうやって数えるとちょっと気の遠くなるような気がします。とくにもうひとつのブログの方は結構書くのに力が入っている。いったい僕はブログ書きにどれだけの時間を今まで費やしてきたのだろう。それを思うと、「もっと他にやることいっぱいあっただろ」と「これだけ自分だけのために時間が費やせてよかった」と両方向に気持ちが揺れます。しかしもう過ぎてしまったこと、自分の足跡を残せてよかった、と思うようにします。

    今年、僕は厄年でして、その実やっぱりいい年だったとは言えない年だったとも思います。ものは考えようでいくらでもプラスに考えようと思えば出来るのですがね。生きてるだけで丸儲け、というふうに考えればそれはいい年だったのかもしれません。
    ネットライフも始めてずいぶんと時間が経ちました。また来年もつつがなくPCの前に向かえればそれもひとつの幸せの形でしょう。そんな年になればいいなと思います。

    今年も「凛太郎の徒然草」ならびにこの「凛太郎亭日乗」に遊びに来てくださってありがとうございました。また来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
    明日はもう夜には、夜行列車に乗って北へと向かってしまいますので、年内の更新は今日で終りです。「徒然草」も今年最後ですので例年のようにマニアックですけど好きな曲の話を書いて終わります。

    それではまた来年。みなさんどうぞよいお年を。
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    | 2006/12/27 | 雑記 | 22:31 | comments(12) | trackbacks(0) |

    三丁目の夕日

  • 2006.12.03 Sunday
  • 今日から我が家も電話及びネット環境が光回線となりました。午後から工事が入り、正味一時間くらいで終わったのですが、その後の作業の面倒くさいこと…。僕は自他共に認める「文系人間」でしかも「めんどくさがり」でありまして、おそらく「セットアップ」という言葉は僕の嫌いな言葉ベスト10に入るであろうと(笑)。まあしかしそれもなんとか形になってこうしてまたネット環境復活であります。

    ここ3日くらいは家でネット接続が出来なかったために、なんとなしにTVなど見ておりました。僕はドラマとかは苦手でほとんど見ないわけでして、さらには昨今「映画」までも観るのが億劫(汗)。でもまあ、観た人みんな泣いた、と言われた「ALWAYS 三丁目の夕日」もTVで流れていたので観ていました。
    泣く、というより笑う映画だと思うのですが、昭和33年にまだこの世に生を受けていなかった僕としては「あ、あれはあったな、これはなかったな」の確認映画でした。氷冷蔵庫はまだ物置にあったぞ、とか扇風機に向かって「わー」と言うのはやったな、とか。

    そうした中で、ふと印象に残ったことが。
    この映画は時代考証が全て、みたいな部分もあると思いますのでその点は間違いなくなされていると思います。そうすれば…。
    もたいまさこさん演じるタバコ屋のおばはんが、TV受像機が堤真一の家にやってくると言うので「何を見るの」と問われて手を横に振るシーンがありました。当然力道山のプロレスを見るシーンなのですが、おばはんがやっていたポーズは空手チョップの水平打ちを模しています。
    さすれば…もう昭和33年はもうあんなおばはんまで空手チョップは水平打ちと認識していたわけになります。うーむそうか。力道山の初期と言えばもちろん頚動脈を狙うチョップ(袈裟斬り式ですね)が主体で、水平打ちは後になって開発されたもの。しかし頚動脈へのチョップはまだまだ威力たっぷりでフィニッシュに使われていたはず。しかし昭和33年には既に水平打ちにとってかわられていたか。
    しかし映画の中でTVに映る力道山は頚動脈チョップを放っている。観ている観衆も手をタテに振り下ろしてマネをしています。うーむ。ここいらへんが難しい。
    実際には水平打ちが開発されたのは早く、vs木村戦の翌年だと言われています。となると昭和30年。しかしまだまだ頚動脈チョップは健在だったらしく、併用時代が続いたと言われています。その境目が昭和33年くらいだったのか。普通のおばはんが空手チョップを水平打ちと認識する頃。そこいらへん、自分でも考証してみたい欲求にかられるのであります。「三丁目の夕日」を観てこんなところに反応しているヤツはいないだろうなぁ(笑)。
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    | 2006/12/03 | 雑記 | 20:43 | comments(2) | trackbacks(3) |

    大河ドラマで「関ヶ原」を観る

  • 2006.11.06 Monday
  • 昨日は帰りが遅くて大河ドラマを観られませんでした。もちろんVTRはとってあります。そんで今日いそいそと観ました。

    大河ドラマを何で観ているかというのは、前回記事に書いたとおりTEAM NACSの安田顕さんが出ているから、という理由だけなのですが、安田さんも今回出演で最後です(結局2話しか出演しなかった)。しかも今回はワンシーンのみ、正味二秒くらいのものだったでしょうか(汗)。しかし予告どおり安田さんの「放てえぇぇー!」の一声で関ヶ原の戦端は開かれました。さすが舞台俳優、いい声です。かつて対決列島(どうでしょう)において白塗りで、「ぬは、ぬは、ぬははぁ」と言っていた人と同一人物とは思えないほどでしたがなかなかにカッコよかった。まあ前回の回想シーンもありましたのでもう少し出演時間はありましたけどね。
    宇喜多秀家という人物は、僕の印象ではなかなか一本気の人なんですけれどもね。前回三成を諌める場面がありましたが、秀家もなかなか意を曲げないと言いますか、まっすぐの人であったのではないかと。関ヶ原では大谷吉継とともに「悲運の名将」というイメージです。あの時秀家はまだ20歳代だったはずですから。
    でも宇喜多軍は強かったのです。その感じがよく出ていました。

    さて、関ヶ原。僕はTVでの歴史ドラマというのが苦手でめったに観ることはなく(最近は小説も読めない。イメージが固定される、押し付けられるのがイヤなんでしょうね)、他ではどのように関ヶ原が描かれているのかについても知らないのですが、まずまずだったのかな、とも思います。CGがちょっとそぐわなかったかとは思いますけれどもね。そもそも山内一豊が主役のドラマですからあまり期待はしていなかったのですが、一応陣形の説明もあり、家康が勝つべくして勝った、という描き方にはなっていませんでした。逡巡する小早川秀秋にスポットがあてられ、秀秋が戦場に降りたとたん戦況が変わるというちょっと短絡的な描写には「もう少しなんかあるだろう」とは思いましたけれども。
    安田さん(宇喜多秀家)の一声で火蓋が切って落とされるという設定も、安田さんの見せ場ですから文句はありませんが、松平忠吉が突っかけたというのは無視されていましたし井伊直政は後方に居た様にも見えました。まあそんな細かいことはどうでもいいのかもしれませんけれどもね。
    島津の対応も類型的で。あんな聞かん坊の義弘では島津ファンは怒るかも。ロンブーの亮には恐れ入りましたが(兜で顔が歪んでおったな 笑)。ありゃ豊久だったのかしらん。

    いくつか「あれ?」と思うことはありましたが、関ヶ原の戦いという点では物足りないものの、山内一豊の視点で描くわけですからこれはまずまずだったのでしょうか。他との比較がないのでよくわかんないですけれども。
    さて、戦場でも「千代が、千代が」とばかり言っている一豊さん。西田家康からは「老兵はワシと対馬守だけじゃのぉ」とずっと言われていましたがちっとも老兵っぽくない(汗)。まあこれはしょうがないのかもしれませんが。見性院も綺麗すぎでござる。
    宇喜多秀家が薩摩に落ちのび、そして八丈島へ…なんてことはもう絶対に描かれないわけで、大河ドラマはもう観ないかなぁ。来週からはジャンクスポーツにチャンネルを合わせるかも(笑)。

    いちおう関連記事:
    もしも石田三成が100万石の大名だったら
    もしも黒田如水と長政親子が共謀していたら
    もしも上杉景勝と伊達政宗が結託していたら
    もしも毛利輝元が大坂城を明け渡さなかったら
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    | 2006/11/06 | 雑記 | 21:23 | comments(3) | trackbacks(1) |

    モチベーションが下がるとき

  • 2006.10.31 Tuesday
  • ブロガーのモチベーションが下がるとき。
    それは何と言っても・・・書いていた記事が一瞬にして消えてしまうときでしょうねぇ(涙)。

    何日もかけたのに。わーんわーん。

    じゅげむとは関係ありませんが、gooブログを使っている方。HTMLエディターで記事を作成しているときは、記事本文がすべて表示されるまで一切の作業をやってはいけません。一瞬で下書き状態のものがぶっ飛びます。
    こんなことよくわかっているはずなのに。ちゃんと目立つところに赤字で注意書きまでしてあるのになぁ(涙)。

    こういうときは、失ったものが滅茶苦茶名文であったように思える。(* ̄m ̄)プッ
    もうしばらく書かないぞ(笑)。
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    | 2006/10/31 | 雑記 | 22:39 | comments(4) | trackbacks(0) |


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