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    生誕祭によせて

  • 2014.11.15 Saturday
  • 何と申しますか、あたしもブログというものを始めてまる十年が経とうとしているわけですが、おそらくこの一年は自分的に今までで一番書いてると思います。約8000字の記事を確実に週2回upしていますので、原稿用紙ですと週40枚程度書いていることになります。タグ含んでの数字ですから実際はそこまでゆきませんが、それでもこれは、ブログというものを始めて夢中になっていた時よりも、4年前にライブドアで「ちょ歴西宮」を始めた時よりもたぶん生産量は多い。
    おそらく、そんなヤツはおらんでしょうな。だいたいブログというものは、デビューしたときにたくさん書いて、徐々に静かになってゆくものです。ちょっと狂い咲きしていると自分でも思います。
    ヒマなのかと言われれば、そりゃヒマなんでしょう(汗)。
    しかしながら、いくらヒマと言ってもそんなに能力はありませんから、他は削らざるを得ない状況です。したがって、この「凛太郎亭」もご無沙汰。

    その旧村落と墓地の話も、もう終わります。
    しかし、これ終わったからと言って郷土史を卒業、ということにはならないんでしょうね。こういうものは、どうも底無し沼であっていくらでも書きたいテーマが出てくるのです。おそらく、西宮を離れないと終われない。
    なんでこんな足を洗えない世界に深入りしてしまったのか、といえば、それは勝海舟のせいです。話をごく短絡的かつ恣意的にすれば、ですが。

    いきさつは今まで何度も書いているのですが繰り返しますと、僕が郷土史に最初にアプローチしようと思ったのは、西宮市唯一の国指定史跡である「西宮砲台」のことを調べようと思ったからです。
    西宮という町は、イメージとしては大阪と神戸の中間に位置するベットタウンです。生まれた京都や、それまで暮らしていた金沢という町と比べてあまり歴史散策をしようという町ではありません。その中で「西宮砲台」という幕末に建造された石造堡塔が存在することだけは、引越してくる以前から知っていました。
    この史跡のことを最初に知ったのは、高校生のときです。司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」に登場するからです。引用します。
     竜馬は「野里の渡し」から舟で中津川をわたり、ふたたび間道を馬で駈け、やがて人馬の幅湊する本街道に出た。本街道では十分に馬を駈けさせることができず、竜馬は多少いらだった。
     西宮に入ったのは、二時間後である。宿場に入って馬に水を飼った。
     (中略)
     俗謡をうたって土工の群れがゆく。竜馬は彼らが西宮海岸の幕府砲台の建設にやとわれていることを知っていた。勝海舟の設計による台場で、文久三年以来かれこれ五年もかかっているから、そろそろ完工も近いはずであった。
     (中略)
     西宮の宿を通るとき、竜馬はいつもあの元治元年の蛤御門ノ変のころを思い出すのである。
     暗い、陰惨な記憶だった。   (竜馬がゆく「横笛丸」より)
    舞台は幕末ももう大詰め、長崎で「イカルス号事件」がおこり、行き違いになった佐々木三四郎を追って兵庫津へ急ぐ竜馬が途中通った西宮の描写です。僕は若いころに何度もこの小説を読み、半ば暗記するくらいになっていましたので、この砲台のことも記憶にあり、それがまだ現存していることを知ったときには、是非見に行きたいと思っていたのです。
    しかし、西宮ではこの砲台は非常に悪評高いもので、はっきり言って嘲笑の対象になっていました。曰く「大砲を試し撃ちしたところ煙が中に充満して使い物にならないという設計ミスのお笑い砲台」だというのです。
    そんなアホな! これは勝のとっつぁんが造った砲台やぞ!
    僕は、普通の人より多少は勝海舟という人を勉強していますが、あの御仁は非常にプライド高き人で、後世に笑いものになるようなものを造るはずが無い。まして海軍に傾倒する以前はそもそも西洋式砲台の専門家で、佐久間象山の義兄であり砲術指南役も務めたくらい大砲にも詳しい。そんなオモチャみたいなものを何年もかけて造るわけがない。また実際に設計したのは佐藤与之助さんで、このひとは海軍塾塾頭で技術者としては超一流。絶対に設計ミスなどあり得ない。
    僕は、その謎を追って「西宮市史」にはじまる郷土関係資料を読み始めたのです。それが、郷土史にハマったきっかけです。

    今はブログでは墓地のことなどをずっと書いていますが、まだ砲台については調査中です。一応結論も出してそれはブログでも連載し世界に向けて発信していますが(このブログにも転載しています→こちらから)、まだまだ深いものがあり、先日も別の場所で書きました。この話はまたいずれ報告したいと思いますが。
    本音は、何といっても勝のとっつぁんの名誉回復です。このままにはしておけない。例え蟷螂の斧であっても、できることはあるはず。そう信じて、以後も勉強と発信は継続したいと思っています。


    と、ここまで書いて夜になり、酒を呑みました。もちろん、今日は11月15日、坂本龍馬はんの生誕祭です。
    今年も、地鶏鍋をつつきました。
    えー、すき焼き風ではありません。あれもうまいのですが、普通の鍋です。秋も深まり、鍋が恋しい季節となりました。
    まずは、昆布を戻して火にかけ、鰹だしを加え(これは顆粒です^^;)、酒と醤油、砂糖で濃い目に味付けをします。砂糖は入れないほうが良いとする意見もあるでしょうが、肉がやわらかくなりますのでね。味醂は使いません。
    鶏のモモ肉に酒を含ませてしばらく置き、沸騰した割り下に入れていくのですが、少し片栗粉をはたいています。確かにこうすると鶏が固くなりませんな。あとは、ゴボウのささがき(これ重要)、ネギ、シラタキ、そしてエノキタケとマイタケを入れました。
    卓上で鍋がぐつぐついってきますと、部屋中にいい香りがただよいますねぇ。だしと言うものは摩訶不思議で、昆布や鰹、そして鶏やキノコなどいろいろ入ると喧嘩しそうなものなのですがそうはならない。複雑に重なり合ってなんともいえぬ食欲をそそる香りへと変貌してゆきます。う、うまそう…。

     「ねー、せんべいあるんだけど入れようよ」
     「何ですと?」

    カミさんがヘンなことを言い出しました。ここで言う煎餅とは、いわゆる思い出話をしながら縁側で渋いお茶とともに食べるあの草加名物のアレではありません。素焼きにした南部煎餅です。「せんべい汁」というのはもはや全国区になったので詳しい説明は不要かも。なんでこういうものがうちにあるかと言えば、それはもうカミさんが青森の人だからなのですが。

     「オマエ今日なんでこういう鍋をしとるかわかっとんのか? 今日は龍馬はんを偲んでやなぁ」
     「わかってるわよ。でもこの鍋にせんべい入れたらおいしいわよ」
     「龍馬はんと南部藩は関係ないやろが。だいたいワシが言うとるのは」
     「あんた面倒くさい性格ねぇ。おいしいほうがいいに決まってるじゃないの」
     「そやなくてワシが言いたいのはあの日これが食べられへんかった龍馬はんを」
     「じゃちょっとだけ入れようね」

    なかなか初志貫徹とはいきません。煎餅はバキバキと割られて鍋に投入されました。
    これ、だしを吸うからうまいんですよねぇ(汗)。すいとんのように腹にたまらず、かといって麩のように頼りなくもない。溶けるわけでもなく決して他の具在の邪魔をせず、ただスープを凝縮して口の中に入ってくる。不思議なうまさをもっているのです。

     「せんべい、追加してもええで」
     「何言ってるのよ。あんたのほうが食べてるじゃないの」
     「むむむ…」

    酒は「美丈夫」純米です。この日のためにとっておいたもの。五臓六腑にしみますよ(笑)。うまいー。
    最後は雑炊です。これは間違いなくうまい。

    そして、酔ってPCの前に座っています。みなさん、ご無沙汰してますけどお元気ですかー。
    では、 ̄∇ ̄)/□☆□\( ̄¬ ̄ カンパ-イ!

    いつまでも続けばいいと思ってます。あたしはまだ、元気にやってます。
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    | 2014/11/15 | 雑感 | 21:45 | comments(8) | trackbacks(0) |

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    | 2016/12/30 | - | 21:45 | - | - |

    コメント
    凛太郎さんへ
    ようやく釧路から帰宅し、PCよりこちらにコメントできるようになりました。
    今年は鳥+せんべい汁だったのですね・・。たれザンギよりは生誕祭にはふさわしいかと(笑)。
    来年はいよいよ180年記念ですので、盛大にやりたいですね。
    >ヒロリンさん
    なんと申しますかうまかったので特に文句はないのです。何を食うかよりも、この日に呑める幸せですね。^^
    とうとう生誕180年ですか。今から何を呑むかを考えておかねばなりません(笑)。
    • 凛太郎
    • 2014/11/17 6:17 AM
    凜太郎さん

    私は西宮のブログの方は覗かせていただいてなくて、こちらと徒然草だけなので、長らく更新されてないなあ、どうしておられるかなあ、と思っていました。
    まあ、私も更新しない方なので、あまり心配はしていませんでしたが。おそらく、西宮の方はガンガン更新されてるんだろうな、とも思ってはいましたし。
    それでも、元気な様子を拝見すると、やっぱりうれしい。
    なんか、うれしかった。ホッとしました、なぜか(^^)
    私も元気でいなくては、ね(^_-)-☆
    >よぴちさん
    ありがとうございます。どうもすみません^^;
    どうも筆力が衰えたのか感受性が磨耗したのかよくわかりませんが、日々雑感はホント書けなくなりました(汗)。ネタないわけじゃないんですがダメだなー。でも歴史関係なんかはいくらでも書けるんです。で、現実逃避にやっぱりなんか書きたいので、どうしても書きやすいそっちに傾斜してしまいます。
    えーと何と申しますか、元気です。^^
    でも、寒くなったねー。北陸は天気悪くなるから面倒ですよねぇ。アタシもまず布団から出るのが億劫で。起きてもまだ暗いし。もう既に夏が恋しくてしょうがない(笑)。
    • 凛太郎
    • 2014/11/18 5:57 AM
    どうも、こちらこそごぶさたしてます♪
    凛太郎さんのようにブログが書けたら気持ちいいだろうな、なんて思います。
    書きたいことはそりゃあるんですが、なかなか時間が取れず。
    相変わらずゲームばかりしています。
    自分のところに書くといろいろリスキーなのでこっちで白状しますが、実は恋愛中でしてw
    ゲームの中の話です。
    ただ、ゲームといってもオンラインゲームで、相手がいることには変わりなく、これがどこまで浮気だとか不倫だとかいうカテゴリで扱われるのかはわかりません。。。
    まぁそんなワケで毎日毎晩、その主婦と二人でゲームに興じてるわけです。
    現在、ブログがおろそかになってる一番の理由です。
    • にが
    • 2014/11/23 4:13 PM
    >にがさん
    どうもどうも♪
    僕はオンラインゲームというのはやったことがなくて、どういうものなのかも全くわからないのですけれども、にがさんのお話を読ませていただいて、昔のいろんなことを思い出していました。
    僕はブログというツールを使い出して、ちょうどまる10年になります。2004年の12月1日に「徒然草」を開設して初めての記事を書きました。
    それまでは何をやっていたかというと、その〜(笑)。
    個人BBSも持っていましたし、日記サイトで書いていたりもしたのですが、主戦場はチャットサイトでした。しかも相当にエロ色の強いサイトで。
    そこで30歳代だった僕は、夜な夜な主婦やおねえさんたちと猥談をしていたわけです。
    自分でも若かったと思いますし、面白いんですよね。知らない人とキーボード打ちつつ話すのは。一時期はかなりハマっていたと思います。
    しかしねぇ。そもそもエロい場所で男と女が喋ってるわけですから、やっぱり恋愛沙汰も起こってくるわけです。バーチャルなものから始まって「逢いたい」とかなってくる。そうなりゃ不倫ですよ。そうして危ない世界に入ってゆく人たちを何組も見てきました。
    にがさんには彼岸のことだと思いますけど、バーチャル恋愛というのは恐ろしい。相手はハンドルネームで顔も見えていないのに、赤裸々な話をしているうちに好きになってしまう。恋愛感情が先にあるから、その後に画像交換とかして、相手の男がアタマ禿げてても相手の女性に孫が居ても、気持ちが揺るがないのです。外見で好きになったわけじゃないから。
    だんだん怖くなってきてねぇ。直接的にそこから足を洗った原因は僕が椎間板ヘルニアになって一時期PCの前でキーボードの早打ちが出来なくなったからですが、いろいろ面倒なことに巻き込まれそうになったということもあります。あたしゃ不倫する甲斐性もありませんし関係ありませんけど。
    それからしばらくして僕はブログ書き始めるんですけど、最初は頑なになりましてね。相互ブックマークはしない、オフでは絶対に会わない、アウトプット中心でコミュニケーションは希薄にする、とかいろいろ言ってました。今にして思えば笑止ですけど、Web上で人間関係を濃密にしたくなかったんです。怖いから(笑)。
    それでも、ブログ初期の頃は恋愛沙汰が起こったり、「ネットストーカー」なんて方が登場したりしてましたね。僕も40歳過ぎてからはどんどん枯れてきて「繋がりウゼー」とか平気で言い出してWebではひたすら書く方向へ傾注してきましたからだんだんおさまってはきましたけど。にがさんが来て下さったのはそんな頃かな。
    にがさんのお話からずいぶんそれましたが、ふとそんなことを思い出しました。10周年なんでそんな頃のことも少し書いてみようかな…いや危ない危ない(笑)。
    • 凛太郎
    • 2014/11/24 5:13 PM
    いやぁ、こんな話に乗ってくださり、ありがとうございます♪
    そして凛太郎さんも似たような経験をされているとわかり、少し安心もしましたw
    しかしチャットで顔が見えない相手に恋したりするんですねぇ。
    まぁオイラの場合は文字だけではなく、アバターがいるのでビジュアル的な要素もあるんですが。
    でもすごく共感できました。
    どんな写真を見ても幻滅しないというのは本当にそうで、現在そういうことは断じてしてないんですが、もし出会って相手が太っていようがオバちゃんだろうが、嫌いになったりしないと思います。
    相手もそう言ってくれてますw
    ただ、お互い家庭もある身ゆえ、会うのはよそうと意思統一できてますがw
    それからやはり素性が判らない相手と仲良くなるのが怖いという時期は確かにありましたねぇ。
    最初の頃「凛太郎さんと会って話してみたいけど怖い」なんて掲示板に書いてしまい、俺はそんなに怖い人間じゃないとご立腹させてしまったことを思い出しました。
    あれから10年なんですね。
    うん、10周年記念で危ない記事、読んでみたいです〜♪
    • にが
    • 2014/11/29 9:55 PM
    >にがさん
    なるほどアバターがいるのか(笑)。アメーバピグみたいなやつですな。
    現在のfacebook等のSNSの如く完全にリアルの自分と一致させて発言するような昨今のWebの状況は、僕にはなんだかつまらないもののように思えます。もちろんこれは、考え方は人それぞれですが。しかしかつてWebに市井の人間が登場してくる場合は、その発言が全世界に発信されるという恐ろしさもあり、HNを使って一種別の人間を構築するのが当然でした。そこに妙味といいますか面白さがあったように思うのです。
    Web上での「自分」という存在は、顔も出してませんし名前も変えていますし、当然ながら常の生活を背負っていません。自分のリアルの立場を気にする必要がないわけで、そこが実生活で発言する場合と大いに違います。
    ただ、Web上の自分と実生活の自分と人格を変えてしまうことなど通常は出来ません。そういう人もおられるでしょうが、普通はそんな器用な真似は無理。したがってWeb上の自分は、実生活に責任を負わなくていい、つまり肩の荷を下ろしただけのまぎれもない自分であって、建前を語らなくていい本音だけの、内面をさらけ出した、大げさに言えば自らの神経をそのまま浮き彫りにしたような存在となってくることが多いのです。例えば職場で話す自分とWebで話す自分と「どちらが自分らしいか」となれば、Web上での自分がより自分らしい存在になったりします。肩の荷を下ろしてますので。
    そこが、一種怖いわけですね(笑)。
    精神構造だけでなりたっている自分がWeb上にいる。そして、同じく「心」を剥き出しにしている異性と会話や共同作業をする。共鳴したら、それが「真実」だと思っちゃう。うひゃ〜(汗)。
    ま、でも、面白いですわな(笑)。あたしは昨今そういう気持ちがとんと枯れていてWeb上では墓地や神社の記事ばかり書いてましたので、ある種羨ましい♪
    とことんまでいってみるのも面白いかも(ひとごとだと思って^^;)。いずれどっかに行き着きますよ。それが、実在する自分という存在に被さってさえこなければ、いい経験ですしね。こういうのは通常は青春時代だけですから。
    ただね、精神がむき出しになるって怖いよ。ここで書いていいかどうかわかんないけど(見てたらどうしよう^^;)、僕は昔、想いが募ったのかネットストーカー化した人を知ってます。鎮めるのにどれだけメール打ったか(笑)。
    あーそれから、あたしは別に立腹とかしてないですよー。怒ったように見えたなら、それは言葉足らずでした。m(_ _;)m
    • 凛太郎
    • 2014/11/30 6:47 PM
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    通りすがり・暇人・名無しなどの呼びかけにくいHNはご遠慮下さい








       
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