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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    プレミア焼酎

  • 2004.07.08 Thursday
  • 夏だから多少の恐怖譚もいいかと思ったのですが不評のようで…(笑)。
    いつもの酔っ払いに戻ります。

    今日は焼酎のオンザロック。暑いときには熱いもの…というのも長続きしないものです(汗)。
    ここ何年かは第二次焼酎ブームだそうで、かつての「チューハイ」を中心とした甲類の焼酎を割った怪しげな飲み物が一世を風靡した第一次ブームと違い、ブランド物の本格焼酎がそのブームの中心となっています。いわゆる鹿児島の芋焼酎にスポットが当てられ、「森伊蔵」「伊佐美」「魔王」などはプレミアを呼び、一升3000円程度のものが20000円するご時世であります。

    ため息が出ますね…。もちろんこれらきっちりと作られた焼酎は確かに美味いです。宮崎の麦焼酎「百年の孤独」などは、最初呑んだときには震えがくるほどでした。
    しかし、他にも美味い焼酎はあるのです。「森伊蔵」が他の焼酎の10倍美味いわけではない。他にも美味いがそんなに高くないのもあります。なぜこんなに一部の焼酎が高騰してるかと言えば、それはメディアのせいでしよう。プレミア価格の焼酎はほんの一握りなんですから。

    かつて、日本酒に吟醸酒ブームが来る前、地酒ブームというのがありました。その筆頭に立ったのが、「越の寒梅」。あれも高騰しましたねぇ。今では、質の良い日本酒も数多くあることが浸透して、自分だけの美味い酒を見つけて楽しむところまで進歩しました。
    早く焼酎もそうなるといいですねぇ。酒場で、「森伊蔵」は最高だ、とクダを巻きながら銘酒「ダバダ火振り」に梅干を入れて台無しにして呑んでる似非焼酎好きがまだまだ横行している限りは、夜明けは遠いのかもしれませんが…(汗)

    以上タイトルどおり酔っ払いのボヤキ。(笑)


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    | 2004/07/08 | 過去日記<BOYAKI> | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

    ちょっと怖い話

  • 2004.07.07 Wednesday
  • 今夜は七夕です。年に一度の逢瀬の日を2人は楽しんでいるでしょうか…。

    さて、七夕とは全然関係のない、ちょっと怖い、というか不思議な話を書きます。暑いからねぇ(汗)。

    一昨日のことですが、僕は久し振りに「金縛り」というやつに遭いました。若い頃はよく経験したのですが、最近はとんとならなかったので、久々の恐怖感でした。
    金縛りというのは、つまり、寝ているときに突然見えない手に身体が押さえつけられたように全く動かなくなって、恐怖を味わう、というアレです。怖かったねぇ。
    今回は、チャットも終えて眠気満載、さー寝ようと布団に入ったときに起こりました。天井を見たら何か黒いものがうごめいているような気がして、一瞬恐怖を感じたその時、僕の身体は動かなくなっていました。目は開いているのです。横には妻が寝ています。必死で身体を動かそうとしましたがダメ。そうこうしているうちに、指を一本一本少しづつ動かし、ちょっとした拍子に金縛りが解けました。汗びっしょりです。怖かったなぁ。

    しかし、金縛りというのは実は科学的に解明できるのです。医学的には「睡眠麻痺」という状態で、レム睡眠中に起こる現象らしいのです。レム睡眠とは浅い眠り状態のことで、夢を見たりするのもこの時です。そのとき、骨格筋弛緩状態のまま意識だけが覚醒する、つまりアタマが起きているのに身体が寝ている状態が、「金縛り」という状態らしいのです。疲れているときに起こりやすいらしいです。
    昔、金縛りに遭ったとき、子供の笑い声が聴こえたり人影が見えたりして身の毛もよだつ思いも経験してますが、それも幻聴、幻覚らしいのです。
    まあ今回の金縛りも疲れていたんでしょう。夜中ネットで遊んでばかりいて睡眠不足でしたからねぇ…(笑)。

    さて、ここからは思い出話なんですが、そう医学的に説明されても、どうしても解せない経験が僕は一度だけあるのです。

    僕が高校生の時でした。当時はよく周期的に金縛りに遭っていて怖い思いもずいぶんしてきました。その頃の一夜の話。
    僕の家は、5人家族にしては狭い家で、一部屋を妹と共同で、アコーディオンカーテンで仕切って寝ていました。すぐ隣にはいつも妹が寝ています。妹は当時中学生でした。
    ある夜、僕はまた金縛りに遭いました。どうやっても身体が動かず、汗びっしょりになって、やっとそれが解けた時、僕はむっくりと起き上がって、カーテンの向こうの妹に話しかけました。

    「ふぅ。お兄ちゃん今金縛りに遭っててなぁ。怖かったぁ^^;」

    「何言ってんの。もうこんな時間やし早く寝なよぉ」

    そうそう。起きてないで寝ないとな…と再び布団にもぐり込んだとき、僕はあることに気が付いて、身体中から血の気が引くほどの恐怖を味わいました。

    妹は、中学の修学旅行に行っていてその日はいないはずだったからです。

    起き上がって完全に目が覚めた状況でしたから幻聴などではありません。ならば、「早く寝なよぉ」と言ったのはいったい誰…。

    20数年経ってもまざまざと思い出される、本当の話です。

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    | 2004/07/07 | 過去日記<BOYAKI> | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |

    みんな漫画から学んだ。

  • 2004.07.06 Tuesday
  • 昨日サッカーの話を書きましたけれども、Jリーグオールスター戦において(3日の事なので旧聞ですが)、最後に三浦淳宏が直接フリーキックを決めて東軍が同点に追いついたシーンがありました。
    カッコ良かったのですが、それにもまして、そのフリーキックが「ドライブシュート」であったことが、ちょっと感動ものでした。
    フリーキックでよく見られるのは、左右に曲げる、いわゆるバナナシュートというやつ。中村俊輔なんかがよく放ちますね。しかし三浦淳宏のは、ボールに縦回転を与えてストンと落ちるように打つ、極めて難しいシュートでした。普段はアツのシュートは無回転なのですけれどもね。なぜ感動したのかと言えば、それはもちろんこのシュートは、キャプテン翼君のスペシャルシュートだからです。

    サッカーの試合を見るようになったのは、なんと言っても「キャプテン翼」の影響が大きい。それまで「赤き血のイレブン」程度の知識しかなかった僕に、サッカーの面白さを伝えてくれたのは翼君だったと思うのです。
    例えば、今ではみんな知ってる「ミッドフィルダー」なんて言葉もここから学びました。それまでは確か「ハーフバック」と言っていたはず。シュートの派手さしか見てなかった僕たちに、中盤でパスを繋ぐことを教えてくれたのも翼君でした。

    考えて見れば、スポーツの面白さはみんな漫画から学んだような気がします。野球は「巨人の星」「侍ジャイアンツ」なんかの魔球中心の話ではここまで興味は持たなかったでしょう(「アストロ球団」は別の意味で面白いが)。やはり水島新司の「ドカベン」や「あぶさん」、ちばあきおの「キャプテン」なんかで、緻密な野球の面白さを知ったような気がします。バスケットボールだって、「スラムダンク」を読まなければこんなに興味深くNBAを観ることも無かったでしょう。他にも各種スポーツに、指標となるコミックスが存在しました。僕が中学時代にテニス部に入部したのはもちろん「エースをねらえ!」の影響です(笑)。

    漫画には結構影響を受けているなぁと改めて思います。一概にPTAが好ましくないと言うのは首を傾げざるを得ないですね。漫画であれなんであれ、目を通すものが多ければ多いほど人生は豊かになっていくものではないでしょうか?
    (あれ、なんかマジメにおわっゃったぞぉ。^^;)

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    | 2004/07/06 | 過去日記<BOYAKI> | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

    いつの間にかみんな年下。

  • 2004.07.05 Monday
  • サッカーのEURO2004は大番狂わせでギリシャが制覇して終わりました。予想していた人はほとんどいませんでしたねぇ。まあ時間帯が悪かったので僕も全然リアルタイムでは見てなかったですが(汗)。
    まあダイジェストその他で見てたんですけど、スーパープレイも多くて素晴らしかったと思います。

    さて…。
    見ていてサッカー以外のところで気が付くことは、例えばポルトガルを見ていても、ルイコスタはともかく、フィーゴは、なんとなしに年上に見えてしまう(笑)。それだけ実績があって貫禄があるからなんでしょうが、とても彼が30歳そこそこには見えない。あるいはフランスのジダンもそうだ。彼は20代前半からあんな頭だったからかもしれないけれど、どうしてもそんなに年下には思えないのです。

    しかし気づいてみると、スポーツ選手はほとんどもう年下の選手ばかりなのであります。こないだのJリーグオールスターではカズとゴンの先発で、大ベテランツートップと言われたけども、彼らだって年下だ。もうサッカー界には年上の選手はいなくなってしまった。

    一番最初に年下ばかりになったのは相撲ではなかったかと思います。寺尾(錣山親方)の引退で年上が居なくなりました。野球もまだ中日の川相や巨人の工藤なんかがいますがほとんど壊滅。大学の同級生であるヤクルトの古田が頑張っているのは頼もしいですが。ゴルフは年上も頑張ってますが興味がないのであんまり知りません。

    なんだか、プロスポーツというのは年上の人がやるものだという認識を何十年も引きずっていたような気がします。どうしても少年の視線になってしまうんですねぇ。だからジダンもフィーゴも年長に見えるのかもしれません。しかし、アタマの切り替えが遅すぎますよねぇ。昭和40年生まれのくせしてねぇ…。(汗)
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    | 2004/07/05 | 過去日記<BOYAKI> | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

    坦々麺と酸辣湯麺

  • 2004.07.04 Sunday
  • 今日は午前中ちょっと神戸に所用があったので出かけました。そんなに時間がかからない用事だったので、昼は外で食事をしようと、妻と南京町で待ち合わせました。

    神戸南京町というのはいわゆるチャイナタウンでして、横浜中華街ほど大きくはなく、長崎新地中華街よりは若干大きいという (よくわからんな) 言ってみれば手ごろな大きさです。

    この南京町はもちろん食べ物は美味しいわけですが、正しい歩き方は「テイクアウトであれもこれも」です。あちこちの店の前では露店が出て、いろんな食べ物を廉価で販売してます。まず入口近くにある酒屋で缶ビールを買い(西側東側入口両方に酒屋はある)、そしてあちこちの店で買っては食べ、です。エビ団子や水餃子を食べ、刈包(豚の角煮バーガー)を食べ、豚まんを食べ、そのあたりでビールが無くなって紹興酒の小瓶を買い、さらに中華ちまきを食べフカヒレラーメンを食べ…と徹底してテイクアウトで通します。最後は名店エストローヤルのシュークリーム。最高ですな(笑)。

    さて、今日はどうしましょう。名物店「老祥記」には今日も長蛇の列。ここは別店舗が元町商店街にあるからそっちだと行列しなくていいのにな…などと呟きながら、昨日のおにーちゃんの話を思い出しました。

    「暑いときには熱いものを」

    てなわけで、四川料理の店に入りました。熱い上に辛ければ鬼に金棒です。
    そこで僕は坦々麺、妻は酸辣湯(サンラータン)麺を注文です。これは辛そうです。
    坦々麺は、アーモンドの香りがして美味い。相当辛いですが箸が止まりません。酸辣湯麺の方も食べてみると実にクセになる味。美味いのですが、熱くて辛くて、もう衣服の中は滝の汗です。したたり落ちる汗にハンカチを絞ろうかと思ったほど。いやぁ堪能しました。

    サウナに入った後のような爽快感を覚えた僕たちは、とにかくシャワーが浴びたい、とすぐさま電車に乗って家に帰りました(笑)。
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    | 2004/07/04 | 過去日記<BOYAKI> | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |


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