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    花のうた100選

  • 2010.03.16 Tuesday
  • この間ボヤッとTVの歌番組観てたんです。そうしたら、もう「桜」「サクラ」「SAKURA」のオンパレードなんですね。みんなさくらの歌を歌ってる。いかにいい曲が多かったとしてもさすがに食傷しますわ(汗)。JUJU、湘南乃風、北乃きいちゃん(可愛いー)、ゆず、AKB48(人が多い!)などなど。

    「なんでさくらばっかりなんや。大体まだ桜咲いてへんやないか。今やったら梅やろ、梅の歌うたわんかい」
    「そんなこと言ったって梅の歌なんかないじゃないの」

    うーむ、確かに。僕も一瞬アタマ回転させましたが、まっさんの大宰府の梅の歌くらいしか思い浮かばない。
    桜ってのは確かに日本を代表する花ですし、みんなが好きな花。しかもこのシーズンに咲くので出会いと別れをある種象徴しますので、うたにしやすい、そして共感を得られやすいということはあるでしょう。そしてつまるところ、売れる。
    しかし近年の桜の歌バブルは何でしょう。毎年桜のうたばっかりだ。
    もちろん昔から桜の歌は多かったとは思いますよ。けど何だか拍車がかかってるような。いつからなんでしょうか。森山直太郎からか。はたまた福山か。コブクロか。ケツメイシか。あの人気絶頂の嵐まで歌ったりして。
    花のうた、と言えば、昔はバラとかも多かったような感じがしますけどね。「バラが咲いた」「恋は紅いバラ」「薔薇の鎖」「君は薔薇より美しい」「百万本のバラ」「情熱の薔薇」…。
    無理やり分析しますと、バラというのは花束の印象も強く派手ですし、値段もそこそこしますからバブルはじけちゃって似合わなくなり日本古来の桜に回帰した、とか、バラはやはり欧米イメージも強くそもそも舶来音楽であったポップスに合っていたが日本にポップスが完全定着し血肉となったため桜が台頭した、J-POPとは言いえて妙なもの、とか理屈こねられますが、屁理屈でしかありませんなこれは。

    しかしながら、桜ばっかりというのもこれまた芸がない。もっといろんな花があるだろう。見渡せば花は幾千と咲いているじゃないか。
    ぱっと考えてもいくつもの花の名前を刻んだうたが浮かびます。こういうのは僕の悪い癖で、思いついたらメモをとるようになってしまいました(ヒマだな)。で、ここにブログネタとして「花のうた100選」を発表することにします。

    枠組みとしましては、その花が前面に押し出されているうた、ということにしたい。なので少なくともタイトルに花の名称が入っているものに限りました。だから「キンモクセイの咲く道をぉぉ」とか「一輪のエゾニューの花によれば」とか「ゼラニウム香ばしい坂道の朝」とか「ラベンダーの夜明けの海が見たいの」「髪にジャスミンの花〜」とかは省きました(誰の歌かわかりますか)。タイトル重視。
    それから、タイトルに入っていてもそれが花じゃない場合。つまり「唐獅子牡丹」「ヤマトナデシコ七変化」「チューリップのアップリケ」などですね。これは省きます。「涙の茉莉花LOVE」は花かもしれないけどチャイナタウンにいるからお茶かもしれない。ややこしいなあ。
    また実体の無い花もナシ。「愛の水中花」とかね。イデオンの「コスモスに君と」を入れたかったのですがあのコスモスはCosmos、宇宙ですな(汗)。
    それから、僕は今スギ花粉症で苦しんでますけど、「北山杉」「別れの一本杉」は花の歌か、と言われればそうじゃないですね。「杉の花咲く丘(仮)」なんて歌があればいいんですが、ただ「杉」「松」「楡」だけの歌は、いくら「花も咲くやん」と思ってもダメ。あくまで花。「セイタカアワダチソウ」(十朱幸代)は印象深い歌ですが花が咲いてるかどうかわからん(汗)。

    で、こんなのすぐ出来ると思ったんです。さだまさし先生だけで10曲以上簡単に出てきましたんで。また、パッと思いつかなくても花図鑑を見ると「ああこの花のうたもあった」と思い出します。
    しかしながら、80過ぎてストップ(汗)。悔しいので、知らなかった歌も入れてます。これは、任意にありそうな花の名前を選んでYoutubeで検索すると出てきたりして。そういう歌には m(__)m マーク入れました。知ったかぶりの証拠でございます。
    逆に複数曲がある花、桜や薔薇がそうですが他に例えばひまわりやたんぽぽなどは、僕の好みや馴染みで選んでます。なので、都忘れは因幡晃やチンペイさんだろ、とか木蓮の涙は、とか名曲ハナミズキはどうしたと言われても困ります(汗)。
    ただ、花の季節については文句受け付けます。詳しくないんですよ。明らかに誤認があれば訂正します。

    それでは、お時間のある方はご覧下さい。花のうた100選。
     
     
     


    「桜三月散歩道」井上陽水 ※異論は認めん(笑)
    「飛梅」さだまさし
    「ジャカランダの丘」さだまさし
    「クロッカスヒルで逢いましょう」島山奇路子 m(__)m
    「私の心はフリージア」小椋佳
    「風信子どこへ」深野義和 ※ヒヤシンス。これ好きだったんすよ
    「イジュの花」りんけんバンド
    「花咲きポプラ」秦基博
    「二輪草」川中美幸 
    「アカシアの雨がやむとき」西田佐知子
    「赤いスイートピー」松田聖子
    「都忘れ」N.S.P.
    「沈丁花」石川優子
    「くぐりぬけた花水木」小椋佳 ※ひととっちごめんなさい
    「モクレンの花」小泉今日子
    「黄色いチューリップ」小泉今日子
    「夜来香」李香蘭
    「きんぽうげ」甲斐バンド
    「かすみ草」村下孝蔵
    「アネモネの恋」JUDY AND MARY m(__)m
    「桃ノ花ビラ」大塚愛 m(__)m
    「二人静」中森明菜 
    「レモンの花が咲いていた」The Miceteeth m(__)m
    「カタクリの咲く頃」 ※島牧YH愛唱歌
    「菜の花畑でつかまえて」上々颱風
    「ダンデライオン」ユーミン
    「ひなげし」とんぼちゃん ※この曲好き 
    「白いカーネーション」井上陽水
    「忘れな草をあなたに」倍賞千恵子
    「すみれSeptember Love」一風堂
    「恋のアルメリア」松平マリ子 m(__)m
    「リラの花咲く頃」岡本敦郎 ※僕のおかんの愛唱歌
    「みかんの花咲く丘」
    「さんざしの花咲けば」舟木一夫 m(__)m
    「ガーベラ」スピッツ m(__)m
    「君かげ草」ナターシャセブン ※すずらん
    「れんげ草」ビリー・バンバン
    「黒ゆりの花」佐藤千夜子 m(__)m


    「睡蓮花」湘南乃風
    「六日のあやめ」さだまさし
    「ニッコウキスゲ」さだまさし
    「浜昼顔」五木ひろし
    「水芭蕉」THE BACK HORN m(__)m
    「ハマナスの花」Galileo Galilei m(__)m 
    「紫陽花」アリス
    「くちなしの花」渡哲也
    「矢車草」天地真理 m(__)m
    「リンゴ追分」美空ひばり
    「ベルサイユのばら」JOHNNY'Sジュニア・スペシャル ※異論は認めん
    「ハイビスカス」D-51 m(__)m
    「忍冬」因幡晃
    「月見草」沢田聖子
    「月下美人の咲く夜に」イルカ
    「ゆうすげ(メルヘン)」細坪基佳
    「あざみの如く棘あれば」茶木みやこ
    「夾竹桃」藤あや子 m(__)m
    「桐の花」さだまさし
    「百日紅」さだまさし
    「October〜リリーカサブランカ〜」さだまさし ※タイトルは10月ですが振り返る想いなので多分夏
    「ひまわり」ナナムジカ ※異論は認めん
    「てぃんさぐぬ花」沖縄民謡 ※ホウセンカのこと
    「ゆうなの花」 ※沖縄のうたですが誰が歌ってたんだろ^^;
    「エーデルワイス」
    「ハルジョオン・ヒメジョオン」ユーミン ※うたの内容からして季節はヒメジョオン優先
    「ねむの花咲けばジャックはせつない」谷山浩子
    「浜木綿咲いて」ナターシャセブン
    「稲の花」山崎ハコ m(__)m
    「宵待草」


    「シオン」沢田聖子
    「ひなぎく」ハンバートハンバート
    「秋桜(コスモス)」さだまさし
    「彼岸花」森昌子 m(__)m
    「ゼラニウムのある部屋」美川憲一 m(__)m
    「映日紅の花」椎名林檎 ※イチジクの花
    「吾亦紅」さだまさし
    「女郎花」グレープ
    「三色すみれ」桜田淳子 ※パンジーですな
    「曼珠沙華」宇崎竜童
    「りんどう峠」島倉千代子
    「ききょうの花」山崎ハコ
    「おおカリーナの花が咲く」ロシア民謡
    「金木犀の季節」沢田聖子
    「さとうきびの花」海勢頭豊
    「野菊」唱歌
     

    「サルビアの花」もとまろ
    「カトレア」永井龍雲
    「さよならさざんか」藤田絵美子
    「サボテンの花」チューリップ
    「シクラメンのかほり」小椋佳
    「からたちの花」井上陽水
    「花梨」谷村新司
    「寒椿」村下孝蔵
    「花水仙」八代亜紀
    「月光花」Janne Da Arc ※月光花って架空の花だと思って調べたら実在するんですね^^;
    「Christmas Rose」押尾コータロー 
    「アマリリス」
    「エリカの花散るとき」西田佐知子 m(__)m
    「山葵の花」西崎みどり m(__)m
    「ミモザの咲く頃」笹本安詞≒下町兄弟
    「さくら草(雪どけ水はつめたくて)」N.S.P


    ふぅ…。
    「ホタルブクロが咲いている」「一人静」和田弘とマヒナスターズ
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    | 2010/03/16 | 企画 | 23:45 | comments(6) | trackbacks(0) |

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    | 2016/12/30 | - | 23:45 | - | - |

    コメント
    わあ 凛太郎さん お疲れさま〜
    スゴいなあ。拍手おくります ぱちぱちぱち。

    花って 咲くとか散るとか開くとか やっぱりヒトの心に添うのね。きもち 重ねやすい。
    うた にしたくなりますね。
    中でも桜は 生き方に響くところもあったり 季節柄 シーンが聴くヒトのきもちに重なったりしてね。

    歌うようになっておもったんだけど「さくらぁー」とか「ばらぁー」とか 語尾の「ぁー」って 声を出すのにとっても気持ちがいいんですよね。
    それが「桜」の曲が多い理由とは言えないかもしれないけどね。

    実は昨日 「さくら」の演奏 アップしたとこでした。
    ちょっと記念日だったから きぶん良く『ひとりアンサンブル』したかったの。
    録音したエレクトーンにピアノを一発録りで重ねたら ものすごくラフな(つまり音質悪い)仕上がりになりましたw
    (電子音のエレクトーンは残響があるけれど 室内のピアノは響きが硬くてデカい音になっちゃうので録音機器をピアノからうんと離して置く…で 移動の雑音も録音されるww)
    ハナシがそれました ごめんなさい。
    弾きながら花の歌を集めて演奏したいなあ なんておもってたので 凛太郎さんの記事がタイムリーでびっくりでした。
    楽しいおハナシありがとうございました♪
    >まるちゃん
    花のうた。100曲くらいすぐ集まるわい、と思ってエディタにちょこちょこメモしていたんです。まあ面白かったっすね。最後は自分のチカラでは集めきれず検索に頼りましたけど。でも、あるもんですね。こうして並べると結構なもんだなと。
    多分忘れているものもあると思うんです。まるちゃんはこういうの、お詳しいんじゃないですか。
    僕はよく書いてますが花を愛でるほど感受性豊かでもない、ホント無粋な男です。でも、季節に咲いたり散ったりするのを見れば、こんな僕でも少し感傷的になったりもしますね。花の名はわからずとも。
    「きもち 重ねやすい」
    そうだなあと思います。

    ひとりアンサンブル聴かせていただきました。いいですね〜。じんわりと沁みいりますね。思いが伝わる感じで。
    と、Specialdayでしたね。遅れてすみませんが、おめでとうございました。ミモザから始まって、咲きほこる花々。今年もいいこといっぱいあるといいですね。
    凛太郎さん

    はぁ…。お疲れ様でございました。
    知ってるのもあれば、知らないのもあれば。
    歌は関係なく、生物的な「花」としては、私は矢車草が大好きなんです。これはもう、相当小さい頃からです。
    しかし、残念ながら、天地真理さんに「矢車草」と言う曲があったとは、知らなかった…。

    タイトルに関係なく、その曲を聴くと何かの花を連想する、というものでは、私は、さくら草も好きなせいか、こうせつさんの「レクイエム」も、印象深いです…。

    そういう、個人的な思いも含めたら、世の中に、花の歌がどれだけ多いか、ってことですね…。まぁ、花が印象深いのは、「種の保存」という、生物学にかなってますが^_^;
    >よぴちさん
    わはは、呆れてますね。こういうことやるのは僕の習性です(笑)。

    矢車草なんですけどね。
    経緯を書きますと、花の歌もネタが尽きてきまして、植物図鑑を見たんですよ。そうしたら「矢車草」という名前が飛び込んできた。ああ、なんかこの花の名前はうたになってそうだな、と思ってYoutubeで検索したらあった。m(__)m 
    恥ずかしながらいままでこの花って、名前だけ知ってる植物だったんですよ(汗)。この「矢車草」といううたをチョイスしたことで、初めて矢車草を認識した次第です。ああこういう花だったのか。ユキノシタの仲間か、さすれば葉っぱは分厚いんだな…なんてなことを。
    花、あたしゃ疎いです。なっちゃいない。そういう意味では、申し訳ないです。こっちは勉強にはなりましたけどね。

    さくら草は知っていました。
    「レクイエム」は中学生のときでしたね。夢一夜のあと。あの頃は、このうたの良さがわからんかったよなぁと今思い出しています。
    花のうたは、多いですね。歌詞に出てくるのを含めれば幾千も出てくるでしょう。こうして考えていますと、花の名って詩的なものがいくつもあるんですね。「彼岸花」「薄雪草」「撫子」「勿忘草」「女郎花」「都忘れ」「くちなし」「姫女苑」「二人静」なんて見ていますと字面だけでも詩が書けそうな気がします。「大根」「人参」「白菜」よりはね(笑)。
    7〜8割は知らない歌でした〜、さすがよく知ってますね凛太郎さん。
    でもJAMの「アネモネの恋」は知ってましたよ〜♪
    ただ歌詞にアネモネ一切出てきませんけどww
    >にがさん
    僕は逆に「アネモネの恋」って知らなかったんです。m(__)mマークつけてます。ジュディマリという存在くらいは知ってましたけど(笑)。

    こういうのって、世代がありますよね。にがさんにはにがさんの「花のうた」があるんでしょうねー。
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