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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    さよならアレモン

  • 2007.07.10 Tuesday
  • 昨日は、アジアカップをTV観戦していたのです。しかし、サッカーの試合を見ればあのことがどうしても頭をよぎります。その後、ブログを更新しようか、追悼の記事を書こうかと思ったのですがどうもその気になれず、結局PCを開けることなく寝ました。

    元京都サンガのアレモン事故死 故郷のリオデジャネイロ郊外で
    (京都新聞電子版)

    このことを知ったのは昨日の朝でした。なんでだよ…。
    一昨年、"パープル"サンガがぶっちぎりでJ1昇格を果たしたのは、彼の力が本当に大きかったことはファンなら誰しも頷くところです。パウリーニョとの2トップは本当に破壊力がありました。あのホーリーホック戦での逆転ゴールは語り草です。もちろん戦力として素晴らしかったのは言うまでもないのですが、その人柄は皆に愛されました。瞳をキラキラさせたサッカー小僧。反面大人になりきれていないような駄々っ子。奥さんのおなかに赤ちゃんが居たとき、ユニフォームの中にボールを入れるパフォーマンスで笑わせてくれたっけ(そのあとイエローだったな)。いつまでもガキっぽくて、ホントいいやつだったんだよな…。
    "パープル"サンガでJ2優勝を果たし、そのあと横浜FCに移籍してこれも優勝、昇格。「昇格請負人」として、今年はまたこっちに戻ってきて欲しかったんだけども、ブラジルへ戻ってさらに飛躍をしようとしていました。あのパフォーマンスの子供も生まれパパとなって頑張っているはずでした。

    まだ23歳だよ。おい。神様もえらいことをしてくれるな。

    彼は空へ還りました。また日本に戻ってきたいと言っていたアレモン。これからは、ずっと空の上から見てくれているに違いありません。もう優勝してまたJ1に復帰するしかないじゃないですか。ねぇ、アレモン。あなたはずっと見ているんだ。またJ1に紫の旗がたなびくように。そうならないとなぁ。横浜FCも簡単に降格なんかしちゃいけないんだ。アレモンはもういないんだから。ねぇアレモン。

    彼の無邪気な笑顔が忘れられません。さよならアレモン。合掌。
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    | 2007/07/10 | スポーツ | 22:53 | comments(4) | trackbacks(0) |

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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | 22:53 | - | - |

    コメント
    こんばんは。
    私から言うと「横浜FC」のアレモンになってしまうのですが、彼がいなかったら横浜は昇格できていたのか…。
    何だか凛太郎さんの文章があまりにも胸を打って涙が出てしまいました。

    えーん、凛太郎さんって女泣かせなんだから〜(笑)

    アレモンのご冥福をお祈り申し上げます。
    • jasmintea
    • 2007/07/12 9:24 PM
    アレモンのニュースは息子から聞きました。

    運命だったといえば終わってしまうけれど
    あまりに早い別れ。

    こういうニュースを聞くたびにトルストイの
    愛あるところに神ありという話を思い出します。

    人は自分の死期を知らない
    だから、生きていけるのかもしれない。

    彼の笑顔がくれた幸せを
    きっと多くの人が忘れないでしょう。

    星の見えない曇り空の夜
    改めて、彼が空の上にいてくれることを
    感じたいと思います。

    合掌
    >jasminteaさん
    追悼文を書く、ということは、結構感情移入が激しいものになりがちです。なかなか抑制できない。プロであればそれでは失格ですが、僕は一ブロガーなので心の赴くままに書いています。泣いて下さったことは「感情が伝わった」ということなので冥利につきることかもしれませんが、書いている僕も相当こみ上げてくるものがあったのです。泣いているのは女性だけではありません。書いている本人だってそうでした。

    ブログでは、橋本真也や天野滋さん、また祖母とかが亡くなったときにあふれ出るものをたまらず打ち込んだことがかつてもありました。こういうときは「いい文章を書こう」なんてことは端から抜けていきます。正直、あまりこういうことはしたくない。後から読み返したくありませんし。泣きながら書く、てなことは本来やりたくないですね。アレモンは本当に笑顔が素敵な青年だったのに。なんでこんな…。

    またこんな堂々巡りを繰り返してもしょうがないですね。ありがとうございました。
    >アラレさん
    本当に誰からも愛された選手でした。残念でなりません。
    アレモンが亡くなって次の試合はアウェイ山形戦でした。僕はこの試合は観ることが出来なかったのですが、雨の中、中三日でお世辞にもチーム状況は良いといえない中で、喪章を腕に着けながらイレブンは亡き友のことを胸に秘めて戦いました。パウリーニョ、田原のゴールで逆転勝ち。「勝利を捧げたかった」と田原が言っていたのですが自らのゴールで。多分アレモンも空からみていただろうこのゲーム。笑ってくれたでしょうか。

    ご存知のとおり、J2は厳しい日程で試合が続きます。アンドレに目途がついたと聞けば今度はチアゴが離脱。第3クールはいつも死闘です。選手も疲れているでしょう。けれども、今季は笑って終わりたい。なんとしても上のステージへ返り咲いて欲しい。そしてもっともっといいチームになって欲しい。あの常勝レッズがかつて「リーグのお荷物」と言われ、そして「J2落ち」を経験しているとは子供達には信じられないでしょう。目指せる高みはまだまだあるのです。遥かなる道のりとしても。「昇格請負人」のアレモンはもういないけれども、彼の空の上で笑っている破顔はイレブンを後押ししてくれるはず。

    応援していきたいと思っています。
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