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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    新日プロレス離脱者その後

  • 2006.02.16 Thursday
  • 最近(というかずっとそうなのだけれども)このブログ「凛太郎亭」が一応メインブログだと思っている「徒然草」よりも読まれています。アクセス解析を見るとそういう結果なのですが(やっぱりこっちは時事的なものを扱うからなあ)、じゅげむのアク解は検索ワードが出ます(goo無料版にはpvとuuしか出ない)。それを見るとどうして僕のブログに辿り着いて下さったかがわかるのですが、実にいろいろな事を求めてうちに来られているのがわかって面白いです。そして、その中でダントツに検索されている事柄がふたつあります。
    トップは「法務局認定法人 民事訴訟通達管理機構」であって(記事はこちら)、いかにこの組織が詐欺ハガキを多数に送りつけているかがわかります。みんな不安になって検索するのでしょう。大丈夫です。僕のところにあのハガキが送られて後もう一ヶ月経ちますが、なんのアクションもありません。ありゃあ間違いなく詐欺グループのものです。放置してください。

    もうひとつ検索件数が多いのが「新日本プロレス離脱者」です。
    吉江豊、西村修、ブルー・ウルフ、長尾浩志、成瀬昌由、竹村豪氏、柳澤龍志、後藤達俊、そしてあの記事を書いて後にヒロ斉藤、井上亘が退団を表明しました。引退の安沢明也を含め11人。前田のUWFの時を超えて、長州のジャパンプロレス旗揚げ時の13人に迫る様子です。まだ増えるのかな。注目は金本ですが、どうするんでしょうか。大好きな垣原は怪我をしていますしねぇ。
    ※追記 井上亘の退団報道は誤りで、契約更改した模様です。上記の記事を訂正します。ただ長井満也が退団なので11人は変わりません。金本も更改しました。(2/20)

    ジャパンプロ、UWFの時と違って、この退団者たちが足並みを揃える、ということはないようです。一時期西村総帥説も流れましたが、西村はWORLD-1へ。WORLD-1ってよく知らなかったのですが(汗)、アメリカの小さな団体のようですね。もしかしたら米国定着、ということになる可能性もあります。
    その他の選手は様々。うーむと思ったのは長尾がハッスルのモンスター軍入りしたことで、ちょっと残念。いやハッスルがいけないというわけではないのですが、長尾はエンタに行くにはまだ早いような気がするのです。
    ゼロワンMAXに行く選手は多い。はっきりしているのは後藤、竹村ですが、ここに「Y2P-160圈廚箸いζ罎離泪好マンが参戦しています。この選手は吉江選手のブログ「お腹いっぱい夢いっぱい」に姿を見せていますが、吉江選手の友人らしいです。この姿を見るとどう見たって吉…いや、はっきりと正体はわかりません(笑)。
    ゼロワンMAXが離脱者の受け皿になっていくことはなんだか嬉しい。橋本が作ったゼロワンと同じではありませんが、その志は脈々と受け継がれています。大谷が踏ん張るゼロワンは新日の別働た…いやそういうことを言ってはいけませんが、経営が混迷する新日に代わって頑張って欲しいです。ここにはイズムに共感してくれている大森もいることですし。また全日本にも吉江が参戦。この武藤が社長の全日本も新日の別働隊…いやそういうことを言ってはいけませんが(汗)。そうやって考えれば高田モンスター軍と小川が対峙するハッスルも新日の別働…いやそう言っては贔屓の引き倒しなので言ってはいけませんが(滝汗)。
    とにかく今吉江は弾けています。出たことによってキラキラしている。棚橋とか中邑はなんだか暗いもんなあ。今後は謎のマスクマンY2P-160圓肪輒椶任后
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    | 2006/02/16 | スポーツ | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0) |

    小倉隆史引退。痛恨。

  • 2006.02.10 Friday
  • 世の中トリノオリンピックでスポーツの話題は満杯状態ですが、その中でちょっと切ないニュースが。サッカー元日本代表の小倉隆史がついに引退だそうです。32歳。えっ、もうそんな歳になっていたのかとちょっと驚いたりもしましたが、よく考えたらそうですね。Jリーグ発足当時から居たわけですから。
    このバケモノレフティーが健在であればと何度思ったことか。オランダから凱旋帰国して、すぐに見せてくれたあの振り向きざまの左足シュートは今も脳裏に鮮烈に甦ります。ドーハの悲劇のあと、ファルカンが代表監督になって、カズとのツートップに抜擢され、そしてフランス戦でのあのゴール。ああもうこれで日本のFWは大丈夫、と誰もが思ったはずです。
    まだ若かった小倉はA代表はもとより、当然オリンピック代表ともなりました。アジア一次予選以降の小倉は「モンスター」と呼ばれ、完全にこの五輪チームは小倉のチームと言われました。FWの相方に城、または松波、MFに山口貴之、前園、伊東。充実したチームでした。あの悪夢のマレーシア合宿までは。

    右ひざ十字靭帯断裂。これさえなければ。
    アトランタは松波が調子が上がらないため、城の1トップで後ろに前園と飛び級で中田ヒデの抜擢となりました。中田が頭角を現したことはよかったのですが、エースストライカーを日本は失いました。
    小倉の輝きはここまでだったのかもしれません(酷ですが)。フランスW杯でも、「FWの中心を城と考えている」という岡ちゃんの発言に「ああ小倉が居たらなあ…」と思った人は多いでしょう。
    その後の小倉は怪我との戦い。一度選手生命に関わる怪我をしてしまうと、やはり身体にどこかひずみが生まれてしまうのでしょうか。手術を繰り返しました。
    グランパスからジェフ、ヴェルディ、コンサドーレと渡り、ヴァンフォーレ甲府へ。そのヴァンフォーレではさすがに活躍し(当然だ)、ついに今年J2で弱くて存続も危ぶまれたチームはJ1昇格を果たした。小倉がJ1に還ってくる、そんな思いで待っていたファンも多かったことでしょうに。

    十分な真価を発揮出来ず、引退は非常に残念です。彼以降、日本代表はFWでずっと苦しんでいます。
    明日は代表はアメリカと試合。楽しみです。久保のワントップを試すのでしょう。しかし身体能力の高い大型FWと言われる久保でさえ、小倉よりも背は低い。久保君には同じヘルニア持ちとして頑張って欲しいのですが、なんとなしに明日は久保を小倉と比べてしまいそうです。
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    | 2006/02/10 | スポーツ | 23:09 | comments(9) | trackbacks(2) |

    リュージュとボブスレーの違いって?

  • 2006.02.08 Wednesday
  • 今日帰宅すると妻が、「ショートプログラムとフリープログラムの違いって知ってる?」と唐突に聞きました。なんのことですかそりゃ? ははあフィギュアスケートの話ですか。
    2分50秒の中で8つの要素(ジャンプだのスピンだのステップだの)を競う種目を「ショートプログラム」といい、4分の間に自由に要素を組んで競う種目を「フリープログラム」と言うそうな。なるほどなあ。そんなことあんまり考えずにただぼんやりと「ああ綺麗だな」と思って見ているからよくわからなかったのだな。なんでそんなことを唐突に言ったかと言うと、今日テレビでやっていたのだそうな。
    昔は「規定」ってただ円を描いてまわるだけの演技とかありましたよね。あれっていつごろからなくなったんでしょうか…。

    採点競技は難しい、といつも思っていましたが、多少勉強すれば多分ぐっと面白くなるのでしょうね。同じジャンプにせよ、アクセルとかルッツとかサルコウとかループとかの違いがちゃんと理解できていれば、「さっきの人の方が綺麗だったのになんで点数が低いんだよ」なんて疑問もなくなっていくのではないでしょうか。冬季五輪にむけて、ちょっと検索でもして理解してみようかしらん。

    ところで、冬のオリンピック間近なのですが、昨今競技が増えてなかなかルールとかがわかりません。モーグルなんてのも最初よくわかりませんでしたが、まあ多英ちゃんとか愛子ちゃんのおかげでわかるようになりました。ですが、スキーにはまだエアリアルってのもありますね。あれの基準はよくわからん。スノーボードもHPってのは(ネットでHPって書くとホームページみたいやな)よくわかりません。ただただ凄い〜ってだけで。
    それにしても競技増えましたね。ショートトラックなんて昔はなかったものな。カーリングもそう。20年くらい前にカーリングを稚内でやらせてくれる施設があって面白がってやったことがありましたが、あのときはまさかこれがオリンピック競技になるなんて思いもしませんでした。なんかスポーツって感じじゃなかったもん(汗)。

    昔ながらの競技も、最近疑問になってくるのが出てきました。それは「リュージュ」と「ボブスレー」です。
    この二つの競技、同じようなコースでやるので似ているのですが、違いはなんとなくわかっていました。単純な形のそりに乗ってやるのがリュージュ。ブレーキもなくただ体重移動と足でそりの先を少し動かすことだけで全てが決まります。それに比べて、ロケットみたいな車体のそりに乗って、ハンドルもブレーキもあり車の運転のように行くのをボブスレー、だと思っていました。乗り物が違うのでまあ違いは一目瞭然だと思っていたのです。以前は。
    ところが「スケルトン」という競技が出てきてハタと困りました。これはリュージュ・ボブスレーコースを小さなそりに腹ばいになってアタマを前方に突っ込むという恐怖感溢れるやつですが、これがなんとボブスレーに分類されるというのです。うーむ。
    あのそりの形状といい、一人乗りである点といい、ブレーキもハンドルもない状態といい、当然これはリュージュの仲間だと思っていたのに。足を前にするか頭を前にするかの違いだけじゃないですか。これだから難しい。
    いろいろ考えて、結局基準というのは、走って加速をつけるのがボブスレー、最初からそりに乗っていて手で氷を引っかいて加速するのがリュージュ、ということでいいのですかね? スケルトンは走って加速して飛び乗るからボブスレーの一種、という見方。つーか、それしか違いが見当たらない。詳しい方は教えてくださいませんかねぇ(汗)。

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    | 2006/02/08 | スポーツ | 23:46 | comments(3) | trackbacks(0) |

    大量離脱、どうする新日本プロレス?

  • 2006.01.28 Saturday
  • 新日本プロレスに激震が走り続けています。

    ついに後藤達俊が退団を表明し、吉江豊、西村修、ブルー・ウルフ、長尾浩志、成瀬昌由、竹村豪氏、柳澤龍志、引退の安沢明也を含めると9人の離脱が確認されました。これだけの大量離脱はずいぶん久しぶりのことです。まだ金本らも続くことも考えられますしねぇ。
    まあ激震、と最初に書きましたが、新日本プロレスにはよくこういうことがあるのです。かつてUWFのときの前田や藤原の離脱、ジャパンプロレスのときの長州らの離脱。このときも大変でした。記憶に新しい武藤や小島のときも。これはもうしょうがないのですね。

    「みんな猪木の遺伝子を受け継いでいるのだ」

    新日の象徴、猪木はそもそもこういうタイプであったのですから弟子がそうなるのはしょうがないのです。トップになれないと出て行くぞ、と行動を起こす。かつて日プロを飛び出し東京プロレス、そしてクーデター事件で新日本プロレスを設立していった猪木の遺伝子は確実に受け継がれている。こんなことを言うとお前は新日ファンじゃないだろう! !と言われそうですが僕は間違いなく猪木教信者の自覚があります。そしてその猪木は、フロンティア精神の人一倍強い人間であったのは間違いない。異種格闘技やIWGPなど、常に新しい方向へと進む。だから、吉江や西村にはとにかく外のリングで新日イズムを見せ付けて欲しい気持ちでいっぱいです。決して飲み込まれるな。また還って来てもいいから、とにかく頑張って欲しい。彼らのファイトが見られなくなるわけではないのですから、この離脱を歓迎、とまでは言いませんが、応援したい気持ちは強いのです。
    ですが、長尾だけは残念です。もっと完成してから出て行って欲しかった。この大量離脱のときは若手にはチャンスのはず。残念だなあ。かつて船木が行ってしまったとき、また鈴木健三が行ってしまったときと同じような寂しさがあります。ましてや安沢は引退だからなあ…。

    新日はユークスの子会社になり、契約もいろいろあるのでしょう。苦しい興行とTV離れでしんどい状況はわかります。しかしそういうことを抜きにして考えると、みんな出て行け。そしてまた大きくなって還って来てくれ。佐々木健介を見ろ、明らかに大きくなったじゃないか。藤田和之を見ろ。出て行って大きくなった選手もいるじゃないか。
    もうこうなったら中西も飛び出すか? いや、彼の場合は大きくなれるとは限らないですからね…。



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    | 2006/01/28 | スポーツ | 17:33 | comments(4) | trackbacks(2) |

    小島伸幸引退

  • 2006.01.24 Tuesday
  • ザスパ草津の小島伸幸選手がとうとう引退、というニュースを今朝新聞で見ました。残念ですね。いやしかし40歳ですからしょうがないのか。今季限りで現役を引退という話は以前からありましたし、やっぱり、という印象です。
    彼は遅咲きなんですね。ベルマーレ(というか前身のフジタ)に入団してからも正GKになるまでずいぶん時間がかかっている。そして30歳過ぎて日本代表としてW杯出場。見事なものです。川口、楢崎に次ぐ第3のGKで出場機会には恵まれませんでしたがそれでも立派。独特のユーモアセンスと、男前なのにヒゲと白髪のせいでどうも「ダンプの運ちゃん」的様相を呈し、なかなかよかったです(運ちゃんキャラは茂庭が継承)。ハイボールには定評がありましたし。
    Jリーグではベルマーレからアビスパへ。そして一度現役を退くはずだったのだが、ザスパ草津にコーチ兼任で呼ばれてそのまま正GKに。ザスパをJ2に押し上げた功績は大きい。しかし、とうとう引退か。

    小島選手は僕と同学年です。Jリーグに残っていた唯一の同い年。彼の引退によって、ついにプロサッカー選手は全員年下です。うーむ。小島選手が最後の砦だったのになあ。
    小島選手は同志社大出身。同じ時期に大学は違えど京都に住んでいたのですね。ちょっとした縁も感じていたのですが。今後は後進の指導に頑張っていただきたいものです。

    野球の長谷川も引退しましたね。彼は大学の後輩だったのですが。うーむ、僕が4年の時に1年だった彼も引退か。寂しくなります。しかし、同級生だった古田は監督兼任ですが今だ現役。頑張ってくれよー。
    野球にはまだ工藤とか先輩もいます。まだ野球は全員年下ではないので安心(何が安心か意味がよくわかりませんが)
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    | 2006/01/24 | スポーツ | 23:03 | comments(2) | trackbacks(0) |


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