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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    餃子と中国酒。

  • 2004.07.18 Sunday
  • 今夜もほろ酔いで…。
    昨日餃子スタジアムへ行って、そのあと…というところでした。

    えっと、いきなり余談ですが、うちでは餃子を作る際には、白菜を使います。キャベツではありません。したがって、餃子は冬の食べ物ということになります。(別にこだわってるわけではなくて、好みの問題)
    手作り餃子のいいところは、数を気にしないで食べられることです。本音を言えば、40個も50個も食べたい。まあ妻に止められますが。
    餃子は、美味しんぼの山岡士郎が言うように栄養的に完全食であるので、ひたすら餃子だけ食べてもさほど問題はないはず。てなわけで、餃子だけをおなかいっぱい食べるのが家庭での流儀(笑)。

    もちろん白酒を呑みながら…といきたいところですが、戴き物の汾酒を呑み干してしまったので、入手しなくっちゃなぁ。まあウォッカでもいいような気もしますけど(笑)。

    ちなみに、白酒とは中国の蒸留酒のことです。マオタイ酒が有名ですが、ありゃあアルコール度数が50度を超えています。さっき言った汾酒も同様の強い酒(汾酒には弱いのもあります)。日本の焼酎と比べてかなり強いですが美味い。まあすぐに酔ってしまいますので、水を飲みながら…ということになりますが。
    白酒は手に入れにくいのが難点なんですね。ディスカウントショップではなかなか無い。やっぱり南京町ですねぇ。この間買ってくればよかったなぁ。

    白酒に対して、醸造酒は黄酒といいます。これの代表はご存知紹興酒。豊潤な香りがたまりませんなぁ(笑) これは今はコンビニでも手に入ります。長期貯蔵したのを壷から直接酌み出す…なんてのは最高ですが、そこまで贅沢しなくてもいいです(汗)。

    (*゚ロ゚)ハッ!! いつの間にか餃子と中国酒の話をまた繰り返しているな! ! いきあたりばったりで書き始めるとこうなる^^;
    長くなっちゃったんで、まあ昨日の話の続きは割愛か(笑)。どうせラーメン食べて帰ったっていう話を書くだけだったもんなぁ(笑)。

    しかし、ラーメンの話をしだすとまた長くなるんですよ…。
    怒られなければまた次回書きますが…(;^^A アセアセ・・・


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    | 2004/07/18 | 過去日記<BOYAKI> | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

    浪花餃子スタジアム

  • 2004.07.17 Saturday
  • 今日は大阪にちょっと所用があって出かけました。例によって夕方妻と待ち合わせ。

    「さーて今日はどこへ行くか?」

    「浪花餃子スタジアム行ってみようよ」

    なるほどその手があったか。早速行ってみました。いわゆる餃子のフードテーマパークで、同様のものが東京池袋にもあります。既に出来て日にちが経っているんですが、行きそびれていました。

    入ると、若い人たちでいっぱいです。全部で9店舗入っていて、それぞれで食べていたら大変ですが、ここのいいところは「パーク内テイクアウト」が出来るところですね。それぞれの店で一人前づつ頼んで、二人で分ければさほどのことはありません。
    僕はかなりの餃子好きでして、楽しみに各店舗のを味わいました。

    まあいくつか見てみますと、餃子の街でキャンペーン中の宇都宮からは、「さつき」が参戦、5個300円で廉価です。もうひとつの餃子の街、浜松からは「石松」が来ています。モヤシ付き餃子で有名ですね。それぞれに味わいがあって楽しい。石松の方が6個470円であって少し高いせいか美味い。しかし、値段を考えると甲乙つけるのもなんですし、「さつき」が宇都宮を代表しているとも言えないし、宇都宮餃子ファンはあちこちに居るので、論評は控えます(汗)。

    僕は京都生まれなので、「王将」の餃子で育ったわけです。かの餃子はよく、マズいと言われますが、僕は慣れているせいか餃子の味の基準になっています。標準木ですね。この180円の餃子と比べると他のはどうしても高い。6個540円の餃子があると、王将の3倍美味いか? という計算をどうしてもしてしまいます(笑)。

    余談が過ぎましたが、まあそれなりに満足しました。ただ、全国の餃子を集めたというわりには、千葉やその他でブレイクしているホワイト餃子が出店していなかったことと、東京神田の「スヰートポーヅ 」のような形の餃子などのバリエーションは欲しかったなぁ。まあ今後出展してくるのかもしれないしねぇ。

    えー、酒飲みの僕からしましたら、ちょっと残念なことも。置いてある酒の種類は店舗によっていろいろで、テイクアウトですからどの店の酒も呑めます。まあたいていの人はビールを飲んでます。餃子に合う酒と言えば95%の人が「ビール!」と答えるでしょうが、僕は、個人的な趣味ですが、中国の白酒(マオタイ酒などの蒸留酒)が最高に合う、と思っているので、それを探しましたがさすがにありません(汗)。店には横浜中華街から参戦の「招福門」もあったので聞いてみましたが、いわゆるスタンダードな紹興酒や杏露酒、山査子酒しかありませんでした。白酒は合うのになぁ。そんな酒置いてる店があるかって? 神戸の餃子専門店には置いてあったりするのです(笑)。

    まあ、他のフードテーマパークと違って、テイクアウト方式が利点ですね。全種類食べられる。まああれもこれもと言いながら食べるのは楽しいものでした。

    そこを出て、今度はラーメン屋へ…。
    もうだんだん饒舌になってきたので、明日にでも続きは書こうかなぁ…。え、もう終われって? (;^^A アセアセ・・・

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    | 2004/07/17 | 過去日記<BOYAKI> | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

    カクテル

  • 2004.07.16 Friday
  • 昨日は戯れ言で終わろうと思ってたのですがなんとなしに面白いので続けます。理由はBBS参照(笑)。いいんだワテはシロートだからボヤくのだ(汗)。

    えっと、カクテルをいただきに最初にバーを訪れたのは、社会人になって一年くらい経った頃だったと思います。多分漫画か何かの影響だと思いますが(汗)。

    地方都市に転勤で住んでいたので、ホテルのラウンジとかではなく、一軒家のバーでした。そこで、疲れたとき短い時間を過ごすことがしばしばありました。
    しかし、カクテルには詳しくはならず、まあ頼むものは決まっていました。既に酔っ払って一息つきたいときにはジントニックなどのロングドリンク、そうでないときは定番物しか頼みませんでした。つまり、マティーニ、マンハッタン、ダイキリ、サイドカー、ですね(笑)。これを気分によって使い分け。まあ、ジンベースかウイスキーか、ラムかブランデーか、といった気分程度のことでしたけどね。

    バーテンダーさんは初老の人で、余計な事は全く言わない人でした。聞けば教えてくれましたが。でもまあ、古いジャズが流れる中、心地よい時間を過ごすには丁度いい空間でしたので、いつも同じカクテルを飲みながらも充足していたわけです。必ず、そこは一人で訪れていました。

    まあ、特に変わったカクテルを頼まなかったのはこっちの準備がないせい、といいますか、何頼んでいいのかわかんなかっただけなんですよねぇ。マティーニもダイキリも美味しかったし、それで十分でしたし、バーテンダーさんに「こんな気分なんですけどどういうのがいいでしょうか?」などと言うキザなセリフは小説かコミックスの中だけだろうと思ってましたし。

    しかし、実際にそういうセリフを言う人っているんですよねぇ…。
    いつものようにマンハッタンを飲んでいた夜、僕の近くに腰を下ろしたお客さんは、

    「今日○○さんとデートの約束したんだ。最高にハッピー。どこまでも澄んだ青空のような○○さんのイメージでカクテルを一杯ちょうだい♪」

    こういう人本当に居るんだ…( ̄o ̄;)ボソッ

    バーテンダーさんも困ると思うのですが、直ぐに作って出していたのは流石だな、と思いました。プロですねぇ。

    またあるとき。鼻の下にヒゲを生やした吊りバンドのおっちゃんが、女性連れで現れました。まあ隣の女性は、叶姉妹の姉の顔をかなり長くした、見るからに厚化粧の女性と思ってください。格好も叶姉妹のようにバブリーで背中が大きく出ています。はっきりいって場違いですがそれを言うわけにはいきません。サスペンダーのオヤジは、高笑いをしてごきげん。どうもウマヅラ叶恭子は愛人のようです。オヤジはとうとう言いました。

    「彼女のイメージでオリジナルカクテルを作って欲しい♪」

    本当にそんなセリフ言う人が居たとは信じられない思いでしたが(笑)。そんなのカクテルにトウガラシとかコショウとかを入れてやればいいのに、と思いながら見てましたがさすがプロのバーテンダーは顔色も変えずに仕事にとりかかってましたっけ。

    その後サスペンダーオヤジはカクテルに命名したらしいですが、それを聞かずに帰っちゃったのは今でも痛恨です(笑)



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    | 2004/07/16 | 過去日記<BOYAKI> | 00:00 | comments(3) | trackbacks(0) |

    カクテル

  • 2004.07.15 Thursday
  • 今日、車に乗っていてカーラジオを聴いていたら、若手落語家が「いやーカクテルを飲みながらおフランス料理をいただきまして、オシャレでしたよぉ」などと言っていました。なんじゃそりゃ?

    食事をとりながらカクテルとは?!

    まぁ先月の回転寿司の話と同じで、またうるせー事をホザいているのぉと思って読んでください。しかし、カクテルってそういう飲み物じゃないでしょう?

    食事の時に何飲もうと勝手じゃんといわれればそれまでです。相性というものも嗜好の問題だといわれればそれまで。うに丼食べながらコーラ飲んでる人も見たことがあります。気持ち悪いですがそれに対して咎める権利は僕にはありません。うにが本当に可哀そうですが。寿司食べながらパフェ、にしても肯定の意見もありましたし。

    しかし、カクテルと言うのは、出されればすぐに飲まなければいけないものなんです。

    たいていのカクテルは、シェーカーを使うなりミキシンググラスを使うなりして作られますが、共通点は「冷たい」ことです。しかもフィズ系のロングドリンクでない限り、たいていカクテルグラスで供されますので、ひといきで飲める量になっています。そのかわり温まりやすい。だから、カクテルは鮮度が大事なのです。食事中におしゃべりしながらいつまでもチビチビやっているものではない。食事との相性の問題でなく、そんな飲み方をしたらカクテルが「死んでしまう」のです。

    ですから、客商売とはいえ、食事中にカクテルを供する(むろん食前酒、あるいは魚料理から肉料理に移るときに出される氷菓の代わりとしての場合はアリ)レストランの見識を疑いますし、ちょっと料理に対する愛情もないのでは? と疑います。
    (同様にワインセラーのある活魚料理店も信用できないがそれはさておき)

    なんだかわけのわかんない話になって来ました。最近はバーにもとんとご無沙汰で、カクテルもずいぶん飲んでいない僕がこういう事を言うことは筋違いなこととは承知しつつ、カクテルの味方には立ちたいのです。だってHPも lintaro's bar ですし(笑)
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    | 2004/07/15 | 過去日記<BOYAKI> | 00:00 | comments(1) | trackbacks(0) |

    人生幸朗は偉い。

  • 2004.07.14 Wednesday
  • うーむ、ちょっと疲れ気味…。(汗)
    今日はボヤかずに終わろうかなぁ(笑)。

    ボヤくというのはボヤきたいからボヤくんであって、ボヤくネタを考えているようじゃボヤキとは言わんのじゃ。(←本気でボヤいてます 笑)。まあでもいつもPCの前に座ってページ開いてから何書くか考えますけどね(笑)。「今日はこれ」と思って書き出したのは数回だなぁ。パンク直したりジャムやカレーを作ったりした日くらいですねぇ。あとは行き当たりばったり。どんなにしんどくても仕事の愚痴とか夫婦喧嘩の顛末とかは絶対に書きたくないし(笑)。
    だもんで、書き出しの論調と最後の方が全く違う内容になっていること多し(汗)。タイトルは最後に入れます。どんな話になるかわかんないんだもん自分でも(笑)。

    今日はなーんにも書けなかったので、タイトルはこのように(笑)。でもわかんない人もいるよねー。((爆))
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    | 2004/07/14 | 過去日記<BOYAKI> | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |


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