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    晴れた朝の空

  • 2013.05.18 Saturday
  • 「スタイリッシュでキッチュなお店に行きたいの」イメージが全然わかない。キッチュといえば松尾貴史氏しか出て来ず。そもそもkitschは紛い物とか粗造品みたいな意味だと思うのだが、俗悪趣味の店ってつまりおしゃれなのか? その感覚も(?)だし、stylishとの整合性もわからん。

    尼崎市営バスに初めて乗った。驚くことに運賃先払いだった。東京のバスでも思ったが、なんでそんなことをするのだろう。均一だからいいんだよ、とすれば値段を知らないよそ者に優しくない。駆け込んで乗車したら必死で小銭を探さねばならない。後払いならゆっくり用意できるのに。

    TVをデジタル環境にして変ったこと。それは録画。追っかけ再生機能があるためにスポーツすら生で見なくなった。したがい、ずっとCMというものを見ていない。つまりこれはタダ見だ。そりゃTV局も傾くわ。しかし早戻しって言葉は新語だな。もう巻戻しじゃないんだ。

    しかしTVの影響力の強さもまた知る。僕は「家政婦のミタ」という番組を知らなかった。だが何かの話で出て、そこに居る全員がそれを知っており「知らない人は居ない」とまで断言された。調べると視聴率40%とか。けど6割は見てないのだろう? それでもここまでの知名度は何だ?

    らばQ斜め読み。「ちょっと前までこうだったよね」いやいやワシらは「今でもそうだ」ってのいくつもあるぞ。だいたいケータイを電話としか活用してないと、地図は冊子でしかない。プリントアウトすらしねーぞ。そもそもレポートにネット検索利用すんな文責もないメディアを(汗)。

    横マリの松井大輔獲りの報に心がざわつく。下らんチーム間の綱引きなどで移籍首尾が良くなかっただけに慶賀せにゃいかんのやが…どうしてもよそのJチームには行ってほしくないという気持ちだけはあって。徳島の斉藤や仙台の角田や大宮の大剛を見てるとね。敵にしたくない。

    京都サンガの応援歌が今年からかわった。聴けばわかるが何と「京都慕情」だ。えらい古い曲をまた持ってきたもんやな。しかしこれが悪ぅない。もともとベンチャーズサウンドやし。京都っぽい。神戸賛歌みたいにはいかんけど、盛り上がっていきたい。

    しかしつくづく自分が音痴だなと思う。実は「京都慕情」の「苦しめないでああ責めないで」の「責めないで〜」の音程がいつもとりにくくて苦しむ。「はじまりはいつも雨」「ファッションセンターしまむら」と並んで、この京都慕情は僕にとって音程がとりにくい御三家。

    自己啓発本を読め、と薦める人は、そもそも読書量が圧倒的に足らない人ではないか。そんな成功体験を誇るような本に納得し自分の思考までが深くなったと思い称揚するのは、大体が経験不足なのではあるまいか。人はそんな簡単に「全てに同意」なんて出来ぬはずだ。

    RSSリーダーが廃れるのも困るが、目先のことでもっと困るのはBlogToyの終了。これの「ブンブンカウンター」を僕はgooブログに貼り付けていた。これには検索ワードとリファラが示される簡易アク解機能があって頼りになったが、5月いっぱいで終了。(´;ω;`)ウゥゥ.

    今どき遅れたgooブログは、有料でないとアク解を提供しないばかりかブログパーツ貼り付けも制限している。唯一アク解機能を持つシステムを貼れたのがこれだった。これ取り上げられたらもう暗闇。ますます自分本位で淡々とupするだけのブログになるな。(今もそうか?)

    この歳で知らずとも…とは思うが同世代でも夢中の人がいたりして。僕は「ワンピース」という漫画の知識が全くない。釣りキチ三平みたいな子の名もわからず検索するが「麦わらのルフィ」って聞いたことが無い。うーむ。僕は「知らない=悔しい」なのでなんとか取繕いたいと思うのだが。

    ラーメン屋なんかは最近食券制の店が増えた。あれは「メニューを見る」という楽しみを奪うな。そして食べ終わればすっと出て行く。食い逃げしてる感あり(先払いなのに)。吉野家は「ありがとうございました」と最後に言いたいが為に食券を導入しないのだとか。それも見識か。

    「かごめかごめ」は昨今「本当は怖いわらべうた」的な扱いだが、幼年期に「いついつ出やる」を「出会う」と歌っていたという年配者がいた。へー。wikipediaを見ると歌詞は地方により千差万別、「後ろの正面」なんて近年の歌詞の可能性。そんなおどろおどろしいものではないかも。

    漢と書いて「おとこ」と読ませる。司馬遼太郎氏がそう書くのでその影響か。確かに「漢」に男という意味はあるが古来そんな訓は特殊だろう。使用者は「男の中の男」的用法を好むようだ。気取りが見えて気持ち悪い。「好漢」「正義漢」ばかりじゃなく悪漢暴漢痴漢もいるぞ。

    「親とも繋がっちゃうFacebookなんて使えない」若者の言葉に深く頷く。最近じゃ祖父母クラスまでいるもんね。顕名の窮屈さだな。なんでWebでも上司と部下でいなくちゃならんのか。僕は自分が凛太郎だということを妻にも親兄弟にも友人にも、絶対に明かさず生涯を終えるつもり。

    最近涙もろくなってすぐ泣くのだが、わずか8秒ほどのメロディでブワッと涙が溢れるとは思わなかった。それは、JRの車内チャイム音。これなのだが(MP3ファイル〜こちらサイトに多謝)、この気持ちをわかってくれる人もどこかにいると思う。一瞬にしてフラッシュバックするものがあるんだ。

    なんだかね、春からヘンな気候が続く。花粉が五月まで舞っていたし。こっちは桜が入学式前に散ったのに桜前線が停滞して津軽ではGWに開花が間に合わなかった。そして四月の雪。Jリーグの試合が積雪で中止とは。またこの季節に30度超えの暑さ。身体に変調をきたすよね。

    でも、少し安定してきたかな。朝、カーテンを開ければ抜けるような青空。うれしいね。五月晴れというのは本来、梅雨の合間のいい天気を指していて(旧暦だと五月が梅雨だから)、僕はそういうことにウルセー人間だけど、今朝の空は語感としてあえて「五月晴れ」と呼びたい気がした。

    もう沖縄は梅雨入りしたってさ。今年の気象はどう転ぶか予測不可能。青空は貴重だよ。さあ、元気出していこうか。SANISAIの青空聴きながら。うつむいた昨日を笑いとばして。弱気な心は、この爽やかな空の下で昇華させてしまえ。くよくよしてちゃあ、いかんぜよ。
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    | 2013/05/18 | 短文 | 06:40 | comments(2) | trackbacks(0) |

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    | 2016/12/30 | - | 06:40 | - | - |

    コメント
    凜太郎さん

    私も「家政婦のミタ」、1回も見ないまま、終わってから「最終回の視聴率が…」というネットニュースでその存在を知りました。
    そうだ、6割は観てないんだ、ま、録画して後で観たという人を考慮しても、きっと4割くらいは観てないはず。私みたいに、後で存在だけ知った人も「知ってる」と言い、その結果がこれでは?

    Facebook、ホントに信じられない。怖いのも怖いけど、これだけ個人情報の漏えいについてうるさくいう世の中で、結局自ら個人情報をWeb上に垂れ流す、この現実はどう説明できましょう?
    んなことするくらいなら、「これくらいはいいのでは?」と思うような場面、たくさんあります。個人情報の守秘のために、不便な思いを我慢してること、たくさんあるので。

    そうそう、気象も人生も、結局は予測不可能。
    ならばやっぱり、真実は今日この瞬間まで、だけですよね。しかも、自分が認識し得たことだけ…。

    今を幸せに、それに尽きます。
    >よぴちさん
    そのぉ、これは負け惜しみみたいなものでして、後から調べますと確かに存在を知らなかったというのは珍しい部類だと思うんです。このネットの時代、それが放送されていたときはたくさん記事も書かれていたはずなんですが…みんなスルーしちゃったんだな(汗)。おそらく「家政婦は見た」という有名なドラマ(これはさすがに僕だって知ってる)に関することだと脳内で判断してクリックしなかったんでしょう。んで、あとで「それ何?」となってしまった。
    今は、100年前からそんなの知ってたわい、みたいな顔しております(笑)。ワシってそういうヤツ(視聴したわけじゃないのに)。

    Facebookとか、今インターネットは過渡期なんでしょうね。もうすぐ、完全にリアルと重なる時代がくる(ワシらが老人になる頃)。そうなれば、現実社会がそうであるように線引きがなされてくると思います。今は、まだ架空世界だと思っている人が多すぎますが…。
    僕は、架空世界だと思っていたいほうなので、つまんない世界に向かっていくなぁという印象ですが…。
    大多数の人は、そんなに現実社会を広げないほうが幸せなような気がするのです。
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    通りすがり・暇人・名無しなどの呼びかけにくいHNはご遠慮下さい








       
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