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    百貫デブは重過ぎる

  • 2008.10.26 Sunday
  • 前回の続きということで。

    度量衡の換算についていつも四苦八苦しているわけなんですけれども、PCの前に居るときは、度量衡換算表などもあるのですがお気軽にGoogleの電卓機能を利用します。これは優れものですねぇ。検索窓に「500マイル」と入れるだけで「500マイル = 804.67200 キロメートル」と表示してくれます。助かるなあ。これを利用して、度量衡換算で多少気になるものについていくつか調べてみました。

    ・百貫デブって重すぎね?
    僕らの子供の頃までは、例えば肥満児をいじめるのに「やーいやーい百貫デブ!」という蔑称がまだまかり通っていました。今は死語かな。
    換算表によれば、100貫というのは375kgとなります。小錦だってそんなに重くはない。マクガイヤー兄弟(懐かしい)が300kgあったと言われますが百貫はない。こりゃヒドいと思いますね。まあこれは白髪三千丈とかハリセンボンとか狸の何々八畳敷き、という類いのものなのでしょう。過剰表現のひとつでしょうね。現実的ではありませんから。
    ところが、ギネス級ですと560kgという人が居たらしいですな。百五十貫デブだ。現実は慣用句を超えてしまうという恐ろしさ。

    ・九十九里浜って多すぎじゃね?
    ご存知房総の名勝、九十九里浜なんですけど、これは長すぎるんじゃないの、誇大広告でJAROに言いつけるぞ、てな話はよく話題に上る事柄です。
    尺貫法で言えば、1里は約4kmということになっています。正確には3.927kmとか。
    話ズレますけど「里」で思い出すのは「箱根八里」ですね。「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」なんて言いますが、つまり東海道五十三次で、小田原〜箱根間が四里(約16km)、箱根〜三島が四里ということで八里。
    あれって思うのです。小田原〜箱根といえば、箱根駅伝の名場面の第五区じゃないですか。あれは16kmくらいではなかったはず。ええと調べますと23.4km。うーむずいぶん誤差があるな。
    と、勘違いをするところでした。箱根駅伝往路のゴールは芦ノ湖でしたね。そりゃ誤差があって当然。実際は、小田原〜箱根間は16.6kmだそうです。近似値だ。
    (ちなみに、五十三次においての最長区間は宮〜桑名間の27.5kmですが、これは船に乗りますので実際の最長は小田原〜箱根間だそうで。さらに箱根〜三島間は14.8kmで、やはり箱根八里は天下の険であるのですな)
    余談が過ぎましたが、まだ伊能忠敬も世に出る前の話であるのに案外正確です。ところが、九十九里浜というのは実際の長さは約60km程度であるそうな。換算しますと99里=388.8kmなので、確かに誇大広告ともとれます。
    まあこれも百貫デブや八畳敷のような過剰表現であるという見方も出来るのですが、調べると話はそう簡単ではないのですね。Wikipediaによれば、
    「源頼朝の命で6町(1町は約109メートル)を1里として、1里ごとに矢を立てたところ99本に達したという伝承から"九十九里浜"と言われるようになったとの説が有名」
    らしいのです。里が当時は4kmじゃなかったのですな。
    里の歴史を調べるとなかなか興味深いのです。長くなるので割愛しますが、そもそもこれは中国の周の時代の制定でそれが伝来したと。律令制では5町=1里としています。やっぱり権力(この時は不比等なんだろうか)は度量衡を定めるんだなぁとちょっと感心。しかし律令制が崩れるとまたあいまいになる。頼朝は6町にしていますからね。そして様々な変遷があり、結局「約4km」となるのは江戸時代。しかし、その当時でも曖昧だったようです。そもそもそんな長い距離は大体でいいので、歩いて半刻くらいの距離(時速4km)てな感じで。はっきり決まったのは明治も半ばのことだそうです。
    なんかね、尺貫法なんて昔から決まっているのだと思いがちなんですけど、結構変遷があるんですな。むろん中国の影響もあるでしょうし(高麗尺ってホントに在ったのかな)。基本の尺だって時代でも地域でも誤差を生じています。今も曲尺と鯨尺があり、畳の大きさも関東と関西で違いますね。

    ・アルプス一万尺って何メートルよ?
    尺の長さが最終的に決まったのは結局明治時代なんです。度量衡としては既に日本ではメートル法も取り入れた後でした。1尺=約30.3cm。これは、実はメートル法を基準としているのです。そんなのこの話を書き出すまで知りませんでしたよ。古来より尺という単位はずっと存在するものの、原器が存在するわけでもありません。伊能忠敬が測量で用いた尺(京と大坂の尺の平均値らしい)を明治政府が採用し、これを10/33mと定めたのです。へぇー。
    んで「アルプス一万尺」ですけれども、尺貫法的にはなんで「一千丈」じゃないのかなとも思うのですが、高さについては伝統的に尺のみを用いるらしいのです。確かに昔は高層ビルもなく、尺で事足りますわね。そういえば現在においても富士山は3776mですね。富士山の高さは3.8kmくらい、なんて言いませんな。飛行高度もフィートを用いているようですし。
    「アルプス一万尺 小槍の上でアルペン踊りをさあ踊りましょ」
    子供の頃は尺貫法など知りませんでしたから、アルプス一万ジャックだと思って、一万人のジャックが小ヤギの上で踊る、というさも凄惨な場面を想像したりしたもんですが、それはさておき。この「小槍」というのは槍ヶ岳頂上程近くにある岩突起で、頂上を「大槍」と呼ぶこともあるそうな。この小槍は一流のクライマーでないと登攀は無理で、先端は尖っていてとても踊ることなど出来ないとか。そこで踊るとは豪儀なもの、という意味のようです。
    さて、10000尺=約3030mです。北アルプスは3000m級の山々が連なり、槍ヶ岳が3180mですからこれはかなり近似値であると言えます。歌詞の「小槍」などは槍ヶ岳山頂より少し低いところですから、ほぼ10000尺と言っていいでしょう。これは正解です。
    と、ここまで書いて思いついたのですが、尺貫法では10000尺=1000丈です。高さには丈は用いないとはいえ、南アルプスの仙丈ヶ岳というのはもしかしたら「千丈岳」なのではないでしょうか。標高は何と3033mであり、驚くべき符合です。
    急いで僕は手元の深田久弥著「日本百名山」を繰りました。すると「仙丈は千丈から来たものだろう」と書いてありました。そりゃ誰だって気が付くか(汗)。なおここには氷河の名残であるカールがありますけど、「千畳カール」とか書かれていたりもしますがこれは白髪三千丈と同様のことなんでしょうね。計算したいけど面積が分からん。

    ・「母をたずねて三千里」ってすげー距離じゃね?
    三千里=約11782kmです。地球一周4万kmですからこれは相当の距離。幼いマルコは本当におかあさんを探してそれだけ動いたのでしょうかね。
    マルコの移動距離を算出することなんて出来るのでしょうか。手元に手がかりはなく記憶力にも自信がないので(観たの何年前だよ)、僕は昔深夜番組「やしがにのウインク」で観て爆笑した動画をネットで探しました。するとありましたねぇ。嬉しい。→これですね。今見ても笑いますなあ。名作です。
    これを信用して、リオデジャネイロ→ブエノスアイレス→バイアブランカ→ブエノスアイレス→コルドバと、地図帳を見つつ計算しました。すると長く見積もっても4500kmくらいにしかならない(直線距離の二割増くらいで考えました)。せいぜい1200里です。誇大広告発見! と思いましたよ。
    ここで気が付きました。マルコは確かジェノバから船でリオまで行ったんだ。これを足さなくては…(汗)。
    さらに、コルドバが終着だったかとちょっと疑問になりネットで調べてみますと、Wikipediaでは終着はトゥクマンということです。あーそうだった。マルコはアンデスを目指すんだよ最後は。遥かな北を。しまった。
    計算のしなおしですが、地図帳を見るとトゥクマンが無い(汗)。いろいろ調べて、サンミゲルデトゥクマンがそれだと分かり、見てみますとコルドバ→トゥクマンが約500kmくらいでしょうか。そしてジェノバ〜リオの距離が分かればいいのですが、これが厄介。航路なんて知らんよ。僕はマイレージのサイトなどで無理やり当てはめて算出しようと思ったのですがうまく調べられないのです。
    しかし、陸路で約5000kmくらいは移動しています。ざっと見て、多分航路は7000km以上はあるでしょう。多分マルコは12000km(三千里)以上は移動したとみなします。看板に偽りは無かったのです。やるなあマルコ。しかもこれは「母をたずねて」移動した距離ですから、片道なんです。単純に移動距離だと復路があるからさらに増えますなあ。

    ・海底二万マイルって何だよ?
    潜水艦ノーチラス号で深海を移動するネモ船長の物語、海底二万マイル。ジュール・ヴェルヌの名作で映像化もされていますのでご存知の方も当然多いでしょう。
    さて、ノーチラス号が果たして20000マイル移動したのか、ということは僕は問題はあまりないと思っています。こんなのは白髪三千丈の世界でしょう。
    それより、この小説は日本では「海底二万里」として出版されていたはずなのです。これはどうなんだろうなぁと思ったんですね。1マイル=約1.6kmです。対して1里=約4km。いくら白髭三千丈の世界とはいえこの誤差はどうなんでしょうか。
    文学作品、特にそのタイトルは語感が大切という事はよく分かっています。単位も然り。浅田次郎「天国までの100マイル」という小説は、やっぱり「天国までの160キロ」では何ともマズいでしょう。宮脇俊三「時刻表2万キロ」はやっぱりキロでないといかんのです。それは分かっていますけどね。
    さて、海洋で用いられる距離には「海里」という単位があります。これは約1.85km。これならマイルに近いじゃないですか。何で訳者は「海底二万海里」としなかったのか。こっちの方が語感もいいような気がするのですが。「海」が重なるので避けたのでしょうか。
    と、つらつら考えていて、検索して調べたりしますと、僕の大いなる誤解がそこにあったのです。不明を恥じるのみです。
    「海底二万里」の原作は、「Vingt mille lieues sous les mers」です。ヴェルヌはフランス人ですから仏語でしょう。この「lieues」の部分が単位です。vingtは20。milleが千。なので、「20千リュー」が直訳。で、このリューですけど、4kmなのです。だから里とほぼ同じ。約80000km。「海底二万里」は正しかったのです。
    となると、マイルの方が誤訳です。誤訳は言い過ぎかもですが、かけ離れている。
    これはもしかしたら英米で訳された時に捻じ曲がったのかも、と思いましたら、ディズニーの1954年製作の映画の題を見ますと「20,000 leagues under the sea」ということです。海底二万リーグということですね。リーグはリューの英語読みです。あら、アメリカはちゃんと訳しています。あれあれ、じゃ二万マイルってどこから来たの?
    ひとつヒントになるようなものがありました。BiblioSTyle ジュール・ヴェルヌ著作リストは実に有難いページです。1869年に「Vingt mille lieues sous les mers」の日本メディアでの邦題がずらずらと。
    ここで面白いのは、「科学小説/海底十二万粁」(1943) というのがあります。粁はkmです。12万kmって多すぎね?どっからこんな数字が?これは難しいのですが、つまり2万リーグがヒントかも。英米のリーグという単位はフランスのリューと全くイコールではないようなんです。1リーグ=3マイルの場合もあり(約4.83km)、また1リーグ=3海里(約5.56km)の場合も。Google電卓機能は3海里を採用しています。つまり20000リーグ=60000海里=111120km、というわけ。これだと12万kmに近くなるんですけど、違うかな(汗)。
    注目したいのは「海底六万哩(マイル)」という邦題があるのです。これは米映画で1916年ですから相当に古い。しかし、この邦題が果たしていつついたものなのか。日本での封切りはいつだったのか。それが分かりません。しかしこれは「6万マイル」という、比較的2万リューに計算が合ったタイトルなのです。換算しているのは間違いありません(本当は5万マイルの方が近いのですが)。
    この六万哩(マイル)というのが日本でマイルを使用した初回なのか。それは分かりませんけど、英語でさえ「leagues」と訳している20000lieuesを、どうして尺貫法とメートル法の国である日本が、「マイル」を採用して訳したのでしょうか。本来マイルという単位はこの小説には関係ないはずなのに。
    そしてマイルが一人歩きし、原題の20000という数字と合体して「二万マイル」が生まれた。そう想像することは容易です。
    僕は頭をかかえるのです。なんでだろうと。どうして日本で(もしかしたら「日本でだけ」)この小説のタイトルにマイルを採用したのか。英米であれば理解出来るのですが何故日本で。
    この映画の邦題が戦後であるならば、前回書いたようにアメリカの文化に迎合したのだ、と解釈も可能ですが、それが決定打ではありません。もしたしたら「天国までの100マイル」と同様「語感」というものだったのでしょうか。ならばその語感を育てた文化背景は?
    謎が深まったままで終わるのです。ごめんなさい。


    うわーこの記事めちゃくちゃ長くなったな(汗)。天気の悪い休日、僕は一日こんなことを考えつつ過ごしていたのです。暇人としか言いようがないですね。度量衡の話はもう終わります。
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    | 2008/10/26 | 雑感 | 23:23 | comments(6) | trackbacks(0) |

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    | 2016/12/30 | - | 23:23 | - | - |

    コメント
    わーい♪こういう話って大好きです♪
    へー、百貫デブってそんななんだ、、と思って読んでいると百五十貫デブまでいるなんて世の中スゴイ!
    何だかアンドレがかわいく見えない?なんて。
    (体重の話に身長の話を乗せるな!って??スミマセン)

    白髪三千丈は以前不思議に思い調べたことがあります。度量衡の話って難しいだけかと思っていましたがこう話を転換するとすごく身近で面白いですね。

    先日、凛太郎さんファンのとある方と凛太郎さんの過去記事「今日のストレスの話」にメチャ同意できるよね〜と話題になりました。
    こういう気持ちって誰もが持ったことがあって理解できるよね、なんて。
    今日のこの記事も「そーだよね」って思わず拍手したくなるような記事です♪
    • jasmintea
    • 2008/10/27 12:57 PM
    百貫デブについ…反応しちゃいました(笑)

    デブとふくよかの違いについて、先日の飲み会で熱く(笑)議論していたものですから…。

    関西では太ったねっていう方がより深刻な状態で
    肥えたんちゃう?はあいさつ程度の軽口だとか…。

    どうも肥えるの方が状態がひどく思えるのは私が関西弁の言い回しに慣れてないから?

    ふくよか万歳♪
    通りすがりの者ですみません、「百貫デブ」で検索して来ました。

    小学生の頃友達によく言われましたけど「375kgデブ」って言われてたのか・・ヒドイなぁ
    当時MAXでも二十貫(重過ぎ)位だったんですよ・・

    マクガイヤーブラザーズ、懐かしいですね〜
    ミニバイクで入場していたのが印象的でした。
    • ひろ
    • 2008/10/28 7:32 PM
    >jasminteaさん
    この記事、百貫デブで書いたくらいの突っ込みを連ねるだけのつもりだったのですけれどもね。ところが書き始めるとめちゃくちゃ奥が深くなってしまって。午前中に書いてて昼にはアップするはずだったのですが、地図帳を広げ本棚を漁り電卓を叩き検索窓をあちこち開き…でえげつなく長くなりました。二万マイルと二万里は全然ちゃうやろ、と書いて終わるはずだったのですがね。ずるずると芋づる式に疑問点が出てきてしまって。誰も最後まで読んでくれないだろうなと思いつつ(笑)。でもまあ満足しています(これがホントの自己満足)。

    「今日のストレスの話」ってラミパスラミパスの話ですよね。あーそんな前の話を覚えていて下さる人がいらっしゃるんですね。しかも話題に上るってのは、ブロガー冥利に尽きます。本当にありがとうございます。
    >アラレさん
    関西人的には「肥える」というのは実にかわいらしいものの言い方だと思うんですね。太った、痩せたというのは単純に外観だけを描写する言葉ですが、「肥える」にはふくよかと繋がる部分があります。衣食が足りている、現状に不足がない、幸せである、だから「肥える」のです。少なくとも僕の感覚は蔑称ではない。「あんた肥えたんちゃう?ええなぁ」です。
    侮蔑を含むともっとストレートに「豚!」と申します。この言い方はキツいですねぇ(笑)。

    僕は、その肥え方が病的でない限り(メタボリック症候群はまだいいほうで、体重増が罹患症状である場合もありますし)、女性の太った痩せたは評価の対象にはならないですな。気立てがよければどちらでもいいではないですか。世の中にはグラマー好きとかスリム好きとかいろいろいますけど僕は昔からどっちでもいい。むしろ身長が気になります。見下ろされるのは抵抗が少しあるなぁ(汗)。
    >ひろさん
    ありがとうございます♪
    20貫=75kg(換算癖がついてしまって^^;)。身長にもそりゃよりますが、そんなに太っているという印象はないですね。やっぱり「デブ」と言うからには100kg超かなぁと僕なんかは思います。だってヘビー級までやっぱりいかないと(笑)。

    マクガイヤー兄弟は重くて歩けなかったんでミニバイクで登場、ということでしたが、歩けない人間がレスラーは出来ませんがね(笑)。しかしそんなハンデを超える肉の塊の恐ろしさというようなものは醸し出していたかもしれません。いや、そんな恐怖よりもユーモラスな感じの方が前面に出てたかなあ。確か移動バスも特注でしたよねー。
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