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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    あぶさん引退と野球漫画ベストナイン

  • 2009.03.22 Sunday
  • 野球の話ですが。
    現実の世界では、WBCもいよいよ最終盤であり、ようやく準決勝でアメリカと対戦が決まってようやく世界大会らしくなってきているところです。今までは韓国とばかりやってきていましたからねぇ(でもまた韓国がベネズエラに勝ちましたが)。この記事を読まれる頃には決着がついているかもしれませんが、勝っても負けてもファンタスティックな試合が観たいと思っています。投手戦でも乱打戦でも、白熱した世界大会らしい内容で締めくくっていただければなと。栗原も見たい。

    さて、ちょっと現実の世界を離れますと、コミックス「あぶさん」においてあの景浦安武が引退を表明してしまったとのこと。ついに来るべきものがきてしまった感があります。
    僕はコミックスを所持しているわけではなく、それほどファンとして語る資格はないのですが、連載が始まって以来欠かさず読み続けています。これは大半が「立ち読み」という風上にも置けない方法でなので大きな声では言えないわけですが、いい歳したおっさんとなって漫画雑誌も買わなくなり、今どんな話があちこちの雑誌で連載されているのかも分からなくなった状態で、これだけはついページをめくってしまう。子供の頃から気になってしかたがない漫画なので。なんせ36年も連載が続いているわけですから。
    そのあぶさんも62歳。既に現実離れしてしまっています。水島新司氏も、まさかここまで連載が続くことになるとは予想もしていなかったことでしょう。漫画としては、代打専門の酔っ払い打者あぶさんが守備につきレギュラーとなって三冠王を獲得に至る過程で、残念ながらリアルとの乖離が目だってしまい苦しくなってしまったわけですが、この連載は、現実と最も近い世界がかつては描かれていました。登場する選手たちも実際のプロ野球選手ばかり。架空の人物は、あぶさんと弟の小林満、そして息子の景虎、あとは…あぶさんキラーの大楽と、最近は梅桜とかの端役くらいで、他は全て実際の選手が登場人物であったわけですから。
    この還暦を過ぎたあぶさんが打ち続ける過程において現在の連載はリアル感が失われてしまったのですが(でも面白いのですが)、かつては、野球漫画の中では最もリアル感を持った連載でした。
    日本の野球漫画の代表と言えばまず「巨人の星」なのでしょうが、いくら星飛雄馬が大リーグボールを鍛錬の末に編み出したものだとしても、どうしても無理が生じてしまいます。あんなの実際にはありえねーよ。その荒唐無稽感が強い野球漫画の最右翼はもちろん「アストロ球団」なのでしょうけれども、投げれば魔球、打てばジャコビニ流星打法と人間離れした肉体を誇示した夢の野球漫画に対し、リアル感を重視した野球漫画も片方で存在したわけです。それが、「キャプテン」「プレイボール」のちばあきお氏であり、水島新司氏であったわけです。
    キャプテンの谷口や丸井やイガラシは練習して強くなっていくわけで、そこに僕たち少年が感情移入出来る余地がありました。水島新司氏の漫画も同様で、不可能な魔球などは登場しません。かつて水原勇気はドリームボールを投げ殿馬は秘打を放ちましたが、それは番場蛮のハイジャンプ魔球や大回転魔球とは違う、リアル感を失わない設定でした。「ありえねーよ」と言うにはためらいがある説得力。
    その中でも、「あぶさん」は最もリアル感のある野球漫画であるわけです。魔球なんてありません。東京メッツのような架空球団も出てきません。ただ、のんべでフルタイム出場の体力に欠けるスラッガー景浦安武が代打専門で登場し、ひと打席だけ集中して結果を出す。他の打者と違うのは物干し竿のような長いバットと、なのにインコースに強いという部分だけ。
    時は流れ、スーパーマンとなったあぶさん。サザエさんと違って年をとるあぶさんは無理に無理を重ねています。景虎は中堅選手となり孫もいて、それでも現役を続けていたあぶさん。岩田鉄五郎は50代で「にょほほほ」と蝿がボールに止まるスローボールしか投げられなくなっていたわけで、60代のプロ野球選手としてその現実乖離は極限に達していました。もう引退させてあげようよ。寂しいですけど。
    ところで、あぶさんは今季限りの引退で今年は二軍スタートです。でも、連載は来年以降も続く、との話もあります。まだどんでん返しはあるかもしれません(汗)。おそらくは指導者、或いはご意見番になるのが最も可能性が高いわけですけれども、この一年はちょっとまた目が離せなくなるでしょう(笑)。

    さて。
    僕はこの間、日本プロ野球オールタイムベストナインの記事を書きました。これはともかくとして、いつもお世話になっているヒロリンさんが、コミックスの世界における夢の日本代表を選出されています。→架空日本代表架空日本代表その2
    正直、やられた〜と思いましたね(笑)。こういうのは僕も大好きなのですがそこまでアイディアが浮かばなかった。悔しさでいっぱいであります。
    僕もやってみたいのですが、ヒロリンさんほど詳しくない(汗)。知らない選手も多いのですね。「どぐされ球団」って読んだことがないもので。「MAJOR」も未読なので、茂野吾郎、そして立原剛介、鳴海真介、聖明といった選手を選出することが出来ません。うーむ。

    しかし二番煎じでやってみましょう。
    メンバーは、ヒロリンさん選出のメンバーにほぼ異論はないのです。なので新しく書き加える部分はないのですが、僕も書きたいので(笑)。
    ヒロリンさんが迷われて選出された聖明を僕は知りませんので、ショートには千藤光を持ってきましょう。メッツの中心選手でもありいいバッティングをします。同様にサードには、一球さんと岩城を差し置いて同じメッツの「スラッガー藤娘」国立玉一郎を。忍者と悪球打ちより安定感で。
    ファーストは眉月をもってきましょう。花形も凄いですが、星飛雄馬より番場蛮の方が魔球がえげつない(笑)。その中で、石段の上から射られる矢をシンに当てハイジャンプ魔球をバントし、鉄の玉を木のバットで打って「二度振り」という秘技で大回転魔球をホームランにした眉月のスゴさに一票。丹波左文字もいるけどなぁ…。王島大介はどうする(汗)。
    セカンドは殿馬と峠球四郎でしょうか。でも殿馬だなー。
    外野は迷います。左門と大砲は必須。でもどっちもライトだなぁ。センター足利っていう手もありますが、代走要員かなー。三原心平は捨てがたいのですが…。
    キャッチャーは山田太郎で決まり。他にはアパッチ野球軍のザイモクかなぁ。

    さてオーダーです。
      1、千藤光(遊)
      2、殿馬一人(二)
      3、眉月光(一)
      4、山田太郎(捕)
      5、国立玉一郎(三)
      6、大砲万作(DH)
      7、左門豊作(右)
      8、微笑三太郎(左)
      9、義経光(中)
      P、藤村甲子園    

    投手はヒロリンさんが看破されたとおり、藤村甲子園が史上最高です。星飛雄馬と番場蛮は次。宇野球一はどうしよう(汗)。そして正統派の火浦健、中西球道。
    ドカベンにおいて最高の投手は、不知火守だと思っています。次が土門。そして犬飼小次郎。
    あとは、「わたるがぴゅん」の与那覇わたる。ワンポイントで水原勇気。そしてストッパーにはもちろん毒島大広。ゴリラーマン池戸定治を乱闘要員に入れておくか(笑)。そして、一球だけならカッちゃんが乗り移った上杉達也がいます。

    こんな感じかな。なお、千葉パイレーツからは選出はありません(笑)。
    監督は岩田鉄五郎でいくか。徳川さんもいますがねー。そして、忘れてはならないあぶさん景浦安武。この人は、やはり代打でお願いしたいと。ここ一番で酒しぶきが見たいぞ。

    ヒロリンさんどうもすみませんでした。m(_ _;)m
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    | 2009/03/22 | スポーツ | 17:49 | comments(2) | trackbacks(0) |

    史上最強打線を作れば

  • 2009.03.01 Sunday
  • WBC間近です。時間が経つのって早いですね。前回の日本優勝で大団円を迎えた大会からもう3年。こないだ記事書いたような気がするのですがねぇ…(汗)。巷では選手選考であーでもないこーでもないと話題沸騰、でももうすぐ本番です。
    勝ちに徹したいと思えば、稲葉の四番とかはありうるんですけど、やっぱりプロ野球ですから魅せてもらいたいのが本音。僕は勝たなくてもいいから夢の打線が見たい、という方なので、松井秀の辞退と松中の離脱は誠に残念です。手堅く勝つより派手に打ち上げて欲しかったなぁ。花試合が見たいぞ、という意見を持つ人はおそらく少数派で、どんな形でもいいから勝つ方がいい、と思っている人が大半でしょう。しょーがないのかな。「勝利へのカタルシス」が第一義のこの世の中…。

    さて、jasminteaさんがWBC東京ラウンド間近!ってことで日本野球史上最強メンバーをリストアップされています。僕はこういうの大好きなので便乗。
    野球ってのは他のスポーツと異なってポジションが分業制ではっきりしていますので、それぞれで選んでオーダーを組む、ってことが可能なんですね。僕もやってみましょう。なおオーダーは、左右のジグザグ打線とかは考慮に入れません。それよりも夢のオーダーってことで。

    まず捕手。
    これは、候補はまずダントツでノムさんでしょうね。他に伝説の選手としては土井垣武、土井淳。そして知っている範囲では田淵幸一、森昌彦、伊東勤、古田らが挙げられます。本当は古田選びたいんですけど、キャッチャーの技術は古田の師匠であり、しかも三冠王、八年連続本塁打王は外せないでしょう。肩が問題ではあるんですけれどもねぇ。指名打者というのもあるけど、それも惜しい。

    一塁手
    これは王さん。これもダントツ。伝説の選手として榎本喜八、川上哲治。安打製造機榎本を落とすのは惜しいですね。代打で残すか。知っている範囲で考えれば、大杉勝男、清原和博がいますね。

    二塁手
    難しい(汗)。僕の世代だとまず高木守道、山崎裕之、大下剛。その後は篠塚利夫、正田耕三。また小久保裕紀、井口資仁、岩村明憲。うーむ、みんな凄いけど困る。ここは無理を承知で落合博満といきますか。落合が最初の首位打者、三冠王になったときはまだ二塁手でした。その後コンバートされますけど。

    三塁手 
    中西太と長嶋茂雄の一騎打ち、なんでしょうか。でも中西は知らない(汗)。他に伝説の選手として藤村富美男とかもいますけど。また僕が知る範囲では有藤通世、衣笠祥雄、掛布雅之。実績と派手さでミスターかな。

    遊撃手 
    これも難しい。打撃では豊田泰光。守備で考えれば広岡達郎、吉田義男。みんな知らない(汗)。僕の世代だと藤田平、高橋慶彦。守備だと山下大輔。そして石毛宏典、池山隆寛、宇野勝(外しがたい)、野村謙二郎、田中幸雄、松井稼頭央、宮本慎也。ここは33試合連続安打の高橋で。

    外野手
    伝説では中島治康、田宮謙次郎、小鶴誠 大下弘、山内和弘ら。キリがありませんが大下史上最強打者説もありますねー。僕の世代からは、福本豊、張本勲、土井正博、長池徳二、門田博光、簑田浩二、山本浩二、若松勉。この面子もスゲェ。それ以降は、秋山幸二、佐々木誠。また、イチロー、新庄剛志、前田智徳、松井秀喜、松中信彦。
    イチローと福本は外せないでしょう。もう一人は総合的に見れば山本浩二。でも打撃は張本。そのあたりで。

    投手
    僕が絶対的に凄い、と思っているのは江夏豊と山口高志。この二人は譲れない。山口は凄かったなぁ。僕が初めてプロ野球を生で観た西京極球場のナイター。野球が好きになりたての小学生の僕に衝撃を与えたあの球の速さ。誰も打てませんでしたね。寿命が短かったのもしょうがないかも。
    伝説では沢村栄治を筆頭に、金田正一、稲尾和久、杉浦忠、尾崎行雄、池永正明。僕らの世代では鈴木啓示、堀内恒夫、山田久志、村田兆治。そして江川卓、伊良部秀輝、野茂英雄、松坂大輔。さてどうしよう。
    WBCであれば、短いイニングであり先発完投型は望まれません。江川外すか(汗)。
    入れたいのは、平松政次のカミソリシュート、伊藤智仁の高速スライダー。フォークはマサカリ村田兆治とトルネード野茂英雄、大魔神佐々木主浩でどう選ぶか。遠藤一彦や牛島も居るのにこれは難しい。みんな凄かった。悩みますが…佐々木を外すか。あとは制球力で高橋直樹も入れたい。そして大リーガーが多分打てない「魔遅球」星野伸之。

    さてオーダーです。
      1、福本豊(中)
      2、長嶋茂雄(三)
      3、張本勲(指)
      4、王貞治(一)
      5、落合博満(二)
      6、野村克也(捕)
      7、山本浩二(左)
      8、高橋慶彦(遊)
      9、イチロー(右)
      P、江夏豊         (問題は野村の肩と二遊間だ…)

    その他メンバー
    山田久志、平松政次、山口高志、村田兆治、高橋直樹、伊藤智仁、野茂英雄、星野伸之、津田恒実、田淵幸一、古田敦也、高木守道、掛布雅之、山下大輔、清原和博、門田博光、秋山幸二、前田智徳。これでどうだっ!
    監督は、これだけのメンバーを束ねることが出来る人が居ない。鶴岡一人、三原脩、仰木彬のうちのどなたかで。鶴岡さんかなぁ。ヘッドコーチに上田利治氏。打撃その他のコーチなんて要らないでしょう(笑)。プルペンに権藤博氏。そして大沢親分にも「喝!」を入れるのに入閣してもらいましょうか。
    以上、夢のWBC日本代表メンバー。

    もうすぐ開幕です。調整云々はあるにせよ、他国もわりに本気。僕は花試合好きと言いながら、実は投手戦が見たかったりもするのです。ワクワクしますねぇ。負けても叩かないようにしたいもんです。楽しみましょうや。
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    | 2009/03/01 | スポーツ | 12:57 | comments(6) | trackbacks(0) |

    J1全日程終了

  • 2008.12.06 Saturday
  • サッカーの話ですけれども、J1は今日で最終節を迎え、僕らが応援する京都"パープル"サンガは天皇杯も終わっている関係上今日で全日程を終えました。
    最終順位は14位。前節でJ1残留を決めていたものの今日の最終戦、vsエスパルスで敗れ、有終の美を飾れずアルティージャとアルビレックスの後塵を拝するという結果になってしまったことは残念です。勝ち点は41。44に伸ばせれば良かったのですが…。

    それにしても、過去に例がないほどの混戦。通常であればもっと早期に残留を決めているはずの勝ち点でしたが、ギリギリまで降格の可能性を残したまま推移し、疲れました。今日の試合でジェフが劇的に残留を決め、あのジュビロが入れ替え戦、そしてヴェルディとコンサドーレが降格決定です。思えば昨年昇格したのはうちとヴェルディ、コンサドーレ。今年のJ1は厳しかった。例年の如くゆるやかな取り組みですと、おそらくうちも降格していたでしょう。
    今年はあの賛否両論あった戦力補強によって、柳沢、勇人、増嶋、シジらを獲得し、さらにシーズン中に水本、フェルも補強しました。そうしてやっと残れました。あまりにも厳しい戦い。その分出血も多かったのです。シーズン途中で倉貫や斉藤、平島らを切らねばなりませんでした。
    そうまでしないと駄目なのか、と何度も僕も思いました。しかし、結果はこれです。そうまでしないと残れなかったのです。

    いろんな場面が思い浮かびます。序盤の大剛の豪快ミドル。田原の曲芸的シュート。忘れもしない退場者3人を出したアルビレックス戦。あの時から逆に結束が深まったような気がします。チームも、クラブもそしてサポーターも。
    序盤はなかなかフィットしなかった柳沢も、フェルの加入により回り始め、ゴールを量産しました。アントラーズ戦でのヘディング。レッズ戦でのあの流れるような今季最高の連携。マリノス戦でのしたたかな、かつ芸術的シュート。気付いてみれば、14ゴールを決めて所謂「日本人得点王」です。代表待望論があちこちでささやかれています。以前はQBKなどと言っていてすぐさま手の平を返すこの声には僕は複雑なんですけど。
    柳沢には複数年契約の話もあるようです。それはどっちでもいいのですが、やっぱり「京都の柳沢」で終わって欲しい。終わって欲しいと書くにはまだまだ早すぎるわけですが、ずっと柳沢を見ていたい。そんな願いを叶えて欲しいと。

    アンカーとして抜群だったシジ。諦めない勇人。水本の対人能力。増嶋のロングスロー。中谷の運動量。印象に残ったプレイや選手は数多いのですが、生え抜きの選手も頑張りました。特に角田と渡邉大剛は成長したと思います。後半からは安藤。とうとう出てきてくれたか、という印象ですね。中軸に育ってくれました。さらには、16歳宮吉に期待したい。いずれ日本を代表するFWとなってもらいたいですね。

    森岡が引退を表明しました。コーチ就任をクラブ側は要請していまして、これは事実上、戦力外通告と同じことです。森岡には他チームに行くという選択肢もあったはずです。しかし、彼はキャリアをうちで終わらせてくれました。「京都の森岡」で終わってくれたのです。15年間ご苦労様でした。感謝してもしきれない思いがあります。
    前節、アルティージャ戦。引き分けのまま試合を終わらせられれば残留確定という場面で、最後の最後に加藤監督は森岡を投入しました。クローザーとして。そして、見事に試合をそのまま終わらせてくれました。
    昨年の入れ替え戦第二戦と同じです。引き分けで昇格が決定する最後の場面で加藤監督は秋田を投入して、守りきって昇格を決めました。あの場面がよぎりました。二人ともかつては日本を代表するDF。それが、昨年J2のうちに来てくれて、昇格、秋田引退。そして今年、残留、森岡が引退。
    本当にありがとう。寂しさは禁じえませんが。
    はっきり情報は聞いていないのですが、何とかコーチとして残って欲しいと思います。コーチに就任してくれれば、来期は加藤久、秋田豊、森岡隆三という夢のような首脳陣が出来上がるのです。日本のセンターバックの歴史がそのまま具現化すると言ってもいいでしょう。
    うちの今のCBの核は、水本と増嶋。若い二人には、これほどのお手本はいないでしょう。この黄金コーチ陣が実現すれば。レンタルの増嶋は、来期は残ってくれるのでしょうか。絶対に京都に残った方がトクだぞ。日本のサッカー史に残るプレーヤーになるなら。

    そして、また別れなければならない人たちがいる。
    シーズン中に移籍した倉貫や石井の他、レンタル移籍中の斉藤大介や姜、隅田、田村、三戸らの来季の復帰はないと言われています。昨年キャプテンだった斉藤はもう帰ってはこれないのでしょうか。姜も見たかったんですが。
    アタリバとも来季の契約は結ばない様子です。シジクレイは37歳の来季もやる気満々のようですが、フェルナンジーニョはどうなるのでしょうか。既に我がチームの本来のエース、パウリーニョが怪我から復帰、来日して練習に参加しているとの報道がありました。背番号10は誰が付ける? 出来ればフェルも残って欲しいとは思うのですけれども。

    戦力外通告をされた選手は、登尾、平島、大久保、加藤大志、石井、徳重、田原。
    大久保は一時期、CBとして出場していたのですけれどもね。もともとSB適性のある選手だったと思っていたのですが、増嶋をSBにしてまでCBとして起用したことに、期待があったのではと思っていたのですが。
    大志のドリブルが見られなくなると思うと寂しさがあります。そして、石井も放出。昨年の昇格の立役者がまた。徳さんもそう。あの斉藤、倉貫、石井、徳重の中盤。クールな徳さんが居なくなるとは。
    そして田原。
    田原は、決して戦力外通告ではないと思っています。ただ残念です。大人に成りきれなかったのか。
    加藤監督は、教育者の顔もあります。田原にプロとしての自覚をしっかりと叩き込んで欲しかったとも思います。口惜しい。しかし、フロントも断腸の選択であったのだと思いたいです。
    僕は、田原が一番好きでした。そういうサポーターやファンは多いはずです。今年は背番号9を背負い、エースとして君臨してくれると信じていました。他チームも田原を恐れる発言が多かったように記憶しています。僕は田原は、日本のクライファートになれると思っていました。
    田原は、海外も視野に入れているようです。国内移籍が難しいからであるかもしれません。松井大輔と連絡を取っているような報道もなされていました。「練習生からでも」という言葉が聞こえると、何故もっと早くその気持ちに、とまた思ってしまいますけれども。
    田原、それでもあんたをワシは嫌いになれへん。あんたはまだ若い。どこでもええからもう一度頑張ってくれへんか。もうスタジアムでタハラタハラと叫ぶことは叶わんかもしれんけど、応援だけは続けたいやんか。頼むで。

    今季、途中からキャプテンとなった佐藤勇人が「来年はもっと魅力的なサッカーを」と言ってくれていました。今年はそんな余裕がなかったかもしれません。エレベータークラブからの脱却こそが第一の目標でした。
    ただ、それでも印象に残る美しい場面はいくつも数えることが出来ました。勝つサッカーと魅力的なサッカーは相反するものではないと信じています。ワクワクするようなサッカーが見たい。そして、残留争いではなく優勝争いに加わることが出来ればこんなに嬉しいことはないのですが。

    また、夢を見させて欲しいと願っています。一年間お疲れさんでした!
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    | 2008/12/06 | スポーツ | 23:58 | comments(4) | trackbacks(0) |

    サッカーを観に行く

  • 2008.09.28 Sunday
  • 昨日、実に、実に久しぶりに西京極へ行きました。我らが"パープル"紫の戦士京都サンガvsジェフ戦です。

    なんだかね、本当に久しぶりなんですよ。兵庫県在住とはいえ、西京極といえば実にアクセス至便の場所。僕の住むところから阪神、阪急を乗り継いでうまくいけば一時間強で着いてしまう。せめて一年に一試合くらいはなんとか見たい、と思っていたのですがなかなか都合がつかなかったりなんやらで。本当は先週のvsガンバ戦に行く予定だったんですけど、これがまたよんどころのない用事が生じて立ち消えに。もう意地になって、ダメになった日に翌週のジェフ戦のチケットを買ったんです。悔しくてですね(笑)。おかげでここ10日くらいはなんだかワクワク気分を持ちつつ過ごせたわけです。

    キックオフは19:00、開場は17:00なんですけれども、もう午後3時には家を出ました。早すぎるっつーの。でもまあ高揚感やらなんやらありまして。
    阪神を梅田で乗り換え、阪急の特急で桂まで。そこから普通に乗り換えて一駅で西京極に到着です。開場にはまだ早い時間なのですが西京極の駅には既にサポーター達が。いいですねこの雰囲気。会場まで歩いて5分もかかりません。
    スタジアム前にはテントがたくさん並んでいます。サンガフレンドスクエア、ですね。おお、いつものサンガバナナも売っている(笑)。グッズ売り場が並び、サポーター達はみんな肩に力が入っているようにも見えます。この試合前の独特の雰囲気がたまらんのですね。
    これってやっぱり「肩入れ」というものの嬉しさなんですね。この試合前のサポーターやファンがたむろす風景は、僕の住む西宮市甲子園では日常的に繰り広げられている姿なんです。しかし、別に僕はタイガースに強い思い入れがないのでただの雑踏にしか見えない。稀に甲子園球場に野球を観に行くときは僕の場合タイガースと戦うチームをいつも応援するわけで、つまりアウェイなんですね。だからつまんない。
    ホームっていいですね。そういえば、僕は野球観戦においては一度も贔屓チームのホームに行ったことがない。高校野球は毎年観戦しますけれども、あれも「野球というスポーツを観に行く」というだけで特定のチームを応援するわけでもない。自分の出身校でも出てくればまた別なのでしょうけれども、まず予選は勝ちあがれない高校なので(汗)。
    他にスポーツ観戦といえば僕の場合は当然プロレスなのですが、あれは出てくるレスラー全員好きですから肩入れもなんもありません。もちろん高揚感はありますけれども、どこかに「技を見逃さないようにしよう」という冷静さもある。勝負事という燃え方は、やっぱり西京極なのです。

    とグダグダ言ってる間に開場の時間。僕は今回、何をトチ狂ったのかゴール裏のサポーター席です。ここから声援です。徐々にたそがれて、芝をカクテル光線が照らします。実に美しいですね。我慢できずにビールを一杯。サッカーの試合というものは、呑みながら観戦はしていられません。ゲームに間がないので、とにかく視線を外すわけにはいきませんので。だから試合前に大いに呑んでおきます。当然のことですね(笑)。
    そのうちに選手たちが練習を開始します。最初に出てきたのはGK水谷。彼のファインセーブにはずいぶん助けられています。今日も頼むぜ。そうしている間にフィールドプレイヤーも出てきました。始まる前にビールのお代わりを買いにいかなくては。
    こうして見ていますと、選手も様変わりしました。水谷ももちろんですが、フィールドには勇人が居て、増嶋や水本が居て、そして柳沢が居ます。僕はもちろん今年初めての観戦であって、なんだか感慨深い。柳沢を生で見るのはもう13、4年ぶりくらいになるでしょうか。まだ彼が富山第一高校でした。当時北陸に居た僕はちょっと縁がありまして県予選を観たのですが、その時の印象が強く、ずっと柳沢が好きです。素晴らしい選手だと思っています。彼にはサッカー以外での揶揄する報道も多く、また「QBK」などと言われたこともありましたが、僕は一貫して柳沢を擁護してきました。その柳沢がおらがチームに居る。非常に感慨深いものがあります。彼も知らない間に30歳を超え、しかしそれでもチームのために走り回っている。僕は二杯目のビールが効いてきたのか、なんだか涙が出そうになってきてしまいました。

    日は完全に落ちました。一旦グラウンドが整備され、キラキラと輝く緑の芝の下、いよいよ選手入場です。
    「GK 水谷雄一!(場内アナウンス)」
    「みずたに〜みずたに〜みずたに〜 ま〜も〜れ〜ゴールを〜(サポーターのチャント)」
    水谷がホームのゴール裏に向かって手を振ってくれます。いいなあこの時間。今日は声がかれても後押しするぞ!そして増嶋、大久保、水本、手島と紹介が続きます。
    今日はまたジャパンの岡田監督が観戦している様子です。岡ちゃんは先週も京都に来ていたな。水本も居ますしジェフには巻も居ますが、どうも岡ちゃんの目当ては渡邊大剛だというもっぱらの噂。我らが大剛を代表に、というハラであるのかどうなのか。大剛はサイドのプレーヤーとしてFWもMFもDFもこなし、しかも左右両方出来るという素晴らしい男で、しかも単なるユーティリティプレーヤーではなく日本屈指の実力です。しかし大剛に抜けられるのは痛いのですね。僕は今の日本代表には松井と遠藤と水本以外何の思い入れもありませんが、もしも大剛を呼ぶのならばちゃんとベンチに入れて、出場させなさいよ。

    そしてキックオフ。
    やっぱり生観戦はいいですね。とにかくTVだと全体像が掴めない。サッカーは特定の場面だけ映していてもよくわからないのです。そして立体感や遠近感が無い。サイドチェンジも見難い。やっぱり肉眼に勝るものはありません。柳沢の本当の良さというものは、やはり実際に見ないとわかりにくいものではないでしょうか。オフザボールをカメラは追ってくれないのです。
    えっと、僕は実はブログで観戦記を書こうかなと思っていて、メモも取っていたのです。しかし、それはなんだか書く気がしなくなりまして(汗)。もちろん、ジェフがこっちのミスから生じたワンチャンスをものにして、逆にこちらは決めきれず敗戦、という結果が書く気を失わせた第一の原因ではありますが、これ書いていたら字数が膨大なものになってしまうよなぁとも思い、今回はパスです(汗)。

    というわけで負けてしまった今回の試合でしたが、まず生観戦が出来たことで満足はしています。勝ち負けは別としてね。
    ここで告白をしなくてはいけないのですが、僕はもちろんただのファンで他府県在住なのでそんなに試合を数多く観戦してはいません。しかし、その数少ない観戦経験の中で、まだ勝ったことが一度もないのですね。どうもワシは縁起の悪い存在なんじゃないかしらん(汗)。もう大事な試合である場合は観戦自粛をしようかなとも思いますがな(涙)。
    しかし一度ヒーローインタビューも聞きたいしバンザイもやってみたいですねぇ。次回に期待、ということでしょうか。

    帰り道。なんだか肌寒さを感じます。ビールを大量摂取していますので少しは身体が火照っているのですが、もう秋なのですな。田原が後半出場した時に僕はタハラタハラと叫びすぎて完全にノドを潰してしまいガラガラ声であったのですが、どうしても燗酒が呑みたくなり梅田で一杯やってしまったので、帰りは終電となったのでありました。
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    | 2008/09/28 | スポーツ | 16:26 | comments(4) | trackbacks(0) |

    惚れた弱み

  • 2008.06.21 Saturday
  • 僕は常日頃から「理詰めの男」として嫌われておりまして(汗)、なんでも理屈で解決しようとする習性があります。自分でも認めてますって。理不尽なことは大嫌いで、理由の無い行動はしたくない。これは違う、と思ったら考えに考えて理論武装をして論破したくなりますし、「理屈ではわかってんのよ!でも心情的には抗えないのよ!」なんて人にコンコンと説教をする悪癖を有しています。あなたそれが自分で分かってるならなんでそうしないの? もう方向性は見えてるやんか、などと感情を逆なでするようなことをよく言います。鬱陶しいですね。

    でもまあひとつだけ言いますと、僕にだって感情がないわけじゃありません。
    理由の無い行動はしたくないことは間違いないですが、感情でしか理解できない話だってあることくらい分かっています。その最たるものが「惚れる」という感情ですね。こればかりは理屈が感情を上回ってしまう。
    考えて、「貴女は顔も美しいしスタイルもいいし料理は上手だしアタマもいい。だから好きになった」なんて言葉は実にウソっぽく、「オマエはヘチャやしダイエット失敗するし家事は出来ひんしいつもどっか抜けとる。そやけど好っきやねん」という方がどれだけ説得力があるか。
    「あばたもえくぼ」なんて言葉が昔からあります。好きになっちゃったものはしょうがない。理屈じゃない。何があっても離れられない。これがつまり「惚れた弱み」なのです。ふぅ。

    この「弱み」というのは、男女間だけに存在するものではありません。その対象が同性であっても、また人間でなくても、あるいは非生物であっても成り立つ。好きなものはしょうがない。
    だから、好きなレストランが偽装をしてようが、好きな作家が盗作で非難されようが、好きな歌手が覚醒剤で捕まろうが、好きなレスラーがアントンハイセルで失敗しようが(あれ特定しちゃった^^;)、そんなことじゃ揺るがないのです。「何かの間違い」で済ましてしまう。そこには感情しかありません。それに対して人が批判してきますが、耳を塞ぐなんてことはないにせよ、一朝一夕に敵に回るなんてことは考えられない。

    クドクドとまた言い続けてますな。実に鬱陶しい(汗)。なんでこんな話をしているのかと言えば、これなんです。

    水本サンガ完全移籍へ サッカー五輪代表主将・ガンバDF2008/6/20京都新聞
    「京都・水本」週明けにも誕生 28日清水戦出場へ2008/6/21スポニチ

    こんな話は、他所のクラブでの話であれば、僕はいい感情を持たなかっただろうと思うのですね。あの金満クラブはまた札束叩いたか、とか。移籍金4億円ですからね。先般フェルナンジーニョを獲得したばかりだというのに。僕は、かつてV川崎に対してあまりいい印象を持っていませんでしたが(それはジャンルが違いますが読売Gに対する心情と同様で)、まあ傍目から見ればこれはおんなじでしょう。現在では埼玉県のクラブもよく選手かき集めで批判されますが、チームが弱いか強いかの差でやってることは同様ですわな。
    また水本も、無断でガンバの練習をサボッた、とかいろいろ揶揄されています(この件についてはガンバが公式に否定)。五輪のキャプテンとして、オシムがいなくなり主たる選手が抜けた千葉ではスキルアップ出来ないとガンバに移籍したのに先発で使ってもらえないことによる不満、このままでは五輪に出られなくなるからという自己中心的論理で退団とはなんたるワガママか、と。オマエ、メシ食わしてもらってるのはクラブじゃないのか、五輪はその上に成り立つもんだろうが、という意見を、これが対岸の火事であれば絶対に有していたはずだと思います。

    しかしねぇ。この片一方の当事者は、僕が惚れたチームであるのです。そこから、僕にも自己矛盾が出てきます。
    これはガンバと水本の話であって、客観的に考えても我が"パープル"サンガは関係ない。水本は、当初J1に上がったときから補強希望としてリストアップしていた選手ですし、結局それは成就しなかったものの、ガンバに取られた、という感情までは持っていません。水本だって、J1で一番下のチームよりは、ACLもある強いガンバへと望むのは当然でしょう。しかしガンバは選手層が厚い。CBだって、山口がいてミネイロを獲り、中澤聡太、福元と補強。水本がレギュラーの保証はどこにもありませんでした。そこに意思の齟齬があったのかなあ。"パープル"サンガも資金力を確かに使いますが、ガンバだってそこそこやります(笑)。以前手島が飼い殺しになっちゃったことに怒りを覚えたことも…(それを言っちゃいかんな^^;)。

    この水本をサンガは受け入れられるのか。和が乱れやしないか。
    うちには、CBとしてシジクレイ、森岡、手島、角田、増嶋がいます。今レギュラーを張っているのは手島と増嶋。シジはアンカーとしてMF出場が多いのですが、3バックになればDFラインに入ります。水本がレギュラー当確であるとはまだ言えない。レギュラーでないと水本はダメだと言うでしょう。またワガママを言い出すのではないか。水本はサンガを舐めているのではないか。そういう恐れです。また、はじき出されるかもしれない選手はどう思うか。4億円の22歳に。
    いろんなことを考えてしまいます。まだ倉貫ショックも引きずっているのに。

    しかし、ここで水本を悪者にするわけにはいかない。すくなくとも"パープル"サンガに入団する限りは。我々が温かい目で見てやらないと誰が水本の味方をする。惚れたチームに入ってくる選手じゃないか。
    もうこうなると理屈じゃないのですね。感情です。感情。
    水本も、しっかりと前を向いてプレーしてもらいたいです。あくまであなたが所属するクラブは五輪チームじゃなくて紫の軍団サンガ。そのココロさえ持っていてくれたら、誰も水本に対しておかしな感情は持たないですよ。五輪にだって胸を張って参加すればいい。

    さて、理屈の話ですけど(笑)、果たしてどういうチーム編成になるのか。
    考えられるのは、手島のLSB。手島はCB、リベロが本職であるのは間違いないですが、ナビスコでもSBとして起用されています。手島にはエピソードがあって、かつて日本代表に召集されたときには(これは怪我で辞退)、SBとして選出されています。これは、手島がオールスターでSBとして出場し活躍したのをジーコが観て「あいつは使える」と判断したことから由来しています。ユーティリティプレーヤーなんです。角田もどこでも出来ますけどね。全く「ポリバレント」な選手が多い。増嶋もプレシーズンマッチではSBとして出場しています。加藤監督の方針なのでしょうね。
    さすれば、アンカーにシジ(角田)、そしてDFに手島、増嶋、水本、渡辺大剛と並ぶ布陣は、考えただけでもワクワクします。誰が離脱してもポリバレントな選手ばかり。森岡もどこでも出来ますし、SBには中谷、平島がいる。そしてこの若いCBは、10年間は持つ。移籍の激しいサッカー界でこんな話は妄想にしか過ぎませんけど、増嶋・水本というかつてのワールドユースCBコンビは鉄壁の守りを提供してくれるに違いありません。これからも成長するはず。なんせ首脳陣は加藤監督、秋田コーチという日本一の看板を背負っていたCBだったのですから。経験がものを言うCBの役割を、キュウさんや秋田コーチ、そして生きた手本のシジや森岡から大いに吸収して欲しいです。

    もうすぐJは再開されます。その最初の試合がガンバとはまためぐり合わせが…。水本は出場は無理にせよ、ガンバサポはシジやフェルを見て複雑な思いをするかもしれませんが、なーにシジはもともとこっちの選手でしたし、遠藤だってそもそもこっちに居たんだ(ここまで言う馬鹿もいませんが 笑)。
    この経緯から、水本には大変な重圧がかかっているでしょう。22歳の若者にそれを背負わせるのは酷、という見方もあります。少なくとも僕らは応援するから、思い切ってプレーしてくれ。あのゴンに最年長ゴールを許したようなことはもうするなよ(笑)。

    そして紫軍団サンガ。傍目には節操がないと言われるでしょう。繰り返しますが、僕が他クラブのファンであれば、これは間違いなく批判の対象としているはずです。ハライを切り倉貫を切り、そして柳沢や勇人の補強。今またフェルに水本。金の力にものをいわせるクラブ、と。
    でも、好きなもんはしょうがないんだ。京セラや任天堂が付く前から紫光クラブは存在したんです。そして、今僕が望んでいるのは、エレベータークラブからの脱却なんです。切実なんです。本当は生え抜きばかりの育成型クラブがいいに決まってる。でも、ここで踏みとどまってくれないとどうしても困るんです。キュウさんをクビには出来ないんです。残留したいんです。それはもう理屈なんかじゃない。

    以上、感情が理屈を凌駕する話(汗)。
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    | 2008/06/21 | スポーツ | 17:49 | comments(8) | trackbacks(0) |


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