スポンサーサイト

  • 2016.12.30 Friday
  • 一定期間更新がないため広告を表示しています



    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    W杯に向けて

  • 2006.05.16 Tuesday
  • サッカーW杯代表メンバー発表から一夜明けて、新聞やニュースは巻と久保ばかり。ジーコにはサプライズはない、と言われていたことが逆に、体調が整わなかったFWを切って直前の試合で活躍した選手を入れた、それだけの普段ではサプライズにもならないことをサプライズにしてしまう。こりゃマスコミの姿勢かもしれませんね。
    このサプライズ無し、と言われていた人選に憤懣やるかたなかったサッカーファンは、巻の選出で少しはガス抜きになるかなと思いきや、一度点いた火は容易に消えるものではなく、何故宮本が(松田を出せ)、なんで松井が(玉田じゃないだろ)、佐藤や平山はどうした(柳沢は怪我しても鹿島枠なのに)とますます燃え上がっている様子。代表監督は常に攻撃される運命にあるとは言え、なかなか大変な稼業ですね。サッカー掲示板は炎上を続けています(ジーコは馬鹿で無能だそうです。もう少し言葉を選んで欲しいな。悲しくなるぞ)。FWは、平山、巻、佐藤を揃って選出し、高原と柳沢、玉田を落とせば満足なのでしょうか。実際そういうメンバーになったら僕は大変だと思いますけれどもね。達也が居たらもっとややこしくなっているはずだなぁ。
    僕だってそりゃ一番好きな京都の星、松井大輔の落選にはやはりがっかりしました。遠藤をOHで使えるテストをするくらいなら松井だろうと。遠藤は確かに日本屈指のMFですが、福西がいる限りDHでは出場出来ない(福西のバックアップは稲本も居れば中田浩二も居る)。ならば松井かな、とは思いましたが、俊輔、小笠原、ヒデ、小野に割ってはいることは出来なかったのでしょう。ジーコを批判する気持ちはさすがにありません。あの世界一の負けず嫌いであるジーコが、戦力ダウンに繋がる選出をするとは思えません。松田をとうとう呼ばなかったことも、譲れない事情があると解釈しています。

    しかしそれにしても…。こういう一人や二人の選手の当落で勝ち負けが動くほどの影響力があるとは思えないくらい(俊輔が落ちたならそりゃ動くかもしれないけど)、予選リーググループFは厳しい。マスコミ報道を見ていると、どうもオーストラリアには勝って当然の空気すら漂っています。 んなことはないだろ。ジーコや選手はもちろん優勝が目標と言うさ。グループステージ突破したら後は負けます、なんて言うもんかい。それを聞いて「お、優勝出来るのか」なんて論調でTVが突っ走っている。おめでたいもんです。
    オーストラリア代表メンバーを見ると、とても日本じゃ太刀打ちできないような気がします。もちろんほとんどが海外で活躍する選手で(自国リーグが貧弱とは言え)、キューウェルやビドゥカなどのビッグネームを見ると、良くて引き分けではないかと思えます。すぽるとやスパサカややべっちFCなんかを見れば見るほど不安になる。キューウェルの負傷はどうなるのかな。さらにクロアチアともなればもう滅茶苦茶強い。ここに勝つのにはもう平山云々のレベルではないような気がします。
    シード権があった前回とは明らかに違うグループF。仮にオーストラリアに勝ちクロアチアに引き分けたとして、勝ち点4。逆もありますけれどもね。クロアチアに奇跡の勝利でオーストラリアと分けて勝ち点4。これが最大の点数になるのではないでしょうか(両方とも引き分ける可能性の方が高いけど)。
    果たしてクロアチアとオーストラリアが勝ち点4を下回ってくれるかどうかがカギですね。さまざまなコンディションや事情が絡んでくるでしょうが、とにかく得失点差では決定力不足の日本は勝ち点が同じの場合上回れるとはとても思えないのです。クロアチアとオーストラリアの因縁対決がどうなるか、ですが。ここで2-0でクロアチアの勝ち、てなことになると…。もう難しくなる。
    さらに、これは3国揃ってブラジルに負けるということが前提ですが…。初戦ブラジルはクロアチアと当たるのです。初戦というのはサプライズがあるもの。もしもブラジルとクロアチアが引き分けたとしたら…。もう日本は絶望です。アルゼンチンじゃないからブラジルは勝ってくれるとは思いますが。
    一番盛り上がるのは、勝ち点4で3チーム並んで、最後に日本がブラジルと「世紀の引き分け」をやって勝ち点5で突破、でしょうが…。今のうちは夢も見たいですがね。

    あくまでジーコファンの僕がただ感情的に思うのは、ジーコに「人選は間違っていなかった」と思わせてほしいこと。そのためには柳沢、高原、玉田、宮本には相当頑張って欲しいと思うわけです(別に彼らが好きというわけじゃないけど。あ、柳沢は好きだけど)。どうなるにせよ納得いく試合をして欲しいです。ふぅ。

    オマケ: 大黒と巻の選出で、大黒摩季が喜んでいるらしい(笑) →サンスポ.COM 「オオグロ!!マキ〜!!」っていう声援は確かに気持ちいいでしょうね(笑)。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 Check


    | 2006/05/16 | スポーツ | 23:16 | comments(6) | trackbacks(1) |

    スポンサーサイト

  • 2016.12.30 Friday
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Check


    | 2016/12/30 | - | 23:16 | - | - |

    コメント
    うーん 凛太郎さん同様言いたいことは山ほどありますけどw

    でももう選ばれた事に何も言えないのが事実ですし

    選ばれた選手に頑張ってもらうしかないんですから・・・
    こんばんはo(^o^)o
    メチャ悲観的な私です。
    どこにも勝てると思えないんですよね(TOT)
    で、最近は日本の心配をするより他国のサッカーを楽しむことに徹しよう♪なんて思ってます(←半分強がり)

    最後が大黒摩季でオチが良くてホッとしました〜!!
    >明石家はん
    いやいや、言いたいことなど山ほどないんです僕は(汗)。選考には納得しています。松井については(松井ファンなので)残念だとは思いますが。
    それよりも、ジーコに対する罵詈雑言が悲しいだけ。コアなサッカーファンには、ジーコよりサッカー眼があって、ジーコより選手の特性を知っていて、ジーコよりもナショナルチームを率いる力量のある人だってもしかしたら居るかもしれません。そういう人たちが、この選出に対して文句を言うことはあると思います。ただ、もう少し敬意を払ってもいいのではないか、ということ。「馬鹿」「無能」「ブラジルへ帰れ」などと言うのは、二部の住友金属にやってきて、芝も満足にないピッチで最初はラインズマンまでやった世界のジーコに対する愛があまりにも欠落しているようで悲しいのです。文句は言ってもいい、けれどももう少し言葉を選んで欲しいなというのが僕の気持ちです。
    首相を訪問して、「いい試合をしてほしい」と言った小泉氏に対して、勝ち負けを度外視したような発言をするなとムキになって反発したジーコが僕は本当に好きです。
    >jasminteaさん
    考えれば考えるほど悲観的になり、現在のマスコミやサッカージャーナリズムの楽観論を見てまたイライラする…。その相乗効果でやってられなくなるのでは? (笑)。
    本文中にも書きましたが、もはや僕は一人や二人の選手が外れた入った程度では変わらない状況じゃないかと。それほどグループFは厳しい。jasminさんのように「他国のサッカーを楽しむことに徹しよう」の方が精神衛生上いいかもしれません。

    ただ、感情論から僕は神がかりでもいいから勝って欲しいという気持ちが最近は強い。予想通りボロボロに負けたら、ジーコがなんと言われるかと思うと…。「馬鹿」程度ではすまないものと思われ、それだけが…。
    こうなったらアフリカの祈祷師とかにならって、日本も陰陽師とか加持祈祷とかいろいろやるというのも手ではないでしょうか。護摩を焚いたらクロアチアはビビると思うのですがねぇ…(嘘)。

    まさに、神風を祈る気持ちですね。

    私もジーコが好きですよ。
    以前の、つば吐きジーコには驕りを感じましたが
    監督になってからのジーコは実にいい顔をしていると
    思います。
    そして、信念を貫くところも好きです。

    日本がFIFAランキングの順位を上げてきているとはいえ
    まだまだ下位です。
    前回のW杯が、日韓共催だったことを考えてみたら
    今回が前回の実力を試される時でもあると思うんです。

    これだけ叩かれても堂々とマスコミの前で
    質問に答える監督は、今までもいなかったと思います。

    勝ち負けがあるからスポーツであり
    サッカーなのですよ。

    ジーコが人選を間違えたから負けたというのは
    なんかとっても、卑怯な気がします。
    負けるつもりで大会に臨む選手はいないのです。

    みんなで、応援しましょう!!
    この際、どのチームに属しているかなどは
    度外視(笑)で。

    余談ですが、外国人のイケメン選手を探すのも
    楽しみです@イケメン好き
    >アラレさん
    ジーコの子供のように負けず嫌いなところがなんとも好きですね。あのJ初年のチャンピオンシップの事件も、ありゃオブストラクションだろうと僕も思い、しかも相手が読売であったところから、それは(以下略)。
    ともかく、この南米から見ればサッカー不毛の地で粉骨砕身の努力を続けてきてくれた元スポーツ大臣にはやっぱり敬意を表したいのです。
    僕は、W杯という勝ちを最優先させなくてはいけないイベントでありながら、勝ち負けだけを見たくない気持ちがあります。コンフェデのサッカーのように、「血沸き肉踊る」試合が見たいです。「神風が吹かないと勝てない」という観点で言っているわけではありませんが。

    とにかく頑張って欲しいです。特に小野と坪井とアレックスは応援しましょう(笑)。
    コメントする
    通りすがり・暇人・名無しなどの呼びかけにくいHNはご遠慮下さい








       
    この記事のトラックバックURL
    言及リンクのないトラックバックは受け付けません ごめんなさい
    トラックバック
    ドイツワールドカップの代表選手が以下の通り発表されました。 GK 川口 楢崎 土肥 DF 宮本 中澤 田中 坪井 駒野 三都主 加地 中田(浩) MF 中田(英) 中村 小野 稲本 福西 遠藤 小笠原 FW 高原 玉田 大黒 柳沢 巻 この選考から
    • こんなんすきやねん
    • 2006/05/18 10:45 AM

    CALENDER

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930   
    << September 2020 >>

    CATEGORY

    ANOTHER BLOG

    メインブログ
    酒・旅・フォーク・歴史・プロレスをテーマにときどき更新


    ちょっと歴史っぽい西宮
    別館・西宮歴史探訪サイト
    凛太郎の自転車操業
    西宮地域ブログ

    PROFILE&BBS&MAIL

    自己紹介です。
    BBS
    掲示板です。
    Mail
    メール送信フォームです。

    NEW ENTRIES

    SEARCH THIS SITE.

    ARCHIVES

    RECENT COMMENTS

    RECENT TRACKBACK

    BLOG PARTS


    RECOMMEND


    MOBILE

    qrcode

    SPONSORED LINKS


    OTHERS


  • フィードメーター - 凛太郎亭日乗


  • ついったー




  • 無料ブログ作成サービス JUGEM