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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    プロ野球も疲れますなぁ。^^;

  • 2004.07.28 Wednesday
  • 日付が変わるので手短に…。

    今日は、帰りが遅くて、僕の家の最寄り駅である兵庫県西宮市の阪神甲子園駅におり立ったのはP.M.11:15でした。甲子園球場を見上げると、まだライトが煌々と輝いています。

    「まだやってるのか。延長戦やのぉ^^;」

    きょうは阪神vs中日戦です。夏休みではありますが普通の人は平日、観客も疲れますねぇ。これで阪神が勝てば疲れも取れるけど負けたなら…(汗)。
    (甲子園球場は観客の9割以上は阪神ファンです。ホームですからね。)

    シャワーを浴びて、外を見ればまだライトは消えていません(うちはマンションの4階で、球場はなんとか窓から見えるのです。声援はよく聞こえてうるさい 笑)。テレビを点けると(地元ローカル局は阪神線は試合終了まで必ず中継する)、ちょうど藤本がサードゴロを打って、試合終了のシーンでありました。10対9で阪神の負けかぁ。一番ファンが疲れる展開だな。応援の皆様ご苦労様でした(汗)。
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    | 2004/07/28 | 過去日記<BOYAKI> | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

    方言について少し。

  • 2004.07.27 Tuesday
  • 日本語は奥深いものです。地方によって言葉のバリエーションが無限。
    語りたいのですが、あまりにもしつこくなりすぎるので、もし興味のある方が居れば昨日書いた丸谷才一氏や大野晋氏、あるいは井上ひさし氏の著作、また面白い本で松本修氏の「全国アホ・バカ分布考」など読まれるといいと思います。

    昨日関西弁についてちょっと言いましたが、関西弁にだってバリエーションがご承知のようにあります。京都、大阪、神戸は言葉がやっぱり違いますね。摂津、河内、播州などと言い換えてもいい。他の地方の人にはわかんないでしょうけど関西ネイティブの僕らからすれば、この人どこらへんの生まれ? なんてことはわかりやすいのです。
    昨日筆が滑って「文法が違う」などと書いてしまいましたが、文法はさすがに違いません。訂正です(汗)。しかし、こんなことはあります。

    「〜はる」というのはちょっと軽度の尊敬語。「あら先生、師走でもないのに走ってはるわ」のように使います。
    その使い方ですが、「やっている」という簡単な言葉の尊敬の例。
    京都の場合。「したはる」
    大阪の場合。「してはる」
    京都は未然形接続で大阪は…。えっと国語文法は忘れましたが(笑)、このように少しづつ違うのです。「出来ない」という意味の「できひん」と「でけへん」などもそう。ですから、音声のないチャットでも、どこの人かは、ある程度の類推は出来るのです。怖いですねぇ…(笑)。

    言葉のバリエーションということで言えば、沖縄の言葉や鹿児島の言葉、あるいは東北の言葉は、そこのネイティブでないとなかなかマスターは難しい。多分、ポルトガル語とスペイン語よりも離れた存在でしょうねー。
    僕の妻は青森は津軽の出身です。彼女が実家と電話で話す言葉は本当に外国語です(汗)。
    細かい説明は割愛しますが、なんせ津軽弁は母音が7つもあるのです。あいうえお、だけではすまない。ヒアリングは本当に厳しいです。毎年、正月には妻の実家へと帰省するのですが、いまだにコミュニケーションが十分に取れません。難しいものです。
    したがって、義父や義兄との意志の疎通は、もはや言葉ではなく「酒」で行います(笑)。一緒に呑んで、言葉を超えた世界で会話を交わしています。

    ふぅ。やっと酒に話が戻った(笑)。


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    | 2004/07/27 | 過去日記<BOYAKI> | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

    ネットで使う言葉について。

  • 2004.07.26 Monday
  • 最近言葉の話ばっかりですねぇ。読むほうはうっとおしいでしょうねぇ(汗)。

    言葉の話を続けるのは楽しいのですが、深く入り込みすぎると大野晋や丸谷才一みたいになってしまいます(汗)。そういう話は大好きなので、僕の趣味としてはそうしたいのですが、煩雑な話に見えてしまう危険性があるので、どこまで書いていいのかは悩むところであります。 ( ̄~ ̄;) ウーン・・・・。

    ネットでの使用言語については、基本的には標準語でやっています。あくまで、「基本的」で例外はもちろんありますが。その理由は、―颪言葉と話し言葉は基本的に違うと思っている。∨佑離優ぅ謄ブは関西弁なのだが、普通に使うと漢字変換しにくい。どこの出身か一発で判るよりは、生誕地及び生息地不明の方がなんとなしに面白い。ということです。
    まあ、△一番大きな理由ですね。しかし、このような掲示板での書き込みならそれで問題はないわけですが、チャットとなるとまた話が違ったりします。会話ですから、地の言葉の方がやりやすい場合もありますし、そう望まれる場合もあります。

    「ねぇ、どこに住んでるの?」

    「関西ですよ。」

    「関西弁出ないのねぇ。遠慮しなくていいから関西弁使ってよ。私好きだし。」

    「ほんでも、関西弁津古たら変換しに食う手あかんわ。」

    (*゚ロ゚)ハッ!! 変換がおかしい! ! 
    訂正→「関西弁使こたら変換しにくうてあかんわ(汗)。」

    時間がかかるのです。決して遠慮ではありません。(T-T) ウルウル
    変換用ソフトもありますが、そこまでしてこだわって関西弁を使う必要もなかろう、と導入も特には考えていませんし。

    話はそれますが、関西弁だって、僕のバックボーンである京都ことばと、いわゆる大阪弁は違うのです。文法からして違うと思う。
    ああしかしまたキリのない話に迷い込んでしまった(汗)。とりあえずこの辺で今日は終わります。
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    | 2004/07/26 | 過去日記<BOYAKI> | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

    変わりゆく日本語について。

  • 2004.07.25 Sunday
  • 昨日ネット言葉についてボヤきました。まだまだ楽しい言葉(例えば「キボンヌ」など)について話そうかと思っていたのですが、ちょっと気がついたのは、日本語そのものが変わっていく現状です。
    日本語が変わりつつある…。それは間違いのないことです。
    ネット語だけが原因ではありません。僕は日本語が刻々と変わっていく状況を目の当たりにして焦りつつあります。ついていけない…^^;

    おっさんの戯れ言と思って聞いてください。今一番気になる言葉は「全然楽しい」「全然美味しい」などです。
    「全然」とか「全く」という言葉はその後否定形に繋がる言葉で、僕も小さいころからそうして普通に使ってきましたが、今は肯定形にも繋がり、単なる強調の言葉として定着してきました。
    しかし、未だに僕は慣れないんですねぇ。美味いものを食べているテレビのリポーターが「全然…」と言って、(ああ美味くなかったのか)と僕が思ったその刹那、「おいしい♪」と繋げるのでどうも肩透かしをくらわされたようにガクっときてしまうのです。毎回そう。疲れます(汗)。順応性がないせいか、なかなか世間に迎合できないでいます。
    おそらくは、「全然問題なく美味い」の省略形から始まったのでしょうが、まだまだしっくりきませんねぇ。^^;

    かつて、「ら」抜き言葉が問題になったことがありましたが、もう世間に容認されているように思います。今井美樹の「Peace of my wish」で「素直に生きれないの〜♪」と歌われたときは違和感が全身を襲いましたが(笑)、これは慣れたように思います。

    言葉というものは生きていますし変わっていくものです。考えてみれば「こんにちは」は「今日はお日柄もよろしく…」の省略、「ありがとう」は「有難き幸せ」の省略、「さようなら」は「左様ならば失礼します」の省略。本来「有難う」だけでは意味がわかりませんが完全に成立している。日本語を大切にしよう、といい続けている文化人だって「さようなら」と言うはず。だから、僕も「全然いい」について目くじら立てようとは思いません。ただ、自分がついていけないのが哀しい…(涙)。
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    | 2004/07/25 | 過去日記<BOYAKI> | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

    ネット用語

  • 2004.07.24 Saturday
  • 珍しく昼間に書いてます(笑)。

    さて、昨日の続きですが、もっとネット語の基礎からボヤいてみましょう。

    ネットにはいり始めた当初は、例えば、(笑)と書くのにも抵抗がありました。
    雑誌の対談なんかを読んでいると、(笑)とかはよく出てきますので、違和感はなかったのですが、掲示板相手に一人で(笑)と書くと、独りよがりの感は否めませんでしたね。
    ネットで遊び出す前は、例えば栗本薫が、グインサーガの「あとがき」で、(笑)だの(爆)だの^^;だのと一人で使っているのを見て「なんじゃこりゃ」と思っていました。(爆笑)ならわかるが(爆)とは…。地雷を踏んじゃったみたいでしたね。

    しかし慣れというのは恐ろしいもので、僕もだんだん使い始めていました。特にチャットというのは会話であり、しかも語調も表情も見えない特殊な世界です。その中でなんとか感情を相手に伝えようとすると、(笑)とかを打ち込まざるを得ないのです。これを打たないでチャットしていると、実に殺風景であり、なんだか冷たい人格に見えてくるのも否めないところから、徐々に使い出すと、これが便利なのですわ(笑)。(汗)(怒)(驚)などは実に便利で、そのうち(爆)も使い出しました。簡単に宗旨替えはしましたねぇ(笑)。
    その発展系が、「顔文字」なのですが、「顔文字」に至るまでにも僕は時間がかかりましたねぇ(汗)。

    しかし、どうしても使えないのが「w」です。最初はなんのことかと思って恥ずかしながら人に尋ねました。そしたら「warai」の省略形だという話。なるほどなぁ。でも僕は使うには至っていません。さらに、(藁)です。^^;  2ちゃん用語ですが、これが出てくるとどうも僕はただの笑いではなくて嘲笑に見えるのです。しかし、ROM出来るチャットで人の会話を覗いていると平気で使ってる人も居る。どうも入り込めない壁を感じましたねぇ。

    そのうちに、不思議な言葉に出会いました。僕がよくいるチャットサイトはどうしても男女の話が多くなる。そのうちに出てきたのが、「萌え」です。なんだいこりゃ?
    「萌え萌え」などと言われてアタマが混乱、どう解釈していいのか本当に悩みました(汗)。
    今はニュアンスはなんとかわかってはいますが。しかしどこから出てきた言葉だろう? 男女の間柄が燃え上がる…からの得意の変換違いの演出なのか、草木が萌える…から春のちょっと男女のモヤモヤした感じを表すのか、その木の芽がニョキニョキと伸びていく様が「勃起」を連想させるのか…未だにわかんないです。
    しかし、この「萌え」も今やネットの世界を飛び出して世間に認知されかかっています。若い人たちは日常会話で平気に使っています。日本語がネット語に侵食される…。本当にそれは感じています(汗)。

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    | 2004/07/24 | 過去日記<BOYAKI> | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |


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