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    野外コンサートの夏

  • 2007.09.08 Saturday
  • まずは日記風に…。

    今朝は3時半に起きたので眠いのです。もちろんサッカーのvsオーストリア戦を見るためなのですが…。僕は日本代表というものにイマイチ感情移入出来なくてですね、観ることは観ているんですけれども深夜帯ならば放置。以前はジーコが監督だったので欠かさず見たんですけれども、今はただ日本人だからというだけでそれほど熱が入らない。"パープル"サンガのほうがずっと重要。
    ですけれども、今回は松井大輔が召集されましたので、必死になって起きたわけです。サンガOBで京都の星である松井は応援しなくては。つーことで眠い目を擦りながら観戦。
    しかし松井はてっきり先発、と思ったのですがそうじゃなくて。出番が少ないなぁ。スイス戦はアタマから頼んまっせ、オシムはん(汗)。

    そんで今日は一日ボーっとしていたのです。出掛ける用事があったのですが、ずっと生返事で相手には申し訳ないことをしました。それで先ほど帰って来たのですけれども。
    ところで。
    我が家のある甲子園周辺はもう大音響が鳴り響いています。ギターがキューンでドラムがドカドカドカ。ああそうか。今日は甲子園球場でTubeのコンサートなのですね。毎年の風物詩みたいなもんです。もう9月なのに急にあたりは夏ですね。もっとも気温的にも夏ですが(汗)。
    うちに帰って窓を閉めていても前田はんの歌声が響きます。まあタダでコンサート気分、という見方も出来ますが、お年寄りなんかは大変でしょうなぁ。六甲おろしの方がずっと音量が小さいように思います。
    僕は特にTubeには興味がないのですけれどもね(汗)。でも雰囲気は出ますねぇ。

    こういう夏の野外コンサートというのは本当に多いですね。観客も動員出来るせいか近年どんどん増えているように思います。最初は…中津川フォークジャンボリーとか拓郎のつま恋あたりから始まったのでしょうけれどもね。日比谷野音なんてメッカもあるのですが。京都だと円山公園音楽堂とか。
    球場でやりだすようになったのは誰からなんでしょう。僕が印象に残るのは矢沢永吉御大の後楽園ライブあたりからなんですけれどもね。あの頃は「えっ球場でコンサート?!」という感じだったと思うのですが今は当たり前になっちゃった様子。球場なんてさほど驚きもない。なんせ野外じゃGLAYが20万人集めたなんてこともありますからね。

    僕は野外ライブなんてほとんど縁が無かったのですが(京都の宵々山コンサートくらい)、おっさんになってから何回か出掛ける機会がありました。それはサザンオールスターズです。
    嫁をもらったらその人がサザンのファンクラブ会員で(汗)。もう行こう行こうと盛んに誘います。そんでまあ僕もキライじゃないですから出掛けることにしたのですが、当時は地方都市に住んでいたのでたいてい遠征ということになります。初めて行ったのは横浜でした。場所はみなとみらい。
    もうね、メチャクチャ人が居たのです。あれは確か8万人くらい動員したのですね。一応席(のようなもの)があったのですが、ステージは遥か遠く。デカいモニターがあってそれを通じて見ている、という感じでしたね。そこまで大枚払って来る価値があるのか、と当初は思ったのですが…これが実に盛り上がるのですよ(笑)。コンサートって人数がある程度居るともう熱気が凄いのですね。僕も知らぬ間にスタンディングで大声。いやぁたまりまへんなぁ。

    その後、何度かこういうイベントに参加したのですが、最も凄かったのはやはりナゴヤ球場のそれでした。こういうのはもちろん全席指定で、位置など選べないのですが、そのときはどういう僥倖か最前列センターという考えられない席でありまして。
    もうモニターなど必要ありません。桑田はんが目の前でシャウトしています。いやぁすごかったですね。よく桑田はんは水をぶちまけるのですがそれが掛かる。盛り上がるとステージを降りてきて観客とハイタッチ。もちろん僕と妻もその中にいるわけです。もはやマイクを通じて、ではなく生声です。至近距離1mくらいで桑田佳祐がこっち見ながら歌っているなんてもう考えられない。ああいう幸せはもう二度とないでしょうねぇ。

    サザンのコンサートはもちろんしょっぱなから盛り上がるのですが、その盛り上がりが最高潮に達するのは、なんと言っても「ボディ・スペシャル II」です。

      
      ボディ・スペシャルII

    まあこう画像を出すともう赤面しそうですが(笑)。
    この歌、何故かアルバム未収録なのですね(ライブ版は別)。まあエロすぎて、ということもあるのかもしれませんけど(汗)。でもこれは盛り上がるな。「勝手にシンドバット」と並んで。「When I fall in love with you…」と歌った後に会場全体で
    「ワン!ツー!スリー!!!」です。ここが最高潮。

     踊ろよBody Special! (オーイェー!)
     悲しい文句じゃ (オーノー!)
     ステキなポーズで! (オーイェー!)
     ちょいと止みそうにないアイアイTonight! (オーォ!)

    もう会場全体が一体化する瞬間。これがライブの醍醐味ですわね。声がカレようが知ったことか。

    そういう野外ライブも最近はとんとご無沙汰。いつの間にか本当のおっさんになってしまいました。でもあの会場の一体感はまた味わいたいなぁと思いますねぇ。

    外ではまだTubeの歌声が響いています。もう窓開けちゃえ。
    ああ「シーズン・イン・ザ・サン」が聴こえる。さぞかし盛り上がっているのでしょう。暑かった夏ももう終わるんだ。みんな心置きなく夏の思い出を心に刻めよ。

    こんな台詞を言うようではいけませんな。渦中に入りたくてウズウズするようでないと(汗)。



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    | 2007/09/08 | 音楽 | 20:01 | comments(6) | trackbacks(0) |

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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | 20:01 | - | - |

    コメント
    野外ではありませんが、さっき今年の秋はGLAYのライブに行きたい!と書いたところでした。
    ライブは楽しいですよね〜。
    どこでもドアがあったら凛太郎さん宅にお邪魔したいです♪

    しかし、夏が終わるってどうしてこんな感傷的な気分になるのでしょうね。
    他の季節にはないような気がして。
    凛太郎さんの夏は如何でしたか?
    • jasmintea
    • 2007/09/08 8:51 PM
    >jasminteaさん
    先ほど…コンサートは終幕を迎えたようです。ラストナンバーは「ああ夏休み」。花火も上がってさぞかし盛り上がっただろうなと思います。

    そうして、静寂が訪れました。甲子園は近くにあるもののここは実は住宅街で、急に静かになります。確かにこういう瞬間には感傷的になりますね。

    夏は楽しい。人も、また人だけではなく木々も虫も、生きとし生けるものはみな騒ぎ出します。開放的な季節。僕も夏が一番好きです。だからこそ、去り行く季節に対して惜しむ。この季節が終わればあの夏の日も思い出に変わってしまう。それが、人を感傷的にさせるのでしょう。

    jasminteaさんの夏も充実されていたことはブログを拝読していてよくわかります。僕もまた、いろいろな思い出が出来ました。そして季節は変わっていく。あんなに暑くて早く秋の気配を待ちわびたのになんとも不思議な心の揺れですね。
    甲子園の近くにお住まいでしたか!
    いいことばかりじゃないでしょうけど、いいですねぇ〜と言いたくなりますw
    甲子園には1度だけ行った事があります!
    もう何年も前のことですけど、ジュディマリのライブで行きました。
    それはスタジアムツアーってことで、全国の球場ばかりで行われたライブでしたよ。
    みんな当たり前のように球場でコンサートしてますねw
    ところで、日記風な?凛太郎さんのブログは新鮮ですね。
    • にが
    • 2007/09/10 5:19 AM
    >にがさん
    そうなんですよ。僕は甲子園球場からごく近いところに住んでいまして(笑)。これで僕が熱狂的な阪神ファンであれば実にいい立地条件と言えるのですが、さほどでもなく…(汗)。

    JUDY AND MARYライブで来られたのですか。そのときはもう僕はここに住んでいたかなぁ…。いずれにせよ夏の球場ライブって盛り上がるものですよね。

    書き出すときには本当に日記風に今日の出来事をいろいろ書くつもりだったのですが、結局後半からいつものように思い出話になってしまいました。なんだかなぁ(笑)。
    凛太郎さんのようにいろいろ説明があると知らない分野でもわかりやすくていいですよ!
    オイラのブログなんて本当の日記で終わっちゃってるから、「で、どうなん?」的な感じが否めません。。。
    かといって毎回毎回オチをつけるのもわざとらしいし。
    ごくごくたまに落としとけばいいですよねw
    って、同意を求められても困りますねw
    • にが
    • 2007/09/10 11:47 PM
    >にがさん
    「いろいろ説明」と言ってくださるのはありがたいですが、僕が書きたいからそうなっちゃっているわけで、なんでそんな関係ない話をクドクドするのかと言われれば一言もないです。僕こそ「で、どうなん?」の可能性が高い(笑)。

    ブログというのは本来ログであるわけで、そう考えると「日記」という使い方が最も相応しいと思っています。にがさんのほのぼのとした日記は共感を呼ぶと思いますよ。オチをつけたくなるのは関西人のサガですから、どんどん落としていかれればいいのでは? (笑)
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    通りすがり・暇人・名無しなどの呼びかけにくいHNはご遠慮下さい








       
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