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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    元気です

  • 2013.11.04 Monday
  • 10月は、後半ずっと風邪を引いていたといっていい。特に重いものではなかったが、風邪をこじらせ長引かせるといった経験があまりなかったので弱った。以前は熱燗でものんで内部燃焼で汗かけば風邪など短期間で雲散霧消したはずなのに。年齢かな。まだ咳が出る。うーむ。

    でも今は、元気です。夕暮れ時には想いが駆け巡るけど、元気です。酒も呑みに行ってるし、自転車にも乗ってる。大いに遊んでる。筆力はないんでブログとかはちゃんと書けないけど、そうだ元気ですよと伝えよう(誰に?)。まあ拓郎先生でも聴くか。(youtube)

    そうしてグズグズしている間に、いつの間にか秋も深く。季節の移ろいを早く感じるのは加齢が原因だろうが、もはや、あの暑い夏が懐かしい。夜明けが遠く日はすぐに暮れる。時間が風の如く過ぎ行くその無常と儚さ。頼むから俺をおいていかないでくれ。

    しかし世間も時間進行の速さに加担しているのではないか。ハロウィンの喧騒が終われば一気にクリスマス商戦に移行。紅葉前に何で年末のことを考えねばならんのか。恐ろしいことに年賀状印刷の広告が多数。本当にやめてくれ。慌しさにもう少し猶予が欲しく。

    スポーツの秋。昨夜久々にサッカー観戦に行く。ノエスタでvs神戸だが、7連勝中のサンガはスコアレスドロー、G大阪の昇格を許す。ああ去年もそうだった。もう観に行かない。このうえはPOを勝ち抜けるように遠くから念を送るだけにする。ワシは縁起悪い。

    うちに帰ったら日本シリーズが最終盤。田中将大が投げている。これプロ競技は勝負より魅了優先、という僕の持論からは是となるが、勝利カタルシス主義からは?の采配かな。読売GはHRあるからなー危険すぎる。これでプロ野球は終り。秋も深まってゆく。

    NHK契約「拒否しても通知2週間で成立」(朝日) NHKが単なる押売りであることははっきりしているが、国家もこれに加担。契約の自由もないこの世は闇。放送法は違憲だろう。B-CASカード登録情報横流しは個人情報保護法に抵触しないのか。上告審には注目。

    寝台特急「あけぼの」廃止(河北新報) 寂しいがそういう時代だ。寝台夜行はもはや贅沢品だもの(九州の「ななつ星」は成功)。必要なのは快速夜行。深夜便が高速バスだけになったら不安だ。ムーンライト系も臨時便となったが、何とかこれだけは死守してほしい。

    食品偽装問題がまた喧しくなっているようで。マスコミとそれに付和雷同型の消費者がここぞとばかり責めるが、バナメイエビを芝エビと表記したなんてそんな大した問題か。解釈の違いくらいじゃないのか。もうレストランは食材をはっきり書くなよ。

    ↑「喧しい」。「かまびすしい」と僕は打って変換しようとしたのだが、なぜかできない。(゚0゚;ハッ 「かびすましい」と打っていた! 「ふいんき(←なぜか変換できない)」という有名なフレーズがあるが、それを地でやるとはね(汗)。こんなの書かなければいいのについ書く。

    「それからビール一本下さい」「すぐお持ちしますか、それとも料理と一緒に出しますか」この一言が嬉しい。少しの気遣いだがそれだけで間違いない店だと思う。すぐビール持ってきて長時間後に天津飯出して最後に餃子出す店は客の気持ちを考えなさい。

    だんだんまわりのガラケー占有率が低くなってきた。「スマホでないともう無理ですよ。facebookもtwitterもLINEもあってガラケーじゃ繋がれません」と。だから貴方もスマホにしたら、とは大きなお世話だ。うるせーワシは携帯端末なんかで繋がりたくねーんだよ。

    ある人(女性)に「ネクタイの結び方変えましたか?」と言われた。確かに気まぐれでちょっと変えたけど、普段そんなところまで見られていたのかとゾッとした。僕は他人が髪切ったりしたこととか全然気づかない無粋な男だが、そっちのほうが世の中平和じゃないのか。

    精神的に病んでいると思う。今食べたいものは、天下一品こってり大盛大勝軒もりそば大ラーメン荘「これ好き」の麺400g野菜増し吉兵衛かつ丼てんこ盛王将宝塚店のギガント炒飯。やってはいけないことばかりしたくなる。どうやってココロ落ち着かせればいいのか。 

    実は僕は、猫blogをよく閲覧している。人様んちに居る猫の可愛い画像を見てはニンマリとしている。しかしここしばらくで、よく訪問するblogの猫たちがどんどんこの世を去っていった。Webで見ていただけなのに寂寥感が強すぎる。やっぱり自分じゃ動物は飼えないな。

    どうぞ もう一度 歸つておくれ/悗け世里覆れてゐた日/あの晝の星のちらついてゐた日…/あの日たち あの日たち 歸つておくれ 立原道造の絶唱が頭を離れない。失われた日々は帰ってこないことはもちろんわかっている。でも僕は…。

    腕に筋肉痛があるが、原因がよくわからない。サッカーの応援のせいだとすればそれはまた情けない話。首が痛いが寝違いだとすればそれも情けない。咳はまだ残っていて、気管支炎に移行しているかもしれない。それでも身体に鞭打って元気にワシはゆく。明日晴れるかな。
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    | 2013/11/04 | 短文 | 18:41 | comments(2) | trackbacks(0) |

    あじさい咲いて

  • 2013.07.06 Saturday
  • 紫陽花が盛り。近所の公園で「たわわ」に咲いている。日本人が血道をあげる花の筆頭は桜だと思うが、紫陽花もいい線いくと思う。僕は花をあまり嗜まない乾いた人間だが、紫陽花を見ると和む。あつい日差しの中で、雨を連想させるからかもしれないが、涼やかな気持ちになる。

    おばちゃんはなぜ自転車からすぐ降りるのか。あれは危ないなと思う。狭い通路でのすれ違いで降りられたらすれ違えなくなる。ぶつかるぞ。交差点を横断していて右折車がくるとびっくりして道の真ん中でもすぐ降りて止まる。車は通り過ぎることを予測してるから轢かれるぞ。

    Google reader終了。7/1に終わるって聞いていたけど、2日の朝はまだ生きてた。ははぁこれは時差か(米国のサービスだから)。夜にアクセスしたら「404.That's an error.」と。何度経験してもこれって寂しい。一応データはエクスポートしてあるけど、今後どうしようかな。

    「いつやるか!」と突然問われて「…?」。これは「今でしょ!」と返さねばならんらしい。検索したらどうも予備校の先生の台詞で流行語だと。 カミさんは知ってた。でもおっさん連中に聞いたら知らん人多し。何の影響?なんで予備校の先生の言葉が流行ってんの?

    ところで「とりま」って言葉知ってる? 「あげぽよ」とかと同時期のギャル語で、もう廃れてるかもしれないけど、これは知ってた…つもりだった。ところがさっき某ブログで「とりま入店」と見て、あれ? 「とりまとめ」の略だとずっと思っていた。実は「とりあえずまあ」だったんだ(汗)。

    中之上靖文というレスラーがいる。まだ若く小気味いいファイトをするが、この「中之上」は本名ではなくリングネーム。無論「なかのうえ」だが、続けると「なかのうえのやすふみ」と読ませる。これは苗字ではなく姓のルールだなぁ。どうしてそう読ませるのか由来が知りたい。

    この記事を読む。鰻はもう絶滅なのか。海外の稚魚まで日本が食い尽し、それでも土用の丑商戦は在り牛丼屋すら鰻を売る。愚かだった。ひとつの種を絶滅に追いやる罪深さを知り、同時に蒲焼という日本文化の絶滅をも知るべきだ。蒲焼の技術はもう後世には継承されない。

    週刊文春が安藤出産賛否アンケートで謝罪」これも日本文化かそれとも。ニーズがあると思うからやるんだな。現に父親は誰とかいう下衆な噂話が蔓延。なんで人は隣人の貯蓄額やセックスの回数などを知りたがるのか。阿呆だ。文春は我々じゃなくミキティに謝罪しろ。

    最近活躍しているという女優さんの名前が、蓮佛、忽名、剛力、能年と。まず珍しい姓で、本名らしい。歴史マニアならやはり忽名重清や義範を思い出すところ。少し前なら確実に芸名になっただろう。芸能人は顕名でないほうがいいとは思うが、個性の時代は結構なことと一応考える。

    私ができたのだからあなたもできるはずだ、という考え方は危険だなとつくづく思う。また、私はこうやってきたからあなたもそうしなさい、というのも怖い。私とあなたは同じ人間ではない、という根本のところが全然わかっていない。個性の見極めもできない人が上に立つ恐ろしさ。

    夜景は、日本では光量1であろう東京が最も美しいわけではない。夜景の美しさは光が全く無い漆黒の海とのコントラストなのだ。だから両側に海を持つ函館や湾が切れ込む長崎が名所となる。そして地元神戸の夜景を見れば、埋立地がその美しさを侵食してしまったともいえる。

    物産展を覗く。地方の「ゆるキャラ」が流行っているが、そういうキャラ(例えて悪いがくまモン等)がパッケージに印刷されていると、とたんに購買意欲を失ってしまう。以前宮崎の地鶏を買おうとしたら袋に当時の知事の肖像が見えて買うのを止めたのを思い出した。

    「仏女」は初耳だった。「仏像ガール」というのは聞いたことがあったが変ったのか。どう違うのだろう。「阿修羅さまっ」とか言ってる人のことだろう? 「歴女」「鉄子」「山ガール」自称したりそう呼ばれて喜ぶ人はファッションなんだなと思う。本物のマニアなら怒るだろ。

    TVCMの「詳しくはWEBで」という文言に、ネット環境が整わない人や年寄り切捨てだと怒った事があったが、最近はそのWEBの中で「詳しくはfacebookで発信中」なんてのをしばしば見るようになった。その情報発信相手を絞り込む手法ってなんだろう。絶対に見てやるもんか。

    「趣味は?」「野球です」こう答えられることがままあるが一瞬どっちなのか判断に迷う。「草野球をする」のか「野球観戦」か。先日、「趣味はカレーです」という人が。スパイスに凝ったカレーを作るのかと思えば料理はせず食べ歩きだった。言い方をもっと工夫してくれ。

    享年には歳をつけないのだそうだ。これ知らんかったな。確かに一種の重言になる。この世に生を享けて○○年、か。まだまだ学ぶこと多し。さて、過去記事を修正せにゃならんかな。時々鬼の首を獲ったかの如く指摘してくる人もいるしねぇ。今忙しいからそのうちやります。

    梅雨だけど長雨ではなく、ゲリラ豪雨の如き一過性の強い雨がよく降る。紫陽花にはそぼ降る雨が似合うかも。しかしゲリラ豪雨というのは巧い表現だが風情はないなー。驟雨か。しとど降る篠つく雨。動く都合で言えばずっと降り続くよりすぐ止む土砂降りが有難いけど。

    以前花のうた100選ではアリスの「紫陽花」を選んだが、僕の中では堺正章の「あじさいの詩」と激しく争っている。マチャアキ氏には申し訳ないが完全に郷愁と懐古の情。実はグレープふきのとうも捨てがたい。世間的には浜省かハラ坊か城之内早苗なんだろうけど。

    気づくと、まゆげが長く伸びている。なんだかワシもおじいちゃんになってきたなー。昔、村山富市首相がそれで有名になったが、まあ年寄りの証明みたいなもんか。髪は逆に…まあそれには触れまい(涙)。眉の長いのは長命の証しっていうから、喜ぶことにする。

    「おひつじ座一位だったよ! ラッキーフードはコーヒーだって。今淹れるから待っててー」朝のTV番組の占いなど多分ADさん作だろう。そもそも占いなんて…と僕は思う側の人間だが、カミさんが嬉しそうなので、今日だけは占いを信じることにしよう。じゃ行ってきます。

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    | 2013/07/06 | 短文 | 07:28 | comments(6) | trackbacks(0) |

    晴れた朝の空

  • 2013.05.18 Saturday
  • 「スタイリッシュでキッチュなお店に行きたいの」イメージが全然わかない。キッチュといえば松尾貴史氏しか出て来ず。そもそもkitschは紛い物とか粗造品みたいな意味だと思うのだが、俗悪趣味の店ってつまりおしゃれなのか? その感覚も(?)だし、stylishとの整合性もわからん。

    尼崎市営バスに初めて乗った。驚くことに運賃先払いだった。東京のバスでも思ったが、なんでそんなことをするのだろう。均一だからいいんだよ、とすれば値段を知らないよそ者に優しくない。駆け込んで乗車したら必死で小銭を探さねばならない。後払いならゆっくり用意できるのに。

    TVをデジタル環境にして変ったこと。それは録画。追っかけ再生機能があるためにスポーツすら生で見なくなった。したがい、ずっとCMというものを見ていない。つまりこれはタダ見だ。そりゃTV局も傾くわ。しかし早戻しって言葉は新語だな。もう巻戻しじゃないんだ。

    しかしTVの影響力の強さもまた知る。僕は「家政婦のミタ」という番組を知らなかった。だが何かの話で出て、そこに居る全員がそれを知っており「知らない人は居ない」とまで断言された。調べると視聴率40%とか。けど6割は見てないのだろう? それでもここまでの知名度は何だ?

    らばQ斜め読み。「ちょっと前までこうだったよね」いやいやワシらは「今でもそうだ」ってのいくつもあるぞ。だいたいケータイを電話としか活用してないと、地図は冊子でしかない。プリントアウトすらしねーぞ。そもそもレポートにネット検索利用すんな文責もないメディアを(汗)。

    横マリの松井大輔獲りの報に心がざわつく。下らんチーム間の綱引きなどで移籍首尾が良くなかっただけに慶賀せにゃいかんのやが…どうしてもよそのJチームには行ってほしくないという気持ちだけはあって。徳島の斉藤や仙台の角田や大宮の大剛を見てるとね。敵にしたくない。

    京都サンガの応援歌が今年からかわった。聴けばわかるが何と「京都慕情」だ。えらい古い曲をまた持ってきたもんやな。しかしこれが悪ぅない。もともとベンチャーズサウンドやし。京都っぽい。神戸賛歌みたいにはいかんけど、盛り上がっていきたい。

    しかしつくづく自分が音痴だなと思う。実は「京都慕情」の「苦しめないでああ責めないで」の「責めないで〜」の音程がいつもとりにくくて苦しむ。「はじまりはいつも雨」「ファッションセンターしまむら」と並んで、この京都慕情は僕にとって音程がとりにくい御三家。

    自己啓発本を読め、と薦める人は、そもそも読書量が圧倒的に足らない人ではないか。そんな成功体験を誇るような本に納得し自分の思考までが深くなったと思い称揚するのは、大体が経験不足なのではあるまいか。人はそんな簡単に「全てに同意」なんて出来ぬはずだ。

    RSSリーダーが廃れるのも困るが、目先のことでもっと困るのはBlogToyの終了。これの「ブンブンカウンター」を僕はgooブログに貼り付けていた。これには検索ワードとリファラが示される簡易アク解機能があって頼りになったが、5月いっぱいで終了。(´;ω;`)ウゥゥ.

    今どき遅れたgooブログは、有料でないとアク解を提供しないばかりかブログパーツ貼り付けも制限している。唯一アク解機能を持つシステムを貼れたのがこれだった。これ取り上げられたらもう暗闇。ますます自分本位で淡々とupするだけのブログになるな。(今もそうか?)

    この歳で知らずとも…とは思うが同世代でも夢中の人がいたりして。僕は「ワンピース」という漫画の知識が全くない。釣りキチ三平みたいな子の名もわからず検索するが「麦わらのルフィ」って聞いたことが無い。うーむ。僕は「知らない=悔しい」なのでなんとか取繕いたいと思うのだが。

    ラーメン屋なんかは最近食券制の店が増えた。あれは「メニューを見る」という楽しみを奪うな。そして食べ終わればすっと出て行く。食い逃げしてる感あり(先払いなのに)。吉野家は「ありがとうございました」と最後に言いたいが為に食券を導入しないのだとか。それも見識か。

    「かごめかごめ」は昨今「本当は怖いわらべうた」的な扱いだが、幼年期に「いついつ出やる」を「出会う」と歌っていたという年配者がいた。へー。wikipediaを見ると歌詞は地方により千差万別、「後ろの正面」なんて近年の歌詞の可能性。そんなおどろおどろしいものではないかも。

    漢と書いて「おとこ」と読ませる。司馬遼太郎氏がそう書くのでその影響か。確かに「漢」に男という意味はあるが古来そんな訓は特殊だろう。使用者は「男の中の男」的用法を好むようだ。気取りが見えて気持ち悪い。「好漢」「正義漢」ばかりじゃなく悪漢暴漢痴漢もいるぞ。

    「親とも繋がっちゃうFacebookなんて使えない」若者の言葉に深く頷く。最近じゃ祖父母クラスまでいるもんね。顕名の窮屈さだな。なんでWebでも上司と部下でいなくちゃならんのか。僕は自分が凛太郎だということを妻にも親兄弟にも友人にも、絶対に明かさず生涯を終えるつもり。

    最近涙もろくなってすぐ泣くのだが、わずか8秒ほどのメロディでブワッと涙が溢れるとは思わなかった。それは、JRの車内チャイム音。これなのだが(MP3ファイル〜こちらサイトに多謝)、この気持ちをわかってくれる人もどこかにいると思う。一瞬にしてフラッシュバックするものがあるんだ。

    なんだかね、春からヘンな気候が続く。花粉が五月まで舞っていたし。こっちは桜が入学式前に散ったのに桜前線が停滞して津軽ではGWに開花が間に合わなかった。そして四月の雪。Jリーグの試合が積雪で中止とは。またこの季節に30度超えの暑さ。身体に変調をきたすよね。

    でも、少し安定してきたかな。朝、カーテンを開ければ抜けるような青空。うれしいね。五月晴れというのは本来、梅雨の合間のいい天気を指していて(旧暦だと五月が梅雨だから)、僕はそういうことにウルセー人間だけど、今朝の空は語感としてあえて「五月晴れ」と呼びたい気がした。

    もう沖縄は梅雨入りしたってさ。今年の気象はどう転ぶか予測不可能。青空は貴重だよ。さあ、元気出していこうか。SANISAIの青空聴きながら。うつむいた昨日を笑いとばして。弱気な心は、この爽やかな空の下で昇華させてしまえ。くよくよしてちゃあ、いかんぜよ。
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    | 2013/05/18 | 短文 | 06:40 | comments(2) | trackbacks(0) |

    ライアー都々逸

  • 2013.04.01 Monday
  • 梅にうぐいす 早や時は過ぎ 今は桜の 花ざかり

    咲く花びらは 瞳を染めて 一杯の酒 頬染めて

    冷えた次の日 汗ばむ陽気 さくら化かされ 狂い咲き

    空も暦も 「悪気はない」と 騙す人みな そう語る

    嘘のサンパチ でまかせ数字 言うと出てくる 三と八

    さればひねるか 三十八謡 嘘のテイスト 加えつつ

    四月一日 騙す相手も おらず都々逸 うたう馬鹿

    いっそ二人で 地獄の果てへ そんな嘘言う 勇気なく

    チャック開いてる ステテコ出てる のん気で軽い 嘘をつき

    「騙すよりかは 騙されたい」と そんな台詞が すでに嘘

    法螺のつもりが 嘘になるのも 信じる人が いればこそ

    嫌いな野菜 細かく刻み 入れてないよと 親心

    小さな嘘を 許すこと無い 世知辛い世に 石投げる

    だれ彼死んだ クビだ離婚だ 嘘にも節度 あろうもの

    一杯食わす ひと芝居うつ 嘘のいい替え いろいろで

    嘘も方便 仏の道で 衆生を導く ために言う

    言ったもん勝ち 坊主にかかりゃ 禁止の酒も 般若湯

    嘘で地獄に 堕ちると言うが それも嘘かも しれんがな

    嘘ではじまる 恋もあるわと 信じてみたい 切なさよ

    嘘でもいいの そんな言葉は 嘘に決まって いるじゃない

    どうせ嘘なら もっと上手に 騙してほしい 言い訳は  
     
    今のはうそよ うそよほんとよ おんなごころの 難しさ

    わかっているの でも言わないで 夢をみさせて もう少し

    定期検診 苦い結果も 親にゃ元気と 電話して

    嘘つくことは 背負い込むことか そういや白髪も 増えた気が

    増えた白髪も 染めりゃ騙せる 抜ける哀しみ 比類なし

    嘘だと言って 欲しい日もある やさしい嘘も あったよな

    嘘つき合戦 みんな笑った 輝ける日々 今いずこ

    酔って好きだと 告白したが 醒めりゃ嘘だと 嘘をつき

    さくら見上げた 別れの季節 ふと思い出す つらい嘘

    あの日の嘘を 正しもせずに 以来いく年 過ぎたかな

    酔って誤魔化す ことすらできず 酒は正直 嘘つけず

    大酒許せよ 世に言う俚諺 下戸の建てたる 蔵もなし

    呑んで身上 潰すたとえは 朝寝朝酒 朝湯かな

    呑むも呑まぬも 同じことなら せめて呑みたや 花見酒

    花粉舞う空 霞に似たり 赤い眼擦る 四月馬鹿

    桜めでるも 窓ガラス越し ニセ花見やな 春の宵

    April Foolに なぜ都々逸か そいつぁオイラも わからねぇ(笑)

    本音語った つもりで実は 嘘も結構 混ざってら

    ゆるりと読んで 欲しいけんども そいつも浮気な 風ぇまぁ〜かああせぇ〜 (チントンシャン♪)

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    | 2013/04/01 | 短文 | 05:57 | comments(4) | trackbacks(0) |

    ちょっとした愚痴も含め

  • 2013.02.17 Sunday
  • 花粉きてるねー。もはや辛い。毎年「今年は平年の○倍」とか言うけど、それは終わってみないとわかんない。ただ飛散時期が早いのは確かかな。( >д<)、;'.・ ィクシッ! ふぅ。スギとヒノキで4月いっぱいまでしんどい季節になる。春が昔ほど好きじゃなくなったのは、残念だなあ。

    マスク人増加中。みんな大変だな。しかしとある女性から「化粧は手抜きできる」という話も聞いた。なるほど(笑)。ただマスクをしている人は、目だけが特化して見えている。それがとても印象的に映る。その人の涼やかさや清らかさまでもが透けて見える気も。目ってすごい。

    居酒屋でオーダーすると「よろこんで!」と受けられた。違和感あるなあ。「喜んで承ります」の略なのだろうが、あなた達にそんなに喜ばれてもなあ。客との間に温度差がある。店側の他店との違いを誇示する感じも首を捻る。店員さんもあまり喜んで見えないのが最大の違和感か。

    西宮市でもついにプラスチックごみの分別収集が始まる。しかしゴミを洗滌して出すのはそれこそ資源のムダ使い環境破壊で本末転倒だと思っていた。市HP(pdf)を見るとやはり「丁寧に洗うくらいなら普通ゴミで捨てろ」と書いてある。勘違いしてる人案外いるんじゃないかな。

    JR周遊きっぷ廃止のニュース。やはり、としか言いようがないけど。僕ももう利用してなかったもんね。事実上は周遊券の廃止でもう終わっていたし。ただ周遊券に思い出が濃いだけに感慨はある。今は18きっぷの堅持だけを願ってる。「乗り放題」は旅の可能性を飛躍的に広げるんだ。

    YouTubeやニコ動が音楽購入に好影響、一方で買い控え要因にも」今も昔も同じかな。ラジオテレビで聴いてよければ買う。金ないから録音ですませる。今は多分TVとかに購買意欲を出させる楽曲が流れてこないから、買いたい人はYouTubeでいい曲探してるんじゃないかな。

    死ぬまで勉強、とは言うが、教養としての読書は少なくとも青春期までには終わっていなくてはいけないのではないか。そうでないと、その後の人生に活かせない。今は寿命が延びたが、それでも30歳代には蓄えなくてはいけなかった。今からじゃ遅いか。でも今頃古典も読みたくなって。

    女性はやっぱりオトコより同性からの視線を強く意識してんのね。身長も高くなりたいっていう人多し。低いほうがかわいいと男は思てまうやん。男は素顔が好き、ちょいぽちゃが好きだったり、女性の目指す美とは大体、逆。女性は媚びない。そういう意味で凛々しい。男性は軟弱。

    野球やサッカーはキャンプの季節。トレードや移籍の情報がひと段落して、背番号が決まり戦術が練られ練習試合をして…。なんかワクワクするなー。野球はWBC。サッカーはもうすぐ始まるよ! とにかくこの時期は夢が見られる。シーズン始まりゃ胃もいたくなったりするから(汗)。

    匿名ってなんだろう。それはお化粧みたいなもの?」を読んで。僕は逆に「匿名とは化粧を落とした姿」だと思った。今まで僕にとってHNとは甲冑を外した姿、と言ってきたがこっちのほうがわかりやすい。実生活じゃ決して素顔は見せられない(笑)が、すっぴんでしか言えないことがある。

    また白菜が来たっ! 状況はこのときと同じ。みなさんありがとう。しかし今年は鮮度を保てず生食は難しく。定番料理の他、洋風焼き白菜が旨かった。オリーブオイルで焼くだけ(笑)。ベーコンやガーリックを加えてもよし。またカレー風味もいい。焦げ目のついた白菜も旨いのね。

    その白菜の合間をぬって、宝塚の王将にギガントチャーハンを食べに行ってしまう。ああワシらはアホや。あのダイエットの日々は何やったんや。とにかく無性にガッツリいきたいときがタマにあって、そういう時はここまで車を走らせる。しかし胃ヂカラは衰えてるから晩メシは酒だけ。

    父が傘寿を迎えた。このときから6年。よくぞ永らえてくれたなと思う。足腰こそ相当に弱ったが、まだ頭脳明晰でいてくれるのが有難い。父は何とか自分の父親の歳は超えようと思っていたようだが、これで目的を達したと思われても困る。次は米寿目指して、ずっと元気でいてほしい。
     
    休日の部屋の窓から見える六甲山は、白く雪化粧。寒い。冷たい風は、まだまだ冬か。けれども梅のほころぶ便りも届く。彩る花は、もうすぐ春か。田渕義雄氏が書いていたけど、アメリカインディアンは何歳になったか、ということを「いくつ冬を数えたか?」と表現するらしい。

    日本でも古来、冬を越えれば一年が終わる。節分に蕎麦を食べ立春を迎える。ウインター・アカウント。冬終われば年改まる。体感的に今が冬なのか春なのかはわからないけど、寒いのが嫌いなので春よ来い、か。けど、花粉のせいでそれほど寿ぐ気持ちになれないのは、悔しいなー。
     
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    | 2013/02/17 | 短文 | 18:16 | comments(8) | trackbacks(0) |


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