スポンサーサイト

  • 2016.12.30 Friday
  • 一定期間更新がないため広告を表示しています



    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    大河ドラマで「関ヶ原」を観る

  • 2006.11.06 Monday
  • 昨日は帰りが遅くて大河ドラマを観られませんでした。もちろんVTRはとってあります。そんで今日いそいそと観ました。

    大河ドラマを何で観ているかというのは、前回記事に書いたとおりTEAM NACSの安田顕さんが出ているから、という理由だけなのですが、安田さんも今回出演で最後です(結局2話しか出演しなかった)。しかも今回はワンシーンのみ、正味二秒くらいのものだったでしょうか(汗)。しかし予告どおり安田さんの「放てえぇぇー!」の一声で関ヶ原の戦端は開かれました。さすが舞台俳優、いい声です。かつて対決列島(どうでしょう)において白塗りで、「ぬは、ぬは、ぬははぁ」と言っていた人と同一人物とは思えないほどでしたがなかなかにカッコよかった。まあ前回の回想シーンもありましたのでもう少し出演時間はありましたけどね。
    宇喜多秀家という人物は、僕の印象ではなかなか一本気の人なんですけれどもね。前回三成を諌める場面がありましたが、秀家もなかなか意を曲げないと言いますか、まっすぐの人であったのではないかと。関ヶ原では大谷吉継とともに「悲運の名将」というイメージです。あの時秀家はまだ20歳代だったはずですから。
    でも宇喜多軍は強かったのです。その感じがよく出ていました。

    さて、関ヶ原。僕はTVでの歴史ドラマというのが苦手でめったに観ることはなく(最近は小説も読めない。イメージが固定される、押し付けられるのがイヤなんでしょうね)、他ではどのように関ヶ原が描かれているのかについても知らないのですが、まずまずだったのかな、とも思います。CGがちょっとそぐわなかったかとは思いますけれどもね。そもそも山内一豊が主役のドラマですからあまり期待はしていなかったのですが、一応陣形の説明もあり、家康が勝つべくして勝った、という描き方にはなっていませんでした。逡巡する小早川秀秋にスポットがあてられ、秀秋が戦場に降りたとたん戦況が変わるというちょっと短絡的な描写には「もう少しなんかあるだろう」とは思いましたけれども。
    安田さん(宇喜多秀家)の一声で火蓋が切って落とされるという設定も、安田さんの見せ場ですから文句はありませんが、松平忠吉が突っかけたというのは無視されていましたし井伊直政は後方に居た様にも見えました。まあそんな細かいことはどうでもいいのかもしれませんけれどもね。
    島津の対応も類型的で。あんな聞かん坊の義弘では島津ファンは怒るかも。ロンブーの亮には恐れ入りましたが(兜で顔が歪んでおったな 笑)。ありゃ豊久だったのかしらん。

    いくつか「あれ?」と思うことはありましたが、関ヶ原の戦いという点では物足りないものの、山内一豊の視点で描くわけですからこれはまずまずだったのでしょうか。他との比較がないのでよくわかんないですけれども。
    さて、戦場でも「千代が、千代が」とばかり言っている一豊さん。西田家康からは「老兵はワシと対馬守だけじゃのぉ」とずっと言われていましたがちっとも老兵っぽくない(汗)。まあこれはしょうがないのかもしれませんが。見性院も綺麗すぎでござる。
    宇喜多秀家が薩摩に落ちのび、そして八丈島へ…なんてことはもう絶対に描かれないわけで、大河ドラマはもう観ないかなぁ。来週からはジャンクスポーツにチャンネルを合わせるかも(笑)。

    いちおう関連記事:
    もしも石田三成が100万石の大名だったら
    もしも黒田如水と長政親子が共謀していたら
    もしも上杉景勝と伊達政宗が結託していたら
    もしも毛利輝元が大坂城を明け渡さなかったら
    このエントリーをはてなブックマークに追加 Check


    | 2006/11/06 | 雑記 | 21:23 | comments(3) | trackbacks(1) |

    スポンサーサイト

  • 2016.12.30 Friday
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Check


    | 2016/12/30 | - | 21:23 | - | - |

    コメント
    こんばんは〜!
    何だか関ヶ原が終わったら来週は見るか??って思います。
    たぶん来週は見てもその次はもう見ないかも〜。

    我が家チビが「放て〜」って言った人カッコ良かった!!!誰?と聞いたので「凛太郎さん」から説明しやっと安田顕さんに至りました。
    (そうしている間にも物語りは進んでいく〜)
    しかし、三男は俳優さんの誰?じゃなくて武将の名前を質問したんですよね〜!

    私は義弘と三成の場面で凛太郎さんの「もしも三成が100万石の大名だったら」を思い出しながら見ていました。
    やっぱり、三成の最後は見るかな♪
    • 2006/11/06 10:53 PM
    あれ?????m(*- -*)mス・スイマセーン
    何となく悪い予感がして戻ってきたら私って前のコメントで名無しの権子part2でしたね…。
    毎度お騒がせしていて大変申し訳ありません(*_ _)人ゴメンナサイ
    いや〜、、、恥ずかしい〜
    • jasmintea
    • 2006/11/06 11:09 PM
    >jasminteaさん
    いやーもうHN書かれなくても分かりますから(笑)。
    僕はあの「放てえぇぇー!」が観たかっただけでして、それで結構満足しているわけですが、三男君もカッコいいと言ってくれて嬉しい♪ 僕のことから説明していただいて恐縮でした。宇喜多秀家の話でしたか(笑)。
    でも、秀家の正義感溢れる若武者ぶりはあの一言に凝縮されていたような気がします。

    僕は…三成の最期はどうしようかな。柿を断るのかなやっぱり…。
    コメントする
    通りすがり・暇人・名無しなどの呼びかけにくいHNはご遠慮下さい








       
    この記事のトラックバックURL
    言及リンクのないトラックバックは受け付けません ごめんなさい
    トラックバック
     豊臣政権五奉行のうち、浅野長政(あさのながまさ)を除く石田三成(いしだみつなり)・長束正家(なつかまさいえ)・増田長盛(ましたながもり)・前田玄以(まえだげんい)四奉行の書状が発見された。  大きさは31×49cm、天正十九年(1591)付け因幡鳥取(鳥取市)城主・宮部継
    • ☆★☆★☆ 古今チップス ☆★☆★☆       〜古今東西歴史遺跡化石ニュース〜
    • 2006/11/07 4:05 PM

    CALENDER

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>

    CATEGORY

    ANOTHER BLOG

    メインブログ
    酒・旅・フォーク・歴史・プロレスをテーマにときどき更新


    ちょっと歴史っぽい西宮
    別館・西宮歴史探訪サイト
    凛太郎の自転車操業
    西宮地域ブログ

    PROFILE&BBS&MAIL

    自己紹介です。
    BBS
    掲示板です。
    Mail
    メール送信フォームです。

    NEW ENTRIES

    SEARCH THIS SITE.

    ARCHIVES

    RECENT COMMENTS

    RECENT TRACKBACK

    BLOG PARTS


    RECOMMEND


    MOBILE

    qrcode

    SPONSORED LINKS


    OTHERS


  • フィードメーター - 凛太郎亭日乗


  • ついったー




  • 無料ブログ作成サービス JUGEM