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    ベテランと若手

  • 2013.08.11 Sunday
  • 今日、中日の山本昌投手が48歳になられたそうです。いやーすごいですね。リアル岩田鉄五郎への道を着々と進んでおられますよ。
    工藤公康投手は現役としては事実上2010年(47歳)で終わっていたわけです。2歳下の山本昌は以後、無人の荒野を行くことになります。
    と…ここで浜崎真二という方が出てくるわけですな。(→wikipedia)
    さすがに浜崎真二氏などは、僕などは歴史上の人物としてしかとらえられません。ブレーブスの本拠地だった西宮球場跡地には今大型ショッピングモールが建っていますが、その5階に阪急電鉄の歴史ギャラリーがあり、浜崎真二氏のレリーフが飾られています。昔の選手であり、僕も含めて今の野球観戦者には、知名度は既にかなり低くなっていると思われます。しかし、またぼつぼつマスコミに名前が出てきています。
    イチローが大リーグの年間最多安打記録を塗り替えたときに、約100年前の選手であるジョージ・シスラーが記録保持者として注目されましたが、同様のことであるかもしれません。
    山本昌が浜崎さんの記録を抜くのは…来年ですな。どこまでいけるか、行けるとこまでとにかく行ってほしい。

    僕は以前に、同じような記事書いてます。→スポーツ選手の年齢
    それから約1年。
    ラグビーにおいて松田努は残念ながら引退しましたが伊藤剛臣はまだがんばっています。バスケの折茂武彦は健在。サッカーでは、ゴンはついに引退しましたが、カズは今年もゴール決めてます。
    そしてボクシングにおいては、西澤ヨシノリがついに引退を発表しました。このおっさん、山本昌と(つまり僕と)同学年なんですわな。しかし世界王者バーナード・ホプキンスは、ワシらよりひと学年上なんだわな(汗)。
    おそるべき鉄人たち。僕も同世代として、全く脱帽以外ありません。

    しかし、ちょっと気になるニュースもあったのです。
    先だっての大相撲名古屋場所で、西前頭筆頭の高安が好成績をおさめて三役に上がることが確実になった、という話。
    高安の昇進は「平成生まれで初の三役」ということで話題になっているようです。まことに、めでたい話ではあるのですが。
    今年、平成25年だよね? まだだったのか。
    高安は現在23歳であり、むろん遅いわけではありませんが、もう少し以前に平成生まれの三役入りがなされていても良かったのではと思うのですが。北の湖や貴乃花は確か20歳前に入幕していたことを思うと…彼らは特殊でしょうが、お相撲さんって強い人は23〜24歳くらいで大関、横綱っていうイメージがあったものですから。盛りはそのくらいで、30歳前後に引退。
    きちんと調べれば回答は出るのでしょうが、とりあえずぼんやりと考えます。

    ざっと番付を見たところ、幕内に平成生まれ自体がまだ少ないのですよ。
    ということはどういうことか。
    まず力士になる人数が少ないことが考えられます。
    これは以前から言われていることで。少子化問題。そしてなかなか今の若い人はしんどい力士になろうとは思わないでしょう。さらに親御さんも、様々な事件もありましたから部屋に安心して預けられない。また、力士になっても長続きしないということも。
    さらに、昔は中学卒業と同時に入門、というのが当たり前でしたが、今は高校、また大学卒で学生相撲を経験してのち入門、という例が多くなっているのかも。さすれば、出世は若干遅れるのかもしれません。推測だけですけれども。
    また、外国人力士の台頭があります。グローバル化した大相撲は、モンゴルだけではなくヨーロッパやブラジル、中国などからお相撲さんになるご時世。これは日本人の入門者減とも表裏一体かもしれませんが、ライバルが多くなり、出世できないということもありえます。
    そしてもうひとつ。今回スポーツ選手の息の長さを考えて思うのは、
    「上が引退しないからなかなか出てこれないのか」
    ということも思ったりするわけです。
    先般惜しまれつつも高見盛が引退しましたが、旭天鵬なんてのは今年39歳になろうとしているわけです。番付表見ていましたら、十両にも30歳代半ばのおっさんも結構いるんです。相撲というプロスポーツは、基本的には定員制であるため、寿命の長い選手がいると若い者にとっては「狭き門」になってしまいます。
    確かにベテランの力士って昔からいましたけれどもね。でも、そんなに多くはいなかったと思うんです。江戸時代はそりゃ40歳代も結構いましたが、スポーツに特化した現在においては、そんなに長くやってられないはずだと思っていたのですが…ここでも高齢化が進んでいるのか。

    プロスポーツの世界は、過酷なものです。相撲のように多くは人数に限りがありますから、若い者に勝てないと引退せざるを得ないのです。
    ということは、逆に追い越されなければいつまでも現役を続けることは可能。
    厳しい世界になりました。どんどん狭き門になっていく。
    しかし、プロスポーツは観客のものですから、その狭き門は肯定できます。そこをかいくぐって頭角をあらわす若者は完全にエリート。そして、ベテランの老練な技と若い爆発的な推進力がぶつかり合う。そういうのは、観る側の醍醐味でもあります。あの大谷をスローカーブで翻弄したハマの三浦番長はさすがでしたものね。
    ただ相撲の場合は、髷が結えないといけません。北太樹とか大丈夫か? 心配だよ(汗)。

    イチローは、40歳過ぎたら日本に帰ってこんかな。無理だろうけど。また松井大輔とパクチソンは、京都で引退しないかな。無理だろうけど(汗)。
    とりあえず淵正信には身体に気をつけて頑張ってほしいものだと思います。

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    | 2013/08/11 | スポーツ | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

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