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    私的懐歌20選

  • 2013.08.17 Saturday
  • 僕の隠れた高アクセス記事にこの「非公式INDEX」があります。そりゃこれだけ歌のタイトル集めたリンク集ですから、なんか引っかかるのだとは思います。しかし開けてもすぐ閉じられて終りでしょう。僕も文章ゼロ記事にアクセスされても困ります。

    youtubeとかは裏街道のものですし、怒られて削除の嵐ですから、すぐリンク切れします。僕も記事内でしばしばリンクさせてもらいますが、過去記事のメンテはしてません。無理ですよ。ただこの非公式INDEXだけは、時々チェックして張替えています。

    なぜかと言えば、結局このページは自分用なんですね。僕が好きな歌ばかり集めているのだから、たまに聴きたい。で、メンテを言い訳にして聴く。切れてたら探してまた張る。驚くことに、たいていは代替のものが即座に見つかります。

    この非公式INDEX作ったのは5年前で、その頃は半分も音源は探せませんでした。だから音源を見つけたら嬉しくて、こんなページを作ったのです。当時はCD試聴ページやmidiなどもリンクしていました。しかし、今は9割くらいはyoutubeで誰かがアップしてくれています。

    確かにここ5年くらいで、違法音源のアップは大きく底上げされた感があります。みんな手元の貴重音源を自慢したいのか(^^)、呆れ返るほどマイナーなものまで現れています。僕の非公式INDEXがコンプリートされる日もいつか来るかもしれません。

    今日は、そんな張替え作業の中で見つけた、僕にとって"だけ"「極めて思い入れがある」歌を少し紹介させて下さい。僕もたいてい音源は持ってるわけですが、最近カセットとかレコードとかで聴くのがだんだん面倒になってきましてね。これも自分用リンク集です。


    古時計「ロードショー」でジャックと豆の木について「誰かご存知ない?」と書いたら、有難いことにレスポンスがいくつか。詳しい方もいるんですね。当時ネットに音源は見つけられなかったのですが、その後upしてくれた人がいました。
    ジャックと豆の木「二十才の手紙」

    同じく上記記事で言及した北炭生の歌もありました。タイトルは「あの人はやってくる」で正解。これ、やっぱりCMソングだったと思うんですけど(資生堂バスボン石鹸)。誰もおぼえていないと、僕のほうが勘違いしているのかと思ってしまいますが…。
    北炭生「あのひとはやってくる」

    うめまつり「北山杉」でとりあげた「貴船川」もありました。これは僕も実は音源を所持していないのです。でも歌詞も完全に記憶している。当時どれだけラジオで流れたか、ということですね。ただひたすらに懐かしい思いです。
    きくち寛「貴船川」

    シャトレセカンドもまた懐かしく。ポプコン出身でよく関西方面ではラジオで歌ってはりました。この人たちの情報はネットではなかなか拾えない(検索したら自分のblogが引っかかってしまう)のに、何故か音源は存在。ラブウィンクスも懐かしいけど。
    シャトレ供崋困した季節は」

    ラブポーションになると、僕も高校〜大学という年代だったので、普通におねえさんとして憧れて。そもそもカントリーバンドでしたが徐々にポップスに傾斜し。ライブも行きました。エンドレスナイトも観てましたよ。貴ちゃん以外の消息はわからんなぁ。
    ラブ・ポーション「胸いっぱいのフォトグラフ」

    ポプコンはいつも録音しつつ聴き、その年('84)も同様でした。この曲が出たとき「今年のグランプリは決定」と思いました。チューインガムの再来だと。しかし栄冠はTOM★CATへ。後のセールス考えれば理解できますが、この回を最後に僕はポプコンから離れました。
    さそり座「窓ガラスのへのへのもへじ」

    当時の深夜放送はカルトな曲も多く流れていました。つボイノリオ氏は「金太の大冒険」「お万の方」「怪傑黒頭巾」などがもちろん有名ですが、僕のリアルタイムとしてはこの曲かな。山本正之や小山茉美などの愛知県パワーに翻弄されてた頃。
    つボイノリオ「恋のいちゃいちゃ」

    子供の頃は、新・御三家とか花の中三トリオとかが全盛期だったなー。あまり興味はありませんでしたが、あの頃のアイドルって時々いい歌をうたってたなと思うんです。西城秀樹のこのうたを聴くと、決まって思い出す少年の頃の淡い風景があります。
    西城秀樹「ラストシーン」

    しかし小泉今日子女史だけは別格だと思うわけでして。歌謡曲系でアルバム持ってるのもキョンキョンだけ。今でも朝のドラマとかで頑張ってるらしいですね。この人は、順当に年齢を重ねている感じがいい。無敵だなぁといつも思います。
    小泉今日子「純ワル過激ハ粋ッ美人」

    僕のハードロックはディープ・パープルそしてレインボーに始まり、結局リッチー大先生なのですが、もちろんあちこち聴きつつ、徐々に欧州の深みに入って。最近はヴァンデンバーグがふと懐かしく。たまにバラードもいいですね。
    Vandenberg「Different Worlds」

    イングヴェイなんかから、いわゆる北欧系メタルに入り込んだ時代があって、ハロウィンに到着して終わりますが、ビスカヤってどうしているのかとふと思いだして。「北欧の戦士」ですが、一発屋だったのかなぁ。僕も一枚しか持ってません。でも、いいぞこれ。
    Biscaya「Howl In The Sky」

    以前はベストヒットinUSAとか、いろんな海外の音楽情報番組があってよく観てました。そんな中でドナ・サマーを見たとき、何とカッコいい女性だと瞠目し、少年ながら憧れました。大人の女性の凄みを知ったような。昨年亡くなったのは誠に残念なことでした。
    Donna Summer「Last Dance」

    僕のサイモン先生との初遭遇はラジオではなく1枚のLPでした。それはブレイク以前にガーファンクルと離れてロンドンで作ったアルバム。そこで「Fools! said I You do not know!」と叫ぶ先生。後に静かなSounds of Silenceに違和感を感じたほどです。
    Paul Simon「The Sounds of Silence(The Paul Simon Song Book ver.)」

    アニメソング最高の曲は、と問われれば僕はリボンの騎士を挙げます。迷うとすればジャングル大帝。今、久石穣氏が「神」と言われているらしいのですが、冨田勲という人が如何に偉大であったかを忘れている人が多いので少し残念です。
    前川陽子「リボンの騎士」

    しかし個人的な思い入れからすれば、挿入歌ではありますがスナフキンのギターも捨てがたく。僕はこのスナフキンとキカイダーの影響でギターを始めました。フォークソングとはまた別のルーツがあります。この曲をコピーできたときがひとつの到達点でした。
    スナフキン「おさびし山のうた」

    演歌も、浪花節的な「ド演歌」は苦手なものの、歌謡曲の流れであれば好きなものも多いのです。中条きよしとクールファイブはいいなと思ってます。この曲は、昔紅白歌合戦で歌われていたものを録音し、繰り返し聴いていました。なんとも沁みいります。
    前川清(クールファイブ)「海鳴り」

    モップスの鈴木ヒロミツさんも亡くなって久しく。歌に味わいがありますよね。これはTV主題歌だということで、検索したら「明日の刑事」のテーマだったとか。でもそのドラマは記憶にありません。ラジオのエアチェックで知ったのだと思います。懐かしい。
    鈴木ヒロミツ「愛に野菊を」

    物心ついたときから頭に残っているメロディがありました。ですが長じても何の曲かわからず。歌詞の記憶が曖昧で「明日はきっと」で終わるくらいしか…。先般やっとキングトーンズだとわかりました。スッキリ。発売時は3〜4歳くらい。そりゃ曖昧なのはしょうがない。
    キングトーンズ「家へ帰ろう」

    このうたを聴くと蘇る痛切な想い出があって、語れるギリギリのところまでブログに書きたい気持になります。想いを反芻する度にBGMになるのですが、たまたまそのときに耳に入った歌というだけで、想い出と歌に何の関連性もなく記事に出来ずにしまっています。
    石川セリ「小さな日曜日」

    最後はこちら。こんなものまでネットにあがっているのか、という驚きもあります。この頃が、ただ旅をしていた頃が僕はいちばん楽しかった。人生の黄金時代でした。もちろん、忘れません。みんな元気か。年を経たけれども、僕も気持はあの頃と同じだよ。
    「忘れないでおくれ」
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    | 2013/08/17 | 音楽 | 04:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

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