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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    夏の稲妻

  • 2012.08.18 Saturday
  • まだオリンピック気分が抜けていない。面白かったからなー。さてロンドン五輪公式が全ての競技を今Youtubeで無料開放してくれている。これを見て、もう少し夢の続きを味わうか。とりあえず見損なった重量挙げの八木かなえちゃんから見よう♪

    お盆もひと段落だが、どうして盆に人は墓参りに行くのかがいまいちよく分かっていない。単に休みで帰省するからか。しかしお盆には迎え火を焚きそれを目印として祖霊が我が家に帰ってくる。さすれば墓は留守ではないのだろうか。屁理屈かもしれないけど調べようと思っている。

    先日珍しく京都滋賀を集中豪雨が襲った。被害にあわれた方は本当に大変だ。そのとき西宮はさほど降らなかったが、その日くらいから少し涼しくなった。お、秋かと思ったがそうは問屋がおろさずまた暑さが巻き返してきている。行く夏を惜しむ心と早く涼しくなれという気持ちが交錯。

    その暑い中、今週末もやっぱり甲子園へ。近所に住む有難味は出来るだけ享受したい。もう京都平安も兵庫滝川二も敗退してしまったが、まだ青森代表光星学院が残っている。先頭打者ホームランを含め3本塁打で快勝。青森出身者が何割いるのかは知らないが、けっぱれー。

    暑いときには辛いものだ、と半ばヤケクソになり近所で激辛麻婆豆腐丼を食べる。ひゃー舌が痺れる。が、美味い。たまらん。脇目もふらずにワシワシと平らげる。Tシャツが汗でぐっしょりとなる。しかしこれが夏の醍醐味かも。明日はインドカレーを食べるか。もう快感となっている。

    甲子園から戻り、午後からポカっと時間が空いたのでブログ(反則技の話)をしこしこと書いていたら、ガガガガーンと大変な雷音が! これほど凄いのは経験が無い。鼓膜がやられるかと。そして稲光。8/18の高校野球を見ていた人ならわかるでしょ(こんなのだよ!)。すぐPC電源を落とす。

    広島カープのオーダーを見てると「梵」「迎」「丸」「倉」と一文字が目立つ。こうなると林の引退と嶋のトレードは痛いな。しかし普通の一文字姓と違ってみんな結構珍名の部類だよね。梵(そよぎ)なんて知らない人は読めないでしょ。申よ頑張れ。こうなったら高コーチも現役復帰しろ(笑)

    ジーコがイラク監督を辞めるという話が急転直下で続投と(ニッカン)。給与未払い和解したのか。9月のW杯予選は日本に来るんだな。これはもうイラクを応援するしかない。あのとき散々叩いた日本のサポに目に物見せて欲しいと真剣に思ってる。鹿島サポとかは同調してくれるだろうか。

    「笑っていいとも」を昼食先で見た。何年ぶりだろうか。驚いたのはテレフォンショッキングのコーナーでもうゲストが次のゲストを紹介して…という「ヤラセ」の部分がなくなっていたことだ。へー。「明日来てくれるかな?」「いいとも!」もない。考えれば長寿番組だと思う。

    いじめだいじめだと大津事件はまだ沈静化してないようだが、「いじめ」という言葉がそもそも嫌い。虐待もイヤ。被害者が「弱者」だという上から目線を感じる。僕が少年なら「いじめられた」と認めることはプライドが許さないだろう。「暴行」「名誉毀損」何でも言い様があるじゃないか。

    なるほどね→本当は全く嬉しくない彼女の手料理メニュー9パターン しかしそもそも「男の胃袋をつかめ」なんて古くさくないかい? 伴侶はなにより性格が一義で、料理なんて二の次だと思うけど。ところで肉じゃが神話っていつ頃出来たんだろうね。ワシらの時代はもうあったなあ。

    僕も書いていた西宮流(nishinomiya-style)というSNSが9月末で閉鎖する。こういうインディーズはやはり長続きしない。一応別サイトへ移行するようだが、さてどうするか。僕がここにアップした記事は40くらいなので、こっちへコピペしてしまうことも検討。詳細はまた書きます。

    夏といえばどんな曲が浮かびますか、と言われてキマグレンの「LIFE」と答えたら懐かしいですね、と言われた。はあ? こんなのついこの間の曲やろ。LIFEはもちろん好きだが、それ以上にワシは若いやつらに迎合するつもりで言ったのに。どんだけ時の流れは早いねん。

    巷で流行っているらしい漢字読みクイズ。今日やったらこんな感じ(日替わりです)→「1. 鑑、2. 幸先、3. 潮騒、4. 流石、5. 矜持」 答えは省略するけど、矜持って僕はよくつかうような気がする。流石はひらがなだね。鑑か。「武士の鏡」とか書いたら手鏡持ってるみたいでオモロイ。

    オリンピックでもよく聞こえてきた「頑張れば必ず夢は叶う」という言葉。美しい響きだと思う。ただ、それでも叶うことがなかった幾千の人たちがいる。その人たちに対する「お前は努力が足りなかったんだ」という言葉にも聞こえてくる。この言葉は、ある意味、酷だ。

    臨港道路で荷物を山と積んで走るサイクリング車を見た。おそらく北海道以外ではもう絶滅危惧種の自転車野郎だ。灼熱の道をひたすら走る。思わず「ファイト!」と声をかける。向うも手をあげる。通り過ぎた後姿を見送る僕の鼻の奥に、ツンとしたものが走る。

    それは、遠ざかってしまった追憶が甦ったから。あれは若い頃の自分の姿だ。ペダルを踏むことで明日も旅は続く。俺も君と同じだったんだよ。若者の夏は今しかない。後から振り返ると長いようで短いぞ。どうか謳歌してくれ。一瞬のすれ違いだったが、彼の旅に、幸多からんことを祈る。

    夕刻となって、稲妻もようやく沈静化したか。甲子園だけではなく近畿各地で空から雷神の怒りが撃たれ、被害も出たようだ。一時的な豪雨のため閉めていた窓を開け放つと、涼やかな風が吹く。夏の稲妻、秋の気配。ただ、このまま秋がくるわけじゃないことも、よくわかってるよ。
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    | 2012/08/18 | 短文 | 20:11 | comments(7) | trackbacks(1) |

    風よ吹け

  • 2012.07.22 Sunday
  • 朝から蝉時雨。本格的な夏となった。そういう僕は、金曜の酒が土曜になっても抜けず、日曜もなんとなしに本調子ではない。弱くなったなと。焼酎ってのは日本酒やビールよりも翌日に残りにくいものだったはずだけどなあ。ボケボケの休日を過ごす。冷えた麦茶がうまい。

    その酒場で「ノンアルコール梅酒」なるものを飲んでいる女子。酒場の雰囲気を壊さない気遣いだろうが、本当に意味がわからず。つまり和風プラムジュース? ひとくち飲ませて欲しかったが、おっさんが「ちょっとちょうだい」と言えばセクハラになるので我慢。酒の味がするのかなあ。

    その酒場での衝撃的会話。「スナフキンってミイの弟なんです。凛太郎さん知ってました?」「なんですと!」スナフキンって大人やんか。確かにミイやミムラ姉さんと同じ種族だというのはわかるけど、どうして弟?! 妖精の世界は本当に不可解なことが多い。

    車で繁華街を走っていたら、カラオケボックスの前でガキがやたらたむろしている。おいおいまだ午前中だぜ、と突っ込もうとして、夏休みに入ったことに気づく。やっぱりワシは学校のスケジュールとかに疎いのね。週五日制にもしばらく慣れなかったしねぇ。

    次回WBCに日本プロ野球選手会が不参加表明。なんか残念やね。まだ過渡期なんだなと思う。これは、二連覇した日本が言うことに価値がある。弱いチームが不参加表明したところで「ああそうでっか」だもんな。けど惜しい。オリンピックに野球が残ってたなら良かったのにねぇ。

    こういうことも考える。出場辞退は日本の選手会だろう。それ以外でチームを組む。投手ダル、松坂、岩隈、和田、黒田、上原、一塁G.G.佐藤、二塁西岡、ショートムネリン、外野にイチロー、松井、青木、福留…豪華♪ おっと城島と岩村は日本帰ってきたからサードと捕手が…(汗)。

    しかしねぇ…。野球とサッカーのオールスター戦を同じ日に開催しなくとも良いのではないか。マエケンの力投もみたいしデルピエロから柳沢へのパスもみたいではないか(これは時間差で両方観られたが)。もうちょっとスポーツ観戦全体が好きな人のことを気遣ってくれよ。

    バタバタしていてジョン・ロードが亡くなったことを知らずにいた。享年71歳。ディープパープルが再結成し来日した'85年5月の大阪城ホールには、僕も一張羅のスーツを着て聴きに行った。そのときのパンフを引っ張り出して見返している。トドの如きジョンロードがそこに。さようなら。

    「コラーゲン女」っているよね。「翌日お肌スベスベ〜」と必ず言う女。あれが一番ハラが立つのは、フカヒレやスッポンを「お肌にいいから食べたい」とぬかす時。ああいうのはコラーゲン含有に関わらず「美味しいから食べたい」に決まっておるだろうが。オマエはサプリメントでも飲んでろ。

    僕は仮に昼にカレーライスを食べて、夜もカレーだったとしても全く気にならない。好きで食べてるんだもん。なので「昨日の昼に凛太郎さんとカツレツ食べたでしょ。帰ったら夕食がトンカツなんですよ。もうがっかりで」という意見には全く賛同できず。重なったらどうしてダメなんだろ?

    「良かれと思って」この言葉に振り回されるほどしんどいものはないように思う。親切心からやってくれていることがわかるから、こっちが大迷惑でも怒れないし、怒ったら逆切れされる。周りも「せっかく君のためを思ってやってくれてるんだから受け入れろ」頼むからそっとしておいてくれ。

    いまさらだけどこの記事に驚く。えっ、スタンハンセンのテキサスロングホーンは「ウィー!」じゃなくて「Youth!」だと! かつて「俺たちは若いんだ」という魂の叫びが原点とは。そのハンセンも還暦を過ぎた。ブロディやアンドレやゴディのぶんまで長生きしてくれよ。

    こういうの、面白い→「水星にミッキーマウス」 そういえば火星に人面岩、というのもあったっけ。最近天文関係でいろいろ世間を賑わせるニュースがあっていいなと思う。「天の川中心にブラックホールか」とかね。せせこましい話題が多いから、少しは「おおっそれで?!」と思わせて欲しいな。

    妻が僕のマイナス思考を責める(汗)。僕は何でも最悪の事態を想定する癖がある。それじゃ未来は楽しくない、という。けれども、宝くじが当たると思ってて外れてがっかりするより、当たらないと思ってて外れるほうがダメージ少ないよ。当たれば嬉しさ倍増じゃないか。そういうのダメ?

    なぎらさんの「永遠の絆」を聴いてまた泣く。わしホントこれに弱いな。ただ友人はどうしても加川良さんの「その朝」でないとダメだと言う。まあどっちもいいけど。原曲はこれ。関係ないけど昔カーターファミリーピッキングって練習したな。♪Will the circle be unbroken By and by Lord by and by…

    あぢいあぢい。昼間大阪のビル街を歩いていると茹だる思いが。しかし僕が住む街はまだ風が通るからさほどでもない。海が近くにあるってのは有難いことなんだな。今年もまだエアコンは稼動せず。節電ではなく関電に電気料金を払いたくないから。そんなことくらいしかできないよ。

    だから、風よ吹け。ささやかでもいいから。このまとわりつくもやもやとした空気を、少しづつでもいいから飛ばしていってくれ。まとわりついているのは熱気だけじゃなく、他にもいろんなものがあるから、そんなのも全部持ってってくれ。僕は、涼やかな心が今、欲しいんです。

    昨夜は二日酔いが夜まで残っていた感じで、酒を呑まなかった。いつ以来の休肝日だろう。今日も今日とてすっきりしなかったが、徐々に回復傾向だ。冷房ナシで汗もかいたことだし、さあビールを飲もうか。酒だけは裏切らないからなー(あれ、昨日は裏切られたんじゃなかったっけ? ^^;)
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    | 2012/07/22 | 短文 | 18:53 | comments(2) | trackbacks(0) |

    嵐の夜に

  • 2012.06.19 Tuesday
  • 台風の古語は「野分」だけれども、これって秋の季語だよね? 今年は早々に台風来襲。降水確率100%って滅多に聞かないよ。なので、早めに帰宅。のん気なことを書くようだが、陽のあるうちから酒呑むのっていいな(笑)。だから久々に夜はブログでも書くか、と。

    それでなくても梅雨で鬱陶しい天気なのに。しかし義母と電話で話すと「恵みの雨だ」と言う。今年は雨が降らずに農作物が全然ダメなのだと。そうか。賢治の「ヒデリノトキハナミダヲナガシ」か。東北は厳しい。「サムサノナツ(冷夏)」もあるしなあ。鬱陶しいと言ったことを反省。

    6月第三日曜は父の日。いつも親父にちょっとしたものを送って電話する。ところで先日友人と話していて「今年は娘が家を出たから父の日はないかなぁ」といって寂しそうな顔をしてる。そういえば自分が何かされることなんて今まで考えたことがなかった。ちょびっとだけ羨ましい。

    某所で、賞味期限切れの缶詰を大量にもらってきた。缶詰なんて半永久的に食べられるものだと思っているので、捨てるのももったいない。で、パイナップルの缶詰を開けようとおもったら妻「缶切りどこにしまったっけ」。ああ最近は缶切必要な缶詰なんてないな。みんなプルトップだ。

    各スポーツの予選が終盤となった。もうオリンピックかぁ。最近は4年が本当にあっという間に過ぎる。僕の最も古い記憶はミュンヘンだが(メキシコは生まれていたがさすがに知らない)、モントリオールまでずいぶん長かったような気がする。もちろん歳くったせいだが。

    これはすごい。中日の岩田が投げたボール→岩田慎司 新球試投? これはいったいなんだろう。名手谷繁も捕れない。124km出てるがまるで空気抵抗に負けたような。握りをみるとフォークのようだけれども…魔球としか言いようがないか。偶然でなければ一時代築けるよ。

    オランダのEURO2012が終わった。つらいね。まあ予想してはいたけれども、ここまで酷いとは。全敗最下位。かの国はW杯ファイナリストと引きかえに、何か大切なものを失ってしまったように思う。あの美しいオランダサッカーはまた戻ってくるのだろうか。

    スパコン「京」世界2位に 2位じゃダメなんですかっ?!のアレか。こういうのは本当によくわからない世界で、素人としては計算速度そのものが問題であって順位など…とつい思ってしまうが。蓮舫への批判理由もよくわかっていない。まさか国の威信が理由じゃないだろうし。

    最近流行の集団アイドルとかは多過ぎてわからないが、オヤジたちまで話題にしてるので僕も悔しいから知ったかぶりをしている。で、キラキラネームではないが最近の子供達は珍しい名が多いなと勝手に思っていた。「まゆゆ」とかね。えっ、あれニックネームなのか?!(たった今知った^^;)

    ラジオでaikoしゃんの歌声を耳にする。「〜あなたに出逢えた事があたしの終わり〜」なんだこの歌詞は。ビックリした。中島美嘉さんのこれのとき以来の驚き。しかし実際の歌詞はこんな感じでさほど意味深ではないようで。けれどもこういうワンフレーズはすごいね。「ずっと」

    gooブログの「60日以上更新のないブログのテンプレートデザイン切替」はひどすぎる(→公式)。よそでやっているようにただトップに広告を出せばいいだけの話ではないのか。これで、いくつもの珠玉の手作りテンプレートが失われた。ホントに乗り換えたいが、もう無理なんだよなぁ。

    だいたいブログでpvを稼ぐのは頻繁な更新としか考えられないのがアホ。ワシなんか最近、毎週日曜になるとpvが1000を超えたりするぞ。それは大河ドラマを見た人が2005年の平重盛の記事にどっとアクセスしてくれるからだ。7年以上前の記事だって生きているというのに。

    知人にまたfacebookのお誘いをうける。もう断るのに往生する。「いや私はインターネットとかは苦手で…」ホント面倒臭い。「君なんかブログとかやれば面白いだろうになあ」「いやいやブログなんてとてもとても」このやりとりに疲れてきた。ほっといてくれ。実はブロガーなんだが。

    PCのディスプレイの壁紙はまだこのときと同じ菜の花で、別に変えようとも思っていなかったのだが、このサイトを見て心が動く。これ、いいなぁ〜♪ この中で誰と酒を呑んでみたいか、と考えると、紅の豚のマンマユート団の連中かな。クシャナを口説いてみたい気はするけど。

    気温はまだ30度超えしていないのに、どうも蒸し暑い感じがする。夏が大好きな僕であるはずなのになあ。加齢による体力の衰えがあるとは思いたくないのだが、これからどんどん暑くなることに対して少し恐怖感を感じるのも事実。太ると暑いからとにかく体重だけは維持しよう。

    最近、焼肉に対する情熱に少し欠ける。食べればもちろんうまいが「ああ今日は焼肉屋に行きたくて堪らない」とか思わなくなった。レバ刺しも国家の横暴で無くなったしね(涙)。豚骨ラーメンにも欲求が無くなったような。もちろん鶏ガラこってりは今でも好きなのだが…。こういうのも年齢か。

    時間とはなんだろうか、と最近よく考える。ただひたすら流れ過ぎ行くものか。さすれば、それは刹那となる。もう還ってはこないもの。それとも、時間とは積もってゆくものか。ならば、過去は心の中に蓄積され追憶の中に生き続けることになる。できるなら、そう思いたい。

    少年の頃をふと思い出す。あの頃は、生意気だった。俺は何にでもなれる、と思っていた。若者らしい夢と希望を、僕も人並みに持っていたのかな。それから何十年経って、何ものにもなれなかった僕を、あのときの僕は許してくれるかな。でも、そんなに悪い人生でもないよ。

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    | 2012/06/19 | 短文 | 22:09 | comments(4) | trackbacks(0) |

    大人になるのも

  • 2012.06.07 Thursday
  •  花も散り新緑過ぎてはや梅雨か ふと短歌など詠んでみたいと

     忙殺と言うほどバタバタしてないが何故か心に余裕なく過ぎ

     思い出の中華鍋ともお別れか来て欲しくない不燃ゴミの日

     染谷ケガ中山出停サヌもケガ久保は不発でどうなるサンガ

     久々のメディアがユーロ解説か…何をやってる松井大輔

     「総選挙!」ニュースに慌てりゃAKB?どこか世間のピントずれてる

     twitterソースの確認怠って拡散するなこのバカヤロウ

     おにぎりとおむすび違い考える 記事にするほど広がらずボツ(汗)

     「山寺のおしょさん」動物虐待歌?なんか面倒くさい世の中

     箸墓の3D測量に驚くCTスキャンは出来ぬものかな

     「初鰹」よく見りゃ冷凍モノだった それでもカツオたたき美味いな

     今もなお書棚に火星年代記ブラッドベリにR.I.P.と

     見上げればツバメのヒナが啼いている 顔より大きな口を広げて

     「断捨離」の言葉の響き好きじゃない けれど戸棚の整理始める
     
     まだ何も成し遂げてない 人生の残り時間はあとどのくらい

     移動中FMCOCOLO聴きながら昔のことを思い出してる

     「ハーモニカポケットに少しの小銭」あの頃僕も路地裏に居た

     歳月はあの日の君と想い出をただ遠ざけるだけのものかな

     笑顔見せ裏で口唇噛み締めて 大人になるのも楽じゃないよね
     
     いつものBar旨いサラミとギネス生 大人になるのも悪くないよね
     
     
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    | 2012/06/07 | 短文 | 06:14 | comments(4) | trackbacks(0) |

    春来たりなば

  • 2012.03.11 Sunday
  • やっと三寒四温になってきたが、今年は寒かったな。よくサンパチ豪雪とかゴウロク豪雪とか言うけど、今年も結構なものじゃなかったのかい。妻の実家じゃ一階が完全に埋まって昼なお暗い、と言ってたしね。僕の住む瀬戸内はそれから比べれば…でも寒いのは寒かった。

    イカナゴ漁の解禁。甲東梅林の開花便り。僕の住む町にも、春の兆しがぽつぽつと。春の訪れは嬉しく秋の訪れは寂しい。そういう価値観でずっと生きてきた。ここ20年くらいは花粉のせいで春もあまり歓迎しなくなったけど、それでもあたたかくなるのは有難い。今年はとくに。

    ケータイの万歩計機能だが、ある日の歩行距離が20km以上という結果に驚く。ハーフマラソンやがな。31240歩。確かに待ち合わせの時間に余裕があって梅田から難波まで、さらに立売堀から福島まで歩いたがそれにしても。歩幅設定を見直そう。消費カロリー1068kcalには満足。

    J開幕。多くの評論家が京都のJ2優勝を予想。けど、そんなに甘いもんじゃないのよ。ワシらは天皇杯優勝の年に降格も経験してる。そして、初戦を落とす(汗)。でもこれは、そもそもネガティブ思考だけに想定内ともいえるのよ。サンガは若いチーム。ネガっても伸び代はあると信じてる。

    歳食うと時間経過が早すぎて。もうW杯最終予選か。で、イラクとあたるね。ジーコが敵か…。感情的に、面白い試合になりそう。メンバー次第では思わずイラク側目線になったりして(汗)。問題は日程。イラクとの初戦は9月だから、それまでジーコがイラク監督でいられるか(笑)。

    神田の「万惣」閉店の噂が流れてしばらく。デマであれと願ったが本当のようだ。池波正太郎先生の随筆を読んでここのホットケーキを初めて食べたのが25年くらい前か。以来数度。ああ地元でありせば駆け込むのに。あの柔らかなバターと香ばしさは忘れられん。行ける人は急げ。

    googleの新プライバシーポリシーで個人情報ダダ漏れが懸念されているが、Facebookのほうがもっと怖いのではないか。なんせ実名で、個人の家族、学歴、職歴、交際関係、趣味、行動パターンを自ら網羅するという無防備なお人好しが多く、それはおそらくどっかでデータベース化されてる。

    トリニダード・トバゴという国について、ドワイト・ヨークの国、青山テルマのルーツってことくらいしか僕は知識がない。その「トバゴ」がタバコのことだと知ってあっと驚く。へ〜。こういうの、バングラデシュがベンガル、ジャーマンがゲルマンだと知った中学生の時の感動に似てる。

    「つながる」という言葉が苦手だと前から言っているが、昨今流行っている「絆」も耳タコでイヤ。これで長い記事も書けるがやめておく。簡単に言えばどっちも「つな」だから、綱(ツナ)で繋(ツナ)がれ束縛される語感がどうしてもしてしまう。何でも枷は嫌い。流行にも呑まれたくなく。

    不思議なもので「賢いなあ」と言われると馬鹿にしてるのかと思う。「利口だな」と言われるともっと気分が悪い。これは子供に対する褒め言葉だからだろう。「頭いいですね」と言われても上から目線の言葉に聞こえてイヤ。もうええからアホかいなと言え。その方が褒められた感じするわ。

    先日ラジオで「部屋とYシャツと私」を初めて全部聴いた。まともに聴いたことなかったんよ(汗)。ところで平松愛里さんは「三日酔い」という言葉を3日連続で泥酔して帰ってくることに遣っている。三日酔いってニ日酔いを超えて翌々日まで気持ち悪いことを言うんじゃないの (・・。)ん?

    目を疑うものが我が家から発見された。新聞紙に包まれた、おそらく4〜5年前の「棒だら」である。しかし、カビも生えていないし悪い臭いもしない。捨てるのは簡単だから、と思い、戻してみる。朝晩水を換え、一週間経ったら煮てみる。これが旨かったんだな(笑)。乾物おそるべし。

    「勝てば官軍」という言葉を勘違いしている人が多すぎる。勝つこと=正義ってことじゃないんだよ。仮に間違っていても、勝った者が正義を主張するという理不尽な状況を示しているんだ。例え議論であっても、勝った者が正しいとは限らない。真実はそんなことじゃわからない。

    「あきらめたらそこで試合終了だよ」安西先生はそういう(by SLAMDANK)。最近は諦めてとっとと先の段階へ進んだほうがいいような気がしてる。本当に次がないなら粘ろうとも思うけれど、拘泥になってもしょうがない。頑張るのも、時と場合によりけりだわ。

    ギターの弦を張り替えた。ただ島村楽器で安売りしてたから思わず買ってしまっただけのことで、何か予定があるわけでもない。が、張りたてはいい音がする。つい右指の爪を伸ばしたくなる。でも、もう大人なんだから爪は切らないとダメってことくらいは知っている。

    たまたま見つけて、坂庭省悟さんの「花嫁」を聴く。やわらかくてやさしい、高く澄んだうたごえ。これが本物の「花嫁」なのだな、と思う。このひとはもういない。省悟さんが逝ってから、まる8年が経つ。ここにも、こころざし半ばにして世を去った人がいる。

    死というものは、徐々に迫るものというイメージを持っていた。余命幾日というカウントとともに。けれども、それはいきなりやってくるかもしれない。脳卒中。心臓発作。交通事故。通り魔。明日生きているという保証はない。現に一年前、2万人ものひとたちの人生が唐突に打ち切られた。

    2ちゃんまとめの「3.11以降に更新が途絶えたブログ」が界隈で話題に。僕のRSSリーダーにも、1年間更新のないブログがある。ネットの住人の安否は、多くは確認できない。例えば僕が突然死んだら、その死を知らせるすべがない。そうして、ネットに途切れた足跡だけが残る。

    いわばそれは、墓標のようなものだろう。さよならも言えずに逝ってしまった人の。できうるならば、いつまでもサーバー上に残しておいて欲しい。その人の生きた証しとして。ブログ文化が浸透して10年。消去されていなければ、そうした墓標は既にあちらこちらに存在しているはず。

    また、春が来る。季節が巡ることに感慨を覚えるのは、生きているから。今、その生を素直に寿ぎたい思いが強い。きれいごとではなく、心からそう思う。たとえ華やいだ人生ではなくとも。
    今年は鎮魂の春となった。あまりにも多くの人々の命日となった3月11日に黙祷を捧ぐ。
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    | 2012/03/11 | 短文 | 07:27 | comments(6) | trackbacks(0) |


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