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    ロンドン五輪閉幕

  • 2012.08.13 Monday
  • 最初に…年齢を感じました(汗)。寄る年波には勝てない。
    さらに年齢だけではなく、生活リズムも大幅に影響をうけました。しんどいぞなもし。
    僕は、よく言ってますように昨今は朝型人間です。夜はなにもなければ10時には寝てしまいます(なかなかそうはいきませんが日をまたぐことは滅多にありません)。そして、朝はもう4時過ぎには起きていたりします。そんな人間が、未明のオリンピックを観るのはしんどい。もちろんVTRは駆使しましたが、それでも競技が多いためにおっつきません。生放送が優先するため録画はたまる。うひゃあ。1日が48時間あればいいのに。だって、それ以外にもちろんJリーグはやってる(サンガがJ2だから^^;)、プロ野球はある、高校野球も始まる、G1クライマックスもやってる(プロレスです)、酒も呑みに行かなくてはならない。分身の術でも使わない限り、無理です。

    五輪は、いつも見られない競技を見るのも楽しみだったりするわけです。地上波は有力日本人選手が出る競技中心ですので、他のメディアをいろいろ探ってね。ちょっと「頑張れニッポン!」に食傷したというのもあります。
    今回、初めてホッケーという競技をちゃんと見たのです。アイスホッケーには馴染みがありますが、フィールドホッケーってハイライト映像くらいしか知らなくて。
    だいたいルールはサッカーに類似しているのですが、オフサイドがなく、ロングシュートもありません。シュートはゴール前の特定区域(サッカーのペナルティエリアみたいな)場所からしか放てません。その攻防がまた面白く。
    もっともスゲーと思ったのは、ゴール前で反則があった場合セットプレーになるのですが、その場合攻撃側は全員で攻められますが守備側はキーパー含め5人しか人数を割けないのです。なのでここで点が入ることが多いわけですが、その際守備側プレイヤーは危険防止のため一斉に防御マスクをかぶるのです。スチャっと。つまり変身するわけで、あれ面白かったなあ。そして硬球が大変なスピードで襲ってくる場面に身体を張るのです。見ごたえありましたねー。ホント五輪くらいしか観る機会がありませんが、また観てみたいスポーツのひとつとなりました。
    それから、日本もメダルを獲りましたがアーチェリー、そしてフェンシング。何といっても緊迫感があってね。人間よくあそこまで集中できるものだと感嘆です。修練のたまものなんでしょうね。面白かった。
    他にも馬術や射撃などもちゃんと見たかったのですが、ハイライト映像に留まりました。分身の術が使えればなあ。
    馬術とホッケーといえばこのニュースが。(^^)
    もちろん五輪の花形は陸上と水泳です。水泳は決勝くらいしか見られなかったのですが、イチオシの鈴木聡美選手がスターになりました。日本中に「聡美タソ萌え」が湧き、ライバルが増えたことが残念(なんやそら^^;)。陸上は何といってもボルトですが(すごいね)、僕の好きなハードル木村文子選手は残念でした。
    もちろん体操や卓球も見なくてはならず、大忙しです。
    逆に日本中が盛り上がった男女サッカーは、もうパス(汗)。今京都サンガのことがあってそれどころじゃないですから。まあね、アツタカや宮吉や久保が出てたらそりゃ性根入れて応援したでしょうが(取られなくて良かった。ところがチョンウヨンが韓国代表に取られて全く困ったことです)。スペインのあの体たらくにガッカリで、ちょっと盛り上がりに欠けたかな。ブラジル、イギリス、ウルグアイあたりはもっと見たかったのですが。日韓戦は見なかったものの、決勝ブラジルvsメキシコは見ました。メキシコ強かったっすね。やっぱりああいう形が主流になっていくのだろうな。崩壊していくブラジルチームで、最後にフッキがゴール。あのフッキがなぁ…(感慨)。
    しかし、日本のサッカーは見ずとも女子バレーはガッツリ見るという(笑)。これは日本チームを完全応援で、全試合見ました。銅メダルには泣けました。
    あとは、バスケットがあまり見られなかったのが心残り。

    僕は、やはり格闘技好きでね。そうでなくとも、日本の金メダルは内村航平をのぞいて皆格闘技です。当然露出も多い。
    柔道、テコンドー、ボクシング、レスリングとあったわけですが、僕は好みとして打撃よりも投げ、関節技に興味が偏る部分があるので、やはり柔道、レスリングですね。見ているぶんには、グレコローマンが最も面白い。
    柔道は、タックル技が禁止されました。確かに双手刈ばかりに狙いを定めていた選手も多かったことは事実ですが、運用が難しかったと思いますね。指導などではなくいきなりの反則負けですから。これで涙した女子選手がいました。朽木倒って嫌いじゃないのですがね。どうなんだろうなあ。また、隅返などの捨て身技がやはり増加しているような。僕はこっちの方が好きじゃないなあ。ワシの好みなんかどうでもいいのですが。
    日本選手に目を移せば、柔道は発祥の国ですが勝てなくなりました。逆にレスリングは大躍進。ことに、女子は金メダル3つ。
    これについて一言。酒の席で「浜口京子はだらしない、あまりにも吉田その他と差がありすぎて情けない」と言ったおっさんがいまして。僕はカッとしました。この人が年下なら僕は怒鳴りつけていたところでした。アホか。浜口京子がどれだけ強かったかを知らんのか。もちろんアニマル浜口の娘ですから少女の頃から注目されてましたが、ずっと世界チャンピオンに君臨していたのですよ京子さんは。ただアテネでようやく女子が採用されたときには既に峠を越えていたのです。もっと前から女子レスリングが五輪にあれば金メダルは間違いなかったはず。それでも激戦の最重量級でメダルを獲り続け、もう34歳。しかし今回も出場権をとったのです。これだけでも偉業だ。しかもオヤジゆずりの真っ向一直線のレスリング。この人を称えなくてどうするのか。
    マスコミはメダルメダルと馬鹿のように繰り返していますが、もう一度「参加することに意義がある」という五輪精神を思い出してほしいと思います。

    格闘技に関連してですが。
    サッカーW杯やWBCのときも思いましたが、やはり審判に注目が集まる大会となりました。ボクシングの清水戦は論外とも言える話でしたが(銅メダルおめでとう)、今までだったら泣き寝入りであったかもしれない判定が、抗議してくつがえる環境ができたのでしょう。それは、いいことです。「審判は絶対」からの転換。あの柔道の篠原vsドゥイエの悪夢をよく知る我々としては、もっと早くにこういう環境作りがあれば、と思いましたね。審判だって人間。誤審はしょうがないとして責めず、正統な判定を下せるような環境作りはアスリートのためでしょう。あのボクシングはそれ以前の問題でしたけれども。
    ホッケーにもビデオ判定がありました(ちょっとビックリ)。あんな競技にすら導入されているのですから、サッカーにもあっていいように思いますがねー。確かにプロの世界では競技の流れを止めるのは面白さ半減の可能性もありますが、五輪のように観客の視線よりも競技者を保護せねばならない場においては、有効な手段であるようにも思うのです。
    しかし、過渡期なのでしょうか運用はまだまだ難しいようで。柔道において「ジュリー」が流行語のようになりました。二転三転しては競技者の士気に関わります。難しいなー。それでも正しい判定が望ましいのですけれどもね。
    これにより、ビックリしたことも。あの男子体操団体において内村のあん馬のフィニッシュの難度判定に抗議し、判定がくつがえり銀メダルとなったのですが、その抗議の際に日本のコーチ陣が審判団に現金を渡しており、それが「買収」ではないかと話題になりました。ふひゃあ。これは実際には「抗議手数料」だったのですが、システムの周知がなされていなかったためにいらぬ誤解を生んだのはもとより(こういうのがマスコミの仕事やろ?)、抗議にカネがかかるというのが驚きだったのです。認められれば戻ってくるわけですけど、国によっては300ドルとか結構大金ですよ。どうなのかなあ。これがないと抗議殺到するじゃないか、というのもわかりますがね。
    レスリングではもっとすごい。「チャレンジ」システムで、ビデオ判定要求の場合セコンドがなんか枕みたいなモノを投げ入れます(なんだありゃ)。で、ビデオがチェックされるわけですが、判定が覆らなかった場合は1ポイントを失うのです。これはどうなのか。体操の現金よりも厳しいと思うのですけれどもね。
    こういうのは競技者に「なるべくチャレンジさせない」ようにしているわけです。チャレンジの行使にも制限がありますしね。これはおそらく「試合進行の円滑化」が目的だと思われます。何のために円滑化せにゃならんのでしょう。会場?観客?放送局? プロじゃないんだからさあ。競技者の利益を一義に考えようよ。
    ま、そこらへんにいくつかの疑問が沸きますね。

    そんなことはともかく、楽しませてもらいました。
    最終日(8/12)はもう大変でした。朝から甲子園球場へ。京都の平安高校が旭川工に8点取られたのをひっくり返し延長でサヨナラという滅多に見られない最高の試合を生観戦(シビレましたぜ)、帰って少し昼寝してレスリング、そしてマラソン、さらにサンガの東京ヴェルディとの試合(福村レッド退場のあとアツタカがゴールして守りきっての勝利!)、プロ野球をチラ見しつつ同時期にやっていたプロレスのG1決勝戦はあとでじっくり観るとして(汗)、レスリングの決勝(米満は今大会のMVP、あのリフトは語り草や)、そして男子バスケットの決勝と。ああ新体操見られへんかった。(T-T) なんとこのスポーツ観戦の忙しさよ。
    睡眠不足のオリンピック、とても面白かったっす。この熱い夏が去り行くのがホント寂しいとつくづく思っています。 
     
     
     
     
     
    以下、もう何度もこのブログでは同じ事を書き続けているのですが、スポーツにおいては、まずプロとアマを分けて考えなければいけません。
    定義は、このようにします。プロスポーツ競技者は、その競技を披露することによって対価を得ているもの。アマチュア競技者は、基本的にはその競技を行うことによって対価を得ないもののことを指します。そして、五輪はアマチュアの大会です。
    こう書けば、例外をいくつも列記する方が出てきます。古くは東欧諸国を中心としたスーテト・アマの存在。また近年の国家からの報奨金制度。そして、オリンピックへのプロ選手の参加。僕が言うのは、あくまで基本としての総論です。
    今五輪の選手団派遣事業費は2億4400万円だそうです(ソースは東スポですが検索でウラとれます)。そのうち国からの補助金(助成金)が何割程度か、については総予算から考えなければなりませんので明確には出来ませんが、およそ1億程度ではないかと考えられます(過去の五輪派遣費からの推定)。つまり、選手派遣には1億円税金がつかわれているのだ、だからオマエら「競技を楽しみたい」なんて言うのはもってのほかで、もっと国のために頑張れ、という論調がよく見られます。しかしこれは派遣費で選手への対価ではありません(しかし一人1円程度でそこまで威丈高になる人ってなんだろうなと思いますが)。これとは別にメダルへの報奨金がJOCから支給されます。僕はこれについてはアマチュアリズムの精神に反するとの意見を有していますが、ともかくこれは、勝たないとくれないお金です。参加するだけでは対価はやはりないのです。
    細かな考え方は多々あるとは思いますが、オリンピックに参加する競技者は、基本はアマチュアです。プロ選手も参加しますが、プロであっても五輪においてはアマチュア精神にのっとって参加しているはずです。それが、五輪というものですから。
    そして僕がいつも主張していることは、プロ競技者はその競技を披露することによって対価を得ているわけですから、観客のために競技をしなくてはいけない。その「観客のため」の中身が「観客に素晴らしいプレイを見せて魅了する」なのか「ファンが望む勝利へのカタルシスを充足させる」なのかは、この記事でさんざん考えましたがなかなかに結論が出ません。しかし、プロ競技者はいずれにせよ「観客を満足させる」ために競技しなくてはいけないのは間違いないでしょう。それが仕事なのですから。
    対してアマチュアは、仕事でその競技をやっているわけではありません。それが基本であり、クーベルタンが唱えたアマチュアリズムです。この言葉はもう五輪憲章には存在しませんが、その精神はオリンピックに生きていると僕は信じています。いくら商業主義が入っても、選手がIOCからオファーを受けて報酬を受け取って競技するというシステムでない限りは、そして観客の払うチケット代や放映権料が選手に還元されるシステムでない限りは、アマチュアリズムの精神は生きていると考えます。
    したがってアマチュア競技者は、自分のために競技すればいいのです。プロのように観客のため、視聴者のため(つまり顧客のため)に競技しなくてもいい、ということです。金メダルを獲ることを目標にしているならば、それに向かって突き進めばいいのです。誰にもとやかく言われることなく。
    観客は、言わばそれを勝手に見ているのです。チケットを買って現地で見たとしても、競技者に対してとやかく言う権利はないと考えられます。我々は、見せてもらっているのです。

    バドミントン女子において、ひとつの事件がありました。五輪バドミントン:韓国など4ペア、無気力試合で失格(毎日新聞)
    つまり、予選リーグで既に決勝トーナメントを決めていたチームが、その決勝での組み合わせを有利にしようと「わざと負けようとした」事に対し、「勝利に向け最善を尽くさなかった」ことから失格処分として事件です。
    全く、馬鹿な裁定としかいいようがありません。これが金をもらってわざと負けようとしたのならそりゃ処分でしょう。しかし彼女らは、最終的な勝利に向け最善を尽くしたのです。これが責められることがどうしてあるのでしょうか。
    これがプロであれば、当然責められるべきだとは思います。その試合を見ていた観客、視聴者を裏切る行為ですから。例えばプロ野球で捨てゲームをやることに対し(広岡氏や落合氏はこれをやりました)、その捨てゲームを高い金を払って見た観客は怒ってもいいのです。ふざけんな。こういうのは罰則が科せられてもいい。しかし「長いペナントレースにはそういうこともアリ」などという論調がそれを不問にしていたりします。全くおかしなことです。
    対し、彼女らの立場はアマチュア。ですから、最終的な「優勝・金メダル」という目的に特化して捨てゲームをしたところで、責められる理由が無いのです。
    これについて、予選リーグ制度の導入が悪い、という論調があります。負けたら有利になる環境がある以上そういうことは当然起こりうることで、選手達に罪はないと。確かに全てトーナメントであれば「わざと負ける」は金銭の授受でもないかぎりありえません。
    日本の女子サッカーが、予選リーグで南アフリカに「わざと」引き分けました。これがための2位通過が実に有効で(つーかどう考えても有利で)だから佐々木ノリ監督は策士であるのですが、これも「勝利に向け最善を尽くさなかった」ことですから同様に処分すべきだとの意見もあります。これについては度合いが違いすぎるという意見が大勢でしょうが、僕は同じことだと考えています(当然ながら処分すべきだとは微塵も思っていませんよ)。
    また擁護論として、勝利を目指すということは金メダルを目指すことであり、各々の試合はその過程にすぎず駆け引きも必要となる。例えばマラソンで序盤力をセーブして後ろにつき後半勝負ってのはあるだろう、それを全力出してないからって責められるか、という意見も。
    しかし、論点はそこにない、というのが僕の意見です。
    こちらの記事(毎日新聞)に「全力を出し切って死力を尽くせば、勝っても負けても本人や見ている人に感動がある。こうした行為は許されるべきではないし、ペナルティーがあるのは当然」という方の意見があります。こういうのが、僕は全く受け入れられないのです。それはプロならわかる。プロは感動を与えるのが仕事だ。しかしアマチュアは、見ている人に感動を与えるために競技しなくてもいいのです。あくまで自己の名誉のために競技すればいい。そこを混同しているのではないのか。なので、この意見の方には全く与することができないのです。見ている人がどんだけ偉いんだよ。「お客様は神様」ってのは、それで金稼いでるプロが言う台詞でしょうが。こういう考え方が、逆に五輪のアマチュアリズムを汚していくことになると僕は思っています。
    もちろん、藤井、垣岩ペアの銀メダルは賞賛に値すると思っています。そこは、勘違いされないように。

    今五輪も、いろいろなことがありました。
    「政治とスポーツ」で、男子サッカーでひとつイヤな事件がありましたが、こういうのってロクなことがないんです。モスクワとロス五輪のボイコット騒ぎの記憶が鮮明な僕などは、とにかく政治色は排除してほしい思いでいっぱいです。だから、ナショナリズムは嫌い。ことにスポーツにおいては過剰なナショナリズムは弊害しか生まないと思っています。僕は、表彰式の国歌と国旗は止めてしまえばいい、開会式の選手入場は国別でなく競技別にすべし、との意見を有していますが、受け入れられたことはありません(汗)。でも、今大会も国ではなく個人参加の選手もいました。いずれ、もっとグローバルな意識を持った大会になればいいのに、と願っています。国別のメダルランキングなんてくそくらえですよ。
    さらに「宗教とスポーツ」についても、いろいろ考えさせられましたね。
    サッカーで日本とも対戦したモロッコですが、モロッコは何とラマダン(断食月)だったそうです。これはキツいなぁ。ピム監督には馴染みがあって(元パープルサンガ監督)まあ言い訳の多い人なのですが(笑)、これは気の毒でした。こういうの、何とかならんものなのでしょうかねぇ。夜になれば食べてもいいんですから、夜の深い時間に試合時間をずらすとか。
    今五輪はイギリスらしく男女平等がうたわれ、女子ボクシングが新規に登場、そして野球が外れたために、全ての競技で男女種目が行われたと聞いています(あれ、シンクロと新体操の男子ってあったっけ?)。そうした中、今五輪参加の全ての国・地域の女子選手が出場することになったと。
    イスラム圏では、国によって違いはありますが、戒律ゆえになかなか女性スポーツ選手の登場は難しいことでした。「女性は顔と手以外を隠し、目立たないようにせねばならない」。これを厳格に守れば、表立ってスポーツはなかなか出来ません。
    五輪に初めて女子選手を送り込んだのはサウジアラビア、カタール、ブルネイということですが、サウジから女性として初めて五輪に参加した柔道のウォジダン・シャハルハニ選手、そして陸上女子800mのサラ・アタール選手はその姿を見ました。ヒジャブ(髪を隠す布)は首が絞まるので危険として柔道では認められていませんでしたが、シャハルハニ選手は何か帽子のようなもので対応しています。またアタール選手は、女子陸上選手が風の抵抗や軽量化を考えみな水着のようなユニフォームになっていくのに対し、頭をすっぽりと隠しジャージのような格好でした。これでは不利かも、と思いましたが、懸命に走りきりました。僕は、なんだか感動しましたね。
    しかしながら、まだまだ道のりは遠い、と思います。今回のオリンピックの予選で、サッカーのイラン女子代表も出場資格取り消しという問題がありました。FIFAはなんちゅうことをするのか。
    今ロンドン五輪は一応、第一歩でしょう。いつか、宗教とスポーツは両立できる。そのことに期待してやみません。

    全ての選手に、おつかれさま。また4年後を楽しみにしています。
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    | 2012/08/13 | スポーツ | 22:57 | comments(2) | trackbacks(0) |

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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | 22:57 | - | - |

    コメント
    オリンピック…楽しみました。
    東京オリンピックの年に生まれたと言う因縁?(笑)があるのかしら?吉田選手の試合となでしこの試合の為に、ほとんど徹夜できたのも、夏休みだから。翌日はしんどかったぁ。

    オリンピックに続いてのお盆。
    よくならない夏風邪。
    携帯をiPhoneに機種変更。

    メールも打つことが難しく
    ブログの更新もままならぬiPhone。
    生まれて初めてのApple機種に、便利さより戸惑いが、先に感じられ(笑)頭や感性が固まってる自分をしみじみ感じました。

    何もiPhoneに拘らず、PC使えばいいんですが、この夏の目標のひとつが、iPhoneへの機種変更と使いこなすことだったので(笑)

    子供たちには、iPhoneばばぁと言われながら、今もiPhoneを握って頑張ってます。

    慣れた環境の中で、慣れた機器を使い
    効率よく暮らしていた方が、時間がうまく使えるのかも知れないけど…。
    無理矢理でも、何かを変えてみたら、気持ちが救われるような気がして。

    そんなことしても、無駄なこと、本当は自分でわかってるのにね(笑)

    とにかく、iPhoneにバカにされながら奮闘しています。

    オリンピックの精神…参加することに意義があるにあやかり、挑戦することに意義がある、と自分を励ましながら(笑)汗をかいてます。
    >アラレさん
    もう徹夜はきかない年齢になりましたね(汗)。ちょっと前までは、翌日が大変だとしても何とか起きていることは可能だったのですが、今は起きていられない。力尽きてしまいます。そこが、アラレさんよりワシが劣ってしまっているところでしょうか。眠いよ(笑)。

    僕は、スマホは使用していません。アラレさんの「新しいチャレンジなしに進歩はない」のお言葉が耳に痛いわけですが(汗)、僕の携帯の利用形態としては現在も電話使用が一義なのです。それだとまだまだスマホは不自由そうで。
    その不自由さを克服しようとされるアラレさんは偉いと思います(これは本当に)。
    それに個人的理由ですが、スマホ持ってるとなんだか遊んでしまいそうだ。僕は意思が弱くて、リアルと凛太郎が未分化になりそうで怖い。それに、オリンピックだってふとした時間の隙間に見られます。集中力と切り替え能力が強くないと、そういうことをやったらワヤクチャになりそう。で、持たずにいます。まだまだ修行が足りません。

    ただスマホはともかくタブレット型PCは欲しい今日この頃(あかん、なおさら遊びそうやんか^^;)。
    コメントする
    通りすがり・暇人・名無しなどの呼びかけにくいHNはご遠慮下さい








       
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