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    昨今のヘビロテ

  • 2015.11.29 Sunday
  • 前回も少し書いたようにも思いますが、やっぱり僕は活字と音楽がないと生きてゆけない。もちろんこれは僕だけじゃなく大多数の人も同じだとは思いますけど。
    ただ、そのチョイスには状況によって傾向が出るようです。

    書籍などは、僕は普段、小説とかは全然読んでいないのです。ホントに。
    若いころは、読書の中心ジャンルは小説だったと思います。さらに青春期には詩集まで読んでました。文字通り青いですな。
    けれども、中年を過ぎると架空の話があまり読めなくなってきました。ジャンルは評論やノンフィクションに偏り、どんどん狭いものを好むように。例を挙げると、「景教と法隆寺」「中世農業用水路における灌漑技術」「アプト式に賭けた男たち」「ゲイリー・ムーアの生涯」「1977年の出崎統」「スライダーはなぜ曲がる」「狂乱の猪木〜卍固めの唄」等々。(書名は適当に作りました)
    なんででしょうかねー。やっぱり感受性の摩耗でしょうか。
    ところが。ちょっと身体を悪くすると、こういうウンチクものに急に興味を失うのです。
    なんでかな。骨折などの怪我とは違い、病気になると気弱になるからでしょうか。
    風邪などを引いて寝込むと、僕はたいてい池波正太郎氏の時代小説を読んでいます。あれは実に不思議な世界でね。もう鬼平犯科帳などは何度繰り返して読んでいるかわからないのですが、そのたび新鮮に読める。以前読んだはずのストーリーなのに。
    ましてや、その病気が少し深刻な場合は。「もしかしたらこの先長くないかも…」とかノイローゼ気味になった場合。これは、以前にもあったんですが(→このときかな)、突然純文学などを読みたくなってくる。教養小説とかね。不思議なもんです。
    もしかしたら「もう知識を蓄えてもしょうがない」という心理が働くからでしょうか。
    てなわけでここしばらく、僕は小説ばかり読んでました。それによって別に人間的に深みを増したわけではありませんけれどもね。
    何を読んでいたかを書くのは恥ずかしいので、ここまでにします。

    音楽は、といえば。これは、あんまり変わらないかな。体調との相関関係はさほどなかったような。
    強いて言うなら、洋楽より邦楽に偏重していたかもしれません。
    この自己分析は難しいですね。外国語は聴いていてもよくわからん、歌詞が理解できるもののほうがいい、とか。でもそれも我ながら説得力ないかな。
    腰を悪くしたり入院したりしてると動けませんし、TVの音楽番組は観ませんしPCは壊れ、せいぜいラジオくらいしか聴いてませんでしたから、音源を増やす手段がないので、聴くものはだいたい自分のストックから、ということになりますが、そんな中からヘビロテ気味だったものを少し挙げていくことにします。書籍名は書けなくても曲名なら書けるから不思議なもんです。こっちのほうが内容的には恥ずかしいと思うんですけど…10曲ほど。
    えーとこういう記事は以前書いたなーと思って見てみましたら、こういうのを2年前書いてましたね(汗)。→私的懐歌20選
    今見返すと、音源がほとんどリンク切れしてる(汗)。ということは、この記事もすぐ古びるな。まあブログ記事なんてうたかたのものだからいいか。


    僕は持っている音源の半分くらいはフォーク系じゃないかと思うのですが、中でもふきのとうは不思議と聴きたくなって何度も繰り返し聴いてました。
    ふきのとうに関しては、完全に「郷愁」だと思います。「懐古」とはちょっと違うかな。
    曲はファーストアルバムの1曲目を。
    ふきのとう「帰り道」(youtube)

    「風」も繰り返し聴きました。不思議とかぐや姫は聴かなかったですね。こうせつおいちゃんの明るさが合わなかったのかも(笑)。
    不思議とあっちのブログでは暦の上では北国列車を採りあげていていずれも2ndアルバムなんですけど、とくにそういう偏りもなく、ここ数か月の気分ですと3rdのこれかな。
    風「3号線を左に折れ」(youtube)

    原点であるナターシャーセブンは外せなくて。やっぱり「107ソングブック」ですけど。
    もちろんご存知の方も多いと思いますが、このナターシャーの11枚組の大作である107ソングブックシリーズは「カバーアルバム」なんですね。無論オリジナルも入ってますが、外国のうた(カーターファミリーからマザーグースまで様々)とか日本民謡とか。
    僕が聴いていて最もヘビロテしてしまったのは「道」という歌(youtube)でしたが、これ、イスラエル民謡なんですよ。歌うのはともやさんじゃなく木田&城田というなんともやさしい世界。
    今はこんな時代ですから原曲をすぐ探せます(youtube)。ははあこういう感じか(有難い時代になりましたな)。
    まあそれじゃなんなので、オリジナルを挙げておきます。思い出があるんですよ、この曲には。
    高石ともやとナターシャーセブン「君かげ草」(youtube)

    ロックは若いころから海外のものを主として聴いてきたはずなのですが、これが不思議なことにここしばらくはあまり聴きたいと思わなかったんですね。で、日本のロックを聴いていたという…(汗)。ラウドネスとかノベラです。
    京都に「磔磔」というライブハウスがあって(今もあるのかな)、何度かは参戦したことがあります。懐かしい。
    ここではアースシェイカーを挙げようと思っているのですが、ちょっとwikipediaを見てみましたら何と今も現役らしいんですね。それは凄い。たぶん皆さん50歳代半ばか。おそらくまだパワフルさを保持しておられるのでしょう。観てみたい気がします。
    EARTHSHAKER「More」(youtube)

    AKB48が僕にしっくりこないのはもちろん自身の感受性の摩耗だろうとは思ってます。現に、同じ秋元康プロデュースのおニャン子クラブは、今も結構音源を持ってます。あの頃は僕も若かった。なんせ立見里歌と同い年ですから(笑)。
    てなことで、おニャン子クラブを引っ張り出して聴いていたのです。これが、悪くないんだなぁ…(^-^;
    自分の年齢と資質は措いて、果たして何が違うのかと考えてみますと、AKBには後藤次利がいないのだ、という説は成立しないでしょうか?
    しかしねぇ。秋元康といい後藤次利といい、また別ですが小室哲哉といい小林武史といい、みんな商品に手を出しておる。プロデューサーという職業なのにこういうのは許されるんでしょうかねぇ(笑)。そういう点では、つんく♂はエラいと思うんです。
    河合その子「青いスタスィオン」(youtube)

    つんく♂氏がああいうことになってから、僕はまた彼が作ったハローの曲を聴き返したりしていたわけなのですが。
    ファンの人に怒られるのであんまり言えませんけど、やっぱり僕は高橋愛が率いていたころのモー娘の時代は楽曲もパフォーマンスもなんだか突出していたような気がしています。その時期はAKBブームが始まった頃でマスコミはそっちを注目し、売上的には低迷期だったとされていますが。
    でも、いいなと思うんですよ。この曲はギターの音が、かっこいい。
    モーニング娘6期(田中れいな・道重さゆみ・亀井絵里)「大きい瞳」(youtube)

    とは言え、僕もいい歳したおっさんですので、さすがにAKBやらモー娘やら℃-uteやらのライブには行ったことがないわけです。それはいかになんでも恥ずかしい。だから、本来語れないわけです。
    しかし、アイドルのライブには一度だけですが実は行ったことがあります。それは「THEポッシボー」というグループなんですが。
    そのポッシボーが、僕が世俗を離れている間にひとり卒業して5人が4人になり、さらに「チャオベッラチンクエッティ」と改名しているとは。浦島太郎的気分でした。
    彼女らを"再発見"したのは3年くらい前なんです。歌もパフォーマンスもホントカッコいい。
    で…その中にひとり、声量がイマイチの子がいるんです。惜しいな。しかしその子を見たときに僕は驚いてしまいまして。( ̄△ ̄;)えっ?
    何と申しますか、初恋の人に似ている。歯並びまで似てる(笑)。このひとのことなんですが。
    こういうのはもう理屈じゃないんです。で、この二回りも年下の諸塚香奈実というお嬢さんのファンになりました。わはは。
    この曲は、グループ結成10年目で彼女が初のソロセンターを得たうたです。何回聴いたか(笑)。
    もろりん「キャモン!〜主役は私だ!(お前もな!)〜」(youtube)

    「坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」というラジオ番組があって、これは2年くらい前に終わったのですが僕もよく聴いていました。聴けないときは留守録したりして(そんな機能を持ってるラジオはまだあるのかな)。
    で、そういう昔の音源をつれづれなるままに聴いていたわけです。今聴いてもホント面白い(笑)。
    この番組には、リスナーが音源を番組に送ってきて拓郎氏と坂崎さんが批評するという「ミュージックトライアウト」というコーナーがありまして。名物企画でしたね。そこに送られてきた一曲を、聴いた当時も凄いと思いましたが、今聴き返してもやっぱり素晴らしく、僕も何度も聴きなおしてしまったわけです。辛口の拓郎・坂崎両氏も激賞してました。
    この人はWebで自作曲を公開されていて、探したら出てきました。シロートの僕が言うのは本当に生意気ですが(ごめんなさい)、良く出来た曲だと思います。一人でやられているようなので打ち込みだと思われますが、例えばベース音だけに注目して聴いても、ドラム音だけに耳をすませても、味わいがある。HPで公開されているほかの曲もまたいい。こういう人が世に出てこられない音楽マスコミなんて…とつくづく。
    シライモトヒロ「夕暮れの放課後」(youtube)

    僕はここ2年くらいですけど関取花さんにハマっていて、なのでGoose houseなども遡って聴いて悦んでいるのですが、若者が楽しそうに歌っているのっていいですね。青春だなあ。
    前に、「はつ恋(youtube)」を聴いて泣いてしまった、てな話を書いたことがあったような気がしますが、今回はこちらで。
    関取花「流れ星」(youtube)

    最後はこれ。
    まったくもって、こんなうたまでネットに上がっているとはね。僕が旅をしていた頃、黄金色した日々を彩ってくれた数々のうたのひとつ。
    みんな元気かー!。おいらは青息吐息だけどまだ生きてるよー。
    幻恋歌(メッセージ)
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    | 2015/11/29 | 音楽 | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

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