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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    パクリブログ見つけた。酷すぎる。

  • 2009.11.11 Wednesday
  • こんな記事を書く日がくるとは思いませんでした。この記事ははっきり言って「ブログ汚し」です。でもしょうがないから書きます。

    こういうブログを見つけました。

     『重量屋』株式会社トーホー改造計画 
     ※逃げられる可能性もありますので魚拓とりました。

    このブログ、僕のパクリです。僕のこの「凛太郎亭日乗」ともうひとつのブログ「凛太郎の徒然草」の記事をそのままコピペ、ないしはタイトルだけ代える、あるいは少しだけ自分の都合が悪い部分を差し替えて、自分のブログに自分が書いたものとして載せています。いけしゃあしゃあと。
    もう何記事パクられているのか分からないくらいです。現時点の最新記事を見てみますと(魚拓が分かりやすいですが)、2009年11月10日の「血液型なんて!」以下遡って「冬が始まるよ」「映画の邦題の噺」「燗酒がいいね」「甚だ、僭越では御座いますが。。。」「老け顔なんですがね。」「クライマックスシリーズってどうでしょう」「晩酌する訳」と、10記事表示されているうちの8記事が、僕の書いたもののコピーです。姑息にタイトルだけ差し替えていますが。
    彼の設定しているカテゴリのうち、ざっと見て「音楽考」「言葉について」「雑感」の大半は僕が書いたものです。これだけで、100記事くらいは盗まれているでしょうか。その他のカテゴリにも相当数の僕の記事が「彼が自分で書いたもの」として掲載されているようです。正確な数を今出そうと数えていたのですが、もう今日中には数え切れん。そのくらい「僕の書いたもの」がこの知らないブログの中に沢山あるのです。

    許せん。

    この「『重量屋』株式会社トーホー改造計画」というブログは、2008年の6月から更新が始まっています。以来相当の記事を毎日のように出しています。600は軽く超えているようです。ですが、そのうちの何割かは僕が書いたものを勝手に自分が書いたと偽って出しているのです。

    口幅ったいようですが。
    僕が書くものって、そんな一朝一夕には書けるものではないとの自負があります。
    このブログも月3〜4回の更新がやっと。もうひとつのブログは月イチ。それは、ただ忙しいから書けないだけじゃないんです。山ほど本読んで、山ほど考え抜いて書いているのです。精魂込めて。
    それを…。
    敬語の問題も略語も、マルコが歩いた距離も、サラダの定義も、生キャラメルも、スポーツのカタルシスも、みんな考え倒して書いてるんです。アタマ絞って。それをこの人は簡単にコピーしてもって行って、ついたコメントにさも自分が書いたことのようにレスだけつけています。なんなのでしょうか。

    この人が許せないのはそれだけじゃない。

    僕は、ブログ、特にもうひとつのブログでは「思い出」を綴っています。ひとつひとつが、みんな僕の大切な宝物なのです。それを…。
    「秋の気配」「寒い国から来た手紙」「So Long」「さよなら道化者」…。みんな僕が心の奥にしまいこんでいた宝石をひとつひとつ取り出して書いているものなんです。それをコピーして自分が書いたものとして掲載するとは。そして「泣いてしまった」とのコメントに「別に泣ける話じゃないですよ」とサラッとレスしたりしています。僕は血管が切れそうになりました。そして「長かったんで、最後まで読んでもらえるか不安でした」と。どういう神経をしてこんなことを書いているのでしょう。
    あまりにも酷い「セシールの雨傘」。
    僕の記事はこれ。盗まれた記事はこれ。その魚拓
    これは、僕の代表作だと自分で思っています。本当に大切な大切な追憶を綴ったものです。この記事に対してついたコメントには、この人にしゃあしゃあとレスを本当に入れて欲しくない。僕がここにこめた思いをこの人は何も分かっていないのだから。悔しい。ただただ悔しいのです。踏みにじられました。

    もう怒りも通り越した頃、この記事を見つけてしまいました。
    元記事はこれ。盗まれた記事はこれ。その魚拓
    この男、僕の祖母が亡くなった時の記事まで盗んでる。信じられない。

    彼がこの記事につけたコメントレス
    「実は、ばーちゃん亡くなって2年になります。
     でも、いまだにこの時期になると思い出すんですね。
     コスモスを見るとね。」

    お前いったい誰だ。俺のばあちゃんが死んだことでまで遊びやがって。
    あんまりだよ。許せないよ。

    この男(おそらく男だと思いますが)、HNは「daidai」。ブログ見れば本名らしきものも出ています。静岡西部の在で、恐ろしいことに会社社長だと言っています。しかしどこまでが本当かは疑わしいところです。本名を書いてもいいのですが、それもウソかもしれませんし。
    この男はmixiとTwitterもご多分にもれずやっているようです。Twitterは可視できるのでいいのですが、mixiは僕は会員ではありません。
    すみません。誰か僕をmixiに誘ってください。今まで誘われても断ってきたことは反省しています。この「daidai」という男の動静が知りたいだけです。それが分かれば、すぐに退会しますので。

    それから。

    このパクリブログ主は、間違いなくこの記事も見るはずです。どういう対応をとるでしょうか。
    自分のブログに謝罪記事を出して、経緯をきちんと説明すれば、僕も許さないわけでもないだろうと思っています。ヘンな書き方で恐縮ですが、これを書いている今現在は相当に頭に血が上ってますので冷静な判断が出来かねますが、鎮まればまた大人に戻れるでしょう。
    相手の対応を待ちたいと思います。こちらからはとりあえず連絡はしません。
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    | 2009/11/11 | ブログの話 | 00:18 | comments(15) | trackbacks(2) |

    アク解と毛利輝元

  • 2009.11.09 Monday
  • また極私的な楽屋落ち話なんですが。もちろんブログの話です。

    僕のもうひとつのブログ凛太郎の徒然草なんですけど、10月からテンプレを一新してます。そのことは以前書きました。(→gooブログテンプレ変更の件)
    それにともないあちこちいじくったのですけれども、その時ひとつどうしてもやりたかったことを実現しています。これは外見に関わらない僕だけの利点なので記事では言及しなかったのですけど、実はアクセス解析を設置しました。
    ちょっとその経緯について書きますけど、楽屋の話なんで興味ない方は飛ばしてください。

    gooブログというのは、アクセス解析を実質上搭載していません。分かるのはpv(ページビュー、つまり全閲覧回数)とuu(ユニークユーザー、つまり訪問者数)だけです。
    他のブログサービスですと、大抵は時間別、ページ別のアクセス数、リファラ(リンク元ページ)や検索ワードなどが分かり、そして細かいものですと検索エンジン(googleからとかyahooからとかね)、OS(WindowsXPからとかMacOSXからとか)、ブラウザ(IE7とかFirefoxとか)なんかの分析もします。こんなのほぼ興味ないですけど(汗)。さらにもっと凄いのだと、リモートホスト(IPですね)を分析したり生ログ表示したりするえげつないのまであります。もちろんそんなのは通常必要ないのですが(あっても荒されたりネットストーカーでも現れない限り見ないよ)、せめてリファラと検索ワードくらいは知りたい。ところが、gooはそんなの全然無かったのです。
    アクセス解析が無いブログサービスでも、外部ツールを入れさせてくれるなら何ら問題はありません。忍者のshinobiとかよくありますよね。でもgooはそれも許してはくれない(これはセキュリティを考慮した一面もあり一概に悪いとは言えませんが)。なのでブログ開設して約5年、そういうデータは全く知らずにきたのですよ。
    ところが、gooはしばらく前から、テンプレの種類によってはブログパーツを入れることを許しはじめました。無制限ではなく、shinobiとかFC2の純然たるアク解ツールとかはダメなんですけれども、gooの仕様に合わせたものはOKということで。このことは以前ここで書きました。
    んで、今回テンプレを替え、一部のブログパーツが設置化になりましたので、ブンブンカウンターを10月より入れています。これには簡単なアク解の機能も付いていますので。
    僕のブログのサイドバーなんて細かく見ている人はいないと思いますけど、仮に詳細にチェックしている人がもしもいたとしても、これに気付いている人はいないはず。何故なら、設定においてカウンターの背景色、文字色共に白色にしてしまっているからです。つまり、見えない(笑)。そもそもカウンターは設置したくないんです。利用したいのは付属機能のアク解だけですから。
    なんでわざわざ隠しちゃったかといいますと「えっ、これだけしかアクセスされてないの?」と思われることが恥ずかしいからです。わはは(汗)。

    んで、僕はようやくブログ開設以来まる5年も経ってアク解ツールを手に入れることが出来たのです。以来ひと月と少し過ぎました。しかしこれって面白いのですねやはり。入れてよかった。
    興味あるのはリファラと検索ワードだけなんですけどね。そんな話はついこの前にも書いたことがあります(→アクセス解析を語る場合)が、リファラを分析するといろいろなことが見えてきます。
    ブンブンカウンターの解析の場合、セルフリンクを拾ってくれます。つまりこのブログで例えますと、上の行の「アクセス解析を語る場合」がクリックされますとリファラに「http://p-lintaro2002.jugem.jp/?eid=613」というこの記事のURLが残るわけです。「アクセス解析〜」の記事のリンク元がこの記事なので。
    こういうふうに見ていきますと、徒然草の場合、実に目次ページを経由して下さる方が多いのです。これは嬉しい。ある記事でたどり着いて下さった方が、他にこいつはどんなものを書いているのだろう、と思いINDEXページに飛んでくれる。そこから新たな記事にアクセスしてくれている流れが見えています。INDEXを初期の頃から作りはじめ、トップに表示してからも3年以上経ちますが、そのことは無駄じゃなかった。それがこうして可視出来たわけですから嬉しい。今日は「歴史if」の目次ページから26アクセス、「プロレス技あれこれ」から19アクセス、とかそんなふうに実感できることは、ブログを積み重ねてきた喜びの具現化であり感激です。この感覚、分かってもらえるでしょうかね…。

    さて、僕の考えるアク解のもうひとつの柱である検索ワードなんですけど、設置以来ずっとトップを走っているのは「毛利輝元」なんです。それがついに昨日の日曜(2009/11/8)に3桁になりました。すげぇ。
    確かにgoogleでは(yahooじゃダメですが)、毛利輝元で検索しますと僕の「もしも毛利輝元が大坂城を明け渡さなかったら」という記事が上位でヒットします。このブームについては、最初はよくわかんなかったのですけど、ここまでくればさすがの僕でも「大河ドラマ」の影響だと察しがつきます。今年は直江兼続なんで、そのあたりの事情なのでしょう。
    僕は大河ドラマ「天地人」を一度も見ていないので(汗)、逆に検索してみました。輝元の役は中尾彬さんだったようで。大河じゃ輝元は悪人だったのかしらん(笑)。それはともかくドラマの筋はこの月は関ヶ原から大阪の陣へと推移し、昨日は輝元が「もしもあの時敢然と行動していれば…」と関ヶ原後の大阪城開城を後悔するシーンもあった由。なるほど、これは僕の上記記事と内容が合致します。それでアクセスが来たのだな。納得です。

    こうして4年以上も前の記事が再び日の目を見てアクセスされるというのは嬉しいことです。読まれたかどうかはよくわかんないのですけど(汗)、アクセスはとりあえずしてくれたわけで。
    それもそうなのですが、僕はこうしてアク解のおかげでその動きにある程度気付けましたので、ちょっと仕掛けをしておきました。当該記事の最後に、輝元のこと以外の、関ヶ原に関する他の記事のセルフリンクをはめ込んだのです。これ読んだらこっちも見てね、と。
    そうしたら、アクセス増えました(笑)。作戦成功です。何割かはそこから飛んでくれているようで。
    アクセス解析の有用性ってありますね。こちらからさらに手を打つことが出来る。こういうことが、小さなことながらアクセスアップに繋がるんでしょう。読まれてナンボのブログですから。
    ただ、もう毛利輝元は終わりですね。でもまあ他にもいっぱい記事はあるんで、これからも何かに引っかかってはくれるでしょう。
    ひとつ疑問があるんですが、最近輝元以外でアクセスの多かったもので、例えば「加藤和彦」など時事関係のものは分かるのですが、「織田信忠」ってのもやたらあるんですよね。これってやっぱり大河? でも本能寺の変なんてとっくに終わってるはずなのになー。不思議。なんでみんな信忠を検索してるんだろ?
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    | 2009/11/09 | ブログの話 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

    ブログの未来は

  • 2009.10.31 Saturday
  • 先日、ブログサービスとしては老舗でもあるドリコムブログがサービス停止を発表しました。
    僕の感想といえば「やはりそうか」です。「ブログ」というサービス自体に興味を持っていた人は、その予感をもってらっしゃった方は多いはずでしょう。あの広告挿入騒ぎのときに公式ブログが炎上していましたが、その時に逃げ出した人も多いのでしょうか。いずれにせよアクティブユーザーが減少傾向にあったことは事実のようで、ある意味「時間の問題」だという感じはしていました。
    しかし、なんとか持ちこたえて欲しかった。僕が購読しているブログにはドリコムユーザーも何人もいましたし。残念なことです。僕自身もドリコムにブログを所持していました。これは完全に幽霊ユーザーでしたのでデータの移管さえすれば問題はないのですが…惜しい気持ちに変わりはありません。

    ここしばらくで、ブログ運営会社のサービス停止が目立ってきました。Doblogはもう死に体状態だったのでしょうがないかも、ですが、CURURUやカフェスタももう終わりです。CURURUなんて僕はいくつもいいブログを書いている人を知っていますので、その人たちがこの先どうするのか気になります。
    他にも、書けませんが危ないなと思われるブログサービスがいくつもあります。この先いくつも廃止、統廃合などが行われていくことでしょう。

    ドリコムは、「一発移行ボタン」を設置しました。これは、ドリコムがライブドアへ譲渡されたという事なので当然移管先はライブドア限定ですが、どうしてもライブドアが好ましくないユーザーにはさらにエクスポート機能を提供、記事はMT形式、画像は一括ダウンロードでのデータ提供を可能にしています。また、FC2は流石にこういうところは逃さず、ブログお引越しツールをドリコムブログに対応させました。早い。
    これらのドリコムの対応は良心的な措置であると思われます。しかし、自らのブログを単なるウェブログであると思っている人はともかく、サイトとして位置づけている人には残念なことでしょう。URLが変わるということは、今まで培ってきたものがまたゼロから出直しということになるのですから。何年もログを積み重ねてやっと検索上位で引っかかるようになってきた、つまり「育てた」URLを手放すということは辛いことです。またゼロ歳児からの出発になってしまいます。
    今後、こういうことは繰り返されるのでしょうね。決して他人事ではありません。じゅげむだってかつて危機がありましたから。何とか乗り越えて現在はアクティブユーザーが増えていますが、今後どこでどうなってしまうかは予測がつきません。ユーザーの少ないブログは危ない、とは一概には言えませんが、じっくりと検討した方がいいように思われます。

    そういった懸念もありますが、僕はその「ブログサービス」というもの自体が今後続いていくのかどうか、そこに大きな不安があります。
    僕は業界の人間ではないので、ブログサービスというものがどうやって収益を産み出しているのかよくわかりません。儲かっていることが傍目にもわかればそんなに不安は感じないのですが、そこのところが不透明なわけです。提供会社の具合についてはある程度見える部分がありますが、その中でブログ事業がどの程度であるのか。
    以前であれば、採算度外視という面もあったでしょう。ユーザー囲い込みによる利点があれば。プロバイダが提供する場合などそうであるかと。しかし現状ではそういう利点はもはや通用しない感じです。ブログ事業自体で収益を産み出さねばなりません。
    さすれば、有料ユーザーを増やすということが重要になってくるはずですが、日本のユーザーは「ブログは無料でやるもの」という概念が定着していますのでこれはなかなか難しい。実際「プレミアム会員」的な有料ユーザーのパーセンテージは低いはずです。そうなると、いきおい広告収入に頼らざるを得なくなるでしょう。
    昨年あたりから、ブログの広告表示の割合が大きくなってきました。どんどん本文に広告表示が入ってくる。もうそれなしでやっているサービスはほとんど無くなったかと。エキサイトと…あとはどこでしょうか。これは、ブログ事業が立ち行かなくなっているひとつの証左とも言えるかもしれません。僕は「広告ウゼー」と言って表示を最低限に止めていますので、これはサービスの首を絞めているのと同じなんでしょう。サービス側から言えば不良財産、不埒なユーザーですな(汗)。

    ブログ開設数というのは、確かにまだ増加状態にあるかと思います。日本だけで2000万とも3000万とも言われています。これだけ見ればまだまだ順風満帆にも見えますが、実際のアクティブユーザー数が果たしてどれだけあるのかを考えるとちょっと。
    現に僕はブログを14個持っています。が、もちろんそのほとんどが幽霊会員であって、実際に稼動しているのはほぼ2つだけです。その2つだって、ここのブログが月に3〜5回、もうひとつは月に1〜2回の更新です。これアクティブユーザーと言えるんかなー?
    こういうのは特殊例だと思いますけど、実際更新停止してしまっているブログ、放置ブログ、三日坊主ブログなど山ほどあるはずです。ブログファンを見ますとある程度のアクティブユーザー数が分かりますが、日に10000ユーザーを超えないブログサービスはやはり不安です。これじゃ広告による収益も苦しいのではないかと。
    それに、どの程度ブログサービス側が儲かるのかもよくわかんないですね。サービスにより差異があるとは思いますが、何だかグーグルアドセンスとアマゾンばっかり儲かってるんじゃないの? そんな不安もあったりして。

    最も重要だと思えることは、ユーザーのブログ離れが加速していってるんじゃないかと。人々は飽きっぽいですから。
    以前に、ブログはSNSにとって替わられるのでは、と書いたことがありましたが、mixiにかまけてブログやーめた、なんて事例はよく聞きます。そのmixiも飽和状態だとも聞きますし。Greeは発展しているようですが。また新たに「つぶやき」のTwitterが隆盛のようです。僕は両者ともやっていないのでよくわかんないのですけど。
    人々は、「繋がり」を求めているのですね。世の中寂しいんだな。
    ブログは、その「繋がり」という面において、個別記事へのコメントとトラックバックという機能によって個人HPを駆逐してきたという歴史があります。そのブログが、SNSやTwitterのようなさらに繋がりを重視したサービスに負けていく現状。ブログは、現在それに負けじと機能に「繋がり」機能をどんどん投入してきています。ブログがSNS化してきています。

    アメーバブログは、どちらかと言えば発展が止まりつつあるブログサービスの中で、現在一人勝ちとも言える状況です。アクティブユーザーが一桁違う。すげぇ。
    これは、数多くの著名人ブログを抱えて集客するという営業戦略によって勝ち上がってきたのだとは思いますが、それだけではないはず、と思い、先日僕もアメブロのアカウントを取ってみました。アメブロは、以前アクセスランキングを重視していて上位に賞金を出す、というシステムを採っており、そのせいで迷惑TBがどんどん飛んできてアタマにくる大嫌いなサービスでしたので、自分がアカウントを取ろうとは思わなかったのですが、今はそういうのは止めたそうなので試しに開設してみたんです。
    びっくりしましたね。何だこれは。
    ペタ(足跡付け機能)、読者登録、アメンバーという名のSNS、そしてアメブロ内でだけ通用する仮想通貨(アメゴールド)。それによるプレゼント機能。そしてブログから離れたアメーバピグ(チャットみたいなもんか)。グルっぽ(コミュニティ掲示板か)。
    僕は夜中に開設手続きをしたので、全てを精査せずに記事をひとつだけ上げて寝ました。そして翌日また開いてみれば、もうペタがついています(驚)。更新しないブログですよ、と断った記事であったのに。
    僕は気味悪くなり、全ての機能を停止しました。
    しかし、多くの人がアクティブユーザーになる理由も分かりました。つまりアメブロ内でひとつの社会を作ろうとしてるんだ。mixiもそんな感じなのかも(これは想像)。仮想通貨でプレゼントをして、この仮想社会の中でコミュニティを作っていく。
    これが現在、ブログサービスとして最大に成果を上げているようなのです。ちょっと前にFC2がブログを作りこむことにおいてあらゆる機能を装備してユーザーを増やしたのとは全然違う方法で。FC2が外向きであれば、アメブロは内向きで。
    誤解を招かないように言っておきますが、これが悪いなどとは露ほども思っていません。もちろん僕個人としては多少の抵抗はあります。でも、それは個人的なことです。
    言える事は、mixiが隆盛したようにアメブロも「繋がり」に最大限の力点を置いている。それも囲い込みにおいて、です。
    アメブロはブログですから、mixiとは異なって誰でも閲覧可能です。しかし、その世界はヨソものにはやっぱり入りづらい。アメンバー限定記事があちこちに挟まり、ペタありがとうだのプレゼントありがとうだのという記事が多い中、アメゴールドなんて知らない他ユーザーは排他感を最初は持つでしょう。しかし一旦その中に入ってしまえばこれほど居心地のいい世界もないかもしれません。そしてその楽しそうな雰囲気はちょっと入ってみたくなる。そのきっかけとして、芸能人ブログがある。計算されています。

    繰り返しますが、こういうやり方はオオアリです。そしてアメブロは飛躍したのです。ドリコムは譲渡ということになったんです。自分が書いてるブログサービスが隆盛した方がいいに決まってる。
    しかし、なんですよ。
    今後ブログサービスはどういう方向へゆくのか。その一つの可能性として「みんなアメブロのようになっちゃう」可能性もある。それだと実に困ってしまうのですよ。
    現在、各々のブログサービスはSNS的要素を取り入れようと必死であるようにも見えます。じゅげむだってそう。gooもそう。そして、gooは先日Twitterのつぶやきまとめ投稿機能をリリースしました。いつも動きが後手にまわるgooが珍しく早い。危機感があるんでしょう。
    そして、ブログは自分のログをウェブに載せ意見を発信するという本来の立位置から、コミュニケーションの役割が色濃いものにどんどん変貌していくのです。
    それがニーズであることは分かっています。アメブロの成功が物語っています。そうして僕のようなアウトプット欲旺盛でコミュニケーションが苦手なブロガーは、徐々に居心地が悪くなっていくのです。

    ブログというサービスが日本で流行りだして、まだ7〜8年。本当に広まってからは5年でしょう。こんなに短いサイクルでもう栄枯盛衰がある。さすれば、もう5年先のことなんて予測がつきませんぜ。
    僕は、出来うることならこのままブログサービスがずっと継続していて欲しいんです。このままの形で。なんと言いますか、こうやって書くことが一種「生きがい」のひとつになってるんですよ。だから、僕が「もういい」と思うまでは続けて欲しいんです。
    でもねえ。それは難しいことなのかもしれません。
    金を払ってるわけじゃないしなー。ifを考えれば、今後も不況が続いて広告による収益をサービス側が思うようにあげられなくなれば、統廃合はまだ続くでしょう。小さなところは大きなところに吸収される。寡占化が進む。ブログ人口も減り、一社だけが僅かに残るようなことになるかもしれません。いや全然ありえない話でもないでしょう。
    人々はブログなんて古臭いメディアには飽き、例えばニコ生のようにひとりづつがTV局化して自分を表現してコミュニティを作ろうとするような全然違うメディアが栄えているかもしれません。そうなったときに、その残った一社が、140文字以上のログは許さなかったり、ログイン後30分以内に記事を更新しないとログアウトしちゃったり、タグ入力が出来なかったり、勝手に転載しちゃうぞ機能があったり、アバターが必須であるようなブログサービスであったりするのは困るなと思ってるんです。
    でも、どうなるかはわかんないな。ホント。

    と…。何書いてるのかよくわかんなってきてますね(汗)。
    言いたいのは、ブログサービスよ無くならないでくれ、つーことです。もうひとつ勝手を言えば、gooとじゅげむが無くならないでくれ。移転したくないんですよ(ハナハダ勝手すぎる話になってきましたので、このへんでお開き^^;)。

    追記:
    一晩明けて読み返しましたら、ホント何が言いたい記事なのか全く分かりません(汗)。特に後半は支離滅裂。どうもすみません。ええ、酒のせいにはいたしません。m(_ _;)m
    引っ込めようかと思いましたが、反省のためもあり措いておきます。でもごめんなさい。

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    | 2009/10/31 | ブログの話 | 01:00 | comments(14) | trackbacks(0) |

    gooブログテンプレ変更の件

  • 2009.09.30 Wednesday
  • また楽屋落ちの話で恐縮なのですが、ブログのテンプレートの話です。

    テンプレートてな名称は、ブログ会社によって違うのでしょうか。ブログスキンと言ってみたり。一般的にはブログデザインでしょうかね。んで、そのブログデザインなのですけれども。
    ブログのいいところは、とにかく「文字を打ったり画像をただ添付さえすればそのままネットの大海原(つまり世界中の人たち)に発信できる」という簡便さですよね。なのでここまで発展しました。ですから、ブログのデザインなどというものは二次的なものです。発信する情報とはあまりかかわりがない。いくらデザインに凝ったぞと思っても、読者はあまりそんなとこ見てはくれないもんです。携帯で読んだり、RSSリーダーの引用文で読んだりしちゃえばあまり関係ありませんし、PCで見ていてもブラウザによって見え方が変わったりしますのでね。なのであまり凝っても意味が無い、ということは言えるんです。
    でも、ブログ管理人はそこにやっぱり拘る。だから、提供会社ごとに多くのテンプレートのデザインがあり選択出来る。また、いじくったりして好きなデザインに変えることが出来るようになっているのでしょう。

    そのブロガーたちのテンプレートの凝り方なんですけど、大別してふた通りあるような。それは、読者のことを考えて選択しているか、それとも自分の好みを優先しているか、でしょうね。
    非常に見にくいブログってあるんです。デザイン的要素が強すぎて本文がどこにあるのかわからないブログとかね。また、色彩に凝りすぎているブログ。僕は色弱なので、緑地や青地に赤字で書かれていた日には、本当に読みにくくてしかたがない。なのでわざわざドラッグして反転させて読みます。濃い色の地に白字や黄字なんてのも目がチカチカしますね。字の大きさも、極端に小さいものは厳しい。読む気が失せてしまいます。
    でも、そこの管理人にはそれなりのポリシーがあるのでしょうから、文句をつける筋合いはないわけですが。でも読者優先とは言いがたいかなあ。

    じゃオマエはどうなのかと問われれば、やっぱり自分の好みを優先させています。申し訳ないのですけど。
    基調色は青です。記事は白地。あまりカラフルにはしていません。これは自分が見やすいからですね。そして右カラム。ブログは記事を最優先させたいので左側です。サイドバーを左右にすると記事が狭くなっちゃうんですよ。
    でも、実は結構余白が大きい。全画面ですと左右にかなりゆとりが出来ています。これには理由もあって、前にどこかの記事で読んだのですが、実際ブラウザで見ている人は画面左側にブックマーク(お気に入り)を常時表示している確率がかなり高いらしい、と聞きましたので、その分を空けているつもりなんです。
    しかし、このブログを始めたときはそれで良かったのですが、最近は僕の記事は本当に字数が多い。なので、もう少し記事表示幅を広げた方がいいような気がしてるんですけどね。かなりスクロールしないと読めない。でもカスタマイズがうまく出来ないのでそのままにしています。不親切ですね(汗)。
    あんたのブログ見にくいよ、ここをこう直せ、という指摘があれば有難いんですが、そこまで人のブログデザインに興味を持ってくれる人などいないので、結局独りよがりになっています。うーむ。

    さて、ここから楽屋落ちの本論なんですが…。(゚ロ゚;)エェッ!?

    僕はもうひとつブログを持っているのですが(凛太郎の徒然草)、そのテンプレを変更したんですよ。
    gooブログのテンプレートの経緯については、ここがじゅげむブログであるにも関わらず何度も記事にしています。といいますか、「ブログの話」というカテゴリを僕はここで設定しているわけですが、その内容の大半はgooブログの愚痴なんです。そもそもこのじゅげむブログは昔やっていた日記サービス(現在閉鎖)の内容を引き継いでいるのですけれども、その日記はかつて作ろうとしていた旅行のHPのメイキングのために開設した経緯があり、HP作成を諦めてブログにしたわけですから、ブログ作成の愚痴を書くのはこのじゅげむブログのメインパートなんです、本来は(汗)。
    そのgooブログは実に自由度のない不便なブログでして、ヘッダーもサイドバーもピクセルも文字のフォントも全く変更出来ません。基本有料プランでないとHTMLがいじくれないので、わずかにCSS編集が許されているテンプレートを選択し、不自由なカスタマイズをして体裁を整えひまわり模様のテンプレを作成し、INDEXを設置して何とか時系列の縛りから脱出しようとしたりしていろいろいじくってきたのです。
    ところが、今から一年半前に、gooブログは「カスタムレイアウトテンプレート」をリリースしました。これはサイドバーの順位を変えたりブログパーツも設置したり出来るgooにしては「画期的」なテンプレだったのですが、この記事で書いたようにその時は使用を見送りました。デザインがしょぼすぎる、とその時は書きましたが、つまりCSS編集を許してくれないがために、記事の文字サイズ、行間などが納得いくものにならない、という理由だったんです。
    それから一年半。gooのテンプレートは、僕が今使用しているもの以外はほとんどカスタムレイアウト可能のテンプレになりました。僕が使っているのだけが、サイドバーのモジュールの位置変更は出来ないわオリジナルモジュールは作成できないわブログパーツは設置できないわ、という旧タイプのものになってしまったわけです。
    僕は、CSS編集可能のカスタムレイアウトテンプレートの登場を待ちわびていたのですが、もうそれはgooはやらないだろう、と判断しました。やるならもっと早くやってるでしょう。確かに、そこまで許してしまえば有料プランとの差異がなくなり怒るユーザーも出てくることが予想されます。

    なので、諦めました。僕も迎合することにします。残念ではありますがカスタムレイアウトテンプレートを使うことにしましょう。
    というわけで、本日変更しました。デザインは既存のものしか使えませんので、適当なものを選択します。
    これが今まで使用していたテンプレです(ウェブ魚拓)。主な変更点は以下のとおり。
    ○ 今まで未来の日付で投稿してブログトップにおいていたINDEXのページは、同じ位置にフリーエリアのモジュールとして設置します。オリジナルモジュール内ではHTMLの編集を許していますので、こういうことも出来ます。
    ○ サイドバーにもフリーモジュールが作成出来るので、ここにもINDEXページをおきます。これでトップに還らなくても目次が常に表示されることになります。ここで書いた、「ブログのHP化」が規模は小さいながら実現することになりました。これをサイドバーのトップに持ってきます。
    ○ ただ、このテンプレートは記事の行間、一行の文字数などを自由に出来ません。ピクセル触れないのです。僕の場合やたら文字数の多いブログなので、文字が詰まっていては読みにくくてしょうがない。なので、文字のフォントサイズ変更のモジュールを二番目におきました。細かくてよめねーよ、とおっしゃる向きには、ここでサイズ変更していただければ幸いです。ごめんなさい。
    ○ ブログ内検索窓が残念ながらサイドバーになくなりました。代替機能は、ブログヘッダーの上(最上部)の右側に検索窓がありますので、そこから「このブログ内で」を選択して使用していただくことになります。
    ○ 月別アーカイブは長いので畳み、最新記事やコメントやTBのアーカイブは最新5つの表示としました。少しすっきりしたかな。順列は使用頻度に合わせたつもりです。カレンダーは下部に降ろしてしまいました。不自由でしょうか…。
    ○ ブックマーク欄は非表示。かわりに自己リンク集をHTMLで作成しました。プロフィール欄も邪魔なので外しました。

    その他、いろいろ付け加えたり編集したりしている部分はあります。
    良くなった点は、過去記事一覧表示が出来る点でしょう。時系列順ではありますが、最新記事欄の「もっと見る」或いは最下部の「記事一覧」をクリックすれば出てきます。この機能、他のブログで見ていて羨ましかったんですねー。

    残念なのは、ブログのヘッダーからひまわりを外さざるを得なくなったことで。
    このデザイン、僕は気に入っていたんですよ。何よりこんな恥ずかしい記事まで書いてひまわりにしたのですけれどもね(汗)。まあしょうがないかな。これは僕の個人的思い入れに過ぎませんのでねぇ。
    もしも今後、CSS編集可能のカスタムテンプレートが登場すれば復活させたいとは思いますが、多分そこまでgooはやってくんないだろうからなあ…。




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    | 2009/09/30 | ブログの話 | 00:04 | comments(2) | trackbacks(0) |

    YouTube 違法動画を合法化する方法

  • 2009.08.12 Wednesday
  • 前回の続きになります。

    先日面白い記事を見ました。「著作権は5年で十分」--欧州議会で議席獲得した海賊党、主張の根拠を語る(CNET Japan)
    ここでなされている主張は実に興味深いのですが、僕の印象としては「そんな極端な」です。しかし、問題提起としてはすこぶる面白いのです。著作権というものをもう少し時代に沿って見直すべきであるという点で。ただひたすら「違法動画だ摘発しろ」では、ユーザーは「権利の濫用」という言葉をどうしても思い出してしまいます。もう少し時代の要請に沿った柔軟な発想は浮かばないのでしょうか。

    例えばの話ですが。
    昔、相撲をメディアが中継することになった時、協会は危機感を感じ反対したそうです。以降誰も観戦に足を運ばなくなるのでは、と。しかし実際は逆で、相撲ファンの底辺を広げ動員数増に繋がったという現状があります。また、TVが映画産業を大打撃したのは間違いないでしょうが、VTR機器の登場によりこれでもう映画は終わりだ、と言われたらしいのです。しかしVTRテープ、そして後年はDVDのソフト販売という新しい方向性が生まれ、レンタル産業もその中核ソフトに映画を据え、映画産業が無くなってしまうことはありませんでした。
    新しいメディアというものは、既存のメディアにとっては最初はいつも敵に見えますが、共存が出来ないと決め付けて弾圧するだけでは何も道は開けてこないとも言えるかもしれないのです。
    YouTubeにもその可能性の萌芽があります。広告宣伝費をかけることなくPR活動がなされているのと同じこと、という極端な意見も登場しています。ことにYouTubeは10分というアップの制限時間がありますので、それは映画やTV番組にとってはPRビデオと同様の役割を果たしうるメディアのようにも思えます。

    とは言いましても、実際の著作権者からすれば、無断で自分が創作したものを利用されることについて問題を感じないでいられるはずがありません。宣伝だと割り切れ、というのも酷な話ではあります。
    それには、僕は解決方法があると思っています。
    もう実際に動き出しているのかも知れず新規アイディアであると断言は出来ませんが、他の動画共有サイトはともかくGoogle傘下のYouTubeならこの著作権問題をクリア出来ると考えられる方法があります。それは、動画アップに対して権料が払われるシステムを構築すればいいだけのことではないかと。
    つまり、動画をアップするユーザーが、この動画は他に著作権者が存在すると認識した場合、同時に広告を表示させるシステムを作ればいい。そしてその動画が視聴される毎に広告収入を生じさせ、それを当該動画の著作権者に支払えばいい。
    そんな煩雑なシステムにはならないはずです。投稿者が、そのアップする動画に別に著作権者があるということを分かっていれば広告表示をさせる義務を負う。クリックひとつでそんなの済むはずです。そして、グーグルアドセンスのノウハウがあるわけですから、その動画の再生回数によって変化はありますが広告料が発生する。それを著作権者に払えばいい。
    YouTube側としては個別の支払いなどもちろん出来ませんから、そこは日本であればあのJASRAC(日本音楽著作権協会)やACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)に委嘱すればいいのです。
    JASRACやACCSはYouTubeへの削除依頼を現在一生懸命やっています。ACCSはTV局の代行として活躍していますが、そんなマイナスのことばかりやっていないでYouTubeからの権料を振り分ける仕事に邁進してもらいたい。新たなビジネスチャンスもそこには存在するかもしれないのです。
    投稿者が広告表示をさせなければ、それこそ違法動画として取り締まればいいのです。そうすればたいていの動画アップは合法化され、実に風通しがよくなるのではないでしょうか。

    JASRACは、YouTubeと昨年既に包括契約を結んでいます→YouTubeがJASRACと契約 演奏動画、投稿可能に(ITmedia News)
    この包括契約というもので、全ての楽曲著作権者に実状から配分された著作権料が本当に支払われているのかどうかは甚だ疑問ではあるのですが、JASRACを信じることにしましょう。そうであれば、CDやDVDを仮にアップしたところで、そのノウハウがあれば同様の手順で実際の著作権者に納得のいく手当てをすることは可能なはずです。
    また、TV番組のアップについては、音楽などよりもっと著作権者の数は少ないはずですから(日本に放送局が何社あるのか知りませんが)、ACCSがどのような組織なのかよく知りませんけどさらに手続きは容易となるでしょう。他にコンテンツとしては映画、Vシネマなどがあるでしょうが、そもそもYouToubeは10分という制限つきですので数も少ないでしょうし、掌握も出来ないことはないでしょう。JVA(社団法人日本映像ソフト協会)とかがどんな組織なのかはよく知らないのですけど。
    YouTubeは、現在違法動画の自動照合システムを構築しており、すわ実用化か、まできているようです→ITpro であれば、前向きな解決策も必ずあるはず。

    現在、TV番組としてのコンテンツは東京のキー局が多くを製作し、それを地方局に配信しています。つまりコンテンツを提供して利潤をあげているわけですが、YouTubeの投稿者も小さな地方局ととらえればいいのです。彼らにコンテンツを提供して見返りを多少なりともいただく。健全な形です。なんといってもYouTubeの投稿者は無償でこの配信作業を行っているのですから、そこからあがるCM収入は100%権利者に行く。YouTubeでのアクセス数を誇る番組も出てくるかもしれません。
    ドラマやトーク番組は、放送後のDVD化という手段を著作権者は現在持っていますが、それ以外のコンテンツはほぼ一度放送したらもう終わり。巨額の制作費をかけたのにもったいないじゃないですか。どんどん二次配信を許して付加価値をつけるべきでしょう。
    音楽も、もはやCD販売という方法はアタマ打ち状態です。ネット配信が当たり前。こうなれば、あらゆる手段での配信を考えるべきです。サイトからのダウンロード、着うた、レンタル店での貸し出し、カラオケなどに続く可能性をYouTubeは持っています。むしろ地デジ化の方が音楽業界には脅威であるような気もするんです。

    僕は業界には全くのところ疎い素人ですし、細かなことはよく分かりませんので誤解や事実誤認も多いかとは思います。ここに書いたことはたわごとの部類でしょう。それにしても「なんとかならんのか」とはずっと思っているのですよ。頭のいい、影響力の強い人がもっと動き出してくれないもんでしょうかねぇ。違法動画だ削除しろ、のいたちごっこばかりでは何も進展しないようにも思えますのでねぇ。
    だからsakusakuを削除するなよ(汗)
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    | 2009/08/12 | ブログの話 | 00:42 | comments(4) | trackbacks(0) |


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