スポンサーサイト

  • 2016.12.30 Friday
  • 一定期間更新がないため広告を表示しています



    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    恵方巻に願いを

  • 2013.02.03 Sunday
  • 僕は昔から、多数決でいくとほぼ少数派に属してしまう傾向があるようです。何と申しますか、性格がへそ曲がりと申しますか。
    幼い頃の話です。僕は3人兄弟なのですが、例えば今日の夕食にコロッケかハンバーグかどちらが食べたいか、てな内容で、よく母親が子供に決を求めました。そうなると、多くは2対1となり、その1はたいてい僕なのです。どうしてなんだろう? 子供ながらよく悔しい思いをしていました。兄と妹はグルになっているのか、とその頃は疑っていましたが、どうもそうじゃないようでして。
    もっと大きな規模で例を挙げれば、僕は20歳以来よっほどのアクシデントがない限り、ほぼ毎回選挙には行っているわけです。しかし、僕が投票する候補は、国政にせよ地方にせよ首長選にせよ、かなりの確率で落ちます(笑)。少数派だなあということをしみじみ実感してしまいます。

    そういうことが積み重なって意固地になってしまったのか、はたまた少数派であることを正当化しようと必死になった結果なのかは定かではありませんが、どうもどこかで僕に「もういいや多数派には属したくない」という意識が働くようになってしまった気がします。なんだかどうも、みんなが「好き!」というものにはつい背を向けてしまいがち。
    これを「付和雷同は宜しくない」と言う考え方なのだと捉えればなんだかマトモに見えますが、マイナー志向とみることも出来ますし、何でも反対男であればそれは社会の迷惑です。。
    基本的に、こういう方向性は損だと思います。幸せを享受しそこねたりすることがあります。「波に乗る」ということも人生には必要なのかもしれません。しかし、そう出来ない性格に育ってしまったのです。盲従したくない。迎合はイヤ。尻馬には乗りたくない。集団心理は嫌い。
    先般、大鵬さんが亡くなられましたが「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉がありました。みんなが好きなものの集合体。これは昭和30年代の言葉なので、僕より約10年前の子供たちを対象にしていますが、その頃に僕がいれば絶対に読売Gとか大鵬さんのアンチになっているでしょうね。そして卵焼きは好きだから、そのことはヒタ隠す(笑)。
    そう書くと全くのところヒネクレ者でしかないわけですが、やっぱり「みんな好きだと斜に構え、みんなやってるとやりたくない」んです。

    したがって「ブーム」というものを、いつも苦々しく思いつつ見ています。なんで世間の人たちはみんな一極集中するのか。「旬」であるなら理解はできますが、「ブーム」「流行」「トレンド」なんてのは、たいてい仕掛けがあるわけです。ファッションにせよ「来年はこれを流行らせよう」なんて意図があって、そしてそのまま大衆が流されてゆく現象にいつも舌打ちをします。書籍も映画もCDも、ある特定のものがいつも寡占状態となります。これも仕掛けがあり、そしてマスコミが煽動して人たちは流されてゆく。自分の目や耳や感覚を頼りに方向性を決めれば、そんなに他人と趣味が合致するはずはないと思うのですが。
    納豆ブームになれば納豆が急に売り切れます。大衆は仕掛けにあまりにも弱い。最近では猫も杓子も「コラーゲン」。翌日はお肌スベスベよ〜なんてみんな言ってる。それはただ脂ぎっただけじゃないのか。このコラーゲンブームはパワースポットブームとともにどうも好きになれない。なんでそう人は流されるのか。

    さあ、さんざん悪態をつきましたよー。で、恵方巻の話なんですが(笑)。
    恵方巻というものは、本来は縁起物です。「本来は」と書いてしまうと多少の問題も含み(→過去記事参照)、それほど伝統があるとは言えないという意見もありますが、少なくとも初老をとうに過ぎた僕でも子供の頃からやっていることで、関西の一部ではもはや行事と見なしていいでしょう。しかし、あくまで関西の風習でした。
    僕はこのブログを始めて9年目になりますが、最初に恵方巻のことを記事にしたときは「関西では節分に太巻きを食べる風習があります」と前置きをして、恵方に向かって無言でイッキ食いするものである、と解説も入れています。つまり、あまり全国的には知られていなかった風習だったのです。なので、紹介するという形になっています。
    しかし、今やこれは完全に全国区になりました。もちろん、業界の仕掛けによって、です。
    コンビニでは何日も前から予約を受け付け、スーパーでも広告がわんさと入り、百貨店でも売り出しています。
    恵方巻というのは、売りやすいのでしょうね。伝統的な太巻のみならず、海鮮巻などいろいろなバリエーションが出来ますし。節分行事としてはもっと伝統のある豆やイワシなどよりも高額商品となるのも、販売意欲を増加させるのでしょう。
    この仕掛け、いったいいつ頃からなのだろうと思っていました。関西にいますと、恵方巻はまあまあ昔からあちこちで売っていました。かつてはそこまで露骨に広告を打ったりはしていなかったとは思いますが、急に登場したものではないので、全国展開の様子がわかりにくいのです。
    wikipediaによりますと、仕掛けたのはコンビニエンスストアのようです。なるほど。
    おそらく「恵方巻」という言葉も、その仕掛けのひとつなのでしょう。僕は2005年の記事のタイトルにはまだ「太巻き」と書いていて、記事内に「恵方巻というようです」なんて書いています。実際、恵方巻なんて言い出したのは最近のような気が。ただ、うまいなと思いますね。「節分太巻」では広告のコピーにならん。
    コンビニやスーパーの売らんかな作戦には、基本的には文句を言う筋合いのものではありません。何か売るものはないか。必死で探して仕掛ける。これはビジネスチャンスを自ら創り出したわけです。頑張っていただければと。
    それに、他社が便乗する。以前コメントで「恵方巻パン」なんてのがあると聞いてアホかいなと思いましたが(笑)、「恵方巻ロールケーキ」なんてのもあるようです。…これには確かに多少の品のなさも感じますが、このご時世そんなキレイ事ばかり言ってはいられません。大いに乗っかって売って下さい。
    けれどもね。
    こうなると、僕はもう生来の捻くれ者の血が騒ぎだすのです。世の中がこうまでなってくるとね。毎年節分になると恵方巻の記事を書く僕も、なんだかブームに乗っかっちゃっているみたいじゃないですか。うーむ。

    まあ四の五の言っても始まりません。これは本当にブームなのかどうなのか見てみることにします。
    検索してみますと、こういうのがありました(笑) →「恵方巻マピオン
    恵方巻を食べる向きを確認するためのスマホのアプリです。こんなん節分しか必要ないがな。
    「恵方巻なう」というのがどれだけツイートされたのかも見ようと思いましたが、面倒くさいので止めます。ただtogetterを見てますと、若い人が楽しんでいる様子が伺えます。しかしこれ2月1日のtogetterなんですね。2日前かいな(笑)。まあ若者は日にちなどにさほど拘泥しないということでしょうか。
    また、金曜日ということもあり会社などで支給されている場合も多い由。なるほどね。そもそもこの行事は「家族そろって」というところに良さがあったと思うのですが、今はそうではない。友達や職場の「繋がり」の方が大切なんかな。まあ2日前の話であり本番3日にはまた家族で食べるのかもしれませんしね。また、ネットでの散見なのでそう思えてしまうのかもしれませんし。
    切ってあるのも。みんなで少しづついろんな味を楽しみたいという趣向かな。また、バラバラの方角を向いて食べている人たちもいます。極めつけは二人で両側から食べている画像。とにかく販売側の「商品を売る」という意向だけが突出して、丸かぶりとか恵方とかそういうものは抜け落ちた感があります。そんなに古い伝統行事ではないのかもしれませんが、風習とはこうして拡散そして雲散霧消してしまうものなのかもしれません。
    見てるとサラダ巻き多いなー。そしてやっぱり恵方巻ロールあります。パンを海苔で巻いた恵方巻サンドあります。巻いたクレープくわえてる人もいます。これはファミレスみたい。Subwayもやってる。恵方サブって何よ(笑)。
    2日前の事なので特殊例ばかり集めてあるのかもしれませんが、やっぱりこれは行事というより流行りモノっぽいですねぇ。くわえるのは間抜けで面白いし、楽しいのでやろーよ。その雰囲気がよく見えます。だから、今後もどんどん変質してくる可能性はあります。「かつては太巻き寿司で恵方(縁起のいい方向)を向いて行うものだったが…」なんて書かれる時代がくるかも。
    そういう変質って、簡単におこりますもんね。クリスマスイブがカップルで過ごす日になったのって、近年だもんなー。

    では、実際にスーパーへ行ってみることにします。
    「今日は節分!」「招福恵方巻」「福寿巻」「恵方は南南東」「さあみんなで丸かぶり!」ガンガン文字がおどっています。そして山と積まれた太巻き。
    こういう情景は、初めて見ました。だいたいうちの場合は太巻きは手作りにしてますんで、買いに来ない。そして材料はいつもカミさんが揃えますので、僕の出番はないわけです。
    その太巻きの、まあ種類の多いこと多いこと。
    定番のオーソドックス太巻きよりも、ちょっと値の張る海鮮巻の比重のほうが多いかな。そして「海鮮サラダ巻」「まぐろいっぱい太巻」「ヒレかつ太巻」「エビフライ太巻」etc. 昔ながらの太巻きよりも、変化球が多いようです。
    さらに惣菜売り場。「恵方アスパラチーズカツレツ巻」「恵方丸かぶり生春巻」なんでしょうかねこれは。チキンライスを卵で巻いた恵方巻なんてのも。それはオムライスでんがな(笑)。パンもございますよ。ツナなどを巻き込んだ恵方パン。巻き寿司のように見えるロールパン。
    そして、やはり恵方巻ロールケーキ。これ、一口サイズ(細め)のものも確かにありましたが、通常的サイズのものもありますね。まるかぶりしようとすればアゴが外れるのでは。さらに、一本食べきればおそるべきカロリーになると思います。
    もう「無言で丸かぶり」なんてどうでもいいんでしょうねー。
    続いてデパートへ。
    やっぱりワンランク上の値段ですよ(笑)。一本2000円するのもあるなー。
    昔は、具は七福神にちなんで七種、なんて言ったんですが、それに伝統と信憑性はないにせよ「新鮮な魚介を23種巻き込みました!」なーんてのを見てますとどうもねぇ。もう少し減らせ(笑)。
    そしてやっぱりバラエティありますよ。うなぎ太巻き。いなり太巻き(?)。おこわ太巻き。牛肉太巻き。チキン太巻き。韓国のキムパ。 チャーハン太巻きもありました。そしてトンカツKYKの「のり巻ヘレかつ」など、お惣菜も各種(笑)。
    ふぅ。見てるだけで疲れます。僕はもう選べなくなって、そのデパートで最もオーソドックスなかんぴょうや卵焼き、穴子などが入った太巻きを二本購入しました。

    え、つまりオマエ買い物に行ったの?
    そうなのです。
    カミさんが風邪引きまして、寝ているのです。んで、僕が作るのもまた面倒くさいので、買いに来ました。ずっと手製だったので、既製品は久しぶりです。
    風邪引いたのなら、そんな太巻きイッキ食いなど出来ないだろう、と思ったのですが、寝込んで既に4日め、徐々に回復傾向にあるようで。さらに、どうしても恵方巻は食べたい、という執念を見せています。幸いにして、昨年の僕のように味覚障害の兆候もないようで。じゃあワシが買ってくるよ待ってなさい、というワケです。

    では食べましょう。
    寝室に太巻きを持ち込み、カミさんも起き上がって二人そろって南南東。
    わしわしはぐはぐ。

    うまい…♪
    たまに、ちゃんとした店で作っている太巻きもいいかな。やっぱりプロの仕事です(笑)。

    カミさんもまだ食べるのにスピードこそなくゆっくりでしたが、一本食べきりました。あんた毎年楽しみにしてるもんなぁ。
    当初は心配しましたが、これだけ食べられれば回復も早いでしょう。早くよくなってくれ。
    願いはもちろん妻の病気平癒。今年の恵方巻の話でした。明日からは、春。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 Check


    | 2013/02/03 | 飲食 | 21:54 | comments(6) | trackbacks(0) |

    スポンサーサイト

  • 2016.12.30 Friday
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Check


    | 2016/12/30 | - | 21:54 | - | - |

    コメント
    明日から春

    その言葉になんだかホッとしました。

    明日はきっと
    大量の恵方巻が売れるんだろうなぁ。
    なんて、言葉を聞きました。

    関東で恵方巻がメジャーになる前から、関西在住の友人に節分の風習として知ってびっくり。面白いなぁって思ってましたが。

    我が家も含め、ご近所からも豆まきの声が聞こえなくなりました。
    年配の方が増え、子供がいる家庭が少なくなったせいもあるのかもしれませんが…。
    小さなお子さんがいる家からも、豆まきの声が聞こえません。

    鰯を焼く匂いも、豆まきの声も聞こえない節分。
    でも…春はやってきます。

    今年のインフルエンザは、大人の方がかかりやすく、高熱より節々の痛みが激しいとか。

    奥様の全快を祈りながら食べた恵方巻がきっとご利益を運んでくれますよ。
    • アラレ
    • 2013/02/04 1:02 AM
    凜太郎さん

    私の場合、恵方巻って初めて知ったのは、小僧寿しチェーンで、でした。
    その頃は「丸かぶり寿司」って言っていたように思う。
    んで、恵方を向いて、一気に丸かぶりって説明もありました。
    もちろん買わない、「何それ?」って感じでした。福井には そんな風習はなかったので、ありがたみも感じず。

    それから数年後に、コンビニで「恵方巻」の広告を見かけて、「ついにコンビニ商戦にのったか、それほど有名な風習だったのか」と、逆に思いました。
    今思えば、有名「だった」のではなく、有名に「した」のですね。

    今でも、我が家では特に恵方巻は食べてません(笑)。豆まきも、娘が小さい頃は やったこともありましたが、後の掃除が大変で、すぐに廃れてしまった。

    私は、ご都合主義。
    基本的にヒネクレ者であることは、凜太郎さんご承知の通りですが(笑)、常にヒネクレを通すだけの強い意思もなく、自分の都合がいいように、流行やブームに乗ったり乗らなかったりです。
    クリスマスイヴにちょっとご馳走を食べるけれど、必ずしもケーキは食べず、でも年越しには必ず「おろし蕎麦」。
    お盆にお墓参りに行くけれど、彼岸やお正月には行かなかったり。
    福井が雪のない暖かいところだったら、また違っていたかも。気が向いたら行ったりするし。

    最近は、少し「わかりやすい」人間になってきたと自負しています。昔、好きになれなかった大ヒットした曲、「やっぱ、いい曲だな」なんて思えるようになりましたから。

    少しだけ、心中から自分のちっぽけさが実感出来てきた、ということかな。
    昔は、言葉で「わかってる」と言っても、今ほど実感はなかったのかも。
    大衆の中の、ほんの、ちっぽけな自分。
    そう考えたら、逆に生きやすくなりました(笑)。
    >アラレさん
    ありがとうございます。カミさんもどうやら元気になってきました。まあね、太巻きを一本食べられるようになったわけですから。
    豆まきは、廃れましたね。僕も子供の頃は撒いたものですが、やはりああいうのは小さな子供が居てこそ成り立つ。うちなんかが豆まいていたら本当に粗忽です。
    これは、核家族化したこと、子供の数が減ったことなども衰退の一要因でしょう。が、やっぱり面倒くさいのが最大の原因かと。わざわざ散らかすんですからね(笑)。太巻きは手軽。しかもおっさんおばはんでも食べられる。うちは今年は鰯も焼きませんでした。あたしが面倒くさがっただけなんですけど(汗)。
    伝統文化というものの線引きを考えると、難しいことです。変容をどこまで認めるか。
    いよいよ春がやってきました。それは寿ぐべきことだと思いますし暖かくなるのも嬉しい。しかしあたしの持病である花粉症もとうとう本格化してきましたよ。くしゃみが止まんない。良し悪しですねぇ(笑)。
    >よぴちさん
    いろんな考え方ができると思うんですけれどもね。まずはどこらへんで自分の立ち位置を決めるか。どこらへんで「ご都合主義」を受け入れるか。
    定点観測のように恵方巻の話を毎年書き続けているのですが、もうイヤになってきましてね(笑)。イヤになった理由はもちろん、本文に書きましたように「乗っかっている」と思われるのに忸怩たる思いが出てきたからなのですが。
    伝統行事というものはどこからなのか。その線引きもまた難しい。以前土用の鰻の話をしましたが、あれだって販売側の宣伝活動から出発したとされます。しかし平賀源内から数えてもう200年をとっくに過ぎています。どれだけ時間が経てば伝統的文化と呼べるようになるのか。年越しそばだって、節分そばが江戸時代の文献にまだ載っていることを考えれば、土用の鰻とどっちが古いのかはよくわかりません。
    僕は、脈々と受け継がれる文化は尊ぶべきだと思っています。しかし、線引きは難しいのです。
    まるかぶりも、いかに始まりが大正以降であるとしても、関西の一部で細々とやっているうちは良かったのです。このままいけば伝統文化になる可能性があった。しかし、ここにビジネスチャンスがあったことから、話がややこしくなってきます。
    本音を申せば、別に全国展開されたって僕は別にかまわない。このご時世儲けていただいていい。しかし、そのゴリ押し商法に嫌悪感を持つ人たちがやっぱり居るということです。急に押し付けられたと感じる人たちがね。関西文化圏で育った僕でさえそう感じるのですから。その「我らが子供の頃から親しんできた風習」に何だかケチがついたような気がしましてね。それが、ちと哀しい。なんで反発されなきゃいかんのだ。
    そして、ゴリ押しに嫌悪感を持つ人たちはもう乗っかるな、と言ってしまえばいいのですが、乗っかった人たちにもどうもイラっとくることが。やるならもっと真面目にやれ。恵方に向かって願いを込めて無言でちゃんと食べなさい。笑いながらみんなで輪になってにらめっこの如く食べるな。切って食うな。生春巻きなんぞをかわりに食って「なんでこんなこと私達してんの?」などと言って笑い飛ばすな。だから浅薄な流行やブームになるのはアタマにくるんです。
    おっと、つい筆が滑って(汗)。
    こういう話は、来年書こう(笑)。もしも来年もまだブログを書いていたなら、10回目の恵方巻の記事になります。それで打ち止めにしようと今から鬼の笑う話をしておきます(笑)。

    ファッションなどはともかくとします。「大ヒットした曲」の場合。それが売れた理由は、例えば宣伝方法が秀逸であったり握手券を添付したりという要因はもちろんあるとして、やっぱり曲自体は「最大公約数」なんだなあと思うのです。だから、どうしても物足らなくなるのはしょうがない、と思ってしまいます。自分に合致する曲も、もちろんあるのですけどねー。しかしヒネクレ者は、なかなかそれを認めたくない。ちっぽけな自分にも五分の魂はある。意固地に考えてしまうのですわ。
    そう考えたら、実に生きにくくなりました(←アホ 笑)。
    凜太郎さん

    その意気です!
    私も、ホントはヒネクレを貫きたい、
    何故か理由もなく、貫くことに憧れてたりする。
    なのに出来ない、カッコ悪い気持ちを引きずってる。
    だから、凜太郎さんには是非、貫いてほしい、と、勝手に願ってる私がいます(^_^;)

    奥さま、ご回復とのこと、良かったです。
    凜太郎さんもご自愛ください。
    >よぴちさん
    「その意気です!」とおっしゃられても僕はどうしていいのかわかんないのですけどね(笑)。
    貫くと言えば聞こえはいいのですが、協調性がないとも言えます。しかし少なくとも、Web上で凛太郎として発言する限りは、曲げることなく思うがままに考えて思うがままに書き連ねていこうと思っています。こういう自分の分身がいてくれて良かったと(別に愚痴や我がままを言うためにブログやってるわけじゃあ、ありませんがね^^;)。
    カミさん元気になりました。どうもありがとう。
    コメントする
    通りすがり・暇人・名無しなどの呼びかけにくいHNはご遠慮下さい








       
    この記事のトラックバックURL
    言及リンクのないトラックバックは受け付けません ごめんなさい
    トラックバック

    CALENDER

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << September 2017 >>

    CATEGORY

    ANOTHER BLOG

    メインブログ
    酒・旅・フォーク・歴史・プロレスをテーマにときどき更新


    ちょっと歴史っぽい西宮
    別館・西宮歴史探訪サイト
    凛太郎の自転車操業
    西宮地域ブログ

    PROFILE&BBS&MAIL

    自己紹介です。
    BBS
    掲示板です。
    Mail
    メール送信フォームです。

    NEW ENTRIES

    SEARCH THIS SITE.

    ARCHIVES

    RECENT COMMENTS

    RECENT TRACKBACK

    BLOG PARTS


    RECOMMEND


    MOBILE

    qrcode

    SPONSORED LINKS


    OTHERS


  • フィードメーター - 凛太郎亭日乗


  • ついったー




  • 無料ブログ作成サービス JUGEM