スポンサーサイト

  • 2016.12.30 Friday
  • 一定期間更新がないため広告を表示しています



    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    サッカー見てます

  • 2014.06.29 Sunday
  • ワールドカップ、やってますな。( ̄▽ ̄)
    記念に一応記事書いておこうかなと思うのですが、こういうときにやはり思うのは時間の流れの速さです。僕は2006年のW杯のときはまだまだ筆力がありまして、さかんにサッカー記事を書きました。あれから8年。前回南ア大会でも何記事か書いてます。
    今回はもう体力がない(汗)。
    スケジュール的に、リーグ緒戦は夜中1時、4時、朝7時から始まりました。僕が4年前と異なっているところは完全に朝方人間になっているという部分で、日ごろでも朝4時台には起き出します。
    しかし1時なんて無理です。
    ですが、これも4年前と異なるところがあって、我が家のTVが地デジ化しています。録画機能くらいはつけているので、起きたらまず第一試合を再生。見ている間にも第二試合は始まっているわけですが、第一試合見終わったら追っかけ再生。基本的にサッカーは90分で終わるので、7時までに2試合見ます。ハーフタイムその他全て飛ばせるので、効率的です。そして7時からの試合は生で見ますが、さすがに終りまでは見られないので一応録画しておきます。帰ってきてから再生…と言いたいところですが、早送りで見てしまいますねぇもう。メシ食ってる時間は野球も観たいし。で、一杯飲んで、早ければ9時に就寝。まとめ番組は一切見ません。民放の場合はダイジェストより頑張れニッポンの内容の方が多く、タレントも喧しいのでムダ。試合だけを見られればそれでよし。余暇はありません(笑)。
    ところがね。
    サッカーはW杯だけではないのです。J2はそんなの関係なくやっているわけで。
    ことに、最初の土曜は大変でした。朝からメキシコvsカメルーンを皮切りに続々と好試合が。スペインvsオランダは死んでも見なくてはいけませんし、そのあとチリvsオーストラリアがある。そして、夜にはvsジェフ千葉戦があるんですよ。朝はオランダ勝利の歓喜、そして夜は京都大敗で意気消沈。感情の起伏をコントロールできません。そしてこの日はプロレスも見なくてはいけない(笑)。
    4年に一度ですからW杯は全部見たい。そうしているとバドゥ監督解任のニュース。手腕はともかくあのキャラクターはホント惜しい(涙)。そして森下代行監督で熊本戦。田村磐瀬と若手を使い久々の勝利。そして岡山戦を引き分け、川勝さんが新監督に。
    もう忙しくってねぇ(笑)。そのうえ、ブログも更新しなくてはいけませんし(墓地の話のブログですが)。

    まあそういうことはともかくとして。
    興味は、やはりオランダなのです。なんだかねー、ユーロ全敗で終わって以来、オランダ代表の試合をなかなか見る機会が無く、この前に見たのは去年の日本との親善試合です。2-2で引き分けたやつ。ああオランダ弱し。前回南ア大会で危惧した流れにどんどんなってきていました。もうあの美しきオランダサッカーは、ファンマルワイク監督時代に崩壊したのだと。勝てばいいサッカーなど見たくもないわい。
    予選は紙面とダイジェストでしか見ていないので今回のチームはなんともわかりませんでしたが、チームの心臓ストロートマンが怪我でダメ。ファンデルファールトもいない。どうすんだよ。
    W杯直前情報で、ファンハールが5バックにする、という記事を見たときには頭を抱えました。もうダメだ。プライドまで捨てたか。確かに前線に人がいません。バベルもエリアもメンバー落ち。メンフィス・デパイという新星はいるものの、よくわかんない。ファンハールはファンペルシとロッベンとスナイデルに攻撃を丸投げするという暴挙に。みんな三十路ですよ。なんということか。
    そしてスペイン戦。ご承知の通り圧勝です。
    この試合ね…。
    僕らが知るオランダサッカーではありません。しかし、もうオランダサッカーは4年前に死んでいます。そして、あのチームをあの試合をオランダ代表というフィルターをかけずに見たならば、実に面白かったのです(笑)。それは確かです。少なくとも4年前の決勝より遥かに。
    とにかくロッベンとファンペルシのコンディションがいいわ。こいつら年喰わないのか。3人に丸投げ、と言って、それでなんとかしてしまうのだからすごい。
    次試合オーストラリア。あれは対スペインのフォーメーションであって、今度は4-3-3でくるだろう。そう思っていました。しかしオーストラリアに対しても5バック(汗)。途中で前に3枚置きましたが、それでも基本フォーメーションはこれでいくんだな。オーストラリア強かったですねぇ。
    チリ戦の先発メンバーを見たときは、今度こそ前3枚だと思いましたよ。ペルシが出停でしたから。カイトがワントップかな。フンテラール兄さんはやっぱり足らんのか。そんなこと思いつつ見てましたら、驚くことにカイトがサイドバックやってますよ。なんだこれは。
    しかしこれが機能しているから恐ろしい。そして美しきカウンターで2点目を取ってトップ通過。
    わかりませんよ。このあとどうなるのか。メキシコ相手じゃそうはいくまい、と思っています。ただ、楽しみなのは確か。アタシも洗脳されてきたか(笑)。

    負けたら総括するか。もうすぐ、決勝トーナメントにオランダが登場します。生で見たいからもうすぐ寝ようかと(笑)。
    しかし粗末な記事やな(汗)。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 Check


    | 2014/06/29 | スポーツ | 19:35 | comments(5) | trackbacks(0) |

    スポンサーサイト

  • 2016.12.30 Friday
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Check


    | 2016/12/30 | - | 19:35 | - | - |

    コメント
    あんまりにも驚いたので ひとコメです。
    PK専門のキーパーなの?!
    そういう触れ込みの策なの?
    気の強そうな子でしたよね 物怖じしなさそうな。
    なんか 戦術とかそういうの超えて面白いこと起きて やっぱり目が離せないわ。
    • まるちゃん
    • 2014/07/06 9:59 PM
    >まるちゃん
    いやそんな触れ込みの策ってないはずです(汗)。だって世界中が驚いてるんですから。僕はクルルを見たことがありませんでした。そんなプレミアの試合なんてチェックしてません。
    だいたいシレッセンのこともよく知らず。ステケレンブルフが代表落ちしたことは知ってましたがフェルメールが次だと思ってましたし、あと予選で出てたのはフォルムでしょう。シレッセンて彗星の如く登場ですよ。
    GKが安定していない感がありありとしますな。ファンデルサール以降絶対的守護神がいないような。
    結局、全て兼ね備えたGKが出てこなかったのでしょう。フィードなども含め総合的に見ればシレッセンだけれども、止めるのだけはクルルが上だったのかもしれません。上で書いたようにTVのまとめ番組とかは見ていないので情報が欠けてますが、あの手の長さ。ゴールが小さく見えましたよ。
    クルルは背番号的に第3GKです。もしかしたら、PK戦を見据えた選出だった可能性もあります。本当なら、過去そんな選び方した監督はいないでしょうよ。
    PK戦になった時点で、僕は負けを覚悟しました。相手GKが凄過ぎる。しかしそこからでも、勝ちにいくことは出来るんですな。相手は対策を練っていたとしてもそれはシレッセン相手でしょう。GKが代わったら動揺したでしょうね。そしてオランダはキッカーに若手を出さない。百戦錬磨の連中ばかり。ペルシ、ロッベン、スナイデル、カイト。5人目はたぶんフンテラール兄さんが準備してたのでしょう。PKはよく時の運と言いますが、そうじゃなくて攻められるんだ。
    確かに目が離せません。ベスト4まできたことで、もう2試合はオランダを見られる。幸せなことだと思います。
    凜太郎さん

    終わりましたね…。
    なんやかんやと長かったんだなぁと思います。大してサッカーに関心がない私にとっては、日本が負けた時点で、もう、どこが勝っても負けても「ふーん」だったので(^^;)
    でも、そんな私でさえも、日本の勝ち負けは気になるし、勝って欲しいのです。話は大きく飛躍しますが(飛躍しすぎですが)、今の日本人は愛国心が薄いとか言われるけど、それは少し違うと思ってます。愛情愛着は絶対にある。ただ、それが現れる場面や、表現の仕方が違うだけだと…。
    私とて、スポーツなど文化の場面で、日本が優れているのは嬉しいし、応援したいと思う。日本の文化をすごくすごく「えこひいき」して見ているし、日本人で生まれたことを本当に幸せに思っているけれど、日本を批判する人々や国々と、昔、日本がやったのと同じような方法で闘おうとは思わないだけなんです。
    やっぱ、先輩諸氏の言葉通り、これって「軟弱」なのかなぁ。サッカー日本代表が帰国した時も、「お疲れさま」って、迎えてあげたいとしか思わないしなぁ。
    ただ、「家に帰るまでが遠足です」という言葉は、ちょっと言いたくなりました。現地で解散して、試合後1度も日本へ帰らないままの選手もおられたのでね。試合は選手のものだけれど、やっぱり国の代表として行くからには、国民を「仲間」だと思って、ちゃんと仲間に顔を見せて報告して欲しかったです。

    • よぴち
    • 2014/07/15 3:46 PM
    どうしよう(汗)。真面目に語ろうか? 僕がこのこと喋りだすと面倒臭いし、それに気分を害する可能性もあるしなぁ…。
    とりあえずスポーツと離れて「所属愛」みたいなことを考えて、僕に矮小化します。広大な宇宙から考えて「銀河系愛」「太陽系愛」「地球愛」「アジア愛」「日本愛」「近畿愛」「兵庫愛」「西宮愛」。生まれた場所のことも考えて「京都愛」も入れます。
    この中で「日本愛」だけが僕にとって突出しているわけではありませんし、最も強いものかと言われれば、違うような気がするんですよ。京都愛や西宮愛のほうがすっと強い。あるいは、もっと細かくわけたらどんどんそれが強くなる。
    もちろん僕は日本という国に対する「愛情愛着」はあります。特に日本語に対する気持ちと、日本歴史についての思いは他の日本人よりも相当に強いとの自負はあります。ただ無条件な愛国心は薄いと思います。といいますかね、もっと狭い範囲でないとなかなか強い愛着というのが持てないのですよ。
    そこで、スポーツにちょっと戻しますが。
    高校野球というものを子供の頃からずっと見ていまして、甲子園大会ではもちろん京都代表を応援してきたのです。平安頑張れ、京都商業頑張れ、と。
    しかし、自分が高校生になると、自分の高校を応援するようになります。さすれば、見方が変わってしまうのですよ。我が高校は甲子園には届いたことがありません。なので、京都代表は、我らの仲間に勝って代表となったのです。なんとなしに素直に応援出来なくて(笑)。野球部のキャプテンは友達でしたからねぇ。郷土愛よりも愛校心が勝ってしまったのですよ。「紫野愛>京都愛」です。
    それは今も続いています。僕は高校野球が好きで近所なので必ず観戦しますが、今もって京都代表だから、ということで旗を振ったことはありません。そういう視点ではなく野球好きという視点で見てます。もちろん、我が母校が出場すれば必死で応援すると思います。
    サッカーに見方を移せば…。例えばクラブ世界一を決める大会に、アジア代表として日本の浦和レッズが出場しました。しかし、日本のクラブだからと言ってレッズを無条件に応援など出来るものですか(笑)。もちろんサンガが出れば死ぬほど応援します。

    さてサッカー日本代表。
    僕は、上記事で全く日本に触れていません。オランダのことばかり書いています。実際、今度の代表にあまり愛着が持てなくて。
    初出場の98年のときはそれなりに見ていましたが「絶対勝てない」と思っていました。02大会はもう思い出したくもない。06大会のときに、僕はちゃんと日本代表を応援しました。初めてかもしれない。それは、ジーコという人が大好きだったから。そのことは、何度も書いています。とにかくジーコが悪く言われるのが耐えられなかった。だからとにかく勝って欲しかったのです。愛国心かと言われれば、ちょっと違うな。
    前回大会は、松井大輔が贔屓なので日本を応援しました。ですがオランダと当たったときは、やっぱりオランダに肩入れしていたかもしれません。
    無条件で日本代表を応援するほどの愛国心は、今のところ僕にはないかな。といいますか、愛国心でサッカーを見たくない。これはサッカーに限らず他のスポーツにも言えることなんですけど。
    ナショナリズムがスポーツ文化に絡むと、ロクなことがないというのが持論です。それは、近いことをバンクーバーのときに書いています。http://p-lintaro2002.jugem.jp/?eid=630#sequel
    コメントに2000字制限がありますので続きます。
    出来れば、スポーツはナショナリズムから切り離せないか。国別対抗にしている以上、無理なのかもしれませんけれどもね。しかし愛国心は、往々にして行過ぎる。初出場で3連敗して帰った空港で、城選手が水をかけられました。全く理不尽なことです。他国では、卵を投げつけられたりいろいろあります。
    昔、コロンビアのエスコバルという選手がオウンゴールをしてしまい、それでコロンビアが負けました。エスコバルは、射殺されました。こんな悲劇を繰り返してはいけないと思うのです。
    これは、僕の考え方です。
    何で選手達がTVで会見して「期待に添えなくて申し訳ありませんでした」などと言わにゃならんのだ。サッカーファンは、もちろん期待はしてもそれで責めようなどとは微塵も思っとらんと思うぞ。出場しただけで凄い。スペインやイングランド、イタリア、ポルトガルだって一次リーグ敗退してるよ。どう考えてもあの32国の中で半分から上に行けるなんてちょっと奇跡的なことよ。その奇跡が実現しなかったからと言って、そんなに恥じることではない。君たちは悔しいだろうけれども、笑って帰ってきなさい。笑ったら「結果出してないのに何ヘラヘラしてる」とか言われるって? アホか世界のベスト32に入ったヤツらに対して結果出してないとは何事か。ほとんどの日本人は君たちより結果出してないぞ。だいたい、大半はサッカーなんてW杯しか見てないんやぞ。「結果も出さずにヘラヘラ」とか「惨憺たる結果」なんて言うのはサッカーを離れたただのナショナリズムでしかない。何でナショナリズムに頭を下げにゃいかんのや。
    あくまで、僕個人の考え方です(汗)。

    さて、よぴちさんが「先輩諸氏」とおっしゃっているのが誰のことかはわかりませんが、ぼくは愛国心でサッカーを見ていないとは言え、以上のように「お疲れさん」という気持ちはもちろん持ってますよ。^^ 
    ただし「家に帰るまでが遠足です」とは何だろう(笑)。
    これは、何でしょうか。つまり日本に帰国して全員で会見を開かなかったということなんでしょうか。帰って来なかった選手もいるのかな。
    ちょっとググッてみたのですがよくわからん(汗)。僕は書きましたようにまとめ番組とかは切り捨てましたので、そういう情報を持ってないんです。
    なので話が食い違うかもしれませんが…いやこの話は止めましょうか。日本で全員会見を開かなかったのはこれが始めてのことじゃないでしょうし、むしろ前回が異例であるような気もするんですが…。98年は岡田監督が帰ってこなかったんじゃなかったですか。もちろん3戦全敗の逃亡ではなく視察で残ったはずですけれども。
    僕は全員会見など必要ないと思いますが…どうせ絶対勝てるぞとか根拠の無いナショナリズムで煽ったマスコミが引っ込みがつかなくなって謝罪を要求するような会見はね。ただよくわかりません。ごめんなさい。仲間に顔を見せる…か。いろんな考え方があるんだなあと思いました。

    ごめんなさいね本当に。レスの相手がよぴちさんですので、「曲げない凛太郎」で答えさせていただきました。
    コメントする
    通りすがり・暇人・名無しなどの呼びかけにくいHNはご遠慮下さい








       
    この記事のトラックバックURL
    言及リンクのないトラックバックは受け付けません ごめんなさい
    トラックバック

    CALENDER

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << September 2017 >>

    CATEGORY

    ANOTHER BLOG

    メインブログ
    酒・旅・フォーク・歴史・プロレスをテーマにときどき更新


    ちょっと歴史っぽい西宮
    別館・西宮歴史探訪サイト
    凛太郎の自転車操業
    西宮地域ブログ

    PROFILE&BBS&MAIL

    自己紹介です。
    BBS
    掲示板です。
    Mail
    メール送信フォームです。

    NEW ENTRIES

    SEARCH THIS SITE.

    ARCHIVES

    RECENT COMMENTS

    RECENT TRACKBACK

    BLOG PARTS


    RECOMMEND


    MOBILE

    qrcode

    SPONSORED LINKS


    OTHERS


  • フィードメーター - 凛太郎亭日乗


  • ついったー




  • 無料ブログ作成サービス JUGEM