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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    "パープル"サンガのJ1の死闘

  • 2008.05.18 Sunday
  • サッカーJリーグは、J1においては一旦中断期間に入ります。W杯や五輪予選があるからなのですが、もちろんナビスコカップがあるにせよJ2の戦いと比べて余裕を感じますね。観戦視点がJ2慣れ(?)をしていることを感じますなあ。まあこれからは我が京都"パープル"サンガもJ1に定着していかなければならないわけで、こうしたスケジュールを有効に使って戦力の保持と発展に邁進してもらえればなあと思います。

    なかなか試合を観に行けない(つまりサポーターになれない)一ファンとしては、TVの録画などを活用して全てではないですが試合観戦につとめてきました。つとめてきた、と書くと義務みたいやな。いやいや、好きだから観たいというだけですな(汗)。

    今期の京都。予想を上回る快進撃でした。最初は。
    オープニングゲームのグランパス戦に引き分けて戦いは始まったわけですが、その名古屋が今期首位争いをしている強豪に実は生まれ変わっていたということ、その名古屋に引き分けたというのは結構いい出足だったと今にして思います。リーグ戦じゃないですがレッズと二試合引き分けたとかね。そんなこんなであのときは7位まで順位を上げたのです。大躍進だなぁと思いました。

    加藤監督の采配が冴えていましたね。
    システムとして3トップで4バック。CBに手島と移籍の増嶋を置き、両脇を平島&大剛(中谷)。そしてその前にアンカーとしてシジクレイをおく。このシジのボランチが実に利いていました。
    当初は思っていたんです。シジはもちろんかつて京都に居た「おかえりなさーい」選手で日本語もペラペラ。対人では無類の強さ。でも、もう36歳です。スピードに欠ける。ウラとられたらどうすんだよ。チアゴをやめてシジにする理由って何? そんな疑問も持っていたのですが、このボランチ起用には驚きましたね。しかしそれがズバリと当たっている。
    思えばJ2も終盤、キュウさんが監督になったときからその戦略の萌芽はあったのです。あのときキュウさんは今までのシステムをガラリと変え、3トップでさらに角田をアンカーに持ってきました。それが当たりついにJ1昇格を果たしたのですが、そのシステムにおいてJ1を戦うべく今期の補強をしたのだなと。急場凌ぎのシステムではなかったのです。
    シジは実にはまっている。中盤の底として牙城になるだけでなく、展開もいい。そして何よりキャプテンシー。今期はキャプテンマークを巻いていますが、あの柳沢移籍初ゴールのときの「みんな一緒に喜べ!」と言わんばかりのパフォーマンスはチームを一丸としていくのにどれほど力強かったか。
    しかし、シジも年だ。どこまで出来るか。しかしここには森岡がまだ居ます。彼が居てくれることでシジがいざというときも安心だ。森岡も相当に実績のある選手ですが、控えに居ても集中力を切らしてくれていないのは実に心強い。これは、キュウ監督、秋田コーチという日本屈指のCBがベンチに居て常に薫陶を欠かさないからだろうと思うのです。手島、そして若い増嶋も素晴らしい守備を見せてくれています。
    このアンカーシステムを継ぐのは、角田しかいません。シジ、森岡もいつまでも一線ではいられない。角田には十分に学んで、次代のアンカーとして君臨してもらいたいです。

    このシステムは、一時期シジを真ん中にした3バックとなり、その頃京都にもほころびが見え始めます。あの新潟に勝ちをプレゼントした試合。近々では千葉戦。またも「相手の連敗ストッパー」になってしまいました。こういうのは悪夢なんです。去年もvs愛媛や、あのラモスの首を繋げたvsヴェルディ戦。なんでいつもこういうことをしちゃうのか。
    千葉戦は最低の出来でした。思えばあの3人の退場者を出した悔しい悔しい新潟戦。今でも悔しいのですが(佐藤主審め)、あのときから歯車が狂ってしまった。負けが込み、まだ早いにせよ降格ラインにまで順位も落ちました。
    これは、京都の戦い方を各チームが研究しだしたことにもあると思うのですが、それにしても「またか」と一時期は思いました。
    しかし、昨日の横浜FM戦では息を吹き返しましたね。シジをアンカーに戻し、高い位置からの守備で動き回ってポゼッションをしていく本来のパターン。決勝点はオウンゴールにせよ、中澤のいるマリノスの守備陣を切り裂いたことは事実です。良かった。

    中盤はそれにしても佐藤勇人が光ります。3トップと4バック1ボランチで、コンパクトにいくら攻めてもややもすれば中盤が間延びする可能性があるところを、勇人が獅子奮迅の活躍でそれを埋めている。その献身的な姿勢には本当にアタマが下がります。安藤にはよく学んで欲しいですね。そしてアタリバも良し。補強が実に利いている。
    斉藤大介と石井も、腐らずに頑張って欲しいと思いますね。彼らだって万能ではなく怪我もありうる。しっかりやって欲しい。倉貫も待ってるぞ。そして中山の成長が光ります。彼は将来中盤を引っ張っていってもらわなくてはならない逸材。頑張って欲しいです。
    出番はないけど、大志も頑張れ。

    FWは苦しんでいます。何と言ってもパウリーニョの戦線離脱が大きい。成長した田原を真ん中において、パウと柳沢で攻める豪華な攻撃が出来ない。柳沢も素晴らしいのですがこれも毎試合出場とはいかない。
    その中で、徳重が頑張ってくれています。彼が完全移籍してくれて本当に良かった。それでもマリノス戦は大剛をFW起用という苦しい台所事情です。林は途中出場が活きますし。
    チームとしては、パウの今期絶望をうけて補強を考えているようです。さてどうなるか。
    紙上では、ブラジル出身者(シジもアタリバももちろんパウもブラジリアンで馴染み易い)でJの経験もある選手に絞っているとか。さて誰が来るのでしょうか。
    こういうときにアレモンが健在であればなあと思うのですが(涙)、当面考えられるのはアンドレですね。しかし彼はパウの代役にはなりにくい。CFは今は田原が君臨し、西野が次。柳沢でも可。やはりドリブラータイプなのか。うーむ。
    噂ではブラジルを諦め、イ・ドングクにオファーを出したとも伝えられますが、チョ・ジェジンの噂もあり。予想は面白いな。
    本当は松井大輔が一番いいのですが(笑)、それは今季は無理な話ですし。松井はフランスでステップアップのニュースが飛び込んできました。うんうんいいぞ。いつか帰ってきてくれ。パクチソンも帰ってきてくれていいぞ(笑)。

    今季、あの審判にやられた新潟戦(まだ言ってるのかお前は^^;)と、それによって主戦を欠いた浦和戦、そしてストレスの溜まった千葉戦と辛い試合もありましたが、それを上回るファンタスティックな場面も沢山見せてもらっています。田原のF東京戦での圧巻シュート。大剛の豪快ミドル。柳沢や勇人の素晴らしい動き。応援するに値するチームです。
    「我々はJ2を三位で、入れ替え戦でようやく昇格した、言わばJ1で最も下にいるチーム。それを忘れずにチャレンジ精神を失ってはいけない」
    その通りです。これからどんなアクシデントがあるかもしれませんが、一丸となって乗り切って欲しい。

    今季はJ1での戦いであるため、サッカーの話はずっと書かずにきました。自分にサッカー眼も無いし試合に足を運べずサポーターにもなれませんのでね。でもまあ、ここいらで少しだけ振り返るのもいいでしょう(少しだけじゃねーぞって? ^^;)。
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    | 2008/05/18 | スポーツ | 18:36 | comments(4) | trackbacks(0) |

    "パープル"サンガに期待すること

  • 2008.01.29 Tuesday
  • 日曜日、"パープル"サンガの新体制についての公式発表がありました。もう既に少しづつ報道はなされているので特に目立った話はないのですが(既に練習も始まっていますし)、このJ1復帰のシーズンはまた新たに考えることがさまざまあります。

    最も残念であったことは「加藤監督留任」です。
    もちろんキュウさんの力量が不足しているなんてことは全く考えていません。後半もうダメか、と思われる場面で久さんは総監督となり、ついに美濃部監督解任を受けて監督となります。そこからその積極的かつ洞察力に富んだ采配で3位を手中にして入れ替え戦でも柔軟な指揮で勝利を収めたのは確か。さすがはキュウさんと唸りました。
    しかし、あくまでこれは暫定措置であったはずです。緊急でしょうがなかったことであると。キュウさんは専務として、将来は社長になってもらわなければならない人。もっと高い位置からチームの将来の構築を担う立場にいてくれなくては困るのです。昨年はこの人のフロント入りがJ1復帰と今後のチーム作りにとって最大の補強だ、と書いたと思うのですが。
    結局、さまざまにオファーは出したのでしょうね。内実は。ただ、いずれも引き受けてもらえなかった。それだけじゃないとはもちろん思うのですが、意中の人は射止められなかったのでしょう。それがシルベスター・タカチさんであったのか原さんであったのかネルシーニョであったのかは分かりませんが、結局決めきれずにキュウさんがやらざるをえなくなった、ということなのでしょう。
    不安になるのは僕だけではないはず。このチームは監督途中解任が昨今お家芸になってしまっているからです。柱谷さんも美濃部さんも。キュウさんは取締役を退任して監督に臨むことになります。この人を切るな。とにかく切るな。もしかして成績が芳しくない時期があったとしても、退団だけは絶対に避けて欲しい。もう場当たり的なことをやっていてはいけないと思うのです。ビジョンを持って運営して欲しい。それだけは切に願います。

    選手の補強はしっかりとやってくれました。J1で戦う戦力が整ったとも言えます。
    加藤監督は「相手によって変えるが、基本的に前線は3枠」と3トップの採用を示唆したと報じられました。キュウさんが監督になってから、4-3-3の布陣が功を奏していました。むろん相手によって3バック2トップで柔軟に臨むこともありましたが、基本を3トップにするという構想は大賛成です。僕は(あくまで個人的に、ですが)ウイングを配置するサッカーが最も好きです。オランダ的な攻撃的布陣。かつて黒部を中心に松井とパクチソンで天皇杯を制した強いチームの再現がまた現実のものになるか。
    これは田原の成長がひとつのカギであろうと思います。今年アンドレと契約を結ばなかったのも、田原に賭けるところが大きいのではないかと。また林も帰ってきましたし西野もいます。CFの存在がチームの浮沈を握るのではと思います。
    そして、脇には大剛、中谷を持ってきた昨年後半でしたが、彼らはやはりMFでありDF。ここに今年は柳沢とパウリーニョが張ってくれるのではと期待します。大剛ももちろんいいのですが、大剛がSBに居て前に彼らが居る、というのはもう考えるだけでワクワクしてしまいます。まだ徳重もいる。彼も完全移籍でチームに残ってくれました。前線は力強い面々が揃っています。特に柳沢は嬉しい。日本で最も好きなFWでしたから。彼はCFも出来ますし。
    その後ろに中山。新加入のアタリバも前目でやってくれるかもしれません。倉貫もいます。
    角田はDHとして起用されるのでは、とも考えます。彼はぜひ攻撃に絡んで欲しいし、マークの鋭さはDFの適正も活きますが、相手の攻撃の芽をつぶすプレイヤー(インコントリスタとかプリメイロ・ボランチとか)として例えば鈴木啓太や戸田のような中盤の底に居てくれれば、守りはかなり堅くなるはずです。ボランチにはダイナモとして新加入の佐藤勇人が居ます。こうなると、昨年不動のボランチだった斉藤大介と石井もうかうかしていられません。さらには安藤も控えます。
    DFは、チアゴと今年は契約しませんでした。ということは、核として森岡、シジクレイ、そして手島でやっていくということなのでしょう。角田も居ますし駒はそれでも十分とは言えます。チアゴのヘディングだけは惜しいですが。ここに登尾や新加入のイケメン増嶋がどう絡んでくるか。CBはチアゴの穴を十分に埋めてくれるとは思いますが、サイドには多少の不安があります。三上は居ませんし、ここを大剛、平島、中谷らでやっていくことになる。手島もサイド起用が多いかもしれません。ウイングを配する4-4-3であれば、守備重視で固めていくことになるかも。ただ、柳沢にせよアタリバにせよ佐藤にせよ前線からの積極的な守備が期待できます。「全員攻撃・全員守備」という運動量の多いチームになって欲しい。それはキュウさんの方針でもあります。そのための柳沢・佐藤の補強であったはず。そうなると大剛がサイドを駆け上がるシーンが増えるはず。ダイナミックなサッカーを見せてくれ。そして、頼むからみんな怪我はしないように。

    昨年の精神的支柱であった秋田がコーチとして残ってくれるのは朗報です。兄貴分としてジーコ由来の「戦う気持ち」をさらに注入し続けて欲しい。柳沢、佐藤もキャプテン経験者。倉貫、森岡も含めこういうキャプテンシー溢れる選手がきっと重圧をはねのけてくれると信じています。
    開幕戦は3月8日。アウェイで名古屋グランパスが相手。一昨年はこの開幕戦とそれに続く試合で大敗を喫し、それが最後まで影響して降格してしまいました。今年はここをなんとか叩いて欲しい。名古屋、そしてホームで大宮、アウェイでFC東京、そしてホーム柏。ここでダッシュをかけられれば、展望が開けてくるはず。

    期待しています。気持ちのいいサッカーを見せてくれ。我らのチームとして。
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    | 2008/01/29 | スポーツ | 22:37 | comments(4) | trackbacks(0) |

    旅立ちの唄 〜J1復帰〜

  • 2007.12.08 Saturday
  • ただただ嬉しい。
    みんなよくやってくれました。 

    Jリーグ入れ替え戦・第二戦。vsサンフレッチェ。
    最後の最後まで胃の痛くなる試合でした。試合は0-0で推移し、点が取れません。1点でもとれば圧倒的に有利なのですが、第一戦のアウェイゴールが利いています。こっちが点を取らないと、1点でもとられたらそれは即ち負けなのです。
    相手を見れば、ウェズレイだの駒野だの寿人だの柏木だの森崎兄弟だの…有名選手ばかり。けれど気持ちでは負けていない。
    我が”パープル”サンガは終盤に失点する「悪い癖」があります。なんとか守りきって欲しい。後半途中までは点を取りに斉藤からアンドレへ。角田をボランチに上げて4バックで攻めます。しかし攻めても点が入らない。田原→徳重。それでもダメ。身体中に力が入り、胃も背中も痛い。とうとうロスタイム。しかも4分。
    ここにきて加藤監督は守りに徹しパウリーニョに代えて秋田。最後のパワーで守りきってくれ!
    最後、ロスタイムもあと何十秒かでサンフレッチェのシュートがポストに当たる。なんで打たすんだ!しかし、そのあとをキープして、ついに歓喜のときが来る。
    ああ、本当に昇格なんだなあ。うれしいなあ。

    加藤久監督。すべての選手。そして、アウェイにもかかわらず駆けつけた素晴らしきサポーターのみなさんにただ感謝です。僕は声を出して泣いてしまいました。


    長いシーズンだったなあ。
    紆余曲折のシーズンでした。なかなか抜け出せない。コンサドーレがトップを走り、こちらはなかなか勝ちきれない。考えてみればライバルはどこも強い。セレッソ、ベルマーレ、ベガルタ、アビスパetc. どこも必死なんだもんな。そのなかでヴェルディだけは連敗を続けて、もうラモス解任かと言われたのに、それを立ち直らせちゃったのはうちだったかもしれないですね。そういうところあったよね。連敗ストッパー的な。
    夏には破竹の連勝街道だったけど、そのあとまた停滞。終盤に点をどうして取られるんかな。厳しい試合が続き、ついに美濃部さん解任。またかよ。シーズン途中のお家芸。
    でもキュウさんが立て直しましたね。フィジカルの強化。そして選手起用の妙。戦う気持ち。4-3-3的なシステムでより強く攻撃的に。時間がないのによくやってくれました。
    でも、入れ替え戦では3バックに。びっくりしましたね。でも森岡は日本代表3バックの統率もしてたんですからね。その柔軟な対応も吉。そして歓喜の瞬間へ。
    入れ替え戦で初めて”パープル”サンガの試合を見た人も多かったような。そんなブログをいくつも読みました。「渡辺…あんな選手が居たとは」「レッズに渡辺を貰おう」ふざけんな。大切な大剛を何だと思ってる。「田原よマリノスに戻って来い」あきれて物も言えんわ。

    これで公式戦は全て終了しました。J2は13×4、52節あります。奇数チーム数なので全48試合、そしてこの入れ替え戦を含めJの試合は50試合でした。長い長いシーズン。でも、もう全て終わりました。天皇杯も敗退していますし。
    そして、歓喜のあとには別れなければならない人たちがいます。

    秋田選手の引退はある程度予想されたことでした。
    彼が”パープル”サンガにやってくるという話を聞いたとき、僕は建前歓迎しましたけれども、内心では正直違和感もありました。かつて、”パープル”サンガは金にあかせて力の落ちた有名選手をかき集めた時期がありました。非常に「読売色」が強まったときもあり、僕は一時期チームの応援から遠ざかってしまったときがありました。まあエンゲルスが率いて若手をどんどん登用しだして「らしさ」を復活させてからまたファン熱は高まったのですが、これはあのときの再来ではないか、と危惧したからです。DFは森岡、チアゴも獲得し、手島、登尾、そして角田も正式に一員となって層がどんどん厚くなっているのに。
    しかし、杞憂でした。秋田はそんな男じゃなかった。彼はまさに闘将であったと思います。ピッチに出れば「ドゥンガ化」し味方を鼓舞し、ベンチにあっては叱咤激励し、さらにベンチ入りしなくても(J2はベンチ人数が少ない)チームに帯同し、通路から大声で励まし続ける男。叫んでいるのはあの偉大な「秋田」なのです。感動しました。今年の”パープル”サンガには絶対に必要な男でした。
    しかし、彼にも限界が来る。
    愛媛との試合。ジョジマールに振り切られる秋田。対人では絶対の強さを誇った秋田の落日のときだったのかもしれません。加藤監督は早めに手を打ち、前半のうちにボランチに居た角田をジョジマールマークにつけ、秋田と斉藤を交代させます。辛い決断であったのかもしれません。
    その闘争心。プロとしての姿勢。試合に出られなくても一緒に戦う心。
    特に若い選手には、学ぶものが多かったと思います。秋田選手ありがとう。

    そして、この入れ替え戦以前に、既に来期契約解除を言われた選手たち。
    中払。星。三上。米田。橋田。小原。西村。
    小原と米田はレンタルで既に栃木(柱谷監督の下)へ行っていました。橋田も西村も今期は出番なし。橋田は地元なので残念でしたが。彼らの来期の活躍を祈りたいと思います。
    星と三上。とくに三上は、LSB専門としてかなりの試合に出場し得点も決めています。LSBは彼しかいなかったのですが、中谷を獲得してからはもう出番がありませんでした。中谷がダメでも、手島ら本職でないDFを使ってましたからもう三上は構想外だったのかもしれません。でも、今シーズンは頑張ってくれたのですが。

    そして中払。ハライ。
    あの2002年。歓喜に沸いた天皇杯優勝。松井大輔も朴智星も黒部ももう居ない。あれから”パープル”サンガは浮沈を繰り返しています。その中で、あの時代から居る中払は思い入れの最大の対象でした。ハライが走り回っているんだもの応援する。そのプレースタイルには賛否両論あるかもしれませんが、僕には「いつも全力投球」に見えました。昨年度はキャプテンでもあり、その人柄に惹かれるファンも多かったはず。僕もそうでした。
    まさか彼が切られるとは予想もしていませんでした。だけに、悲しみが大きい。
    このことは彼のブログで知りました。公式発表より少しだけ早く、彼は自分の進退についてファンに報告してくれたのです。
    彼のブログは、いつも過剰な絵文字で、その明るい性格が滲み出るような文章です。時として空気を読めないのかと思われるほどのときもありましたが、でも楽しくなれた。
    そのハライの戦力外通知を知らせる記事も、いつものように絵文字だらけ。でもその明るさを装うような絵文字の羅列が逆に哀しい。チームへの愛とサポーターへの感謝の言葉が綴られていて胸を打つのですが、明るく明るく書き続けたその彼が最後に、

    「悲しくて涙がとまらないよ」

    と一言。これを見たときには僕も言葉を失い涙が滲みました。
    ハライ。まだまだ現役続行やろ?
    どこへ行ったかてあんただけは応援するさかいな。
    いつまでも元気で走り回ってな。

    秋田選手の引退セレモニーには、Mr.Childrenの「旅立ちの唄」が流れて、サポーターの涙を誘いました。

     旅立ちの唄 さあどこへ行こう またどこかで出逢えるね
     とりあえず「さようなら」

    また新たな”パープル”サンガの旅立ちです。
    来年は、また強敵だらけのJ1での戦い。しかし、この入れ替え戦を勝ち抜いたことは必ず糧となるでしょう。目指せる高みはまだまだあるんだ。高い目標を掲げて、それを目指していってほしい。頑張ってくれよ!
    そして。
    今年もまた、たくさんの人たちとさようならを言わなくてはいけません。シーズン途中で解任された美濃部監督。そして秋田選手。星選手。三上選手。ハライ。
    そしてたくさんの、”パープル”サンガのために尽力してくれた人たち。
    中にはいい感情を持たずに別れていくひともいるかもしれません。でも、僕たちはあなたたちのことは忘れません。これからも京都にはずっと紫の旗がたなびいています。それは、あなたたちの力があったからなのです。本当にありがとう。またどこかで出逢ったら、少しだけ振り返ってください。伝えたいこともあるんだ。感謝の気持ちを。

    でも、もう逢えないひともいる。

    ねえ。アレモン。
    このみんなで掴み取った歓喜を、君は空から見てくれていたはず。
    笑ってくれたかな。
    これからも、背中を押してくれ。
    返事はいらないから。

    僕も、こんなに嬉しいのに、また涙がとまらないよ。でも、再び乾杯。

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    | 2007/12/08 | スポーツ | 23:53 | comments(4) | trackbacks(0) |

    最強の生え抜きクリーンナップ

  • 2007.11.23 Friday
  • FA権を取得していた広島の新井はやっぱり阪神に決定してしまいましたようで。なんだかねぇ。
    涙流すくらいなら残留すればいいのに、と思ったのですが(昨年の黒田はカッコよかったぞ)、まあこれは制度上しょうがないことなのですね。阪神は金本、シーツと広島の四番打者を次々と獲得していく。町田も四番打ってたし。読売Gに江藤を取られ(しかも飼い殺しで人的保障)、残ったのは前田や緒方ら(引退の野村含め彼らは武士だけど)ケガ人ばっかり。草刈場ですねまったく。

    期待があったのですよ。来年あたりは「嶋・新井・栗原」の生え抜き超強力クリーンナップが快進撃をやるんじゃないかと。まあしかし夢ですねそういうのは。全部夢。
    もう生え抜きクリーンナップなんて、FAという制度がある限り無理なんじゃないですかね。FAっつーのは、古田敦也は「移籍が活性化すると一極集中が無くなる」なんて言っていますが、どうも現実はそうじゃないようで。FAという制度にはもちろん賛否両論あって、よくドラフト批判と共に「選手にも職業選択の自由は保障されるべきだ」なんてことを言われますが、職業って「野球」なんじゃないんでしょうかねえ。プロ野球に就職して、その「配属」で不満を言っているような気がしてしょうがないのです。社会にはそんなこといっぱいある。技術系で就職したのに営業やらされたり、逆にバリバリ営業マンのつもりだったのに経理畑にいかされたり。それと比べれば、せいぜい営業一課はイヤだから三課に移りたい、程度のことにしか見えないのですねFAって。まあ金銭の問題はさておき。

    しかし矛盾するようなことを言いますが、応援する側にとっては「チーム愛」みたいなものが最優先しますから、生え抜き選手って嬉しいのですよね。移籍ってやっぱり「昨日の敵」だった人ですから気持ちに切り替えが必要となる。逆に、長年応援してきた選手が敵チームに行ったとして、愛着があって急に罵倒も出来ない。心中複雑になってしまうのです。まあね、サッカーなんて移籍ばっかりですから、そんなセンチなことなんて言っていられない訳ですが。

    閑話休題。
    クリーンナップって僕は球団の顔だと思っているのですね。昨今は「猫の目打線」も多くて安定しないようになっちゃってますけど、やはり不動の3・4・5番というのは嬉しい。「嶋・新井・栗原」が夢と終わった今、球史に残る生え抜きクリーンナップってのは居たっけな、とつらつらと考えていたのです(ヒマと言うか現実逃避と言うか)。そうしたら案外出てこないのですね。
    強力クリーンナップとしてパッと思い浮かぶのは「バース・掛布・岡田」であったり「秋山・清原・デストラーデ」であったりするのですが、どうしても助っ人を含んじゃうのですね。最近で言うと「鈴木尚・ローズ・駒田」とか。これ鈴木だけですね横浜オリジナルは。難しいんだな。
    二人ってのはよく居るんです。王・長島。張本・大杉。門田・野村。山本浩・衣笠。しかしこれが三人になかなかならない。ON砲の時代は、猫の目の頃もありましたし、後半は末次が固定していたとは思いますが、どうも三役揃い踏みって感じじゃない(末次さんごめんなさい)。浩二衣笠のときには水谷という強力打者も居たのですが、これって4・5・6番だよなぁ。やっぱりホプキンスとかライトルとかギャレットだ。後年の広島には前田・江藤・金本ってのが君臨してそうですが、その頃は金本が5番を打つのは稀で。やっぱりロペスかな。
    なかなか思いつかないのですよ。阪急の加藤・長池・森本ってのも魅力なのですが、やはり森本よりマルカーノの方が長かったし。石嶺・松永の時代はブーマーか。近鉄のいてまえ打線の中核はマニエルだったりブライアントだったりでしたからね。
    そういえば阪神にはダイナマイト打線があった。伝説の別当・藤村・土井垣。ああこれこそ生え抜き超強力クリーンナップだぁ。やっと見つかった。 …しかし、こんな古いの記憶にないよ。見てないからわかんない。知ってる時代は田淵・藤田平時代からなのですけど、この時代はラインバックとかブリーデンとかね。遠井吾郎の時代はよく覚えていないし。そのあとはバックスクリーン三連発トリオ。そしてあの金本・桧山・片岡で、この後ろにはアリアスも居たのですが…もうFA時代になっちゃった。浜中がブレイクしていれば様相も変わったかもなんですが。

    古い時代で言えば豊田・中西・大下っていう西鉄の侍たちも思い浮かぶのですが、これって2・3・4番でしたね。それに古すぎて知らないし。揃い踏みって難しいのですね。
    こうして考えると、僕の知りうる限りではやはりダイエーの井口・小久保・松中ってのが最強かな。この後ろには城島も居たことを考えるとそれは凄かったと今にして思います。これ以上は出てきませんよ。…しかし、この生え抜き強力打線もFAによって崩壊しましたね。今は小久保は帰ってきていますが、それにしても…。やっぱりFAってダメだな。いやダメと言っては語弊があるので、困るな(汗)。

    この記事ただの現実逃避の思いつきなんで、オチはありません。あしからず。
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    | 2007/11/23 | スポーツ | 22:59 | comments(4) | trackbacks(0) |

    結論の出ないプロスポーツの話

  • 2007.11.05 Monday
  • ここでこういうことを書くと僕は友達なくすかもしれないのですけれどもねぇ…。まあ書いてしまおう。そろそろほとぼりも冷めたころだと思いますし。この記事、実は2日前に書いたのですが寝かせました。まあ個人ブログだから許してもらうこととして。

    何の話かと言って、今更の、もうネットではさんざん語りつくされている落合采配の話です。先日の日本シリーズの山井交代、岩瀬リリーフの「完全継投試合」についてなんですけれども。詳細はもう書かずともいいでしょう。
    もうマスコミもネットも、賛否両論の渦でしたね。いやすごい。
    僕の、その時TVを観ていたときの素の感想はこうです。「なんちゅうことをするんや。パーフェクトやぞ。こんなめったに見られへんものを潰すんかいっ」です。勝利に特化したその采配に少なからずがっかりしました。なんやねんこれは。
    これが、僕の素の感想でした。

    これについて、僕は当然批判の嵐が巻き起こるであろうと予想していたのですね。なんせパーフェクトゲーム潰したんですから。早速評論家の玉木正之氏が、
    アッタマに来た。これが野球か!?野球の醍醐味はどこへ消えた!?ナンデ完全試合の山井を変えるねん。Wシリーズでもたった1回の記録をナンデ潰すねん!野球の最も美しい瞬間を消したのは誰や!スポーツに対する冒涜や!これが野球やというのであれば俺は野球ファンをやめる! (玉木氏HP「Camerata di Tamaki」より)
    と書かれていて、僕などは溜飲を下げていたわけです。そうだろそうだろ。
    それで、スポナビにリンクされてるブログとか、あちこち見て回ったのです。そうしたら意外にも「落合擁護派」が多い。全ての統計をとるわけにもいかないので感じだけで恐縮ですが、どうも6:4で落合監督の選択を賞賛する意見が多いのです。うーむ。
    この交代については、その後「山井のマメがつぶれていた」「山井が交代を申し出た」などの様々な報道がなされ、前述の玉木氏も「それやったらしゃーない」と皮肉まじりにおっしゃっていますが、論点はやはりそこにはない。
    また、ネット上の議論の中では、細部についての意見も多いです。「山井が一本でもヒット打たれてから代えても間に合うのに」「中日3勝してるんやからあそこは続投でも」「いやここで負けたら札幌に行くんだぞ」などなどの意見が出ていますが、もちろん本質的な論点はここにもない。
    この議論は最終的に、プロスポーツとはなんだろう、というところに突き詰めればなるのですね。

    この話は結局、プロスポーツというものは「結果(つまり勝利)」なのか「過程(つまり内容)」であるのか、どちらを優先させるんだという話であるのです。その二派が相容れない以上、どこまで行ってもこれは平行線です。
    僕の今までの立場としてはもちろん「内容優先」という考えでした。
    プロスポーツというものは、見せる商売であるのです。だから、ファンのために競技をしなくてはいけない。自分の満足のために競技をしてもいいのはアマチュアです。金を取って見せている限りは、観客を魅了させるために努力をしなければならない。これについては反論はさほど出ないはずです。野球で言えば、タイトルを取るために敬遠を繰り返したり規定打席に達したら休んだり、というのは、あまりプロとして誉められる態度ではない、と言えばわりに賛同していただけるでしょう。
    ただ、この落合采配についてのネットの意見を見ていると、僕の確信は揺らぎ始めるのです。それは、「プロは結果を残してこそプロ。とにかく勝つことが大事」という意見が実に多かったということです。そうなのか。
    では、何故プロスポーツ選手は勝たなければなんにもならないのか。それは、「勝利を望んでいるファンにカタルシスを与えてこそプロ」という結論になってくるのです。
    極論は言わないつもりです。結果を求めるファンだって、過程がなんにもなければつまらないでしょうし、過程を求めるファンも、贔屓チームが「素晴らしい試合をしてその結果勝つ」ということであれば、「その結果負ける」よりそれは満足でしょう。ただ、是か否かということになれば、それは二分化してしまう。それについて落合采配は非常に分かりやすいサンプルであったと言えます。

    僕は日ハムファンでも中日ファンでもありませんし、この日本シリーズを勝利に特化して見ることは出来ませんでした。だから、中日ファンに「お前俺達の53年間というものを全然考えてないのだろう」と言われれば、それはそうかもしれません。それでも、僕が仮に中日ファンだったとして、あの交代劇を是と出来るか、と言われれば多分出来ません。ここらへんが平行線であるところです。
    ひとつサンプルを考えてみます。アマチュアは金もらっているわけではないので勝利に特化してもいい、と僕は考えていますので矛盾したことを言うようで恐縮なんですが、そこには目を瞑ってください。思い出すのは高校野球、甲子園大会の星陵対明徳義塾、松井秀樹への5連続フォアボールです。これもひとつのサンプルになると思います。あの試合で連続四球を与えることで明徳は勝利をものにしました。勝利に特化して考えれば当然これは作戦ですし是です。しかし、かなりあのとき明徳の監督は批判された記憶があります。僕も、もしもこれがプロ同士の試合であればこれは否だろうなと思うのです。(繰り返しますがアマチュアなので是なのですが)
    これは、今回の落合采配と根のところで繋がるようにも思えます。究極の目的が勝利であるのなら、5連続四球も是としなければならないのではないでしょうか。

    といって、僕はこの落合采配論争をあちこち読む中で、「プロの最終目的は勝利である」という論調を批判しようという気を無くしているのです。観戦によって満足を得るものはいったい何なのか、という点において、「勝利」であると考える人がいても、それは価値観の違いであるからです。もちろんプロスポーツの目的は観客を満足させること。これは異論は少ないと思われます。その満足の根幹が何か、ということについて、「過程」であっても「結果」であっても個人の自由なのです。僕は今回そのことを学んだように思います。勝利よりも大切なものがあるんだ、と言う意見と、勝利より大切なものはないんだ、という意見は絶対に相容れないものです。

    ただ…。
    結果を求めるプロスポーツの観戦というのは、贔屓チームが存しないと成り立たないように思えるのです。
    例えば、僕は「スラムダンク」を読んで以来、バスケットの試合を観ていつも興奮しています。バスケットに僕は贔屓チームなど存在しません。ただ、プレイの凄さを見ていつも喜んでいます。こういうのは「プロは結果が全て」という観戦態度には当てはまらないのです。
    サッカーにおいて、僕は日本には贔屓チームが存在しますが、海外にはありません。ですが、セリエAやプレミアリーグを観ていますと実に面白い。この感情はいったいなんなのでしょうか。「プロは結果が全て」には当てはまりにくい。ワールドカップでもそうです。そして、1974年のワールドカップにおいてやはり結果を残した西ドイツよりも負けたオランダを賞賛したいのです。
    贔屓チームを見る段階においても、やはり「引き分け狙い」というのは基本的にはつまらない。ただ、勝利に特化して短絡的にそうだとは言いにくいのですけれどもね。引き分け狙いのドラマ、というものもありますから。その引き分けを狙うのにどういうプレイをするか、が重要。また負けても納得がいく試合であれば是です。なんでも勝ち点3であるとも思わない。(これを言うと、お前は本当のファンじゃないという意見が聞こえてきそうですが、僕も勝利を望んでいないわけでもなくむしろ渇望しています。ただ、どんな形でも、とは思わない。これは平行線です)
    相撲において、贔屓力士が琴欧洲だとして、それ以外の取り組みはつまらないか。そんなことはないのです。そのひとつひとつの勝負自体を楽しんでいる。無論力士はそれぞれが勝利を目指して戦わなくてはいけないので、だから面白いのですが、やはり横綱がはたき込みばかりで勝っていると不満が出ます。これはやはり「過程重視」であるからです。
    さらに、試合をしないプロスポーツというものもある。例えばアイスショーなどはどうなのでしょうか。勝たなければプロでないと言うならば(ここまで来ると極論か)。

    僕が言うことに矛盾点やほころびが出てきているのは気がついています。プロ競技というものは、勝利に向って進むからドラマが生まれるのではないのか、という視点。それはもちろんそうだと思っています。そりゃわかってますって。ただ、観客を考えない勝ち方をしてもいいのだろうか、というところにまた立ち返ってしまうのです。
    プロレスは、ほぼ過程のみで見せる競技であると思っています。だから、1分でカタがつくより60分フルタイムドローが支持を集めますし、スクールボーイなどという小賢しい技で3カウントよりバックドロップでノックアウトフォールを求めます。勝ち方、というものがあるんだ。(プロレスはスポーツじゃないという反論が必ず出てきますが無視します)
    過程というものを勝利より下に置く事はどうしても考えられないのです。そういう視点からは。僕はプロレス記事でよく「説得力」という言葉を使いますが、その説得力というものが内容であるのです。説得力のない勝ちなんて「金返せ」であるのですが。

    しかし、世の中はもう違ってきているのかもしれない。
    「勝利」というものを視点の最大値におく限りは、落合監督は是でしょう。それが最も望まれていることだと落合監督は知っていたのでしょう。それは、中日ファンだけではないんだ。いまや世の中の趨勢はそちらに傾いているのです。玉木氏や僕は古いんだ。
    「勝利」のカタルシス。それは贔屓競技者或いはチームが存在しない限り成立しないものだとも思いますが、ファンというものがそのカタルシスが最重要であると思えば、是とせざるを得ない、と結論づけます。「プロは勝つことが大事」という視点はその意味において正しい。読売Gのドンだってそれがファンの望むことだとわかっているから、面白くなくても勝てるチームを作ろうとするのです。
    でも、過程重視という見方も、古くても消え去る必要性も考え方を改める必要性もないとも思っています。視点が二元化したっていいじゃないか。もはや少数派ともなった過程重視の人間は、せめてそうつぶやくしかないのであります。ちょっと寂しいですが。



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    | 2007/11/05 | スポーツ | 23:37 | comments(19) | trackbacks(0) |


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