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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    ちょっとした愚痴も含め

  • 2013.02.17 Sunday
  • 花粉きてるねー。もはや辛い。毎年「今年は平年の○倍」とか言うけど、それは終わってみないとわかんない。ただ飛散時期が早いのは確かかな。( >д<)、;'.・ ィクシッ! ふぅ。スギとヒノキで4月いっぱいまでしんどい季節になる。春が昔ほど好きじゃなくなったのは、残念だなあ。

    マスク人増加中。みんな大変だな。しかしとある女性から「化粧は手抜きできる」という話も聞いた。なるほど(笑)。ただマスクをしている人は、目だけが特化して見えている。それがとても印象的に映る。その人の涼やかさや清らかさまでもが透けて見える気も。目ってすごい。

    居酒屋でオーダーすると「よろこんで!」と受けられた。違和感あるなあ。「喜んで承ります」の略なのだろうが、あなた達にそんなに喜ばれてもなあ。客との間に温度差がある。店側の他店との違いを誇示する感じも首を捻る。店員さんもあまり喜んで見えないのが最大の違和感か。

    西宮市でもついにプラスチックごみの分別収集が始まる。しかしゴミを洗滌して出すのはそれこそ資源のムダ使い環境破壊で本末転倒だと思っていた。市HP(pdf)を見るとやはり「丁寧に洗うくらいなら普通ゴミで捨てろ」と書いてある。勘違いしてる人案外いるんじゃないかな。

    JR周遊きっぷ廃止のニュース。やはり、としか言いようがないけど。僕ももう利用してなかったもんね。事実上は周遊券の廃止でもう終わっていたし。ただ周遊券に思い出が濃いだけに感慨はある。今は18きっぷの堅持だけを願ってる。「乗り放題」は旅の可能性を飛躍的に広げるんだ。

    YouTubeやニコ動が音楽購入に好影響、一方で買い控え要因にも」今も昔も同じかな。ラジオテレビで聴いてよければ買う。金ないから録音ですませる。今は多分TVとかに購買意欲を出させる楽曲が流れてこないから、買いたい人はYouTubeでいい曲探してるんじゃないかな。

    死ぬまで勉強、とは言うが、教養としての読書は少なくとも青春期までには終わっていなくてはいけないのではないか。そうでないと、その後の人生に活かせない。今は寿命が延びたが、それでも30歳代には蓄えなくてはいけなかった。今からじゃ遅いか。でも今頃古典も読みたくなって。

    女性はやっぱりオトコより同性からの視線を強く意識してんのね。身長も高くなりたいっていう人多し。低いほうがかわいいと男は思てまうやん。男は素顔が好き、ちょいぽちゃが好きだったり、女性の目指す美とは大体、逆。女性は媚びない。そういう意味で凛々しい。男性は軟弱。

    野球やサッカーはキャンプの季節。トレードや移籍の情報がひと段落して、背番号が決まり戦術が練られ練習試合をして…。なんかワクワクするなー。野球はWBC。サッカーはもうすぐ始まるよ! とにかくこの時期は夢が見られる。シーズン始まりゃ胃もいたくなったりするから(汗)。

    匿名ってなんだろう。それはお化粧みたいなもの?」を読んで。僕は逆に「匿名とは化粧を落とした姿」だと思った。今まで僕にとってHNとは甲冑を外した姿、と言ってきたがこっちのほうがわかりやすい。実生活じゃ決して素顔は見せられない(笑)が、すっぴんでしか言えないことがある。

    また白菜が来たっ! 状況はこのときと同じ。みなさんありがとう。しかし今年は鮮度を保てず生食は難しく。定番料理の他、洋風焼き白菜が旨かった。オリーブオイルで焼くだけ(笑)。ベーコンやガーリックを加えてもよし。またカレー風味もいい。焦げ目のついた白菜も旨いのね。

    その白菜の合間をぬって、宝塚の王将にギガントチャーハンを食べに行ってしまう。ああワシらはアホや。あのダイエットの日々は何やったんや。とにかく無性にガッツリいきたいときがタマにあって、そういう時はここまで車を走らせる。しかし胃ヂカラは衰えてるから晩メシは酒だけ。

    父が傘寿を迎えた。このときから6年。よくぞ永らえてくれたなと思う。足腰こそ相当に弱ったが、まだ頭脳明晰でいてくれるのが有難い。父は何とか自分の父親の歳は超えようと思っていたようだが、これで目的を達したと思われても困る。次は米寿目指して、ずっと元気でいてほしい。
     
    休日の部屋の窓から見える六甲山は、白く雪化粧。寒い。冷たい風は、まだまだ冬か。けれども梅のほころぶ便りも届く。彩る花は、もうすぐ春か。田渕義雄氏が書いていたけど、アメリカインディアンは何歳になったか、ということを「いくつ冬を数えたか?」と表現するらしい。

    日本でも古来、冬を越えれば一年が終わる。節分に蕎麦を食べ立春を迎える。ウインター・アカウント。冬終われば年改まる。体感的に今が冬なのか春なのかはわからないけど、寒いのが嫌いなので春よ来い、か。けど、花粉のせいでそれほど寿ぐ気持ちになれないのは、悔しいなー。
     
     …………………………………………………………………………………………………

    さて後半。本来ブログの話として書くべきなのだが、表立って書きにくいのでこういう形で訥々と書く。このTogetter「インターネット上で「豆腐は白い」って書くと、最終的にはパクられます」が興味深い。MAMAAAAUさんの名言tweetが、次々とコピーされていく。

    これはbotが多いが、こういうことは実はよくある(これこれ等)。twitterにはRTというシステムもあるのに、人は簡単に他人のつぶやきをパクる。おそらくやってる人たちはさほど悪いこととは考えてないのだろう。あ、いいtweet見つけた私が言ったことにしよう。どうせ誰も気がつかないよ。

    まずインターネットで発信するということは世界中に向けて叫ぶわけで「誰も見てないと思った」という認識は速攻改めるべきだと思うが、誰も見てなくてもやっちゃいかんものはいかんのです。著作権というものの認識が甘すぎる。twitterに限らない。こういうのはWeb上ホントに散見される。

    上記togetterコメントに「拾ってきた画像シェアするくらいの感覚でやってる」という文言がある。これもおかしい。画像にも著作権はある。他所から画像とってきて自ブログに載っけてる人の多いこと多いこと。「ネットで拾ってきた」と悪びれず言う人。また何も言わずに貼り付ける人。

    引用するのはいいんだよ。ちゃんと元記事にリンク張って、文章なら引用の範囲内で(あくまで引用が従であること)一部引くのは認められている。そういうことをせず、自分の作品のように載せるから問題がある。それは剽窃・盗作・パクリ。ネット上にあるものは全てフリーだと思ってるのか。

    傍若無人なこの世界。著作権というものが世の中には存在するのだよ。法的な問題ではなくモラルとして「人のフンドシで相撲をとる」ことはいかんのだよ。こういうのは、自分が盗られないとわからないのかな。僕は過去に大きくやられたこともあるので(→記事)、身に沁みている。

    上記大規模盗作でなくても、ひと記事まるまる盗られたことも数度。そういうのは見つけ次第対処するが、対処しにくい場合もある。例えば大型掲示板にコピペされたり。多少のことは大目に見るが、例えワンフレーズでもこちらの思い入れの度合いで口惜しい場合もある。

    ニコ動だが、アイマスが歌う「セシールの雨傘」。これ自体が著作権違反だが、その流れるコメントの中に「セシルを演じた女優さんの髪型が流行ったの。それで"セシル・カット"と言うのよ。前髪の短いショートね」という言葉が出てくる(00:31)。見たとき思わず僕は頭を掻き毟った。

    こんな短いしかも普遍的な言葉に著作権があるのかどうかはわからない。だが間違いなく僕の記事に出てくる言葉。この台詞は、今も僕の追憶の中に鮮烈に残る大切な大切な言葉なんだ。簡単にコピペしないで欲しいんだよ。この気持ち決してわかってもらえないとは思うけど。

    「引用の範囲内」を定義するのは難しい。僕もよく歌詞の一部を載せて論評する。だが、その歌詞の全書き写しにyoutubeの貼り付けだけで記事にしている人がいる。ブロガーのプライドはないのか。盗用・剽窃でなくとも、引用と転載は違う。まず自分の言葉で語りなさい。

    昔、Yahoo!知恵袋でこれを見たときにはもう笑ってしまった。これは、引用ではなく完全に転載。だって自分の知恵はゼロだもの。ベストアンサーはワシに寄こせ(笑)。しかし一応リンクは張ってあるので出典元は明確。なので笑って済ませるが、そうでないのもあるんだよなあ。

    以前、地元中心のSNSに顔を出していたことがある。そこで僕はある史跡についての新説を書いたのだが、その説に賛同してくれた方が、CD-Rに記事をコピーして配布してしまった。しかも教材に使えるように改変可として。そんなアホな、あれは「僕」が心血注いで論じたものなのに!

    SNSは人間関係が生じるので難しい。先方は完全に善意で、僕の説を広めようとの意図。困ると言っても、何が悪いのかわからないらしい。かえって僕が狭量であるという評価も。籍だけ残して僕はそのSNSから去ったが、そのCDはその後どうなったのだろうか。気になってしかたない。

    現在でもあまり状況は変わらないようだ。僕の記事を引用して自分の記事を作る方。僕のサイトから画像を取り込んで貼られる方。一応「凛太郎のサイトから」とは書いてある。しかし、リンクは張ってくれないTBもない。画像使用の許諾をした覚えもない。年配の方が多く、言いづらい。

    なのでこういうところで、愚痴を書いてます(汗)。こうなると毅然とした態度はとりにくいのよ。別にネットは特別な場所じゃない。他人のものを黙って使わない、というのは社会の常識だと思うんだけど。以上は「誰も見ていないと思って」全世界に向けて書いてます(笑)。
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    | 2013/02/17 | 短文 | 18:16 | comments(8) | trackbacks(0) |

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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | 18:16 | - | - |

    コメント
    以前、拝読しましたが、あのパクりまくりはひどかったですね。心中お察しします。
    パクる側の気持ちってどうなんでしょうね。バレるバレないの問題ではなく、パクってアップしてもつまんないだけだと思うんですが…。

    不肖ワタクシも、ブログデビューして2年になりました。しかしいまだに使いこなせない機能があります。それはトラックバック(笑
    活字やニュースサイトからはよく引用するのですが、個人サイトからの引用はまだしたことがありません。それはTBすべきか悩むからでして…。
    私だってよそさまのサイトに触発されることはあるのです。しかしTB飛ばしたらびっくりしないかなぁとか思うと、どうにも書きにくくて。
    結果、個人サイトへの言及はいまだにありません。リンクもないなぁ。リンク貼ったらTBも飛ばさないと失礼かと思ったりするので…。
    私が考えすぎだとはわかっていますが、いつまでたっても臆病者で、われながら困ったもんです。

    そして、たった今、TBの飛ばしかたも知らない自分に気づきました! 
    いくらなんでもひどすぎる。使いかただけでもあとで調べておくことにします…^^;
    • 服部堂
    • 2013/02/19 3:59 PM
    >服部堂さん
    我々のような「書くの大好き」チームにはコピペの気持ちはわかんないですねぇ。自己顕示欲、という観点からだけしか類推できません。
    悪質なものは対処できるのですが、昨今そうでない人たちがいるのが困るのです。世界に向けて無料で公開しているのだから戴くことは一向にかまわないはず、またそういうものを貰って何が悪い、コピーされたくなかったら表に出さなければいい、と本気で思っているユーザーがいます。
    僕もそんなベテランじゃありませんが、それでも以前に比べネットの裾野が広がったなと思いますね。そんな人は昔はおらんかったよ(汗)。

    ところでデビュー2年、オメデトウゴザイマス (*^ー^*)∠※Pan!!。・:*:・
    TBについては、もうしなくてもいいのでは、と思ったりもするのですよ僕は。少なくともTBは義務じゃない。
    昔、ブログのアクセス解析が貧弱だった時代は、「リンクしましたよ告知」には意味があったかもしれませんが、今はたいていのアク解がリファラ表示しますからね。そして、閲覧者に見比べてもらう、というメリットもかつてはあったのです。しかし、今はTBしてきたブログに閲覧者が飛ぶ、ということがあんまりない様な…(一部の文化圏を除いて)。
    だから、勝手にリンクすればいいのだと思いますよ。で、リンクして言及したことを元記事の中の人に読んで貰いたいなと思えばTBし、そうでなければリンクしっぱなしということで。だいたい、そのサイトの記事内容に対して大きくもの申した記事ならTBしてもそれなりだと思いますが、ちょっと資料的にリンクしただけでメイン的に扱わなかったところには、確かに飛ばしにくいですよねー(笑)。
    あとは、TBとは引用したブログが相手にリンクを張る、という行為ですから、飛ばす側にはまだ意味はあるんです。少なくとも相手は読むでしょうし、また自分のブログのリンク場所をあちこちに増やす、ということで、有利になる場合もあったりするらしいですから(例えば検索上の優位性とか)。
    しかしながら、もう面倒だったら飛ばさなくてもいいかと(笑)。楽天とかはTB廃止しましたし、bloggerはバックリンクを探して表示するシステムに換えました。以後は、TB文化って廃れていくと思うのです。もう知り合いに飛ばすくらいで良いのでは、と思ったりもしています。
    どうもです〜。
    時々は覗いたりしてるんですが、コメント書くところまで至らず・・・
    いつも読み応えのある記事ですしね、今回のようにリンクが貼ってあるとリンク先も読まないとわからなかったりww
    オイラもたまに画像を拾ってきて貼ったりすることがあるので反省しました。
    今後はとりあえずリンク貼ろうと思います。
    >にがさん
    ごめんなさいお気遣いをさせてしまって。m(_ _;)m
    読み応えがあるかどうかはともかく、好き放題書いてますので読まれる方ののことはあまり考慮してないですよね(汗)。今記事など特に焦点がボケボケで、せっかく書いてやろうと思って下さった方に本当に申し訳ない。

    画像の扱いは、難しいですよね。
    僕は基本的に自サイトに画像を使用することなく来ましたので、そういうトラブルは無縁だったので。「拾われて」しまうことなど想定外でした(笑)。
    といいつつ、僕も被害者であるばかりではない。グレーゾーンだな、と思うことは、過去3度ほどやっています。これを書かないと、公平ではなかったですね。
    そのひとつは、この記事なんですが。
    http://p-lintaro2002.jugem.jp/?eid=634
    ここに、LPのジャケ写を載せています。歪めて撮って「完全に複製していない」と強弁しようとしていますが、その言い訳は難しい。しかもこれには、著作権だけでなく肖像権の問題も絡んでいます(汗)。
    となると、にがさんのジョジョも非常に怪しいことに(笑)。まあ難しいものです。基本は、他人の著作物を勝手に複製して頒布してはいけない、というシンプルなことなんですけど。(頒布と公衆送信は同じで、ネットにアップすれば公衆送信になります)
    こういうことを考えていますと、僕自身はサイトに画像を貼るということが非常に面倒くさくなるんです(笑)。で、文字だけで(せいぜいAmazonリンクくらいで)すませようとしてしまいます。
    うあぁぁ、そうかっ。
    ジョジョのイラスト本の写真ですね、イラストそのものだから著作権ありますもんね、ヤバイヤバイw
    ジョジョのイラストをオイラが模写した場合はどうなんでしょう?ソックリに描きすぎるとヤバイ?
    イラストの写真の写真とかでももちろんダメですよねw
    ところで肖像権は有名人だけのものでしたっけ?
    一般人でも写真を載せちゃうと肖像権云々ってことになるのかなぁ。。。
    >にがさん
    いやいや、面倒臭いことを細かく考えれば、という話です(笑)。
    「ソックリに描きすぎるとヤバイ」のかどうなのか。もちろん説明ナシにソックリに書けば「盗作」ですがね(笑)。
    イラストの模写が著作権侵害かどうかは、もう「説によれば」の話になってくるくらいややこしいと思います。夏目房之介さんは許諾無しで漫画のコマの模写をされて評論されていますが、訴えられていません。他方、ディズニーはヘタな手書きのミッキーマウスすら、公衆が見える場所にあればすかさず抗議するとも言われます。難しいんですよ。
    ややこしいので、もう法律論ではなく情緒的に考えてみます。
    例えば、にがさんが描いた似顔絵の扱いについて。にがさんに無断で某人がブログにアップしたとします。そのキャプション。
     峪顔絵描いてもらいましたすんげぇ嬉しい♪ 毎年長浜のお祭りには出展されてるようだからみんなも行ったほうがいいよ!」
    ◆峪顔絵描いてるヤツいるwww脇から見本のヤツ撮ったったwwビミョーwww」
    双方ともにがさんは公衆送信(ブログにup)の許諾はしていませんが、著作権者としては心情的にずいぶん違うはずです。
    こうなるとね、僕はにがさんがイラスト集を「購入」して載せ「いやぁ、最高です。荒木飛呂彦、めちゃすげぇ!」とキャプションを入れられている状況を見て、著作権者は抗議するだろうか、とも思うのですよ。こっちの勝手な言い分ではあるんですけど(汗)。

    肖像権についてはさらに面倒臭く(汗)。僕が遥か昔、法学部の学生だった頃から議論がありました。
    肖像権というのは抽象的な概念です。法律には明文化されていません。
    これをプライバシー権ととらえれば、有名人ではなく一般人対象となります。なんぴとたりともみだりに写真を撮られて公開されない権利がある、と。私的な行動を世間に晒されるのはイヤですもんね。顔を特定されたり。喫茶店で写真を撮り、後ろに写っていたパフェを食べてる知らないおっさんを修正せずに公開したとして。それを偶然見たおっさんの知り合い等が「パフェ食っとるワロタwww」「これ勤務時間中じゃないの? 懲罰減給モノ」などなったらおっさんが気の毒です。私的行動は、許可なく公衆に晒すべきではありません。
    僕は普段画像使用はしませんが、郷土史サイトで史跡を撮ったときには、人は写さないように、写ったらモザイク、家の表札、車のナンバー等は全て消しました。どんな事情で車の所持者がそこに車を置いたかわかんないですもんね。
    さらに、有名人の場合は、プライバシーよりも商業的に問題となります。顔を晒すことが生業ですので、晒すんなら金払えってことに。ジャ○ーズはめちゃくちゃ厳しいですよ。

    にがさんの近作に「絵本の会のこれから。」という記事があって、こういうのを考えるのに実に興味深い。もちろん登場されてる方々の顔出しについては許諾があると思うんですが、その似顔絵について。もちろん著作者はにがさん。しかし、肖像権のことを考えれば、そのご夫婦は許諾されているのか…という話。もしも許諾がないとして、著作権と肖像権の関係でおもしろい事例になるなと。似てないのなら問題は生じないかも、なんですが(笑)。
    最近、料理も著作物だ、なんて言う人(ガンコな料理人やな)がいて、無許可でブログに料理写真を載せるな、という人までいます。キーマカレーを公開するのに許諾は得たのでしょうか(笑)。まあね、僕はそこまでは必要ないと思うのですがね(エチケットとして「撮ってブログに載せていいですか」とは聞くべきだと思いますけどね)。
    いや、まったくその通りですよ。(長くなってすみません)
    料理は写真撮ってる人たくさん見かけますね。
    見ると多分この人つぶやくんだろうなぁとか思います。
    お店の人も絶対気付いてるはずだし、「載せてもいいですか?」なんて聞かなくてもそれをわかっててスルーしてるってことは=許諾してるとも取れます。

    料理が著作物だとすれば、もちろん家具だって小物だって洋服だって車だって建物だって全部そうでしょうから、何も写真撮れなくなっちゃいますねぇ。。。
    >にがさん
    いやいやそんな極端な話(笑)。
    著作物というのは何か。前に記事で書いたことがあるんですが、再び著作権法から。「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」が定義です。
    建築物などは、そのデザイン性に著作権は存在するでしょう。衣装の意匠もそうかもしれません。ただ、それを写真に撮るという行為が著作権侵害にあたるかと言われれば僕は首を捻りますねー。複製じゃないですから。著作物と同じ土俵に立つ、つまり同じデザインのもの(家具や車)を作って、さらに売り出せば著作権侵害として問題は生じるとは思いますが、写真を撮ってネットにアップしても…。
    さらに、料理の場合。料理レシピに著作権は存在しません(素材選び・調味料配合・時間等で思想感情を創作的に表現ってねぇ)。料理も著作物、なんて台詞は僕は冗談だと思います(特許、商標登録はあります)。さらに写真に撮るな、というなら、その盛り付けが著作物(つまり芸術)であると証明しなくてはいけませんが、できるのかな。しかも複製じゃないし。だから、写真に撮りさらに公衆送信(ネットにup)するのは、一応問題ないとは思うのです。
    芸術云々を抜いてもっと単純に言えば著作権法は、作った人を守るためのものです。だから、にがさんがそのキーマカレーを「僕が作ったよー」と書けば問題ありますが、お店で食べたと書いているなら問題はありません。(ただ、マズいとか貶すと、名誉毀損など別の方向から問題が生じます)
    あとは、マナーだと思うのですよ。店側は、気付いてもお客さんだから撮るな、とは普通言わない(タマに頑固なオヤジとかが困るとか言い出しますが)。でもいい気分はしないかも。何言われるかわかんないですから。だから「スルーだから許諾」じゃなくて一声かけることで、お互い気分よくやっていこうってことです。ネットにおいては、画像パクったり文章コピペしたりしてはいけませんが、リンク張って引用することは自由です。昔、壁新聞に例えて書いたことがありますが、内容を書き写したりしてはいけないが「あそこにいい壁新聞があるよみんな見ようよ」ということは自由ということ。だから引用に許諾はいりませんが、その上で、マナーとしてトラックバックしたりして相手に知らせたりするんですね。気分を害しないために。
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