ブランドに疎い
前回僕は、自分に「ファッションセンス」が欠落している、と書きましたが、どうもやっぱりそのようです。それはもちろん「あんたセンスがない」と人に言われて気がついてきた部分もあるのですが、自分でも「興味がそこに行かない」というところからもそれは言えるようです。
僕は何か読むものがないと発狂しそうになる「活字中毒」的な部分を持っていて、例えば病院や銀行で待たされたときに何も持っていないと、そこにあるものなら「現代農業」でも「壮快」でも「スーホの白い馬」でもなんでもかまわず読むのですが、「ファッション雑誌」だけはどうしても読む気になれません。それしかなくてパラパラとページをめくっても、一向に入ってこない。「Men'sなんとか」とか「ポパイ」とか「レオン」とかね。全然わからん。ちょいワルってなんだよ。興味がわかないのです。
その「興味のなさ」から、とんでもない常識外れのことを言ってしまったりしてえらい恥をかくことが多々あります。
僕はずっと「シャネル」というのは香水のメーカーだと思ってきました。つい先ごろまで。マリリンモンローの「私が寝るときに身に着けているのはシャネルのNo.5だけよ」というセリフだけを覚えていて、まさかファッションブランドだとは思っていなかったのです。これってどうよ(汗)。
とある女性に「このバッグ、シャネルなの♪」と言われて(これはちょっとした自慢だったのかな)、「へぇ、シャネルってカバンも作ってるんや」と答えて、唖然とされたことがありました。もちろんシャネルは総合ファッションブランドなのですが、そんなこと全然知らなかった。
さらに、彼女はロゴを見せてくれて、「これがシャネルよ、わかった?!」と怒って教えてくれたのですが、実はその商標は見たことがあったのです。あの視力検査の「C」みたいなのが二つ合わさったやつね。しかし、これは恥ずかしいので黙っていましたが、「CHANEL」ってずっと「チャンネル」だと思っていたのです。何ということでしょうか。言わなくて良かった(大汗)。
ブランドなんて、知っているものを列挙せよと言われたら、アディダスとかプーマとかしか出てきません。ナイキとかね(そういうのはブランドというよりメーカーだと言われましたわ)。あとは、ダンロップとかパタゴニアとか(アウトドアですな)。あとは、リーバイスとかエドウィンとか。うーむこれでは…。
もちろん、グッチだの何だのと名前は聞いたことがあるものも多いですよ。
しかし、エルメスというのはスカーフだと思っていましたし、ダンヒルは煙草、プラダというのは靴だと思っていました(小沢健二がそう歌うからだよ。それで初めてプラダって知ったのだから)。総合ブランドだとは知らなかった。また、イヴ・サンローランってのは画家だと思っていました(マリー・ローランサンとどこかで間違えちゃってるんだな)。
逆に、僕は「オートクチュール」ってブランドだと思っていたのですね(汗)。よくセレブと言われる女性が「これはオートクチュールなのよ」と披露したりするのを何度も見ていまして、てっきりそういうブランドがあるのかと(汗)。知ったかぶりしなくて本当によかった。恥かきついでに、オートクチュールというのはつまり「高級仕立服」というふうな意味だと聞いたのですけれども、それまで僕はそういうオーダーメイド的な一点もの高級服のことを「クリスチャンディオール」と言うのだと思い込んでいたのです。どこでこんな勘違いが生じたのか自分でもよくわかりません。
まあしかし、いくらブランドの名前を暗記しても、その特徴とかなんとかを知らないようではどうにもなりません。知ったかぶりも出来ない。詳しい人が話しているのに耳を傾けようかと思ったこともあるのですが長続きしない。ファッションについては、僕は実に「話甲斐のないヤツ」なのであります。
それにしても、僕の問題点は「ブランド名に疎い」だけではないところがまた困ったところでして。もっと根本的なところに欠落があるような。基本的知識が全然なっていないのですね。またこの続きは後日。
僕は何か読むものがないと発狂しそうになる「活字中毒」的な部分を持っていて、例えば病院や銀行で待たされたときに何も持っていないと、そこにあるものなら「現代農業」でも「壮快」でも「スーホの白い馬」でもなんでもかまわず読むのですが、「ファッション雑誌」だけはどうしても読む気になれません。それしかなくてパラパラとページをめくっても、一向に入ってこない。「Men'sなんとか」とか「ポパイ」とか「レオン」とかね。全然わからん。ちょいワルってなんだよ。興味がわかないのです。
その「興味のなさ」から、とんでもない常識外れのことを言ってしまったりしてえらい恥をかくことが多々あります。
僕はずっと「シャネル」というのは香水のメーカーだと思ってきました。つい先ごろまで。マリリンモンローの「私が寝るときに身に着けているのはシャネルのNo.5だけよ」というセリフだけを覚えていて、まさかファッションブランドだとは思っていなかったのです。これってどうよ(汗)。
とある女性に「このバッグ、シャネルなの♪」と言われて(これはちょっとした自慢だったのかな)、「へぇ、シャネルってカバンも作ってるんや」と答えて、唖然とされたことがありました。もちろんシャネルは総合ファッションブランドなのですが、そんなこと全然知らなかった。
さらに、彼女はロゴを見せてくれて、「これがシャネルよ、わかった?!」と怒って教えてくれたのですが、実はその商標は見たことがあったのです。あの視力検査の「C」みたいなのが二つ合わさったやつね。しかし、これは恥ずかしいので黙っていましたが、「CHANEL」ってずっと「チャンネル」だと思っていたのです。何ということでしょうか。言わなくて良かった(大汗)。
ブランドなんて、知っているものを列挙せよと言われたら、アディダスとかプーマとかしか出てきません。ナイキとかね(そういうのはブランドというよりメーカーだと言われましたわ)。あとは、ダンロップとかパタゴニアとか(アウトドアですな)。あとは、リーバイスとかエドウィンとか。うーむこれでは…。
もちろん、グッチだの何だのと名前は聞いたことがあるものも多いですよ。
しかし、エルメスというのはスカーフだと思っていましたし、ダンヒルは煙草、プラダというのは靴だと思っていました(小沢健二がそう歌うからだよ。それで初めてプラダって知ったのだから)。総合ブランドだとは知らなかった。また、イヴ・サンローランってのは画家だと思っていました(マリー・ローランサンとどこかで間違えちゃってるんだな)。
逆に、僕は「オートクチュール」ってブランドだと思っていたのですね(汗)。よくセレブと言われる女性が「これはオートクチュールなのよ」と披露したりするのを何度も見ていまして、てっきりそういうブランドがあるのかと(汗)。知ったかぶりしなくて本当によかった。恥かきついでに、オートクチュールというのはつまり「高級仕立服」というふうな意味だと聞いたのですけれども、それまで僕はそういうオーダーメイド的な一点もの高級服のことを「クリスチャンディオール」と言うのだと思い込んでいたのです。どこでこんな勘違いが生じたのか自分でもよくわかりません。
まあしかし、いくらブランドの名前を暗記しても、その特徴とかなんとかを知らないようではどうにもなりません。知ったかぶりも出来ない。詳しい人が話しているのに耳を傾けようかと思ったこともあるのですが長続きしない。ファッションについては、僕は実に「話甲斐のないヤツ」なのであります。
それにしても、僕の問題点は「ブランド名に疎い」だけではないところがまた困ったところでして。もっと根本的なところに欠落があるような。基本的知識が全然なっていないのですね。またこの続きは後日。

ブランドバッグがなぜ、あんなに高いのか
不思議です。
ファッションセンスについても
凛太郎さんといい勝負が出来そう(笑)
色はピンクが好きなんですが、
私が選ぶとまるで林家ぺーぱー夫妻のように
なりそうだし…。服を買うときのアドバイザーは
夫なんですよ(笑)
仕事着はオーソドックスな服装を選ぶので何年も着てたり。
自分に似合えば、ブランドなんて関係ないじゃん。
なんて思うところがもうだめなんだそうですよ。
友達に言わせると。
ブランドの歴史や性質を知らない日本人だけが
10代でヴィトンのバッグを持ってる。
ブランドの持つ背景をもっと勉強してから出ないと
バッグはもてそうもありませんし
多分、一生ご縁がないと思います。