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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    「まわりゃんせ」で行く伊勢志摩その1

  • 2006.06.04 Sunday
  • 久しく書いていなかった旅レポです(画像ナシで成立するかどうかはともかく)。まわりゃんせという周遊券を利用した旅行です。

    6月2日(金)
    近鉄特急の7:05大阪難波発に乗るために5時起きです。眠い。6時前には出発(まだ阪神の特急が動いていない時間なので大阪まで30分かかる)、地下鉄を乗り継いで難波に6時台には到着です。ふぅ。特急に乗り込み就寝。
    おかげで8:51に伊勢市駅着。とりあえずお伊勢さん参りです。まずは外宮から。
    外宮に来たのはもう20何年ぶりか。この豊受大神宮から参ってお伊勢参りは成立するのですがいつもは内宮しか行かなかった(反省)。朝の爽やかな時間、ゆっくりとお参り。別宮である多賀宮、土宮、風宮にも行きます。
    神宮のひとつの特徴として、式年遷宮があります。20年に1度建物を建て替えるというアレ。神宮は聖域ですから写真も撮れませんが、隣に遷宮のための空き地があります。その何もない空間の方に今回は目を奪われます。神聖な空間。これについて書き出すと長くなるので今回は割愛しますが、一見の価値はありますね。
    外宮を出て、ちょっと離れている月夜見宮にも参詣し、時間は10時。

    朝早くて何も食べていません。駅の近くにあるうどん屋「山口屋」へ。もちろん伊勢うどんを食します。以前にうどんの話でも書きましたが、極太のフワフワのうどんにたまり醤油の色の濃いつゆがちょっとだけかかっているというぶっ掛け式うどんです。この讃岐うどんと対極にあるうどんが美味いんだな。あっという間に平らげて、次の目的地へ。
    三重交通バスが、「CANばす」という観光路線バスを走らせてくれています。普通の路線バスと違い観光地にしか停車しません。これは便利。しかも「まわりゃんせ」でタダ。これに乗って神宮徴古館へと向かいます。

    神宮徴古館に来るのは初めて。遷宮の御神宝類や参宮資料などを展示してあるわけですが、これはなかなか面白かった。前述したように神宮は20年に1度建物を建て替えるわけですが、宝物その他も一新します。そんで、その古い宝物を見せてくれるわけ。つまり本物なのです。見ごたえがあります。
    ついでに隣にある神宮農業館、美術館にも入ります。全部「まわりゃんせ」でタダ。美術館などネコに小判の僕たちはさぁーっと舐めるように見て再び「CANばす」で内宮へと向かいます。

    内宮は外宮と違って平日なのにすごい人出。外国人が多いですね。外宮と同じように、荒祭宮その他の別宮も細かく参りました。やっぱり伊勢神宮はいいですね。
    さて、門前町であるおはらい通り「おかげ横丁」を散策。まずは「赤福本店」でおなじみ赤福をいただきます。ここの座敷に座ってお茶を啜りながら赤福を食べる至福(笑)。酒呑みのクセにこしあん好きの僕はヘンタイなのでしょうか。
    おかげ横丁も一巡り。江戸時代を再現した町並みに食べ物屋や土産屋が並ぶところですが、この中にある「おかげ座」に入ります。当時の町並みをジオラマで再現したりしている施設ですが、ここも「まわりゃんせ」でタダ。
    その後「豚捨」という評判の肉屋でコロッケを買い食いしましたが…これはさほどではなかったな。一個80円で小さい。松阪牛使用らしいですけどよくわかんない。うちの近所の50円(こないだまで40円だった)の「春風コロッケ」の方が好き(笑)。

    さて、まだ時間は2時台。先に進めるので「CANばす」に乗ってテーマパーク「伊勢・安土桃山文化村」へと行きます。
    こう書いていいかどうかわかりませんが、こんな機会でもないと絶対に訪れませんね。安土城を再現したことで知られるこの施設は、「にゃんマゲ劇場」などいくつかの劇場と、「忍者屋敷」などのアトラクションが映画村のようなセットの中にあります。レポしきれないのですが、そりゃ豪勢な施設ですよ。従業員はみんな役者で、扮装をして働いてらっしゃる。いくつか園内にある劇場に出演している人たちなのでしょう。広大な敷地と派手な建物。斜面にあるエスカレーターの長いこと。それに安土城の再現です。バブル期に建造されたと一目でわかる豪奢さ。
    しかし…客が全然いない…。
    従業員の方がよっぽど多いです。閑散としていて寂しい。施設もちょっと食指が伸びないものが多い(あくまで僕たちおっさんの視点です。子供なら別かも)。安土城には登りまして、そりゃ見晴らしはよかったですが…。
    この施設は4900円なのです。「まわりゃんせ」でタダなのですが…。入れそうなアトラクションは全て回り、一時間強で終了。ここの楽しみ方は園内にある劇場で演劇を見ることなのかもしれません。僕らはタダ客なのでそれはパスしたのがいけなかったのでしょう。

    今日はこの「安土桃山文化村」で終了すると思っていたのですが、まだ4時前です。再び「CANばす」に乗って二見方面へ。「二見シーパラダイス」へ行きます。ここは水族館ですが、どちらかと言うとアザラシやイルカが人気ですね。女房がゴマアザラシにタッチして喜んでいます。さほど大きな施設でもなく、一時間もあれば十分に見て回れます(贅沢ですね。自分でカネ払って入ったなら二時間は粘るな)。

    5時で閉園。また「CANばす」に乗って伊勢市駅に帰ります。荷物をコインロッカーから出して、宿泊予定の松阪へ。特急で10分強で着きます。エリア内近鉄特急乗り放題なのもいいところ。
    予約したホテルは駅裏少し歩いたところにありました。ビジネスですがなかなか綺麗です。ダブルで一泊7500円(笑)。格安です。おまけに朝食つき。ネットで探すとお得物件はよく出てきます。

    さてメシだ。大好きな松阪牛ホルモンの焼肉屋「一升びん」平生町店へと行きます。ここには「特選松阪牛2300円」なんてメニューもありますが、ホルモンを食べるのが正しい。ビール大ジョッキ(1ℓ)を頼み、ホルモン、レバー、ミノ、ツラミ、肉の切り落とし(550円)なんかをわんさか頼み、ビールでは足りなくなって日本酒も追加です。最後は松阪牛ハラミで山盛りのメシを食べて大満足。このハラミは口の中で溶けますよ。これで2人で6000円強です。異常に安くて美味いな。だから止められない。松坂の人は幸せです。

    ホテルに帰って就寝。長い一日でございました。次回に続く。


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    | 2006/06/04 | 旅行 | 23:55 | comments(2) | trackbacks(2) |

    ちょっと三重に行ってきます

  • 2006.06.01 Thursday
  • 近鉄が出しているお得キップに「まわりゃんせ」というのがあります。
    これは、かつてJRが出していた周遊券のようなキップで、三重の伊勢、志摩、鳥羽、松阪のあたりの電車が乗り放題(特急含む)、そしてその当該地区までの特急往復(例えば大阪難波からとか)が利用できます。そして、三重交通のバスも乗り放題、さらにはパルケエスパーニャや鳥羽水族館その他25の観光施設にフリーパス、という非常にオトクなキップです。料金は9500円。

    このキップが…なんと2名分タダで手に入ったのですね。なんで手に入ったかはここには書くことが出来ませんが、こりゃ有難い事です。ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
    最近ちょっと休みらしい休みもなかったので、金曜から3日間伊勢志摩旅行に行って来ようと思っています。こういうことをしてもいいのか、という意見もあるでしょうが、表向きは「大変疲れたので休む」ということになっています。出かけるのは各方面には内緒(実家で用事があるというふうにしかるべきところには言ってある)。

    入れる施設は、

    〔松阪〕(1)本居宣長記念館 (2)松阪商人の館 (3)松阪市立歴史民俗資料館
    (4)文化財センターはにわ館

    〔伊勢〕(5)おかげ座(おかげ横丁) (6)お伊勢まいり資料館 (7)小坡美術館
    (8)神宮徴古館 (9)神宮農業館 (10)神宮美術館 (11)伊勢市立郷土資料館 (12)尾崎咢堂記念館 (13)伊勢河崎商人館 (14)二見シーパラダイス (15)賓日館 (16)伊勢・安土桃山文化村

    〔鳥羽〕(17)鳥羽水族館 (18)ミキモト真珠島 (19)鳥羽湾めぐり観光船
    (20)イルカ島 (21)マコンデ美術館

    〔志摩〕(22)志摩スペイン村パルケエスパーニャ(パスポート) (23)志摩スペイン村天然温泉「ひまわりの湯」 (24)志摩マリンランド (25)賢島エスパーニャクルーズ (26)合歓の郷 (27)合歓の郷「潮騒の湯」 (28)愛洲の館

    …ということになっています。こりゃ使いでがありますねぇ。出来るだけ回ってこようと思っています(笑)。

    明日は始発電車に乗ろう。出来るだけ時間は有効に使いたいですからね。
    お忙しい皆様すみません。そんじゃ行って来ます(汗)。


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    | 2006/06/01 | 旅行 | 23:29 | comments(4) | trackbacks(0) |

    沖縄から帰ってきました。

  • 2006.05.07 Sunday
  • 5日間も沖縄に居れば十分だろうと言われてしまいますが、足りないな…。
    昔、学生だったときは50日とか居ましたからね。社会人になってからも10日前後とか居たりしましたから。まあ若いときの話ではありますが、でもなんだかあっという間。ようやく身体が馴染んだなと思ったら帰らなけりゃいけない。つまんないの。

    さて、沖縄では毎度のこと、何をしていた訳でもなく食って寝て呑んで散歩しての繰り返しなのですが、久しぶりに今年は久高島に渡りました。
    さて、これは承知で訪れたのですけれども、久高島は行事中だったんです。
    久高島HP
    公式HPのお知らせがゴールデンウィーク明けには更新され消えてしまう可能性があるので引用させていただきます。
    5月3〜6日はハンジャナシーというとても大切なお祭りが行われています。万が一、お祈りをしている最中に誰かが前を横切るようなことが起ったら祈りが通らなくなってしまいます。また、いしき浜の手前から北側にはお祭りの期間中、神様が訪れています。そこに立入ることは神様を穢すことになってしまうという掟のようなものがあります。字の評議委員と神人との間の話合いの結果、期間中、下記区域内(*1)への立入りを遠慮頂くという結論に至りました。
    ご了承の程お願い申し上げます。
    *1 島の北側半分を地図上で示している
    久高島と言えば、「イザイホーの島」として有名です。島は沖縄本島の南東部にある離島で、周囲約8キロメートルの小さな島です。南北に細長く、島の北側(カベールの森)は神の領域とされています。一般の人、または男性が入る事が禁止されているところが至る所にあります。
    琉球の祖神「アマミキヨ」が降臨した場所であり、沖縄随一の神聖な島として現在も信仰の対象です。数多くの祭祀が今も受け継がれ、中でも、前述しましたが12年に一度行われる祭り、イザイホーが有名です。

    久高島を訪れるのは6年ぶりくらいでした。その時が初めてだったのですが、あの時はこの島の神聖さにやられてしまいました。聖地の持つその荘厳さにくらくらと眩暈がするほどでした。重い静寂。畏怖の念を覚えました。以来の再訪です。
    島の聖地をほとんど訪れることは出来ない時期にわざわざ訪れたのは、その神聖さを「肌感覚」として感じたいと思ってのことでしたが…。そんな小賢しいことなど不敬でしかも通用しませんね。島はかつてと同じように恬然とそこにありました。空と海はあくまで青く美しく、「神行事中・立入禁止」の看板を見ると一瞬緊張するものの、おそらくはいつもと変わらぬ風景であることを想像させる島の落ち着き。祭祀が行われていようがいまいがここは神の島なのです。それを確認できたことは価値があったのかと思います。

    一度「聖域というもの」みたいなテーマで徒然草に書いてみたいと思ってはいるのですが、ちょっと手に余りそうで…。どうしようかな。

    ※追記
    書きました(2007/8) 
    聖域と出逢う1
    聖域と出逢う2
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    | 2006/05/07 | 旅行 | 22:16 | comments(10) | trackbacks(0) |

    明日から沖縄です

  • 2006.05.02 Tuesday
  • えー、タイトルに書いたとおりでございます。それ以上のことはございません(汗)。

    本当は毎年行きたい(いや毎月行きたい)沖縄なんですけれどもなかなか。そうそうは行けないですよねやっぱり。なので、今回一年ぶりというのは喜ぶべきなのでしょうね。

    沖縄はホントにいいです。もう居るだけでいい。特に新しく行きたいところなどはないのですけれども、居るだけで解放されていくのです。

    というわけで、もう今日は寝てしまいます。o( _ _ )o...zzzzzZZ
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    | 2006/05/02 | 旅行 | 22:07 | comments(4) | trackbacks(0) |

    なかなか厳しい雪の正月

  • 2006.01.02 Monday
  • 謹賀新年、凛太郎です。みなさま健やかなお正月をお迎えでしょうか。

    僕はといえば、正月は妻の実家のある青森へ帰省…と例年のように汽車に揺られておりました。
    羽越線の事故があったので日本海側を辿るのは問題がある、と承知しておりましたが、まあ酒田~鶴岡間は代行バスも走っているという話だったので、夜行列車で新潟まで出たのであります。

    しかし、甘かった…_| ̄|○

    そこから先の列車が動きません。代行運転のバスどころか、鶴岡になんかとても行けない状況。うーむ(汗)。予想以上の積雪です。しかも大荒れ。JRも事故を起こして怖かったのでしょう。全面運休です。もう僕は諦めました。そんでそこからなんとか動いていた新幹線で関東へと舞い戻ってきました。天気には勝てません(汗)。それで太平洋側ルートをとることに。
    つまらないのでどっかに寄っていこう、と考え、宇都宮で途中下車。ちょっと日光に行くことにしました。切り替えが早いのが僕の身上(笑)。
    最近、ブログには全然生かされてませんが天海和尚について書いた本をよく読んでいました。いわゆる「謎本」ですね。「天海=明智光秀」という説はよく巷間言われていることですが、改まっていろいろ本を読んでいるとまた面白い。明智一族の陰謀。春日局は天海が送り込んだので、家康と春日局が関係を持って出来た子が家光、それで「二世権現」と家光は言っているわけで、家光は信長の妹お市の娘お江の子供であるはずが、実は明智の血を引いていた、というトンデモ本を何冊か読んで、どうしても天海と家光の象徴的建造物である東照宮に行ってみたくなったのです。自分でも腰が軽いなとは思いますが。
    日光は十数年ぶりでして、冬に訪れるのはもちろん初めて。いやー寒かったですね。相変わらずの派手な建物でありまして、「きらきらし」くてしょうがないのですが、それでも雪化粧をするとまたちょっと違った趣きです。
    大猷院では家光の位牌を特別拝観させていました。冬なので観光客が少なく、僕は家光の位牌の前に座り込み、「あんたホンマは誰の子供やねん」と問いかけました。もちろん答えなど返って来ませんが。

    世界遺産を堪能して後、温泉に入って温まり再び北へ進路をとりました。途中盛岡で冷麺を食べ(美味い♪)、妻の実家へようやくたどり着きました。
    それからは酒三昧です。いやーこれはなかなかに厳しい(笑)。以前に津軽の正月の過ごし方について書いたことがありましたが、昼間から酒であります。わはは。

    さて、そうやって肝臓を酷使して、さっき家に帰りついたわけですが、明日は僕の実家へ行かなくてはいけません。姪っ子甥っ子たちがお年玉を楽しみにしているのですなぁ。うちには子供がいないのでこれは支出だけなのです。うーむ。ワシに誰かお年玉をくれないかなあ。

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    | 2006/01/02 | 旅行 | 23:04 | comments(8) | trackbacks(1) |


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