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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    清原、オリックス入り

  • 2005.12.21 Wednesday
  • 番長清原がとうとうオリックスに入団が決まったようで。もっと早く決断していればねぇ。仰木さんが存命のときだったらどんなに喜ばれたことか。やっぱり去年行くべきだったのです。ファンは読売からどんどん離れていくのに、まだ選手の方がしがみ付いている。今年もFAで読売入りする選手がいるのだから…。いくらプロは金が全てだといっても、これじゃファンはさらに離れていきまっせ。

    清原も38歳。月日の流れるのは早いものです。ヤツがPLで1年生四番打者として登場したのがついこの間のように思えるのに。
    「甲子園は清原のためにあるのか!」あの名物アナ植草貞夫さんの名実況を生んだ怪物は、あの桑田とコンビを組んで甲子園出場5期連続、そのうち4度は決勝に進出し、優勝2回。通算13本塁打。バケモノでしたな。
    ところで、ヤツには恨みがあります(笑)。
    僕の母校はごく普通の公立高校で、甲子園などもちろん夢のまた夢。いつも一回戦敗退でした。その愛する母校が、ひとりいいピッチャーを生んで、なんと京都大会で3位に入ったのです。
    このピッチャーは僕の小学校の一年後輩、そのころから頭角を現していました。彼が、先輩の引退したあとエースとなり、僕が3年生のときの秋季大会でブレイクしたのです。これには興奮しましたね。
    3位までは近畿大会に出場できます。ここで一勝すれば、もしかしたら選抜に呼ばれるかもしれない。がんばれっ!受験勉強もそっちのけで僕は応援に行きましたがな。
    ところが、その一回戦の相手は大阪1位のPL学園だったのです…。
    後輩の彼は懸命に投げました。涙ぐましい力投です。しかし、それを清原は完膚なきまで打ち込みました。桑田が投げてこちらは打てず。近畿大会には珍しいコールドゲームで、母校の甲子園の夢は断たれたのです(涙)。

    その後ヤツはどんどん成長して、今や番長(笑)。昨日の敵は今日の友であり、清原だけはなんとなしに応援してきました。読売に入団しても、球団は好きではないが清原はまた別、と。しかし早く金満球団からは飛び出してほしいとずっと思ってきました。そしてようやくの関西帰還、パリーグ復帰です。
    門田は40歳でフル出場、2冠を達成しています。ケガの多い清原ですが、なんとか頑張って欲しいもの。今年Jリーグがガンバとセレッソの優勝争いで盛り上がったように、来年はプロ野球で阪神vsオリックスの日本シリーズ関西対決があると面白いのですが…。
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    | 2005/12/21 | スポーツ | 22:57 | comments(2) | trackbacks(3) |

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    | 2016/12/30 | - | 22:57 | - | - |

    コメント
    はじめまして。
    仰木監督の追悼も込め「指導者」というテーマでBlogを書いてみました。
    仰木監督は本当に素晴らしい指導者だったと思います。

    私は必ずしも1流選手が1流指導者ではないと思っております。
    そんな視点から書いてみました。

    普段は現代社会の問題点中心にBlogを書いております。
    ご意見ありがとうございます。(^-^)
    仰木監督は誠に残念でした。もう少し長生きして欲しかったですね。病をおして批判の多かった統合合併球団を引き受けた男気、素晴らしかったと思っています。

    TSさんの記事、拝見させていただきました。本来はそちらへコメントを残すべきなのでしょうが、少し意見の異なる点もあり、もしかしたら不快感をもたれるかもしれませんのでこちらで書かせていただきます。また再び訪れてご覧になっていただけるかどうかはわかりませんが…。
    基本的にはそのご意見には賛成です。むしろこのご意見は世間的にも認知されていることでしょう。またTSさんは「必ずしも」という文言を書かれてらっしゃるので、絶対的に「1流選手が1流指導者ではない」とお考えではないと思います。

    僕はあの全盛期の西鉄ライオンズでレギュラーをはった仰木さんは一流選手だったと思っているのですが、それはさておき。
    TSさんが仰っているわけではないですが、一流選手だと名指導者になれない、という命題が一人歩きすることには危惧を覚えます。せめて「一流でなくても名指導者になれる」と言いたい。逆に、一流選手で名指導者になった人たちも多くいます。オランダのヨハン・クライフがその白眉でしょう。一流は必ずそのノウハウを持っているもので、それをうまく使えるかは立場や場合に大きく左右されるのではないでしょうか。
    瀬古さんに関しては、苦労された話を伺います。国友選手はもともと瀬古さんが育てたとは言えない側面もありますが、それでも五輪選手を送り出した実績は評価されるべきです。
    猪木は、そのレスラーとしての姿勢から反骨心を選手に植え付けてしまい新日本プロレスは苦しい状態です。しかし視野を広くして見れば、かつてのUWF、ジャパンプロレスから、現在のゼロワン、全日本、そしてPRIDE、ハッスルまで源流を辿れば猪木に当たります。これもある意味指導者として評価されるべきことではないのか、と僕は思っています。まあ指導者ではなく先達と言うべきなのかもしれませんが。
    こういった観点から、これらの人を「指導者としては2流以下」と言い切ってしまうことは僕には出来ないのです。

    >現代社会の問題点中心にBlogを書いております
    意義のあることだと思います。頑張ってください。
    コメントする
    通りすがり・暇人・名無しなどの呼びかけにくいHNはご遠慮下さい








       
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    やっと決まりましたね、清原移籍問題が・・・・・ 仰木監督から、生前声をかけられていたんだって何故もっと早く決めなかったのでしょうか?? 監督が生きているうちに”俺の花道を飾ってください”って言っていたら どんなに喜んだことでしょう。 清原は、いつもな
    • たまりんの気ままなPC日記
    • 2005/12/21 11:17 PM
    先日お亡くなりになった仰木氏の意志を引き継ぐべく、清原和博選手がオリックス入りを表明した! いいぞ!清原! さすがだ!清原! 来季は、仰木監督の弔い合戦!そこにはせ参じた形となった! サムライ清原!男の意地を魅せてくれ! 現在、球界で一番観客を呼べる
    • 「感動創造カンパニー」ダスキン城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!
    • 2005/12/22 9:38 AM
    オリックスへの入団を決められたとのこと、おめでとうございます。 これで、いよいよ
    • 有名人への手紙
    • 2005/12/22 3:51 PM

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