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    蝉時雨

  • 2004.08.03 Tuesday
  • 暑い夏、蝉の声をよく聞きます。

    自宅周辺でも、蝉は合唱しています。夏の風物詩ですね。
    不思議なのは、この蝉たちはどこからやってきたのだろうか、ということです。ご承知のように蝉の一生というのは、土の中に潜伏すること永きにわたり、ようやく地上に成虫として登場し、一週間程度で生を終える、といういろんな例えに使われる生き様です。しかし、見渡せばアスファルトやコンクリートばかり。その彼らの雌伏の時間を過ごすべき土の地面が見当たらないのです。

    本当に周りには土が無い。以前、ネギの苗をもらったことがありました。「植えておけばどんどん育つから。根元を残して切れば、また生えてくるよ」昨今ネギも高いのでこれは助かったと、植えようとしたら…土が無いことに気がつきました。プランターは貰ったんですけど、植えるべき土が無いので、しょうがないからどっかで貰ってこよう♪とスコップを持って出かけたのですが…勝手に持ってこられるような土は周りには皆無でした。川原は護岸され、公園も一部芝生ですがあとは固い砂地、神社の境内もコンクリート、こっそりどこかから土を戴こうかと企んでいた僕は絶句しました。
    「土は買わないと無いのか…(汗)」
    そんな状態ですから、蝉がどこから出てくるのかが実に不思議でなりません。まあ舗装されたり固められたりした地面の下は、まず土でしょうからそこに雌伏しているとは思われますが、出てこようと思ってもアタマがつっかえるのではないでしょうか? (汗)

    話はかわりますが、最近うちの周りではマンションや住宅の建築工事をよくやっています。景気のいい話ですが、阪神大震災の影響がまだあって、結構サラ地があるのです。便宜的に駐車場なんかになっていたところに、新築高層マンションなどを建てたりしています。
    それを見ていて気になるのは、土台作りで盛大に土地を掘り返しているところです。
    ショベルカーが地面を掘り起こすと…そこには多分何匹かは潜伏した蝉がいることでしょう。飛び立つこともなく逝った蝉がいると思うと、思わず心で合掌してしまうのであります…。
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    | 2004/08/03 | 過去日記<BOYAKI> | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

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