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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    12月の雨

  • 2007.12.03 Monday
  • 夜も更けてきました。特に何を書きたいというわけでもなく、書くこともオチも何もないのですが、なんとなしに思いつくままダラダラ書きをしたい欲求が。まあこのブログも最近更新していなかったですからね。ということでダラダラと…。

    いや、時間がないわけでもないんです。夜はちゃんと帰ってきていますし。先週とかは家に帰れない日もあったのですが(いや忙しくて徹夜とかじゃないですよ。出張ってことね)、今週はうちには居られそうだ。夜は昨日も今日も途中からにせよ野球観ていますからね。
    新井が四番に座って、今日はホームラン打ってます。気合入りすぎて寝てないとか。彼はプレッシャーに弱くて、四番に座るとどうも調子が出ず六番とかに打順が下がるとボカスカ打ったり。そういう神経の細いところが見えたりしたのですが、でも今日は重圧の中、しっかりとした仕事をしていますね。あの天に突き上げる拳を見ていますと、ああヤツは来年は阪神の四番なんだなと思いまた複雑な心境になります。しかし今はJAPANの四番だ。これでオリンピックの切符獲得。おめでとう。

    んで、夜はこうしてPCの前に居るわけですが、最近は明治維新と西郷さんのことばかり考えていてPCに向かいながら本とか読んでいたりしまして。まあこれも現実逃避なのかもしれませんね。没頭できるから。試行錯誤もまた愉しい。と言いつつもうあっちのブログの記事は10000字を超え、まだまだ伸びそう。これから忙しくなるというのにそんなことでいいのかと自問しながらですが、まあいいということにしましょう。少なくとも凛太郎でいるうちは自由でいたい。

    今日はまた寒い冬が還ってきたようで。そして、今朝は関西地方は雨です。冷たい雨。
    冬は西高東低の気圧配置になるので、案外晴れた日が続いたりするのですね。そこらへんは、今瀬戸内に住んでいるのでありがたいわけです。昔北陸に長く住んでいたときは、本当に冬になると憂鬱でした。必ず天気が悪い。もちろん寒くなると雪ですが、昨今は暖冬であることも多くなかなか雪が降らない。でも天気が良くなるわけじゃないんです。いつも雨。
    今朝の雨は、そんな日本海側に住んでいた時代をふと思い出させてくれましたね。

      
      GOLDEN☆BEST/ふきのとう SINGLES II

    このアルバムはシングルコレクションで、別に僕が所持しているわけじゃないんですけどこの中に「12月の雨」という曲が入っています。
    このアルバムに入っているくらいですからもちろん「12月の雨」はシングル曲ですし、ご存知の方も多いかと。アルバムは「011」でしたね。

      外は朝早くから篠つく雨 ぼんやり煙草をくわえながめている
      寒さまじりの季節はずれの雨 君は今頃どこでどうしているんだろう

    少年のころ。まだもちろん煙草もくわえたこともなく(ホントかよとの声も聞こえそうですが^^;)、「篠突く雨」という言葉もこのとき初めて知りました。
    「しのつくあめ」かぁ。日本語って豊かですよね。激しい雨と言ってしまえば全然詩的じゃない。束ねた篠竹が突きおろすように降ってくる。それほど鋭い厳しい雨。昨今「降水確率○%」とかでしか表現されなくなった気象用語ですが、古来からの日本語にはもっといろいろ情緒ある表現が確かあったような。「時雨」「霧雨」「濯枝雨」とかね。そして雨はしとどに降ったり蕭蕭と降ったり。庇を打ったり。

    ああなんかまた話がそれてる。
    ふきのとうはもちろん北海道のデュオですから、12月の雨は当然季節外れなんですね。かの地はもう雪が降る季節。あんなに好きだった人と何故離れてしまったのだろう。その想いを象徴するかのような強い雨を眺めている。

    実は、ユーミンにも「12月の雨」というタイトルの曲があります。といいますか、こっちのほうがずっと膾炙している歌かもしれません。「時はいつの日にも 親切な友達…」っていうやつですね。でも、朝からの結構冷たくて激しい雨に傘をさして抗いつつ、僕の脳裏にはユーミンのこの歌や「冷たい雨」ではなく、すぐにふきのとうが浮かんできたのも長年の習性だったのかな。
    僕はこの「12月の雨」の頃は高校生で、N.S.P.やふきのとうばかり聴いていた時期がありました。小椋佳もそうですが、叙情性とかそういうものに最も惹かれていた青春時代。今のガサツさからは自分でも想像できないのですがね(汗)。

    朝、最寄の駅までの数分の間、傘を打つ強い雨に誘われて、昔住んでいた街のことから若かった時代のことまで一瞬でフラッシュバックした、なんともいえない時間でした。これも一種の現実逃避なのかな。

    そして、その雨も昼にはあがり、僕はしっかりと傘を忘れて帰ってきたのでした。
    え、これじゃオチにならん? だから最初からオチなしだって言ったじゃないですか(汗)。
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    | 2007/12/03 | 音楽 | 23:59 | comments(7) | trackbacks(0) |

    寒い冬が来る

  • 2007.11.21 Wednesday
  • 街を歩いていましたら、もうクリスマスソングが流れていましたよ。まだ11月だと言うのに。1ヶ月以上前ですよ。なんでそう人は生き急ぐのか。
    聴こえていたのはWHAM!の「ラストクリスマス」です。

      
      ラスト・クリスマス

    確かに急に寒くなりました。今年は猛暑で、その残暑がずっと続いたこともあって、もしかしたら秋が来ないのじゃないかと勘ぐったこともありました。その予想は見事に当たったようです。夏が終わったら間伐入れずに冬がやってきました。
    今年はよく考えたら、プライベートではいわゆる「秋物」の服を着ることなく終わりました。公的には否応無く「衣替え」などと言われて暑くても秋物を着たり涼しくても夏服になったりしますが、普段の生活では自然に順じて、暑くなったら脱ぐ、寒くなったら着る、と感覚で着替えをします。外向けよりも家にいる時の服には、少なくとも秋は無かった。端的なのは寝具で、ついこのあいだまでTシャツを着て寝ていたのに今は冬もののパジャマです。中間のものを着なかった。

    しかしクリスマスはまだ早いんじゃないのか。
    ただでさえ忙しい日々の中で、現場はそれでも急かされているのに「もう今年も終わりだ」なんてことを言われたら狂いそうになります。しかし現実は、遊園地ではツリーが立ち、年賀状が発売され、年末ムードを煽ります。確かに雪の積もったところもあるようですが、僕の住んでいるところではやっと紅葉が平地に降りてきたところですよ。
    こちらとしては、「そんなに焦らなくてもいいよ」と言って欲しいのです。まだ時間はあるさ。そう思わないとしんどいじゃないですか。なのに、世間は厳しい。

    昔は、年末の雰囲気が好きだったもんです。正月にお年玉を貰える、とかそういうことではなくて(それもちょっとあるが)、なんとも言われぬ歳末の雰囲気、人々が祭を控えて足早にゆくその感じが好きだったのです。いや、今も正月が嫌いというわけではないですよ。ただ、そこにたどり着くまでの道程が厳しい。追い立てられるその風情が。
    今の気分は、もちろんワムではなくて小室等の「寒い冬」が僕には相応しい。

    長い夢〜小室等(画像なし)

    余談ですが、僕はブログに画像を使わないので、せめて音楽の話をするときにはamazonのジャケ画を貼り付けることにしています。しかし、この「寒い冬」を含んだアルバム「長い夢」には画像が添付されていません。何故かと思ったら、これは中古商品の売り出しなんですね。値段を見ると「¥8,186より」となっている。僕はこのアルバムを所持していないので買おうかとも思ったのですがあきらめました。
    いつリンク切れしないとも限りませんが、一応リンクだけは貼っておくことにしましょう。

    この歌はもう20数年前の曲ですが、当時ラジオではプロモCMが流れていて、キャッチコピーが「いつもより寒い冬だと思いませんか?」でした。しかしその冬は確か暖冬で、ああちょっと残念だな、小室さん失敗だな、と思ったことを記憶しています。そして、それから幾年月が流れ、今でこそなんだか相応しい歌に感じます。こちらがその頃の小室さんの歳に追いついたということが一因ではあるのでしょうけれども。

      石油の値段で明日が決められ 寒い冬が来る

    そういえば石油が高騰しています。歌詞のとおり、真実は議事堂の中では曲げられ捻られて、詩人は明日のことも書けなくなっている時代かもしれません。小室さん先取りしすぎたのか。いや、あの当時から日本はそうだったのでしょうね。ちっとも変わっちゃいないんだ。

    なんだかしんみりしてしまいました。もう少し明るくいきましょう。

      
      君は僕の宝物

    この槇原敬之さんのアルバムに、初期の名作「冬がはじまるよ」が入っています。と言って僕はまたこのアルバムを所持しているわけじゃなく、ベストしか持っていないので「名作」などと言うのは誠におこがましいのですがね。

      冬が始まるよ大きな窓を開けて 星を眺める時は僕のセーターを貸してあげる
      2人がいつまでも幸せでいるために どうすればいいか考えているから
     
    前向きですね。幸せそうだ。
    外は寒いですけど、暖かいところは探せばあるんですね。それは温めた家の中であったり時間をかけて作ったシチューであったりするわけですが、それだけでもない。共にいる人との何気ない会話だったり、遠い思い出のなかにもふとしたあたたかさはある。

    探せばまだ逃げ道はあるじゃないか。寒く厳しいだけの世の中じゃないんだ。あたたかな味方だって僕にはいるはずさ。

      冬が始まるよ ほらまた僕の傍で すごく嬉しそうにビールを飲む横顔が…

    そうそう、ビールだビール。僕にはまだビールという味方もいた。そう思って冷蔵庫を開けると、糖質プリン体オフの発泡酒しか入っていません。うーむ腎臓の数値はあまり芳しくないからなぁ。ここにも厳しい現実がある(汗)。しかし、発泡酒でも味方は味方。なんでも前向きにいかなくちゃ。
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    | 2007/11/21 | 音楽 | 23:30 | comments(6) | trackbacks(0) |

    Sailing

  • 2007.10.12 Friday
  • 秋は急にやってきます。先日まであんなに暑かったのに。最近季節の変わり目にいつも思うことですが、全然ゆるやかにに移っていかない。「今日からは秋ですからねっ」と突然に宣言してしまう。そりゃ体調を崩す人も多いはずです。

    とある酒席。流れる有線からロッド・スチュワートの「セイリング」が聴こえてきます。この曲も古典だなぁ。世界の名曲と言ってもあまり文句はつけられないでしょう。
    ロッド・スチュワートを先日何かの機会に(TVだったと思うけれどもどんな番組かは忘れました)観ることがあったのですけれども、さすがに年齢を積み重ねているとはいえまだまだ若い。この人はもう還暦を超えているのに。
    ロッドはもちろん下積みを経てジェフベック・グループのボーカリストとして世界にその存在を知られるようになったのですが、僕はそんな時代のことはもちろん知る世代ではありません。やはりソロになってからの「アイム・セクシー」のヒットが印象に残ります。
    あのイントロで細かく腰を振るロッドの姿をPVで観たときはまだ僕も幼かったのですが、さすがに色気を感じました。いや同性愛的にじゃないですよ。女性視点ではこういう人を「セクシー」というのか、と合点したという意味で。
    当時はフリオ・イグレシアスの流し目もセックス・シンボルと呼ばれていましたね。ああいうセクシーな男性像というのは、今の時代で言うと誰になるのかな。日本だと当時は沢田研二でしたね。

    「セイリング」は、「アトランティック・クロッシング」からシングル・カットされた大ヒット・ナンバーで、イギリスでは「第二の国歌」とも謳われていると聞きます。誰でも知っている曲ですね。

      
      アトランティック・クロッシング

    そもそもこの曲はロッド・スチュワートのオリジナルではなくカバーだと言うことは、多くの人が知っている事柄なのでしょうか。僕はそのことをごく最近に知ったように覚えています。
    なんと言うタイトルであったか忘れてしまいましたが、世界の名ヒット曲を一曲取り上げてその背景を探るといったテーマのTV番組がありました。そこで、僕はこの曲のオリジナルは、スコットランドのサザーランド・ブラザースが書き上げリリースしたものであるということを知りました。そうだったのか。その番組では、既に老けてしまった感のある(失礼)サザーランド・ブラザースが登場して、オリジナルのセイリングを歌ってくれました。アコースティックギターを弾きながら。
    これは実に沁みましたね。ロッド・スチュワートのどちらかと言えばバラード的なバージョンとはまた違う、もう少しテンポの早い、しかも力強い響き。ギターはもちろんストローク。ロッドがハスキー・ボイスで感傷的に歌うのとは違って、もっと凛然と前を向くような男らしさ。トラディショナル・フォークというのはこういうものか、とちょっと感動してしまいました。

     I am sailing 
     I am sailing home again cross the sea
     I am sailing stormy waters to be near you to be free

    ロッド・スチュワートはロンドン生まれですが、そのルーツはスコットランドにあります。ロッドにもこの感性が受け継がれているのでしょう。この歌は「死にゆく」歌なのです。
    「俺は船を出す。あなたの下へ帰るんだ。逆巻く波を超えて。自由を求めて。」
    なんとも言えない別れの物悲しさを感じるロッドの歌声の裏には、もっと力強い何かが隠れていたことをそのとき知ったように思います。悄然と死を待つのではない。俺は今までやるだけのことはやったんだ。だから、堂々と神の下へと行こう。
    そんな解釈が出来るのかどうかはわかりませんが、サザーランド兄弟の「セイリング」を聴いて以来そんなふうに思えます。

     Can you hear me 
     Can you hear me through the dark night far away
     I am dying forever trying to be with you Who can say?

    「俺の声が聞こえるか。遠い闇を抜けて。俺はもう逝ってしまうんだ。」
    そして、嵐の海へ漕ぎ出すように、高い雲を突き抜ける鳥のように毅然として向ってゆく。そんなふうに胸を張って僕はゆけるのだろうか。そんなことを自問してしまいます。
    疲れた時ややるせない時には、セイリングを聴こう。拳を握り締めて。そんなことを秋の日にふと思うのでありました。
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    | 2007/10/12 | 音楽 | 00:17 | comments(6) | trackbacks(0) |

    野外コンサートの夏

  • 2007.09.08 Saturday
  • まずは日記風に…。

    今朝は3時半に起きたので眠いのです。もちろんサッカーのvsオーストリア戦を見るためなのですが…。僕は日本代表というものにイマイチ感情移入出来なくてですね、観ることは観ているんですけれども深夜帯ならば放置。以前はジーコが監督だったので欠かさず見たんですけれども、今はただ日本人だからというだけでそれほど熱が入らない。"パープル"サンガのほうがずっと重要。
    ですけれども、今回は松井大輔が召集されましたので、必死になって起きたわけです。サンガOBで京都の星である松井は応援しなくては。つーことで眠い目を擦りながら観戦。
    しかし松井はてっきり先発、と思ったのですがそうじゃなくて。出番が少ないなぁ。スイス戦はアタマから頼んまっせ、オシムはん(汗)。

    そんで今日は一日ボーっとしていたのです。出掛ける用事があったのですが、ずっと生返事で相手には申し訳ないことをしました。それで先ほど帰って来たのですけれども。
    ところで。
    我が家のある甲子園周辺はもう大音響が鳴り響いています。ギターがキューンでドラムがドカドカドカ。ああそうか。今日は甲子園球場でTubeのコンサートなのですね。毎年の風物詩みたいなもんです。もう9月なのに急にあたりは夏ですね。もっとも気温的にも夏ですが(汗)。
    うちに帰って窓を閉めていても前田はんの歌声が響きます。まあタダでコンサート気分、という見方も出来ますが、お年寄りなんかは大変でしょうなぁ。六甲おろしの方がずっと音量が小さいように思います。
    僕は特にTubeには興味がないのですけれどもね(汗)。でも雰囲気は出ますねぇ。

    こういう夏の野外コンサートというのは本当に多いですね。観客も動員出来るせいか近年どんどん増えているように思います。最初は…中津川フォークジャンボリーとか拓郎のつま恋あたりから始まったのでしょうけれどもね。日比谷野音なんてメッカもあるのですが。京都だと円山公園音楽堂とか。
    球場でやりだすようになったのは誰からなんでしょう。僕が印象に残るのは矢沢永吉御大の後楽園ライブあたりからなんですけれどもね。あの頃は「えっ球場でコンサート?!」という感じだったと思うのですが今は当たり前になっちゃった様子。球場なんてさほど驚きもない。なんせ野外じゃGLAYが20万人集めたなんてこともありますからね。

    僕は野外ライブなんてほとんど縁が無かったのですが(京都の宵々山コンサートくらい)、おっさんになってから何回か出掛ける機会がありました。それはサザンオールスターズです。
    嫁をもらったらその人がサザンのファンクラブ会員で(汗)。もう行こう行こうと盛んに誘います。そんでまあ僕もキライじゃないですから出掛けることにしたのですが、当時は地方都市に住んでいたのでたいてい遠征ということになります。初めて行ったのは横浜でした。場所はみなとみらい。
    もうね、メチャクチャ人が居たのです。あれは確か8万人くらい動員したのですね。一応席(のようなもの)があったのですが、ステージは遥か遠く。デカいモニターがあってそれを通じて見ている、という感じでしたね。そこまで大枚払って来る価値があるのか、と当初は思ったのですが…これが実に盛り上がるのですよ(笑)。コンサートって人数がある程度居るともう熱気が凄いのですね。僕も知らぬ間にスタンディングで大声。いやぁたまりまへんなぁ。

    その後、何度かこういうイベントに参加したのですが、最も凄かったのはやはりナゴヤ球場のそれでした。こういうのはもちろん全席指定で、位置など選べないのですが、そのときはどういう僥倖か最前列センターという考えられない席でありまして。
    もうモニターなど必要ありません。桑田はんが目の前でシャウトしています。いやぁすごかったですね。よく桑田はんは水をぶちまけるのですがそれが掛かる。盛り上がるとステージを降りてきて観客とハイタッチ。もちろん僕と妻もその中にいるわけです。もはやマイクを通じて、ではなく生声です。至近距離1mくらいで桑田佳祐がこっち見ながら歌っているなんてもう考えられない。ああいう幸せはもう二度とないでしょうねぇ。

    サザンのコンサートはもちろんしょっぱなから盛り上がるのですが、その盛り上がりが最高潮に達するのは、なんと言っても「ボディ・スペシャル II」です。

      
      ボディ・スペシャルII

    まあこう画像を出すともう赤面しそうですが(笑)。
    この歌、何故かアルバム未収録なのですね(ライブ版は別)。まあエロすぎて、ということもあるのかもしれませんけど(汗)。でもこれは盛り上がるな。「勝手にシンドバット」と並んで。「When I fall in love with you…」と歌った後に会場全体で
    「ワン!ツー!スリー!!!」です。ここが最高潮。

     踊ろよBody Special! (オーイェー!)
     悲しい文句じゃ (オーノー!)
     ステキなポーズで! (オーイェー!)
     ちょいと止みそうにないアイアイTonight! (オーォ!)

    もう会場全体が一体化する瞬間。これがライブの醍醐味ですわね。声がカレようが知ったことか。

    そういう野外ライブも最近はとんとご無沙汰。いつの間にか本当のおっさんになってしまいました。でもあの会場の一体感はまた味わいたいなぁと思いますねぇ。

    外ではまだTubeの歌声が響いています。もう窓開けちゃえ。
    ああ「シーズン・イン・ザ・サン」が聴こえる。さぞかし盛り上がっているのでしょう。暑かった夏ももう終わるんだ。みんな心置きなく夏の思い出を心に刻めよ。

    こんな台詞を言うようではいけませんな。渦中に入りたくてウズウズするようでないと(汗)。



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    | 2007/09/08 | 音楽 | 20:01 | comments(6) | trackbacks(0) |

    Stairway to Heaven

  • 2007.08.09 Thursday
  • 実は今週始めからカミさんが居ないのです。独身生活をやっております(笑)。
    いや、愛想をつかして出て行ったというわけではないですよ(汗)。帰省です。毎年夏には帰るのです。カミさんの実家は東北で涼しいですからね。まあ親孝行をやってもらいたいと思っています。

    ということで、どうもいかんのが僕は呑んだくれてしまうのですねこの時期。誰も止める人がいないもので。月曜から三連荘で呑んでます。まあ日ごろの不義理の解消もあるのですが。
    昨日は午前様になってしまいました。集まりが比較的同世代から少し上くらいの気のおけない人たちであったもので。なので、酒だけにとどまらずカラオケまで。まあ僕も嫌いなほうではないですから。
    あちこちで懐かしソングが歌われます。そんで僕の番になりましたが。
    「天国への階段を歌ってもいいですか?」
    いいですか、と聞いたのは、この曲は8分くらいあるからです。実に長い。

      
      Led Zeppelin IV

    このアルバム「Led Zeppelin IV」に収められているツェッペリンの「天国への階段」はもう説明の必要も無い世界の名曲です。その場にいた人はみんな知っていて、「いいやんか、やれやれ」と言ってくれたのでオーダーしました。酔いというのは恐ろしいもので、僕も酔っ払ってなければこんな曲を入れたりはしません。
    イントロが静かに入ります。僕もこのアルペジオは若い頃コピーしたものです。みんなそうだと思うな。

     でぃあざれいでぃぅすしょぅぁ おるざっぐりたぁずぃずごぉる
     えんしずば〜ぃんがすてぃあうぇいとぅへぶん…

    あたしが歌うとこんなふうにブロークンになってしまうのですが、まあ許していただいて。
    この曲を初めて聴いたのは、小学生だったかもしれません。その後、兄がアルバムを入手しました。人のレコードであるに関わらず擦り切れるほど聴いた記憶があります。とにかく凄い曲です。
    ブリティッシュロックの旗頭であるレッドツェッペリンの説明は不要だと思いますし、中でもこの代表曲である「天国への階段(Stairway to Heaven)」は、あのカラヤンをして「私が演奏するとしても、これ以上のアレンジは必要ない」と言わしめた不朽の名曲です。ケルト民話を思わせる詩と叙情的な旋律。ああ気持ちがいい。

     And it's whispered that soon, if we all call the tune
     Then the piper will lead us to reason
     And a new day will dawn for those who stand long
     And the forest will echo with laughter

    歌は周知のように徐々に盛り上がっていきます。こちらも一緒に口ずさむ人が増えてきました。みんな知ってるんですね。
    ドラムスのジョン・ボーナムが死んだのは1980年でした。驚いたことを憶えています。そして解散。代わりのメンバーを入れることなど考えなかったように。
    大学生のとき、テレビで「ライブエイド」の中継をやっていました。僕は観たり観なかったりでしたが、ロック好きの友人から突然電話が入りました。「今すぐTVを付けろ」と。
    そこには、復活したレッドツェッペリンの姿がありました。ドラムはフィル・コリンズが叩いています。チャリティーということで集まったのでしょう。いつものように酔っ払ったようなジミー・ペイジのプレイが印象に残っています。ロバート・プラントも痩せていましたがシャウトしていました。

     カラオケは12弦ギターのファンファーレと共に転調し、ソロが鳴り響きます。盛り上がるな本当に。

     And as we wind on down the road!
     Our shadows taller than our soul!
     There walks a lady we all know!
     Who shines white light and wants to show!

    ここいらへん血管が切れそうです。わかってくれる人はわかりますね(笑)。
    しかし一緒に歌っている人もいます。みんな乗っていますね。凄いなツェッペリンの力は。
    そして最終章。

     And she's buying a stairway…to heaven…

    もう大合唱となりました。たまにはこういうのもいいですよね。外国語の歌は苦手なんですけどねぇ(ブロークンですから)。
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    | 2007/08/09 | 音楽 | 21:09 | comments(5) | trackbacks(0) |


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