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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    WBCとは何だったのか

  • 2006.03.21 Tuesday
  • WBC…この野球世界一決定戦は日本の優勝で終わりました。やはりキューバは強かった。6点取っても全く安心出来ない。TVを見ていたのですが、元広島の野村さんが「まだまだ油断できない」と言っていたのが印象に強く残りました。野村選手は国際試合の経験も豊富なので、キューバの勝負強さを身に沁みて知っていたのでしょう。あの9回がなかったらと思うとゾッとします。杉内、和田、清水らも繰り出してくるのかと思っていましたが、やはり日本野球はそういうことはしませんね。大塚が打たれたらそれで終り、ということで8回から送り出したのでしょう。あれもやはり日本野球だなと。

    さて、大団円で終わったWBCでしたが、この大会は今後どうなっていくのでしょう。結局MLBの国別対抗戦という色が抜けずに始まりました。結局MLBの中ではちょっと毛色の違ったオープン戦という位置づけに過ぎなかったのではないでしょうか。MLBに所属する多くの国の選手達が分かれて戦ったらどうなるか、という興味付けでしかなかった。それが、アメリカの選手起用に如実に表れていたようにも思えます。メンバーが全然固定していなかった。これは、MLB本番の準備のために多くの選手を打席に立たせるという、まさにオープン戦的感覚で戦っていたことの証しです。スポーツニュースサイトを見ていて思ったのですが、アメリカ代表には全6試合に出場した選手が一人もいないと言う事実。ジーターすら全試合に出ていない。これは本気ではないです。アメリカはやはり「WBC=MLBのオープン戦」だったのです。
    なので投手の「球数制限」「登板制限」もさもありなん、です。ルールは全て、MLB本番に支障をきたさないためのものだったと言えます。

    そこまでMLB中心でやっているのなら、MLBは何故全面的バックアップをしなかったのでしょう? そこが中途半端です。選手派遣に難色を示し、その結果日本では松井をはじめとする大リーガーの参加が消極的になりました。結局イチローと大塚だけしか参加しなかったわけですから、日本はベストメンバーを組めたわけではありません。
    また審判団を派遣することも出来ずにマイナーの審判を起用し、その結果あの「"ボーク"ボブ・デビットソン」を生んだのですから、MLBの責任は大きいとも言えます。大半を自国の審判だけでやろうとしたこともWBCをMLBの大会と認識していたことの表れです。

    そして、アメリカという国のエゴ。組み合わせにもよく表れていました。アメリカは決勝に勝ち上がるために、大リーガーのスター選手が目白押しのドミニカ、ベネズエラ、プエルトリコと決勝まで戦わない方式にしました。なので、日本と韓国が結局同大会で3回も試合を行うというおかしなことになってしまったのです。しかしそうした小細工も実を結ばず、アメリカは安全パイだと踏んでいたカナダ、メキシコ、そしてアジア勢に足元をすくわれ敗退することになります。
    また、キューバという野球大国、しかしアメリカと国交のない社会主義敵国を当初は参加させない方針で進め、後に参加を認めたあともドミニカ、ベネズエラ、プエルトリコらMLBのスター軍団とブチ当て、アメリカ本国への上陸を阻止しようとしました。が、この目論見は破れ、キューバは決勝にまで駒を進めることとなります。

    ご承知のとおり決勝戦は、大リーガーが二人しかいない日本と、MLBとは全く関係のないキューバが対戦することになりました。中南米のスター軍団国と日本との対戦が見られなかったのはある意味残念ではありましたが、日本vsキューバという決戦にはMLBに対してある程度溜飲が下がった思いです。

    釈然としないことはこれだけではありませんし言い尽くせませんが、このWBCが所詮MLBのオープン戦という位置づけでは、今後発展していかないと思います。時期をずらし11月に開催する、そしてMLBではないきちんとした組織が運営する等の諸策を講じないといけません。
    しかしながら、あのサッカーのワールドカップも最初は現在のような価値ある大会ではなかった。イギリスも参加しない中で無理やり開催した経緯があります。しかし徐々に伝統が生まれた。WBCもそのように発展していくことを願ってやみません。そうなれば、日本の第一回優勝という快挙に重みが出てくることになりますから。

    しかしながら今大会には感動をもらいました。イチローや大塚のプライド、上原や松坂の踏ん張り、松中らの必死のプレイは忘れることはないでしょう。そして、最大に印象深かったのは王監督の人格者ぶりだったかもしれません。「野球の母国であるアメリカでこのようなことがあってはならない」という誇りを持ったコメントは、今後のWBCの指針となるはずです。
    WBC、次回に期待です。今日はいい酒が呑めました。
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    | 2006/03/21 | スポーツ | 23:53 | comments(8) | trackbacks(0) |

    WBC 日本ついに韓国に打ち勝つ

  • 2006.03.19 Sunday
  • やったぜ!

    見ていた全ての人が溜飲を下げたのではないでしょうか。ついに日本代表が韓国を破りました。僕のような門外漢がブログに書く内容じゃないのですが嬉しいので書いています。上原がよく投げました。天候不順の中、ここまで素晴らしい投球をするとは。さすがにエースです。
    そして上原の我慢に我慢を重ねた投球、そして多村のダイビングキャッチで、なんとか、と思っていた7回、ようやく打線爆発!気持ちよかったです本当に。
    今回は王監督の采配が当たりました。今江に代わって代打福留、この打撃不調の福留の代打はなかろう、僕が大好きな新井はちょっとプレッシャーに弱いけれども、ここは和田じゃないの?(実は和田は怪我しているとか。そんなの知らんかった)と思った矢先の目の覚めるような一撃。そして里崎のエンタイトルツーベース。代打宮本も「ここであの青木の代わりに出すか?」と思いましたがさすがにいぶし銀。イチローも執念のヒットを見せ、一挙5点。たまりませんね。

    しかしながら、今回のルールはやはり慣れませんね。僕もちゃんと情報収集をしていなかったのですが、ピッチャーへの制限って球数だけじゃないのね。上原があそこまで投げたのだから、このあとは松坂にスイッチすればまさに黄金リレーだと思ったのですが、メキシコ戦で投げたからダメなんですね。こういうのってつまんないですよね。足枷が多い。てーことは、キューバ戦では渡辺は投げられないの? そこんところがよくわかりません。ちょっと検索。
    50球以上投げた投手は中4日か。つーことは、韓国戦は16日だったから、決勝は21日。いち、にぃ、さん…あっ投げられるのか。じゃあリリーフも可だな。あの世界一低い下手投げはちょっとでも投げて欲しいですからね。渡辺の出番などないくらいの状況になればそれに越した事はないわけですけど。
    しかし今回のルールは本当にややこしいですね。なんとなしに釈然としない。大リーグの選手を守るためなのでしょうが世界一決定戦には相応しくないですねこういうルール。
    釈然としないことは他にも多いのですけれどもそれはさておき、生き返った日本代表はついにファイナリストになりました。相手はキューバか。これも意外ですね。あのスター軍団ドミニカが負けるとはなあ。
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    | 2006/03/19 | スポーツ | 15:53 | comments(6) | trackbacks(1) |

    マリノスの久保、腰痛再発(汗)

  • 2006.03.08 Wednesday
  • おいおい待ってくれよ(汗)。

      「サッカー日本代表の久保、腰痛を再発」(NIKKEI NET)

    まあね、久保の場合は椎間板ヘルニアですからねぇ。この辛さは僕は同じヘルニア持ちとして非常に理解できるのですよ。あんなジャンプしたりヘディングしたりして本当に大丈夫なのか? と見ていてヒヤヒヤしていました。やっぱり再発したか。辛いだろうなあ。

     パープルサンガ戦で2ゴールも決めるからじゃんか。( ̄o ̄;)ボソッ

    このドラゴンゴールを京都にだけ炸裂させて終り、というのではどうしてもパープルサンガファンとしては割りに合いません。なんとか復活して欲しいものですが…しかしヘルニアはそう簡単におさまらないことも考えられますし、「無理せずに」しかないのではないでしょうか。W杯イヤーなんですけどね。ジーコも頭をかかえているかもしれません。

    腰は全ての要。あのミルコビッチもついに腰が原因で引退とか。
    元セルビア代表DFミルコビッチ、腰の負傷で現役引退(gooスポーツ)

    久保も養生して欲しいです。W杯に間に合えばなあ…。
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    | 2006/03/08 | スポーツ | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) |

    国際親善試合 vsボスニア・ヘルツェゴビナ

  • 2006.02.28 Tuesday
  • ジーコジャパンしぶといっ! !

    この勝負強さってのはなんですかね。かつて僕は「W杯アジア最終予選vs北朝鮮」の記事で、僕たちの世代を「ドーハ症候群(ロスタイムに点を取られるかもしれない恐怖症)」だと思う、と書いたのですが、もう払拭されたような気がします。今日の試合も最後、相手がロスタイムにタンカを呼ぶ露骨な時間稼ぎをしていたのに、もうワンプレーでもしかしたらなんとかなるかもしれない、てな気持ちも少しは持っていたりもしたのです。ドーハ症候群脱却ですね。しかし本当に点を取るとは思いませんでしたが♪

    前回インド戦やなんかを見ていたので、このボスニア・ヘルツェゴビナのスピードが凄いと感じてしまいました。この試合はそういうことを体感するにも良かったですね。やっぱり強いや旧ユーゴは。クロアチアは怖いです。正直なところ、今回のクロアチアは、フランスや日韓のときのようにシュケルやボクシッチ、プロシネチキ、ヤルニと言ったビッグネームが居ないのでよく感じが掴めなかったのですが、今日のボスニア・ヘルツェゴビナを仮想クロアチアとすれば「恐るべし」ですよね。なんせデカいし早いしパスが上手い。そして明らかにクロアチアはボスニアより格上のはず。怖い相手だなあ。そういえばレンジャーズのプルショがFWなんだったっけ…。

    今日思ったのは、やっぱり俊輔のクロスの正確さは本当に凄い。ピタリ、ですからね何度も。中盤は稲本、小野を後半から出すという形で、残念ながら連係がわかりにくかったです。しかしながら、4バックでいくとやっぱりボランチには守備が出来る福西とか中田浩二とかが一人いないとダメなのかな。今日のように1トップ(まあ3トップという見方も出来ますが)でもあれだけ早いと振り回されて数的優位を保てなくなる。ヒデがボランチならその部分まで埋めてくれそうですが、負担が大きすぎる。うーん。しかしヒデもパスが通らなくなったな…。

    松井大輔見たかったな。その点だけが残念。ヒデのパスが通らないなら松井を…思ったのですが出番ありませんでした。しかしジーコは松井の試合を視察していますし、「もう見た」という感覚だったのでしょうか。本番にはちゃんと松井を呼んでくださいよ、ジーコはん! !
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    | 2006/02/28 | スポーツ | 23:59 | comments(4) | trackbacks(0) |

    サッカードイツ遠征メンバー決まる

  • 2006.02.23 Thursday
  • サッカーのボスニア・ヘルツェゴビナ戦の代表が決まったようですね。ドイツでやるので、海外組が多数入っています。なので先日までアメリカ、フィンランド、そして昨日のインド戦と戦ってきた国内組は大きく外れています。
    日本代表メンバー(スポニチによる)

    結局、このメンバーがジーコのファースト・チョイスなのかなとも思えてきます。このメンバーをもう動かすことは、ケガなどがないかぎりないのではないでしょうか。それほど「いつものメンバー」であります。
    まあGKは川口以外は流動的ですが(楢崎が復帰するでしょうし)。

    システムにもよるでしょうが、どこの国の監督が言ったのかちょっと忘れてしまったのですが、
    「代表メンバーを選ぶのはそんなに複雑なことではない。レギュラーを固定する。そうして、そのバックアップに同ポジションの者を選ぶ。これで22人。あとは、GKをもう一人。それで終りだ」と。
    まあそんなに単純にはいかないでしょうけれども、基本はこれですね。

    しかし、ジーコはちょっと違う選択もする。というのは、個人の能力で選んでいる感もあるからです。だから、ボランチばかり何人も居たりする。これはこれで面白いこともあるのですが。ジーコの場合、単純にシステム論(3-6-1とか4-4-2とか)では割り切れない選択もありますし。
    でもまあ、今回のボスニア戦の選出がファースト・チョイスのような気もする。DFはこれで決まりでしょう。センターバックとして宮本、中沢、田中誠、そして茂庭、坪井。3人ともダメになることはないからまあ二人で十分。4バックもありますし。サイドはもう加地とアレックスで固定なのでしょうね。バックアップには両方出来る駒野が入って、村井は洩れました。まあいざとなれば中田浩二の左サイドもありえます。駒野は右が本職でしたから。
    MFも、3人ないしは4人なので(サイドは別として)この人数で適正。ボランチばかりに見えますが、能力優先のチョイスなのでしょう。ダブルボランチにトップ下ということならこういう選択ですね。ヒデはどこでも出来るし。遠藤は外れて欲しくなかったのでまあ良いかと。当落線上は我らが松井大輔なのですが、なんとか「流れを変えられる選手」として置いておいて欲しいですね。阿部くんは、次回に期待ということでしょうか。
    FWは、久保を柱とする方針が固まったので、この4人でいいのではないでしょうか。状況によって玉田と大黒が…ということもあるでしょうが、先発を久保の1トップもしくは柳沢か高原とのコンビでやるとするなら、途中出場は大黒の方がいい。巻や佐藤は難しいですね。鈴木が浮上してこない中、巻の出番はあるかも、と思っていたのですが、FW4人ならもう余地はない。

    どう転ぶか今後に注目ですが、ケガで戦線離脱は避けて欲しいですね。

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    | 2006/02/23 | スポーツ | 23:35 | comments(4) | trackbacks(0) |


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