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    あじさい咲いて

  • 2013.07.06 Saturday
  • 紫陽花が盛り。近所の公園で「たわわ」に咲いている。日本人が血道をあげる花の筆頭は桜だと思うが、紫陽花もいい線いくと思う。僕は花をあまり嗜まない乾いた人間だが、紫陽花を見ると和む。あつい日差しの中で、雨を連想させるからかもしれないが、涼やかな気持ちになる。

    おばちゃんはなぜ自転車からすぐ降りるのか。あれは危ないなと思う。狭い通路でのすれ違いで降りられたらすれ違えなくなる。ぶつかるぞ。交差点を横断していて右折車がくるとびっくりして道の真ん中でもすぐ降りて止まる。車は通り過ぎることを予測してるから轢かれるぞ。

    Google reader終了。7/1に終わるって聞いていたけど、2日の朝はまだ生きてた。ははぁこれは時差か(米国のサービスだから)。夜にアクセスしたら「404.That's an error.」と。何度経験してもこれって寂しい。一応データはエクスポートしてあるけど、今後どうしようかな。

    「いつやるか!」と突然問われて「…?」。これは「今でしょ!」と返さねばならんらしい。検索したらどうも予備校の先生の台詞で流行語だと。 カミさんは知ってた。でもおっさん連中に聞いたら知らん人多し。何の影響?なんで予備校の先生の言葉が流行ってんの?

    ところで「とりま」って言葉知ってる? 「あげぽよ」とかと同時期のギャル語で、もう廃れてるかもしれないけど、これは知ってた…つもりだった。ところがさっき某ブログで「とりま入店」と見て、あれ? 「とりまとめ」の略だとずっと思っていた。実は「とりあえずまあ」だったんだ(汗)。

    中之上靖文というレスラーがいる。まだ若く小気味いいファイトをするが、この「中之上」は本名ではなくリングネーム。無論「なかのうえ」だが、続けると「なかのうえのやすふみ」と読ませる。これは苗字ではなく姓のルールだなぁ。どうしてそう読ませるのか由来が知りたい。

    この記事を読む。鰻はもう絶滅なのか。海外の稚魚まで日本が食い尽し、それでも土用の丑商戦は在り牛丼屋すら鰻を売る。愚かだった。ひとつの種を絶滅に追いやる罪深さを知り、同時に蒲焼という日本文化の絶滅をも知るべきだ。蒲焼の技術はもう後世には継承されない。

    週刊文春が安藤出産賛否アンケートで謝罪」これも日本文化かそれとも。ニーズがあると思うからやるんだな。現に父親は誰とかいう下衆な噂話が蔓延。なんで人は隣人の貯蓄額やセックスの回数などを知りたがるのか。阿呆だ。文春は我々じゃなくミキティに謝罪しろ。

    最近活躍しているという女優さんの名前が、蓮佛、忽名、剛力、能年と。まず珍しい姓で、本名らしい。歴史マニアならやはり忽名重清や義範を思い出すところ。少し前なら確実に芸名になっただろう。芸能人は顕名でないほうがいいとは思うが、個性の時代は結構なことと一応考える。

    私ができたのだからあなたもできるはずだ、という考え方は危険だなとつくづく思う。また、私はこうやってきたからあなたもそうしなさい、というのも怖い。私とあなたは同じ人間ではない、という根本のところが全然わかっていない。個性の見極めもできない人が上に立つ恐ろしさ。

    夜景は、日本では光量1であろう東京が最も美しいわけではない。夜景の美しさは光が全く無い漆黒の海とのコントラストなのだ。だから両側に海を持つ函館や湾が切れ込む長崎が名所となる。そして地元神戸の夜景を見れば、埋立地がその美しさを侵食してしまったともいえる。

    物産展を覗く。地方の「ゆるキャラ」が流行っているが、そういうキャラ(例えて悪いがくまモン等)がパッケージに印刷されていると、とたんに購買意欲を失ってしまう。以前宮崎の地鶏を買おうとしたら袋に当時の知事の肖像が見えて買うのを止めたのを思い出した。

    「仏女」は初耳だった。「仏像ガール」というのは聞いたことがあったが変ったのか。どう違うのだろう。「阿修羅さまっ」とか言ってる人のことだろう? 「歴女」「鉄子」「山ガール」自称したりそう呼ばれて喜ぶ人はファッションなんだなと思う。本物のマニアなら怒るだろ。

    TVCMの「詳しくはWEBで」という文言に、ネット環境が整わない人や年寄り切捨てだと怒った事があったが、最近はそのWEBの中で「詳しくはfacebookで発信中」なんてのをしばしば見るようになった。その情報発信相手を絞り込む手法ってなんだろう。絶対に見てやるもんか。

    「趣味は?」「野球です」こう答えられることがままあるが一瞬どっちなのか判断に迷う。「草野球をする」のか「野球観戦」か。先日、「趣味はカレーです」という人が。スパイスに凝ったカレーを作るのかと思えば料理はせず食べ歩きだった。言い方をもっと工夫してくれ。

    享年には歳をつけないのだそうだ。これ知らんかったな。確かに一種の重言になる。この世に生を享けて○○年、か。まだまだ学ぶこと多し。さて、過去記事を修正せにゃならんかな。時々鬼の首を獲ったかの如く指摘してくる人もいるしねぇ。今忙しいからそのうちやります。

    梅雨だけど長雨ではなく、ゲリラ豪雨の如き一過性の強い雨がよく降る。紫陽花にはそぼ降る雨が似合うかも。しかしゲリラ豪雨というのは巧い表現だが風情はないなー。驟雨か。しとど降る篠つく雨。動く都合で言えばずっと降り続くよりすぐ止む土砂降りが有難いけど。

    以前花のうた100選ではアリスの「紫陽花」を選んだが、僕の中では堺正章の「あじさいの詩」と激しく争っている。マチャアキ氏には申し訳ないが完全に郷愁と懐古の情。実はグレープふきのとうも捨てがたい。世間的には浜省かハラ坊か城之内早苗なんだろうけど。

    気づくと、まゆげが長く伸びている。なんだかワシもおじいちゃんになってきたなー。昔、村山富市首相がそれで有名になったが、まあ年寄りの証明みたいなもんか。髪は逆に…まあそれには触れまい(涙)。眉の長いのは長命の証しっていうから、喜ぶことにする。

    「おひつじ座一位だったよ! ラッキーフードはコーヒーだって。今淹れるから待っててー」朝のTV番組の占いなど多分ADさん作だろう。そもそも占いなんて…と僕は思う側の人間だが、カミさんが嬉しそうなので、今日だけは占いを信じることにしよう。じゃ行ってきます。

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    | 2013/07/06 | 短文 | 07:28 | comments(6) | trackbacks(0) |

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    | 2016/12/30 | - | 07:28 | - | - |

    コメント
    ウナギ類の資源減少が叫ばれてもう長く、ニホンウナギはついに絶滅危惧種に指定されたのに、スーパーやコンビニではあいかわらずですね…。
    もはや感想はただひとつ。
    「理解不能!」
    それだけです…。
    • 服部堂
    • 2013/07/06 4:26 PM
    >服部堂さん
    昔は、うなぎってそうそう庶民の口に入らないものでした。我が家ではうなぎは父親が食べるもので、死んだばあちゃんにこそっと一口食べさせてもらったときの感激を今も記憶しています。
    安くなって、僕も喜んで食べてしまっていたことをつくづく思慮不足だったと思っています。スーパーやコンビニなどで広範囲に売るものじゃなかったはずなんだ、本来は。
    鰻がそんなことになってたなんて、知りませんでした!
    まぁオイラは特別好きな魚じゃないのでなくなっても困りませんが、種がひとつ滅びるということは悲しいですね、それも日本人のエゴで。
    カミさんとはっさんはどういうわけか鰻が好きなので、この話をしたら驚くと思います。
    もう詰んでるんですね、鰻好きの子ども達が可愛そうです。
    • にが
    • 2013/07/09 11:02 PM
    凜太郎さん

    ニホンウナギの絶滅の話は、少し前に、ウナギだけでなく、絶滅危惧種の記事を見て、知っていました。
    が、腑に落ちない気持ちでもありました。こんなに「養殖」されているのに、これは、「天然モノ」に限られての話なのか?と。
    でも、食いつくす、という表現を見ると、納得行く気がした。本当に、日本人の「欲」は果てしない。私も含めて。
    たまたま、私は、マグロもクジラもウナギも、嫌いではないけど、なくても生きていけると思う程度なので、あまり気にしてはいませんでしたが。
    こんなふうに、自分たちの欲を満たすことに対して文字通り「貪欲」であり、それに向けての努力もすさまじいのだけれど、その結果の1つが、話は大きく飛びますが、原子力発電でもある気がする。

    「私に出来たのだから…」のくだり、本当にそう思う。私自身、昔は、結構安易に使ったこともあったように思います。
    でも、今、つくづく、「所詮あんたと俺は足の文数だって違う」と思うんですよね。
    また、そう思うことで、自分をホッとさせてることにも気付いています。
    あくまで「社会的動物」としての自覚を逸しない範囲で、それぞれがお互いを認め合いながら生きて行けばいいんだ、って。
    人の足りないところで自分が埋めることが出来る部分は提供すればいいだろうし、その逆も、遠慮しなくてよくなったら、随分生き易いだろうな、って。
    そもそも自分の命は何故、今 存在出来ているか、と考えたとき、仏教徒の私は他力の考えになるわけで、その思いの前に、所詮、人間、みんな、違うけど、立場的には等しいんだから、って思ってしまいます。

    なんだか、まとまらないので、この辺で書き逃げします(^_^;)

    >にがさん
    みなさん鰻問題に触れていかれますね。鰻で一記事書いたほうが良かったのかな。
    絶滅が危惧されて久しいのですが、あまりそのことに関して注意が払われてこなかったように思いますね。それは、僕も同じことなんです。全く反省ですが、知識は持っていても、鰻が売られすぎている。ことに夏場の土用商戦は、本当にコンビニスーパーファストフードでも大量に鰻を売ってますので、なんだか麻痺してしまっていたような。
    だいたいそういう場所で売っているものではなかったはずなのですがね。
    これだけ売ってれば、これだけ食べれば、そりゃ数が減って当然なのですが、そこにアタマがいってない。
    環境省が絶滅危惧種指定したのは冬なのですが、そのときはここまで話題にならなかったと思うのです。国際自然保護連合が動き出してようやく…というのも、なんだか情けないような。
    >よぴちさん
    その養殖という言葉に幻惑されてしまうのですね。僕もそういう面はあります。鰻の場合は蓄養であり、養殖という言葉をつかうからいかんのではないかと思います。鰻を増やす手段を持っていないのですから。
    鰻の場合、完全養殖は出来ていません。卵をどこで生んでいるかすらまだ研究対象になっているくらいで、稚魚を捕まえてきて育てるわけです。その稚魚を、乱獲したのです。コンビニや牛丼屋で売りたいから。捕まえた稚魚は当然育てて食べます。増やすことはしていません(卵を太平洋沖でしか産まないのだから増やせない)。
    さらに、獲りきれなかったわずかな稚魚が川を遡上しようとします。稚魚を乱獲すれば遡上する絶対数が減るのは自明ですが、さらに昔は無かったダムや河口堰に阻まれて死ぬ。川は護岸され食べ物がない。そんな劣悪環境でも、何とかごく一部は育つ(天然鰻になる)。川や湖に鰻がごく少なくなるのは当然なのですが、さらにその天然鰻も、獲って食べてしまうのです。
    じゃ、卵はどの鰻が産むのでしょうか。稚魚の乱獲から逃れなんとか成魚となって、天然鰻漁からも逃れて海に出て遠いマリアナ海溝へ産卵に向かう鰻は、極めて少なくなって当然。さすれば稚魚が減るのも当然。それを繰り返せば絶滅するに決まっているのです。
    業者はみんなわかっていたはずです。商戦に乗せるものじゃないことを。
    僕は鰻が大好きですが、にがさんやよぴちさんは「それほど…」とおっしゃる。みんながみんな鰻好きじゃないわけです。人はそれぞれ。加川良さんが看破したように、足の文数だって違うんです。なのにゴリ押しで「土用だから鰻を食え」と喧伝する。スーパーは「一年に土用は4回ある」まで言い出し。
    僕は蕎麦屋、寿司屋に続いて「鰻屋で酒を呑む」という記事をもうずいぶん前から準備していたのですが、封印することにします。残念ですが。うーむ。
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