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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    地デジ云々話の顛末(恥)

  • 2011.07.27 Wednesday
  • 7月24日正午に、TVの地上波アナログ放送が終了し、東北3県を除いてはデジタル放送一本になりました。
    これについては、僕も以前から批判的見解を持っていまして。そういう話をチラチラとここでも書いたことがあります。しかしその「批判的見解」というものを「利権」「儲けるヤツがいる」「難視聴地域切捨て」「徳島あまりにも気の毒」で語ると実に生臭くなるので、自分の生活に即してだけ考えますと…。
    僕は今まだ昔買ったブラウン管TVを愛用しています。こういうの、壊れてもいないのに取っ替えるのってもったいないじゃないですか。
    こんなのはTVに限らず何でもそうですよ。電化製品に限っても、いくら性能の良いものが出てきたからって、それまで使ってきたものがまだ動くのにそれを廃棄して…とまでは思えない。「もったいないオバケ」というお化けの存在を僕らの世代であれば知っている人が多いと思いますが、まさに「モノを大切にしよう」が刷り込まれていまして、いくら「そんな古いケータイよく使ってますね」と言われようが壊れなければ取り替えない。なので、我が家の電化製品はみな相当に古くなっています(先日洗濯機は壊れて買い替えましたが)。使えるのに捨てるのはやっぱりもったいないんだもん。それに、今は捨てるのにもカネがかかるんでぃ。
    で、まあ2011年までに壊れたら、対応しようと思っていました。でも、TVはずっと元気でここまで来てしまいました。録画機器も同様。うちはまだDVDでもブルーレイでもなく、もちろんHDDもついていない「ビデオデッキ」が現役です。これ、壊れないんだな(笑)。
    よく「そんな画質で我慢できるな」とも言われるのですが、画質ってホントどうでも良くてね。音質もそうなんですが、どれだけ劣化していてもあまり気にならない。昔のカセットテープも、伸びてなければ平気で聴きます。その劣化すら郷愁に転換させるという必殺技を僕などは持っていたりするわけでして。

    で、どうしようか。変換チューナーを買えばいいんだろう。それで対応しようと思っていました。昨年くらいまでは。そういう余計な出費を強いられるのも全くのところ業腹なのですが、致し方ないのか、と。
    しかしながら、今年になってその考え方に変化が。
    もうTVはいらないんじゃね、という思いが強まってきたんです。
    僕は子供の頃は、相当なテレビっ子だったと思います。ずっとTVを観ながら育ってきました。
    ただ、成人する頃からあまりTVを観なくなってきました。これは、他のことでもっと楽しいことが数多く増えてきた結果だと思います。さらに社会人になってTV離れが加速しました。忙しかった、というのもありますが、若い頃に赴任した場所に民放が2局しかなかったということもありまして。プロレス放送してないのだものなぁ驚きましたよ。だもんで、何年かはほとんどTVを観ない生活が続きました。まあね、夜はほとんど外で呑み歩いていましたから、実質的に家ではほぼ寝てるだけ、という毎日でしたのでね。
    この状態は、所帯を持って少し揺り戻しがきます。夜は家に帰りますしね。で、食卓にはやっぱりTVが。その頃になりますと住んでいた地方でもTV局が増えて、選択肢も出来たということも大きな要因かと。
    で、そんな感じで推移したのですが、ここ数年はまたTV離れが進みまして。それは「観たい番組が少なくなった」ということなのですわ。あくまで僕にとって、ですが。

    TV番組の柱というのは、報道とドラマとバラエティなんでしょうかね。
    そのうちドラマというのは、もう数年来観ていません。大河ドラマとかもチラっと観ようとするのですが必ず挫折。根気が持たないのです。たいていのドラマはワンクールで12本くらい。つまり12時間拘束されるわけです。映画ですと2、3時間で済むのに10時間以上も観てられません。昨今は映画もダメになってきた。齢なんでしょうかね。鑑賞のスピードの主導権を相手に握られるのがイヤなんだな。物語を咀嚼するスピードというのは人それぞれで、書籍であれば自分の自由です。じっくりと噛み締めたい、言葉ひとつひとつまで拾いたい時もあれば、読み飛ばしたい速読したい場合もある。題材によりそれは自由。ところが映像は全てお仕着せ。それが我慢できなくなってきているのでしょうね。そんなに気が短い性格じゃないとは自分で思ってるんですが。
    バラエティというのもね。どれも同じに見えてきまして。飽きてくる。そもそもそれほど多くは観ていなかったのですが、さらに減って。「あ、これ来週から観なくていいや」「これもう観るのやめよう」で、最後まで残ったのは「どうでしょう」と「タモリ倶楽部」くらい。
    音楽番組は基本的には観ていたのですが、それも…。MステとCDTVくらいは、と思っていたのですが、聴きたいうたが無くなって(汗)。いいうたはおそらくまだたくさんあると思うのですが、そういうものはラジオなどでないと出逢えないようになりました。これも地デジの弊害じゃないのかな。4:3から16:9になって横幅が広がり、とにかく出演者は多人数グループ優先になった、という話を聞きます。僕はビジュアルより音楽を優先したいので、集団でないとダメってことはありません。質がいいものを聴きたい。
    あとは報道、なんですが、報道はこの震災以来ヒドさが炙り出されたように思ってしまいます。大本営発表というのは十分に現代でも起こりうることで、見る目を研ぎ澄まさなければいけなくなりました。これは、新聞でも週刊誌でもネットでも同じことですが、少なくともTVは、その判断の邪魔になるのかなあ。見ないほうが世の中のことがわかりやすいかも。で、ニュースを見なくなり。
    最後に残るのは、スポーツ中継なんですよ。僕はとにかく何でも観戦好きでして。興味ないのはゴルフくらいかなあ。
    しかし、その聖域のスポーツ中継すら…。野球のつまらなさは報道のせいではなく自業自得としても、その他は報道姿勢を疑うようなものばかりでもうイヤになってしまいまして。
    実況は、音声を消せばいいんです。しかし、映像すらうつしてくれないようでは。世界フィギュアのあまりのヒドさについてはもうあちこちで語りつくされていますが、先日のサッカーW杯女子も悲しかった。せっかくなでしこチームが優勝したのに、そのワールドカップを掲げる瞬間を中継しないとはね。驚きましたよ。W杯って、あの表彰式のあの瞬間がクライマックスじゃないですか。確かに延長でPK戦となり正規の番組時間は終了していたかもしれませんけど、めざましテレビはまだ中継を繋いでいたのに、その一番の見所は映さない。明らかにワザとですよ。アホかいな。
    その時までは、まだ少しくらいは「チューナーを買ってきてもいいかな」という気持ちもうっすらあったんです。何パーセントかは。でもあれで呆れ返り、うちのカミさんもとうとう怒ってテレビ離脱に同意しました。
    あの日はさすがにカミさんもサッカーのvsアメリカ戦を一緒に見てまして、あの追いつき追いつきの驚きの展開にすっかり魅せられ「澤さんすごい」を連発していました。そして表彰式の準備がなされ、僕が「さぁ澤アニキがカップを目よりも高く掲げるからなその瞬間は感動するで」と言い、二人して待ったのです。しかしその瞬間の中継は何とスルー。「バカにすんな!」と二人で叫び、我々はやはりアナログに殉じよう、と決意したのです。

    7月24日はそれからすぐにやってきました。
    それまででもあまりTVは観ておらず、この日も観ていませんでしたが、正午を前にスイッチオン。一応見届けようと思いましてね。ザッピングしますと、あちこちのチャンネルでカウントダウンをやっています。5・4・3・2・1…プツッ。
    ブルーバックに「アナログ放送は終了しました。今後はデジタル放送をご覧下さい」てなテロップと、コールセンターへの電話番号。うわ、本当に終わりやがった(笑)。
    僕はTVの電源を消し、コンセントを抜きました。これで、我が家のTVはひとまず終了。以後のことは、またしばらく経ってから考えよう。
    僕らはその日、用事があったのですぐに出かけました(つーかもっと早く出るつもりだったのですがついアナログ頓死の瞬間が観たくて)。で、夜は大阪で二人して結構呑んでしまい、帰って風呂入ってすぐに寝ました。

    翌朝。ためしにラジオを流してみました。どうせ朝TV点けていたってバタバタしてるのでロクに観てないのです。ラジオのほうが「音声だけで伝える」ことが前提としてあるので、話がわかりやすい。
    夜も、TVが無い食卓ってのはいいものですよ。ラジオもいいのですが、昔の音楽なんかもいい。この日、うちでは荒井由実を流していたのですが、こういうのは会話が弾むんです。あの頃はあーだったのこれがこーだったのと。ミュージシャンの選択は考えねばなりませんけど(暗い歌ばかりだと困る 笑)。
    てな感じで、しばらくはTVナシの生活でもなんとかなるな、と思いました。うちは中年夫婦の二人暮しで、もう倦怠期に入っており(ずっと二人暮らしだと飽きますわな 笑)、「冷たい無言の食卓」が繰り広げられたりすると消化に悪そうです。ですが、しゃべるネタというのはいくらでもあるもんですわな。
    TVなんて、たかだか60年足らずの文化なんですよ。生まれる前からあるのでその存在を当たり前だと思いがちですが、こんなのなくても人は長い間暮らしてきたのです。

    というわけで、我が家はTVナシの居住空間となったはずでした。しかしその翌日。ここから表題の (恥) の話になります。
    夕食後。家にあったVTRをちょっと観る必要性が出てきまして。僕の都合なんですけど、観て確認をとらにゃいかんことがあったんです。僕の都合の話はどうでもいいんですが、TVは受信しなくても当然モニターとしては使えるわけです。で、コンセント差込。ビデオデッキも、留守録の必要性が無いので電源は落としてあります。繋げると、停電後のように点滅してます。
    そういえばアンテナの接続とかも外したほうがいいな。意味ないし。そんなことを考えつつTVの電源を入れました。
    そしたら。

     あれ、テレビ映っとるぞ。 ( ゚д゚ )ポカーン

    理由がわかりません。アナログ放送まだ継続してるの? いやそんなはずはない(ここは兵庫県)。でも、全てのチャンネルが映ります。唖然としてしまいました。
    このカラクリは何だ。いろいろネット検索もしてみまして、どうやら「ケーブルテレビのデジアナ切替えが作動しているのではないか」との結論を得ました。
    僕らはこのマンションに住んでもう10年はとっくに過ぎているのですが、現在見ているテレビがケーブルであったとは全く知りませんでした。越してきた時に、そんな説明がもしかしたらあったのかもしれませんがそんな昔の話は思い出せません。申し込みした覚えもなければ料金なんかも払ってませんからね。別に難視聴地域とも思えませんし。何でうちのマンションにケーブルが入っているのかはそりゃ知りませんけれどもケーブル化されていて、それが勝手にデジアナ変換されていたということらしいです。
    デジアナ変換とは何か。これが公式アナウンスみたいなものかもしれませんが、つまり、ケーブルテレビ事業者がアナログ終了後もデジタルをアナログ方式に変換して再送信してくれるシステムのようで。これは総務省からの要請で、全国のケーブルテレビが大多数実施し、2015年3月末までは対応するのです。むむむ。
    実は、僕はデジアナ変換サービスというものがある、ということだけはうっすらと知っていました。しかしそれはあくまで薄ぼんやりとした知識であり、ここまで多くのケーブルテレビがそれを行っていて、しかも自分の観ていたテレビがそれに対応していたなんて全く思いもよらぬことだったのです。
    我が家は一大決心をしてせっかくTVを止めようとしたのに、なんたることか(汗)。

    これは、我が家がアホだった、ということで済ませてもいいのですが、確かに僕らのカラ回りはあるとしても、書いておきたいことはやっぱりあるのです。
    このデジアナ変換というシステムについては、明らかに周知不足ではないのか、ということ。
    もしかしたら、チラシの一枚くらいは入っていたのかもしれません。それをカミさんが見落とした可能性はある。しかし、この件についてはもっとPRしてもよかったのではないでしょうか。
    総務省によれば、ケーブルテレビ加入世帯は2010年3月末時点で2471万世帯。これは全世帯の46.7%ということです(PDF)。そのうち、デジアナ変換サービスが提供されるのはその58%(1420万世帯)ということ(計算あいませんが詳細はこちら)。このデータは一年前ですからもっと多く推移したかも。
    この数字で一応考えたとして、デジアナ変換サービスの対象となるのは、全国世帯の約3割。こんな何千万の人が影響を受ける事態について、あまりにも周知活動は不足していたのではと思います。そんなの知らなかったのオマエだけだろ、みんな知ってたわい、と言われそうですが、ネットで検索してみますと「あれ、アナログ停波してないよ何故?」「まだ映ってるおかしいよ」といった声がたくさん出てきます。こんなふうに、関係者さえ知らなかったとの声も。僕がTV観ていなかったからだけじゃない。明らかに周知不足。しかも「意図的」だろうとの推測が出来ます。
    せめて「少なくとも日本の全世帯の3割は地デジ対策しなくても2015年までは観られます。お宅が集合住宅の場合はCATVに加入している可能性が高いので、よくご確認下さい」ということだけでも地デジカと草君に言ってもらえれば…。
    対応テレビと対応録画機器を購入した場合は、百歩譲っていいとします。しかし変換チューナーを買った人も多いことでしょう。そういう人たちは、あまりにも気の毒です。チューナーなんていらなかったのだ。うちだって買おうかなと思ったんですよ。こういうの、詐欺かペテンに近い、と僕などは考えてしまいます。ヒドいなと。利権というものは、こういうことを平気でするんですねぇ。

    我が家のTV離れは、約二日半にて終わりました。大見得きったのに情けない話ではあります。
    ただ、以後のスタンスとしても、やっぱり朝のTVは止めよう、との共通理解は得ました。夕食時も、よっぽどでなければTVは観ないでおきたいなと。以前のようにダラダラと点けっぱなしということはやめよう。そういう認識になれたのは、この大騒ぎの中で唯一の良かった点であったのかもしれません。
     

    しかし、何ですよ。
    地デジ化ってのは、電波周波数の問題でそうせざるを得なくなった、という言い訳ですが、イマイチそこのところがよくわからない。何だが後付けの理屈に思えます。利権に目を眩ませず、衛星デジタル放送に切り替えたほうが良かったのではないのでしょうかね。
    結局、地デジ化って視聴者にデメリットが多すぎるような。メリットとして、双方向性が謳われていますがそんなのTVに求めてませんし。しかも我々ネットに慣れた目から見れば大した双方向性でもないし。それからハイビジョン高画質で臨場感と迫力、なんてね。画質いいにこしたことはありませんが、あくまで僕にとってはどうでもいいことです。そんな憧れの女優さんの皺など見たくは無い。
    比べてデメリットが多すぎる。電波障害が増えてるらしいです。また、録画制限なんてね。アホかいなと思いますよ。放送もリアルと比べて2秒ほど遅れるしね。地震速報どうすんだよ。生死を分けるよこれ。
    徳島県はNHK2局と民放1局の計3局しか視聴できなくなったとか。今までは大阪の放送局を受信できたのに、それをぶった切った。すごいことをしますな。
    うちはどうするかな。2015年に再びTVとサヨナラするつもりでやるかな。その間に、テレビは質を上げられるのかな。

    昔は、よくTVを観ていたな。懐かしく思います。
    アナログ波って、放送が終了したのは正午でしたが、以後もまだ止まらなくて、本当に停波したのは24日の23時59分ちょいなんですってね。知らなかった。
    正午から12時間ほどは、ブルーバックのお知らせを流し続けていたようですが、クロージングだけは各社それぞれあったようです。観ている人などいない、と放送局側は予想していたであろう本当のアナログ放送の終焉。そのアナログ波の最期を観ていた人は、意外にたくさん居たようで。upしてくださってるものをちょっと集めてみました。

     NHK 何の演出もナシ。感慨をおこさせないうちにズバッと切っちゃった。
     TBS NHKと比べると少しはマシですが…こ、これだけ?
     テレビ朝日 無機質な感じがしますね。うーむ…。
     フジテレビ 派手ですが意味が全くわからない。
     日本テレビ これもしかして昔のクロージングなんでしょうか。なんか感動的。
     テレビ東京 これも普通かな。通常放送が終わった…くらい。

     在京TV局は、それほど演出はしていませんね。サラリと終わったようです。わずかに日テレだけが、ちょっと心動かすものを提供していました。
     ところが、在阪TV局は一味違いましたよ。

     毎日放送 千里から茶屋町へ。MBSの歴史。ナレーションもいいですね。
     朝日放送 街頭テレビに始まり、あの懐かしのスカイスタジオなどABCの歴史を辿る力作。
     関西テレビ 驚きの生放送。
     読売テレビ やはり社の歴史。生駒山が映えます。
     テレビ大阪 たこるくん!(笑)

     いいですね。各局力が入っています。中でも関テレは生放送で、じーんときてしまいました。アナウンサーも最後は声が少し震えていたような。いいなこういうの。

     僕は今、TV離れの心境なんですが、アナログ終了にはやはり果てぬ思いがあります。子供の頃からずっと、テレビとともに生きてきたんだから。思い出がいっぱいです。
     58年間おつかれさまでした。楽しかったよ。本当にありがとう。さようなら、アナログ。
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    | 2011/07/27 | 雑感 | 05:58 | comments(8) | trackbacks(0) |

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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | 05:58 | - | - |

    コメント
    凜太郎さん

    私もね、それなりにアナログの終わりが見たくて
    普段、TV観ないのに、頑張って観てたんですよ。

    で、リビングのTVだけはケーブルなんですが、
    それの、「アナログ」放送を。
    結果は、凜太郎さんが知るところです。何も起こりませんでした。

    2日ほど過ぎて、
    2階の寝室に置いてあったTV(茶戌は目覚まし代わりにTVを点ける人間で、茶戌がいた頃は必需品でしたが、もう長いこと点けてなかった)がアナログだったことを思い出し、
    点けてみたら、砂の嵐でした(福井弁では「じゃみじゃみ」という)。

    ホント、私も今だ、なぜかくも強引にデジタル化しなければならないかが分かりません。
    利点があるのは分かるけど、それを押し付ける必要があるんだろうか?

    私なんかは、世の中が無線化していく便利さを享受しつつも、今、こうやっているだけでも、自分の体を見えない電波が通り抜けてるんだ、と思うと、なんだか、ホントに人体に影響を与えないのかさえ、疑問に思ってしまうなぁ…。

    そっか、でも、2015年に、また、こうやってお祭り騒ぎして稼ぐ人たちがいるってことだけは、わかりました。
    • よぴち
    • 2011/07/28 8:51 PM
    こんばんは。
    うちもTVとビデオデッキが無事だったので買い換えなかった組です。
    チューナーは付けましたが。

    しかし、不便ですね。
    チューナーで局は変えれますが音量は従来のテレビリモコンを使用。
    しかも「ビデオ2」でチューナー経由のTVを見るので、一旦「ビデオ1」でビデオテープ(はい、うちもまだテープです)を見ると「ビデオ2」に戻せない家族がいる。
    それで毎回大騒ぎorz

    あと、どうしても気になって仕方が無いのが「チューナーの電気代」
    エアコンなどに比べると微々たる電気使用でしょうが、この節電時代にチューナーの電気代が掛かるというのは小さなストレスになっています。

    しかもチューナーでみれるのはテレビだけで録画は不可。早く買い換えればいいのかもしれませんが、私も物を捨てれないもので・・・・
    家族も「何でこんな地デジ化したんだろうね」といっています。
    電気屋さんも
    「アナログに比べるとデジタルの電波キャッチは難しくて、取り付け場所や角度に気を遣うし、近くに電線があると通常のUHFアンテナでは拾えないことがあります。」
    とのこと。電気屋さんも地デジをお客さんに見せる為に日々の修行が必要とのことです・・・・

    何でこんな七面倒くさいことをするんでしょうかね。

    話は変わりますが、昔の家電の方が今の家電より壊れにくいですね。
    前に使用していた2層式洗濯機より8年前に買った全自動のほうがすぐ壊れましたし、(使用年限どおりにきちんと壊れました)
    今でも現役で働いていて暮れているビデオデッキは15年以上無事ですが、後から買ったDVDレコーダーは5年持ちませんでした。
    実家の母の使用しているミシンも、昔の単純な作りのものは何十年も使えたのに最新式のミシンは直ぐ壊れたとのこと。

    昔の作りの単純な製品のタフさに脱帽です。

    余談ですが、電気屋さんの話曰く
    「全部日本国内で作られた製品は長持ちするが、日本企業の製品でも海外産(特売品に多いとのこと)は壊れやすい。」
    だそうです。
    • さがみ
    • 2011/07/29 10:40 PM
    アナログ放送の最後はどんなんだったんだろうって気になってたんですよね、ありがとうございました!全部見ちゃいましたww
    フィギュアの放送のことは始めて知りました!
    ロシア好きになりました。反対にフジはキライになりました。前から好きではなかったけどw
    あの歌詞入りの曲で滑った選手は、そういう意図があったんですね。当時あれが理解できなくて、なんでこんなバカなことしてるんだろうって家族で話してたんですよ。そんなに優しい選手をバカにするような放送をする、それだけでも腹が立ちますよ。
    どうか2015年になっても地デジ化しないでくださいね。それまでにテレビが壊れちゃって買い換えた、なんてことのないようにテレビとビデオデッキの長生きを祈ります。
    しかしビデオデッキ現役はうらやましい!
    独身の頃買い集めたビデオソフトが全部観れないのですが、宝物なので捨てられません。。。
    壊れてないものを捨てるのはゴミを増やすだけで、ゴミ問題はどうなったんだ?と言いたくなります。自然にかえらないものを作る時代は、そろそろ終わって欲しいですねぇ。
    オイラも工場に勤める者として、ずっと考えてるんですよ。このまま作ってばかりじゃダメなんじゃないかと。要らないものが多すぎる。
    長くなってすみません。
    まだまだ言いたいことはありますがこのへんで(゜ω゜)
    • にが
    • 2011/07/30 7:56 AM
    >よぴちさん
    すみません本題から外れて恐縮ですがその「じゃみじゃみ」って言葉が興味深くて。
    とりあえず検索してみましたら「福井県の方言」と明確に書いているサイトがいくつか。しかし間違いなくTV普及以降に、言葉でこれほど地域性を持つものが生じてくるとは。
    毎日新聞のサイトが「ジャミング(電波妨害)が転じたといわれる」と書いていました。
    http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20110721k0000m070155000c.html
    これは眉唾なのかな、とも一瞬思います。こういう場合、古くから「じゃみじゃみ」という言葉が越前にあって、例えばそれが足を洗わずに草鞋を脱いで床に上がってしまい砂が撒き散らされ「畳がじゃみじゃみする」なんて言い回しがあって、そこから発生した、というのならわかるんですけれどもね。しかしこれは僕の想像で何ともわかりません。
    何故福井県だけで発生したのか、福井県内でどれだけ浸透しているのか、他県への影響はないのか、実に興味をそそられます。ジャミングなんて言葉から本当に派生したのならなおさらです。
    ま、そんなことはともかく(汗)。
    デジタル化はこっちが頼んだことではありませんので、大部分の利点は向こう側にある(笑)。こっちの利点は、まあおこぼれみたいなもんだと思ってます。
    2015年は、そんなに騒ぎにはならないでしょうねぇ。ここで当局から一発かまされてしまいましたので、国は本気だなということがわかってしまいました。徐々に買い替えが進むのではないでしょうか。うちがどうなるのかはまだ未定ですが。
    >さがみさん
    どうもこんにちは。
    お話を読ませていただきまして「うわそんなに面倒なのか」と。
    録画不可も困りますね。賠償請求したいような気がしますよこういうの聞くと。
    利点ありませんねやはり。どうも電波障害が多すぎると聞いています。これは予想できたはずで(衛星ではなく"地上"デジタルにすると決定した時点で)不便で面倒な点には目をつぶって見切り発車したことが明白です。全く…。
    関東方面は、スカイツリーが出来た時点でまた変わる、とも聞きますね。ならどうしてスカイツリー完成まで地デジを待てなかったのか。面子しか考えられないですよ。
    昔の家電の方が今の家電より壊れにくいというのはその通りかと思います。
    といいますか今の家電早く壊れすぎ。そして修理ができません。いやできるのでしょうけれども、料金がかかりすぎて新品を買った方が安い、という結果に必ずなります。消費を煽っているのでしょうね。海外に拠点をおいて生産している場合においても「だから壊れやすい」にはならないのではないかなーと僕などはぼんやりと思います。それなら企業の監督責任が余りにも杜撰。やっぱり、壊れやすくしてるんだと思いますよ(汗)。陰謀説に一票(笑)。
    >にがさん
    アナログの最期って面白かったですよね。動画サイトには他にいくつも上がっていて、地方局のものでも凝ったものがいくつもありましたよ。
    2015年のことはまだわかんないなー(笑)。主導権はカミさんにありますのでね。やっぱり「奥様同士の話題についていけない」とかなると困りますしね。ビデオデッキも含め、全て様子見です。
    ビデオデッキですが、先日ハードオフにちょっと立ち寄りましたら、2100円で売ってましたよ(笑)。今の壊れたらああいうの買うのもひとつの手だなーと思いましたね。もう生産は縮小しているはずですし、この地デジ化で売っちゃった人も多いでしょうし、新古品みたいなバッタものも出回っているかなぁと予想。栗東にハードオフありますよね?(笑)
    某放送局のことについては、短絡的にリンク貼らなければよかったかなと反省してます。あのブログは分かりやすかったんですが、ひとつの意見だけでなくやっぱり他のいろんな意見も加味しつつ、何より自分で見て考えなければならないことですのでね。
    ま、思想云々は措いて、いろんな事情があると思うんですよ。僕は前に冬のオリンピックの時にも書いた気がしますが、TV局には何らかの「事情」があるんです。スポンサーや株主など、いろいろなところに目を向けなければならない。よって、報道には必ず偏向はある。それは前提として受け入れてもいい。けれども、僕は「僕が見たい場面」が報道されなければ、僕にとってのその報道の価値は下がるんです。それだけですね。あの瞬間を映せっ! 何、大人の事情で映さないのならワシはもう観ないっ! て感じでしょうか(笑)。
    凛太郎さん、じゃみじゃみって意外と知られてるかも。
    オイラも知ってたし、テレビで見たことありますもん。
    おそらくみのもんたがやってたケンミンショーとかっていう番組。
    • にが
    • 2011/08/02 8:28 PM
    >にがさん
    うは、あの番組か(笑)。
    僕は一度も見たこと無いのに、何故かまわりの人が話題に出してくる。視聴率いいのかな?
    あれ困るんですよ(笑)。どうも1のことを10くらいに広げて提示するみたいで。一部の現象を一般化するのは、テレビだからしょうがないのかもしれませんがねぇ。印象操作といいますか。
    じゃ、福井県だけじゃないかもしれませんし、また逆に福井でも一部のことかもしれませんし、わかんないですね(笑)。
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