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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    浜風に吹かれて

  • 2011.07.18 Monday
  • 暑い暑いというが、休日窓を開けていると存外過ごしやすい。涼しいとまで言わないが外よりは格段にいい。甲子園名物の浜風が吹くからか。自然の風はいいな。僕が生まれた内陸の京都とは雲泥の…。海に近いというのはそれだけで避暑だなと思う。電気代安くなって有難い。

    この記事読んでこのページに。いかにTVが電気を喰ってるか、エアコンなんかよりTV消す方がよっぽど節電効果高いという説。僕にはこれが本当に正しいかどうかは判断つかない(TVのサイズは?エアコン消費電力が130W?)。だからあくまで「説」。でも面白い話ではある。

    TVは節電を呼びかけても「TV消せ」とは言わないもんねぇ。しかしこの強引な地デジ化と、局側の韓流や集団アイドルなどの理解に苦しむブームの仕掛けは正しかったのかも。これらは確実にTV離れを促進し、ゴールデンの視聴率が軒並みヒト桁になったと言うしね。結果、節電だ(笑)。

    それにしても「ついに死者!!菅首相の思いつきで」とは。新聞でもここまでなりふりかまわず書くのか(産経だけど)。この「論理のすり替え」記事を読んで「その通りだ」と思う人はまずいないと思うが…新聞TVを鵜呑みにせず何でも自分で考えることが望まれる世の中になったのは確か。

    TVは、女子サッカーの二試合だけは観た。優勝おめでとうございます。でも女子は代表戦くらいしか観てなかったのでニワカです。だからなんで安藤梢さんがFWなのかよくわからん。彼女サイドの選手じゃなかったか。ググって…あ、もともとFWだったのかすまん(汗)。彼女はよく走るねー。

    MVPはもちろん得点王澤選手。「苦しい時には私の背中を見なさい」こういう感動的な人を何と表現すればいいのか。最も適切なのは「兄貴」であり「オトコマエ」なのだが、そう言っていいのか。「KING澤」ってのもなあ。でも観るたびに肩幅が広くなっていく気が。確かにカッコいい。

    サッカー界歓喜の中で、森孝慈氏死去。メキシコ五輪銅メダルはさすがに憶えていないが、僕がW杯予選を真面目に観だしたときの代表監督だった。'85の予選は熱狂したな。J発足の時はレッズ監督。親分肌で人情家だったと聞く。67歳は若すぎる。合掌。

    僕は昔こんな記事で、ノーヒットノーラン目前で山井を交代させた落合氏を批判した。プロは魅せるもの、という観点。だからアマなら同様のことがあっても是であるはずだが、これは…。いかに高校野球でも絶句。7-0で9回2死まさかの交代。何の事情で?奇しくも同じ愛知県。

    新聞ですら「首の皮一枚繋がった」という表現を見る。それが「首の皮一枚残す」ということから派生した慣用句かもしれないと思いつつ、首の皮一枚ならさすがにもう死んでるだろうからアウトではないのかとどうしても思う。「徳俵に足が残った」等の方がいいのでは。

    カラオケBOXに行った。この時以来なので久々。さすれば、あの分厚い曲目リストが無い。ついに選曲はリモコン一本やりになったか。しょうがないな時代の流れだ。若い人が「言ってください何でも入れますよ」と訊ねてくれるのだが、これって困る。結局迷惑をかけることになるから。

    「原田真二のWRONG WAY」「…ありません」「堺正章の苺の季節」「…ありません」「中条きよしの深夜劇場」「松田聖子のOnlyMyLove」「S&Gの木の葉は緑」「ありませんっ!」ほらねこういうことになる(汗)。手間かけさせてごめんなさい。僕の歌いたい歌にカラオケはいつも冷たい。

    スパゲティを音立てずに食べるのは難しい。フォークで完璧に巻ければいいのだが必ずぶら下がる部分が出来る。それを啜りこみたくなる。音が出る。かと言って噛み切るのは日本文化的にイヤだ。どうすればいいのか。ちなみにラーメンの麺をレンゲに乗せて食べる人はなぜか苦手。

    昨日暑いので半ズボンを穿いていたら「年代モノですね」と言われた。確かに10年前からコレ穿いてるよ。でもその年代モノの意味は、流行遅れだと言いたいのだろ?うるせー。何だよ流行ってのは。だいたい、今年の夏の流行色は○○色ですとか夏以前から決まってるのは何故だ。

    ざっくり書いて、「魔王」2万円、「村尾」3万円、「森伊蔵」4万円。いずれも焼酎一升。なんだこの値段は。プレミア付きすぎ。買う人がいるから値段が付いているのだろう。ブランド信仰極まれり。森伊蔵は確かに旨いが一升2千円の焼酎の20倍旨いかと言われれば疑問。

    「頑張れ」という言葉に対して「これ以上どう頑張るんだ」という反論がある。で「もう頑張らなくてもいいよ」という優しさが昨今よくみられる。僕も無条件に「頑張れ」は嫌だが「頑張るな」と言われてもね(汗)。そういうわけにもいかない事情があります。何でも一元化すんな(笑)。

    行くことが出来なかった最後の宵々山コンサート。僕の音楽を思う心の原点かもしれない。本当に行きたかったが致し方ない。笠木透さんも来演だったそうな。加藤和彦氏亡き今、北山修&高石ともやで「あの素晴らしい愛をもう一度」。これは言葉を失う。生で観たかった。

    ミュージシャンも物故者が増えた。フォーククルセイダーズは再結成不可能。もちろんナターシャセブンもメンバーが流動的だったとはいえ、木田高介・坂庭省吾がいない。ところが、この宵々山コンサートではこんなことが。この今の僕の複雑な心境を誰か分かってくれるだろうか。

    うちは大人二人暮らしなので実感がないが、そろそろ子供達は夏休みなのかな。今の子供はどんな夏休みを過ごすのだろう。プール。スイカ。林間学校。花火大会。蝉の声。入道雲。真っ黒に焼けた肌。いっぱい遊べ。思い出は一生の宝物だぞ。浜風を肌に感じつつそんなふうに思う。
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    | 2011/07/18 | 短文 | 09:17 | comments(4) | trackbacks(0) |

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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | 09:17 | - | - |

    コメント
    凜太郎さん

    産経さんは、脱原発路線に反対、ということですかね。
    私は、やっぱり原発がある県の住民なので、深く考えずとも、とにかく別の発電方法があるなら是非実行してほしいとしか思いませんが…。
    (実際、そんなに足りないことはないのでは?との思いが、どうにもありますが)

    他人事のようで申し訳ないのですが、
    そして、話は逸れますが、
    私は、今、政権を執りたいと思っておられる政治家の方々は、むしろ、「どうにも出来なくてもいい」と思っておられるんだろうな、と思っています。
    だって、絶対に、早いうちにスカッと元に戻すなんて、できないと思うもの…。
    ただ地位や名誉がほしいなら、何も今、政権を執らなくても、と思うのが普通じゃないですかね。
    だから、要するに、「絶対にどうにかする!」なんて思っちゃいないんだろうと推測するわけです。
    不謹慎極まりない発言ですが、問題は、当分の間は解決しても解決しても生まれてくるように思いますから…。

    滅多にTVを観ない私ですが、ケーブルのCSで再放送されている「前略おふくろ様」を録画して、茶戌が帰って来た時に時間的余裕があれば、一緒に見ています。
    これがもう、止まらない。なかなか観れないので何話分もたまっていて、続きがすぐ見れるとなると、ついつい…。

    今のドラマの中の若い登場人物の「常識」は、全く分からない(だって、絵文字でメールの真意を読む、とか言われても(^_^;))けれど、あのころのドラマの登場人物の心理状態は、すごく分かるし共感できたりする…。

    ただね…。
    もう、物故者だらけのドラマばっかりですよ。
    加藤嘉さんしかり、川谷拓三さん、室田日出男さんしかり…。
    茶戌と、「この人はまだ生きていたっけ?」って言いながら観ています。
    >よぴちさん
    マスコミは基本的には推進派ですね。ただ新聞においては毎日、朝日が転換したようですが。読売などは現在も脱原発を言う首相を痛烈に批判しています。日経もそうかな。
    各紙の論調は各々であり、僕もこのブログでそういう話を取り上げるつもりもなかったのですが、あまりにも産経がヒドかったのでつい。この煽りはどっちの立場でもダメでしょ(笑)。
    しかし政治家の評価というのは難しいんですね。歴史になってみないとわからないところがある。現世利益だけで考えても統一した意見はなかなか聞けませんわ。新聞も十人十色ですしねー。
    昔買ったはずの「北陸が日本地図から消える日」という小冊子。探したらあったので読み直しました。

    「前略おふくろ様」。タイトルだけは聞いたことがあったので(汗)、検索してみましたら倉本聰さんでしたか。
    2シリーズで1年間。今のドラマって3ヶ月くらいですぐ消費されるようですから、こういうじっくりと語られる物語っていいものなのでしょうね。しかし我々が小学生時のドラマですから(何年前だよ)、亡くなられておられる方も多数なのでしょう。
    しかし「絵文字でメールの真意を読む」か(笑)。僕が絵文字を使い出したのはごく最近で、しかも勇気がなくカミさん相手にしかまだ使えていません。真意も何も(汗)。
    地デジに関してとか、いっぱいお話したいのですが
    朝顔にかまけて夏は忙しく、ゆっくりコメント書き込むことができず
    ひとつだけご報告。
    梅原猛翁は、澤選手を『羅漢』と呼んでおられました!
    • まるちゃん
    • 2011/08/02 9:22 AM
    >まるちゃん
    あさがお、きれいに咲いてますね。「おはようの花。」は今年も見事です。
    梅原氏はそんなことまでコメントしておられましたか。あの人は興味の幅が広いな。羅漢。求道者のイメージを持たれたのですかね。^^
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