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    恵方巻をいつまでも

  • 2014.02.04 Tuesday
  • 今年も節分がやってきました。
    うちでは、例年のごとくカミさんがいろいろ用意してくれています。さすがに熟年夫婦の二人暮しでは、豆まきはいたしません。ぶつけ合いになって喧嘩するのがオチです。鬼もこんなマンション上階までは来ないでしょ。まずは、座って一杯。
    こんぶ大豆というものが小皿にあります。なんやこれ?
    「それ、神社で配ってくれてたの」
    ははぁ、氏子でもないのに申し訳ないですなぁ。ではポリポリ。
    子供の頃は「年の数だけ豆を食べなさい」と言われて炒り豆を食べたもんです。そんなことをしなくなって、何年経ったでしょうか。多分、歯を悪くしたときに途絶えたように思います。
    今それをやったならば大変です。炒り豆を40コも50コも食べれば、胃の中で膨れてハラが張ります。腹痛の可能性も(…胃ヂカラも衰えたものよ)。
    そういえば昔、おかんは子供には食べさせてましたけれども自分は食べてなかったような(笑)。そのころの親の年齢をとうに超えた僕らも、もういいでしょう。子供には将来があり、良き人生を送るためにもそのようにすべきでしょうが、もう僕らの人生なんて福豆をたくさん食べても変わるもんじゃなし。
    ぼんやりといろんなことを考えます。この年まで二人で暮らしてきましたが、僕らに子供がいたなら、やっぱり豆まきはやったでしょうか。僕は、鬼の面をつけていたでしょうか。
    食卓には、鰯の塩焼き。そして、なぜかおから炒煮。
    「たぶんそれひと鉢食べたら年齢分の豆食べたくらいにはなるでしょ」
    なるほどなー。

    そして、今年も太巻です。
    例年と同じく、食べる直前に巻きます。邪道かもしれませんが、海苔がパリっとしているほうが好みなのです。食卓にスノコを出して、二人して製作。
    今年は、贅沢バージョンですね。皿に刺身が盛られています。
    「最近そういうのがセットになってスーパーで売ってるのよ。海鮮巻仕様ってことで」
    僕も、別にカンピョウやシイタケやでんぶを使った関西ふうの太巻に拘泥しているわけではありません。どうせなら、うまいほうがいい。こういうのはまことに心が浮きます。
    二人して、いろんな太巻きを食べてきたような気がします。とくにここ何年かは、変化球も多かったような。
    ブログをはじめて、今年で10年です。そして節分のことだけは、定点観測のように毎年記事にしてきました。こうやって自分のブログで恵方巻サーチをしますと、いろんなことが思い出されます。前は、伊達巻を自作したこともあったっけな。もうあんな面倒くさいことは出来ないなー。最近は、僕が味覚障害をおこしたり、カミさんが風邪引いたり、なかなか体調十分で節分を迎えられなかった。今年は、二人とも元気だ。それだけでもうじゅうぶんのような気がしてきました。
    では、いただきます。今年の恵方は、東北東。

    わしわしわし。はぐはぐはぐ。

    こうして粗忽にも無言で食べ、食べきったあとに大爆笑するのも例年のならいです。
    子供の頃は、そうやって兄弟3人でおかん手作りの太巻を食べてきました。長じて独立して、一人暮らしを始めたときには、手作りするほどの器量もなく、また関西を離れたので、切らない太巻きを購入するのに苦労したおぼえがあります。
    所帯を持ってからはカミさんを洗脳し、以来20年こうして二人で食べてきました。
    いつまでも、こんなふうに二人で恵方を向いて食べ、笑う日が続けばいい。そんなことを思った今年の節分でした。


    えー、ここまでは、いい話を書いたような気がします(笑)。しかし、恵方巻の記事も今年で10回目を迎え、これで一応最終回にしたいと思ってます。毎年同じ事を書くのも芸がありませんし、もうネタがない、ということもあります。読んでくださった方、どうもありがとうございました。

    と、これでは終わりません。ちょっと毒を吐きますので、記事は折りたたみます。愚痴みたいなもんなので、以後はそんな読まなくていいです(汗)。


    昨年も同じようなことを書いたのですが、どうも節分の太巻については、世間の風当たりが強くなっている感じがします。それはどうも、スーパーやコンビニの「ゴリ押し商法」に端を発しているようで。
    関西に住んでいても、それはわかります。ずいぶん以前から予約を受け付け、広告を打ち、はてはパンやケーキまで太巻を模してきます。
    昔はこんなじゃなかった。それが「ブーム」となることについて、なんだか釈然としない思いがするのです。これは流行じゃなくて行事なのだ。僕はそう思って、子供の頃から続けているのです。流されているわけじゃない。なので、恵方巻の全国展開と便乗商法については、苦々しい思いでいます。
    しかしながら、業界の気持ちもわからなくはない。
    モノが売れないこのご時世です。小売業は大変だ。なので、せっかくのビジネスチャンスを逃したくないのでしょう。だから売りたい。関係の無いパン屋さんもなんとか乗っかりたい。そして主婦の方々も、今日は献立に悩まなくてすみます。そんなんで、広がりを見せてきたのであろうと。
    あまり僕らには、そういうのは関係ないことです。世間の動きがどうあろうと、ワシらは黙って太巻きを巻いて食う。何十年も続けてきたこと。
    ですが、関西以外の人々には、「なんでそんなことしなくちゃならないの」なんて声が挙がっているようで。
    別に、しなくていいんですよ。あんたらには、子供の頃からの思い出も何も無い。ワシらだけがしていればいいんです。むしろ、にらめっこしながら食べたり、切って食べたり、そんなんするくらいならやってくれるな、と思うわけです。
    昨年、そういう事例をネットで散見しましてね。なんか「切って食べましたー、何で切らずに食べるのか理解に苦しむww」なんて言ってほしくないわけです。ケチつけられたような気がしまして。
    で、よせばいいのにネタにしようかなと、twitterで「#恵方巻」で見てみたわけです。そしたらね。
    想像を絶する意見がどんどん出てきたわけです。もう目を覆いたくなるような。
    SHIN-rosicky ‏@shin_rosicky
    恵方巻いつからこんな流行ったんだよ!一部地域でやってただけじゃないの?ハロウィンもいつの間にか浸透してるし。何でも乗っかるなよ日本人! もし給食にまで巻き寿司が出てたらゾッとするわ。
     −@shin_rosicky 1:50 - 2014年2月3日
    こういうの多かったんですよね。そうそう、一部地域だけでやってたんです。だから、あんたらはやらなくていいし。
    Rising Zero+
    恵方巻を知ったのは10年前くらい。実際、太巻き寿司をくわえて祈願するといった行儀の悪い儀式をしているという人は、これまで私の知る限り皆無です。もし、私が幼い頃に巻き寿司をそんな風にしている姿を晒していたら、速攻で親にひっぱたかれていたと思います。本当に気色悪いからやめて。
     −‏@zero_rising 8:20 - 2014年2月3日
    これはちょっとヒドくないですか? これは、いくら歴史が浅くても行事なんです。親が、幸せになるからそうしなさいと言ったのです。豆まきも食べ物を投げるわけだから行儀悪いと言うのでしょうか。
    僕の親は、しごく真っ当だったと思いますよ。ちゃんと躾はしてくれたと思います。歩きながらソフトクリームやクレープ食べてたらえらく怒られましたし、手皿なんてもってのほかでした。今でもTVのグルメ番組などで下に手を添えて箸を使う芸能人を見ますとどうしても「行儀悪い」と気持ち悪くなります。刺身食べるときは小皿を持て。
    飛塚(田母神さんに投票済み)
    日本にはナイフとフォークを使う文化がありません。大きな物は台所であらかじめ食べやすい大きさに切っておくのが常識です。ましてや、大きいまま口に頬張ったりすることは不作法であって、とてもじゃありませんが褒められたことではありません。恵方巻なるエセ文化を推奨してはなりません。
     −@commencement09 15:42 - 2014年2月3日
    なんで「エセ文化」とまで言うのでしょうか。田母神さんがそう言っているとはとても思えませんが、何かこういうのは親の気持ちや地域習俗を踏みにじられたように思えて、まことに悲しいのです。正月の睨み鯛も切らずに出すぞ。

    目を疑ったのは、以下のツイート。
    新斬愛子く@日本愛(田母神愛) ‏
    恵方巻の由来ご存知ですか?(※諸説あります) ‖膾紊脳η笋鬚靴討い訖佑多忙で切る暇がなかったからそのまま食べた ⊇郎達が男性の性器に見立てて面白半分で食べた 商売人たちが自分の性器に見立てて女郎達に無理やり食べさせる姿を見て興じた 節分は豆まきだけでも楽しいですよ^^
     −@lovenippon11 13:35 - 2014年2月3日
    また田母神さんですが、狙ったわけではありません。
    これには、驚きました。そんな話が横行しているとは。
    バタフライ
    その後、由来が気になってググってみたら下ネタ(恵方巻を男根にみたてた遊女の遊び)って説があるのを見つけて「気持ち悪いと感じた理由はこれか」と納得した。あくまで一説ではっきりとした由来がわからないみたいなんだけど、なおさらそんな意味不明なものを日本の伝統行事に加えんなよって思うわ。

    ひろ
    @vvfuukavv わたしも同じ理由でやらないと固く心に誓ってます。何か違和感があったのですが、お大尽遊びの話を聞いて、腑に落ちました。下品な風習を取り入れたくないです。
     −@022201201027 22:53 - 2014年2月2日

    バタフライ ‏
    @022201201027 同意です。昔ながらの伝統行事として恵方巻を無理矢理ねじこもうとしても絶対やりませんし子供の前では話題にも出しませんww幼い子供たちが(あえて直球な表現しますが)フェラをやらされていると思うと気持ち悪いし腹立たしいです。
    なんということでしょうか。
    まあ僕もググってみましたよ。そしたら、出てくるわ出てくるわ。
    そして、こんなツイートも出てくるのです。
    ぽん太
    【拡散希望】ハレンチ! 恵方巻を撲滅しよう!
    ▼恵方巻は男女の性行為に由来
    ▼日本の伝統文化とは全くの無関係
    ▼食品・流通業界のゴリ押し
    ▼短期間に大量生産、食中毒の恐れ
     −@JPNG5 17:27 - 2014年2月3日
    なんだこれは。

    発信源はどこなんだろう、と何とか探りたかったのですが、そこまでには時間が足りず至れませんでした。ですが、一般の人にそこまで流布したのは、どうもTVが関わった可能性があります。
    前に朝の情報番組「スッキリ」で恵方巻きの特集をしていて、そのルーツの一つを紹介していたんですけど(中略)この行為は、関西方面の風習で、御利益がある、とてもありがたい習慣かと思っていたら実は、歴史は浅くて、大阪のお寿司屋さん(海苔屋)が始めたそうなんです。それはなんと、花柳界の芸者や遊女の節分に「だんなさまのあれ」に見立てた新香巻きを食べた習慣からヒントを得て、その形の海苔巻きを作り、恵方に向いて食べると幸運が来るとPRをしたのが始まりらしいのです。節分の日に家庭で家族団らんしているだんなさまが戻ってくるようにと、その方角を向き「あれ」に見立てたものを食べる習慣を、企業が、色々な習慣と一緒にして、さも御利益があるようにしたんですね
     −2011年01月21日 なんでもレビュー
    僕がこの番組を視聴したわけではありませんし、間違いなくTVでそのような話があったと断言は出来ません。しかし仮に本当だとすれば、よく朝からそんな品のない話が出来るなと。東京のTV局(日テレ)は恐ろしい。
    しかしこの方も「ルーツのひとつ」と書かれています。たぶんいくつか説を出したのでしょう。しかしこの話は衝撃的すぎて、どうしても印象に残り、それに企業のゴリ押し商法に辟易してアンチ恵方巻になった人たちが飛びついた、という感じでしょうか。それ見たことか、という論調が多く見られますので。

    花柳界発祥、という説はどうも存在するらしいのです。それは篠田統氏の「すしの本」であるような。しかしこれを手に取る時間が無く(今書いてるんやもん)未読です。引用論文などはないか、と思いましたが、こちら(pdf)しか読めていません。
    篠田統氏の著作は僕も何冊か読んだことがあります。いいかげんなことを書かれる方ではない。大阪の花柳界にあった、というのは篠田先生が調査された結果、聞き取られたのでしょう。
    篠田先生がお亡くなりになられてずいぶん経ちます。もう30年以上かも。「すしの話」は昭和45年刊、その時にもう節分の太巻きは関西方面では生まれていたと言えます。
    篠田先生が「だんなさまのあれ」と書かれたのでしょうか。篠田先生がそこまで書かれているとは思えないのですが…。wikipediaに抜粋はありました。ただし僕が引用したものではなく、孫引きになります
    本日巻きずし有りという広告を見たが(中略)、おもに花街で行なわれ、新こうこうが漬かる時期なので、その香の物を芯に巻いたノリ巻を、切らずに全(まる)のまま、恵方のほうへ向いて食べる由。老浪華人の塩路吉兆老も今日まで知らたんだ。(中略)もちろん、私も初耳だ。普通の町家ではあまりやらないようだ。(すしの話)

    ここで思うのは「本日巻寿司ありという広告」ですね。おそらくは昭和40年代前半には既に広告が出ていて、そういうものをうちの隣の村田さんが見て節分は太巻にしよう、と言い僕のおかんが真似をした、というのが我が家のルーツであるのは聞き取り調査済みではあります。余談でした。

    結局「だんなさまのあれ」はどういう発祥かわかりませんでした。
    これは僕の想像なので何とも言い難いのですが、おそらくは「花街」という言葉から誰かが「もしかして」と思いついたのではないのでしょうか。篠田先生は「花街」としか書かれていませんし遊女なんて言葉は出てきていませんが、そこからすぐにフェラチオを想像した人がいた。そしてそれが「ネット」で広まったと。著作物になかなか「だんなさまのあれ」とは書かれない。
    ただし、TVが採り上げているということがあります。
    「スッキリ」はいったい何を情報元にしたのか。これを言ってはいけないかもしれませんが、ネットから拾い上げた可能性もあります。「説もある」と言えば何でもまかり通ってしまいますので。

    「wikiに書いてありましたが」なんて言ってる人がちらほら。wikipediaは、どう採り上げたのでしょうか。
    もちろん現在のwikipediaにはそんなことは書かれていません。wikipediaはいくらでもヘンな説を出しますが、多くの人が監視しているためすぐ「要出典?」と聞いてきます。ソースが存在しなければ削除されてしまいます。こちらにあるように昨年夏までは「大阪船場の旦那衆が節分の日に行っていた、遊女に巻きずしを『丸かぶり』させるお大尽遊び(花魁遊び)を元とする説」という文章があったことがわかります。ただしフェラチオとまでは書かれていない(当然ですが)。これも、出典元は存在せずに結局削除されています。ただwikipediaはヘタをしますとTVより影響力がありますから、広まったでしょう。うーむ。

    結局、「説がある」と言ってしまえば何でもまかりとおってしまうわけです。
    そして人は感情の生き物ですから、自分が欲する情報にはすぐ飛びつくし信じます。業界のゴリ押しに辟易した一部層が「だんなさまのあれ」説を信じてしまうのでしょうか。
    それにしても、品がない。
    僕は子供の頃からそうやって節分に太巻を食べているためかもしれませんが、そういう発想はまず出てきませんし言われてもピンときません。大人になっていきなりあの習俗に遭遇すれば、そんな発想になるんでしょうか。

    まあ、情けないわけですよ。
    一部反発を呼んでいることは昨年段階で知っていましたよ。しかしここまでとは思いませんでした。それにしても、どうしてそこまで貶めようとするのでしょうか。貶める意図がなければ、喜んで食べている人が多く存在するのにそんなことは言わないでしょう。
    日本文化を守れ、という人は、豆まき外国(中国)発祥説を聞いたらどう思うのでしょうかね。もちろん「説」ですが、こっちは一笑に付すのでしょうか。そういう人が、フェラチオ説だけは信じると。よくわかりません。品がないことだけは確かですが。
    習俗なんてものは、必ず始まりがあるわけです。
    それが遅いか早いかだけのことでしょう。豆まきは室町時代だから偉い、土用の鰻は江戸時代だからイマイチ、節分の太巻は大正時代だからダメ、なんてのは、おかしな話ですし。
    少なくとも僕は子供の頃から、そうやって無病息災を思い太巻を食べてきました。最初は、親が広告に影響されたのかもしれません。しかしながら、太巻を作るのって結構大変なんです。それをうちのおかんは、子供のことを思って一生懸命作った。僕らは、それを兄弟みんなで食べた楽しい思い出がある。今は、カミさんが作ってくれる。みなこれ有難いことです。何より、思いがこもっています。
    大事なのは、その「思い」ではないでしょうか。親を思い子を思いまた配偶者を思う。これは、さすがに田母神さんも否定されないでしょう。
    僕は悲しいわけです。「気色悪い」「エセ文化」「だんなさまのあれ」とまで言われて。何より母や妻に申し訳ない気持ちになります。
    ゴリ押しに辟易してるのは分かったよ。ですが、業界も大変なんでしょうよ。何とか売らないと給料を払っていけないのですから。一時期は「恵方巻はワシらのもんやから無理に広めるのは宜しくないし釈然としない」と思っていましたが、今は過剰な宣伝も、一概に責める気持ちにはなっていません。これで国は消費税も上げるんやで。小売業は厳しいんです。
    だから、嫌いな人は耳を塞ぎなさい。いちいち反応しなくてもいいでしょう。まさか自宅まで押し売りに来ることもあるまい。そんな品の無い批判もせずにすみますよ。
    僕も、ネットの反応くらいなら、見ないという選択が出来るわけです。実際今年初めてちょっと調べて遭遇し、もう何年も前からそんな話が出ていたことを知ったのです。いやなら、見なきゃいい。
    しかし、ここまで来ていると以後は「耳から入ってくる」可能性が出てきます。今はもう実生活とネットはSNSのせいで密着していますから。ふぅ。
    まさか年老いたおかんにそんなことを言う人はもういないでしょうが、カミさんには言わないでほしい。本当にそう思います。だって、僕がこれだけショックだったんですから。

    ひとは、それぞれしあわせのかたちを持っています。尊重してほしい。そんなふうに思います。


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    | 2014/02/04 | 飲食 | 06:45 | comments(2) | trackbacks(0) |

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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | 06:45 | - | - |

    コメント
    いくつかの記事を遡って読んでました。
    今更ながらコメント残しますが、これは胸が痛いですね。
    うちも昔から太巻きを食べてました。
    そして現在も。

    例の説については初めて耳にしました。
    ただ、口には出しませんが、自分ではなんとなく下ネタ連想はしてました・・・
    もちろん最近になってからですがw

    う〜ん、商法について辟易はしてなかったんですがねぇ。
    バレンタインのそれのほうが、よほど辟易してますよ。
    • にが
    • 2015/05/18 12:08 PM
    >にがさん
    何と申しますかこれは結構辛口の話になってしまいまして。もう本文に付け足すことはしませんが。
    ともかく、品のない話です。

    今年はもう恵方巻の話は書いていませんが、書くネタは実はあったんです。節分がちょうど僕が椎間板ヘルニアを発症した時期で、起き上がれない座れない状況でも何とか太巻きを恵方に向かって必死に食べようとする粗忽な男の物語(笑)。これを記事に出来なかったのは残念と言えば残念。(^-^)
    • 凛太郎
    • 2015/11/18 4:07 AM
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