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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    垣原賢人引退試合 そして…。

  • 2006.05.29 Monday
  • 以前にも残念!と記事を書きましたが、ついにカッキー垣原に10カウントのゴングが鳴ってしまいました。昨日が引退試合でした。
    垣原が金本と5分間の引退試合(日刊スポーツ)

    もちろん僕は見に行けるはずもなく、こうしてネットで情報を得ている程度なのですが新日本公式サイトによりますと、カッキーはマシンガン掌底、稲妻レッグラリアット、カッキーカッター連発とかなり頑張った様子。なんせ首の椎間板ヘルニアですからね。5分間のエキシビジョンとは言えキツかったでしょう。本当にご苦労様でした(涙)。
    引退セレモニーにはかつてのUWFインターの仲間、安生や宮戸、田村、金原、そして高山も駆けつけ、試合のセコンドには同郷の大先輩木村健悟がつくという、引退にふさわしい幕切れだった様子です。優しいカッキーの人柄もあるのでしょう。

    さて、カッキーの今後ですが、前出の日刊スポーツの記事に、「今後は趣味のクワガタ飼育を生かし、クワガタレスリングを旗揚げする予定だ」と書かれています。これはすごいぞ♪
    カッキーはプロレスラーとしても一流でしたが、実はもうひとつの顔も持っています。そう、クワガタへの愛。自然を愛するカッキーは、またクワガタ研究家、飼育技術者としても知られています。かつて全世界をまたにかけ大暴れした「ミヤマ仮面」という謎のマスクマンがいたが、その正体はカッキーではないかとも言われている。(* ̄m ̄)プッ

    ところで! ! 検索をしていると、なんと「ミヤマ仮面」がブログを開設しているではないですかぁ! ! アドはこちら→ミヤマ☆仮面日記
    そしてその出来立てブログを見ると、「クワガタと森を愛するネイチャーボーイ、ミヤマ☆仮面のクワガタ&トレーニング日記です。 コメントよろしクワ〜」と自己紹介がなされています。うわー最高だっ。早速RSSリーダーに登録です♪
    カッキーと、カッキーかもしれないミヤマ仮面の今後に幸多かれと願わずにはおれません。頑張れー!
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    | 2006/05/29 | スポーツ | 22:56 | comments(2) | trackbacks(0) |

    やはり清原

  • 2006.05.27 Saturday
  • 今日家に帰るなり、TVのスイッチをオン(9時くらいだったのですが)。チャンネルはサンテレビ(兵庫ローカル)。
    なんでサンテレビにしたかというと、ナイター中継があるからでして。今日はオリックスvs横浜でございます。
    このサンテレビというテレビ局は、ローカルの強みで野球中継は絶対に試合終了までやります。普段は阪神戦を中心に中継しているのですが、阪神戦の放映権がよその局に取られている場合は、オリックスの中継をやります。今日はオリックスですな。既に9回ウラ、オリックスの攻撃が始まろうとしていました。スコアは6-3で横浜リード。横浜のマウンドには最速男、クルーンが上がりました。わ、投球練習で153km出てるよ。すげぇ。こりゃ今日はオリックス敗色濃厚だな。

    野球中継を見出したのは、別にオリックスを応援しているからではないのです。野球ファンには誠に申し訳ないのですが。
    言いましたように、サンテレビは必ず試合終了までやります。夜中12時までだってやる。と言うことは、後続の番組は野球中継が延長するとどんどん押していくわけで。中継枠は9:24分まで。それ以上伸びないでほしいな、ということで様子を見るためにチャンネルを合わせたのです。僕は午後10:00からサンテレビで見たい番組があるものですから。それはVTRにも録るので、時間をはっきりさせたかったのです。

    「三者凡退なら楽勝やな」

    と、僕はオリックスファンが聞けば殴られそうなことを女房に言いました。僕は横浜ファンでもオリファンでもないので、ただ試合が早く終われば良いのです。
    先頭打者の代打・牧田がいきなりヒット。ありゃりゃ、クルーン打たれたよ。そのあと肩に力が入ったのか悪球で相川パスボール。牧田君は二塁へ。
    続く村松がフォアボール。ノーアウト一・二塁。うーんこりゃビッグイニングになる可能性があるな…。

    「延長は避けて欲しいよな。同点は困る。こうなったら満塁ホームランで逆転サヨナラしてくれるのが一番試合が早く終わるな」

    相変わらず野球はどーでもいいという発言をしています(不謹慎)。しかしこれが予言になるとは…。
    次バッター塩崎は三振。次は水口です。この水口がしぶとい。一・二塁間に転がしてヒット。これで満塁。

    ここまでくれば、僕もさすがにTVに釘付け。ここで番長、清原の登場となったのです。
    正直僕は、真っ向勝負で三振の可能性もあるなと思っていました。クルーンのようなピッチャーには清原は燃えるはずですが、さすがに往年の清原ではない。しかし逃げずに三振。あとは谷に任す、ということになるのではと。外野フライで一点はないだろう。この程度の予想でした。
    しかしやはり清原は清原でした。

    初球ど真ん中を空振りしたあと、ボールで1-1。そして3球目。清原は打ったわけです。この千両役者は。あまりにも劇的すぎる一撃。
    逆転満塁サヨナラホームランなんてーのは、なかなか見られるもんじゃございません。カッコ良かったですねぇ。
    お立ち台で清原は「パニックになってて…」と興奮を隠し切れない様子。しかし、「野球を続けてて良かった」と話すのを聞くと、こっちもジーンとなってくるのでした。やっぱり清原やのぉ。

    そして、TV中継も定刻9:24で終了。番組が押すこともなく、まさに「全て良し」で終わったのでした。たまには野球もいいなぁ。
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    | 2006/05/27 | スポーツ | 23:52 | comments(2) | trackbacks(1) |

    W杯に向けて

  • 2006.05.16 Tuesday
  • サッカーW杯代表メンバー発表から一夜明けて、新聞やニュースは巻と久保ばかり。ジーコにはサプライズはない、と言われていたことが逆に、体調が整わなかったFWを切って直前の試合で活躍した選手を入れた、それだけの普段ではサプライズにもならないことをサプライズにしてしまう。こりゃマスコミの姿勢かもしれませんね。
    このサプライズ無し、と言われていた人選に憤懣やるかたなかったサッカーファンは、巻の選出で少しはガス抜きになるかなと思いきや、一度点いた火は容易に消えるものではなく、何故宮本が(松田を出せ)、なんで松井が(玉田じゃないだろ)、佐藤や平山はどうした(柳沢は怪我しても鹿島枠なのに)とますます燃え上がっている様子。代表監督は常に攻撃される運命にあるとは言え、なかなか大変な稼業ですね。サッカー掲示板は炎上を続けています(ジーコは馬鹿で無能だそうです。もう少し言葉を選んで欲しいな。悲しくなるぞ)。FWは、平山、巻、佐藤を揃って選出し、高原と柳沢、玉田を落とせば満足なのでしょうか。実際そういうメンバーになったら僕は大変だと思いますけれどもね。達也が居たらもっとややこしくなっているはずだなぁ。
    僕だってそりゃ一番好きな京都の星、松井大輔の落選にはやはりがっかりしました。遠藤をOHで使えるテストをするくらいなら松井だろうと。遠藤は確かに日本屈指のMFですが、福西がいる限りDHでは出場出来ない(福西のバックアップは稲本も居れば中田浩二も居る)。ならば松井かな、とは思いましたが、俊輔、小笠原、ヒデ、小野に割ってはいることは出来なかったのでしょう。ジーコを批判する気持ちはさすがにありません。あの世界一の負けず嫌いであるジーコが、戦力ダウンに繋がる選出をするとは思えません。松田をとうとう呼ばなかったことも、譲れない事情があると解釈しています。

    しかしそれにしても…。こういう一人や二人の選手の当落で勝ち負けが動くほどの影響力があるとは思えないくらい(俊輔が落ちたならそりゃ動くかもしれないけど)、予選リーググループFは厳しい。マスコミ報道を見ていると、どうもオーストラリアには勝って当然の空気すら漂っています。 んなことはないだろ。ジーコや選手はもちろん優勝が目標と言うさ。グループステージ突破したら後は負けます、なんて言うもんかい。それを聞いて「お、優勝出来るのか」なんて論調でTVが突っ走っている。おめでたいもんです。
    オーストラリア代表メンバーを見ると、とても日本じゃ太刀打ちできないような気がします。もちろんほとんどが海外で活躍する選手で(自国リーグが貧弱とは言え)、キューウェルやビドゥカなどのビッグネームを見ると、良くて引き分けではないかと思えます。すぽるとやスパサカややべっちFCなんかを見れば見るほど不安になる。キューウェルの負傷はどうなるのかな。さらにクロアチアともなればもう滅茶苦茶強い。ここに勝つのにはもう平山云々のレベルではないような気がします。
    シード権があった前回とは明らかに違うグループF。仮にオーストラリアに勝ちクロアチアに引き分けたとして、勝ち点4。逆もありますけれどもね。クロアチアに奇跡の勝利でオーストラリアと分けて勝ち点4。これが最大の点数になるのではないでしょうか(両方とも引き分ける可能性の方が高いけど)。
    果たしてクロアチアとオーストラリアが勝ち点4を下回ってくれるかどうかがカギですね。さまざまなコンディションや事情が絡んでくるでしょうが、とにかく得失点差では決定力不足の日本は勝ち点が同じの場合上回れるとはとても思えないのです。クロアチアとオーストラリアの因縁対決がどうなるか、ですが。ここで2-0でクロアチアの勝ち、てなことになると…。もう難しくなる。
    さらに、これは3国揃ってブラジルに負けるということが前提ですが…。初戦ブラジルはクロアチアと当たるのです。初戦というのはサプライズがあるもの。もしもブラジルとクロアチアが引き分けたとしたら…。もう日本は絶望です。アルゼンチンじゃないからブラジルは勝ってくれるとは思いますが。
    一番盛り上がるのは、勝ち点4で3チーム並んで、最後に日本がブラジルと「世紀の引き分け」をやって勝ち点5で突破、でしょうが…。今のうちは夢も見たいですがね。

    あくまでジーコファンの僕がただ感情的に思うのは、ジーコに「人選は間違っていなかった」と思わせてほしいこと。そのためには柳沢、高原、玉田、宮本には相当頑張って欲しいと思うわけです(別に彼らが好きというわけじゃないけど。あ、柳沢は好きだけど)。どうなるにせよ納得いく試合をして欲しいです。ふぅ。

    オマケ: 大黒と巻の選出で、大黒摩季が喜んでいるらしい(笑) →サンスポ.COM 「オオグロ!!マキ〜!!」っていう声援は確かに気持ちいいでしょうね(笑)。
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    | 2006/05/16 | スポーツ | 23:16 | comments(6) | trackbacks(1) |

    京都"パープル"サンガよ さようなら

  • 2006.04.30 Sunday
  • 「京都パープルサンガは29日までに、来季からクラブ名を「京都サンガ」に変更する方針を固めた。」←京都新聞電子版より

    これって結構衝撃的なニュースです。僕にとっては。
    梅本社長は「実態に即した名前に変えて地域に愛されるきっかけとしたい」と談話を発表しているようです。「パープル」を抜くのが実態に…か。うーん…。
    確かに、新聞その他のメディアは「京都サンガ」と統一して呼称しています。それはかまわない。パープルサンガじゃ長いからねぇ。浦和レッドダイヤモンズをレッズと呼ぶのと同じ。確かにサポーターも「京都サンガ」と言い習わしている。しかし、正式チーム名を変えちゃうとはいかがなものなんでしょ。ちなみに僕はブログでも「京都サンガ」と書いたことはないです。常に「パープルサンガ」。

    「降格を繰り返した過去と決別し、強く、地域に根ざしたクラブに変わっていこうとする意志を表わすため」と梅本社長の談話。この「過去と決別し」というところにどうしても引っかかるのですねぇ。「パープル」は封印したい過去の象徴なのか?
    もともとパープルサンガの発祥は「京都紫光クラブ」に由来しています。そのことは以前松井大輔、頑張れ! !の記事に書いたことがあるのですが、もともと京都教育大OBチームであって、1922年設立ですからJチームで最も古い歴史を持ちます。僕が高校時代に先生がメンバーだったことから実に身近なチームとして応援して来ました。そのチームがJリーグ入りということで、派手に京セラや任天堂、ワコール、村田機械などがバックアップしてパープルサンガとなったのです。
    それからは資金力にあかせて監督にオスカーやオフト、清水秀彦、加茂周などを連れてきて、ラモス、カズ、松永、武田、森保、黒崎、岩本などどんどん選手を集めまるで読売Gのようなやり方を始めたときはさすがに僕もシラけました。でも「パープル」なんだから、とかつての紫光クラブに無理やり重ね合わせて応援してきました。
    こんなチームじゃ地元の支持は得られにくいのですが、エンゲルスが率いるようになってからは少しづつチームも変わり、松井や朴智星(現Mユナイテッド)など若手中心で天皇杯を制し、降格もあったものの現在監督は京都の星、京都商業出身の柱谷幸一でJ1復帰、現在苦しんでいますがそれでも応援するに値する我らがチームとなっているのです。

    「京都パープルサンガ」から「京都サンガ」へ。それは、紫光クラブ時代からの決別と見ていいのでしょうか。確かに現在のサンガと紫光クラブとは全く違うチームです。そして、サンガと別に、京都紫光クラブとFC京都が存在することも事実です(これらのチームはアマチュア選手の受け皿であったり、少年対象の下部組織である。Jリーグ参加段階で分裂した)。FC京都などはかつての紫光クラブっぽいです。しかし、それでもファンとしてはパープルサンガに感情移入したい。現在トップリーグに居るわけですから。でも、京都は「パープル」を捨てようとする。

    もちろん現在のサポーターの中心である若い人たちはパープルであろうが何であろうが関係ないでしょう。しかし、こう選手がコロコロ移籍してしまうサッカーという世界では、その紫色に応援の象徴を見つけたかったのも偽らざる気持ちです。僕たちが少年の頃からある紫のチームとして。

    例えば、フリューゲルスのサポーターからすればこんなこと微々たる問題でしょう。またホームタウンが変わった浜松の人や(サガン鳥栖ね)、千葉と大きな括りをされた市原の人は、大したことないと思うでしょう。でも、そんなサポーターの気持ちが少しでもわかるような気がするこのニュースなのです。
    パープルと呼べるのも今季限りだそうです。呼べる限りは「パープルサンガ」と書き続けたいと思います。
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    | 2006/04/30 | スポーツ | 15:16 | comments(4) | trackbacks(0) |

    垣原賢人選手引退。残念!

  • 2006.04.20 Thursday
  • 垣原賢人選手がついに引退を表明してしまいました。→新日公式
    まだ33歳。怪我には勝てなかったか。痛恨です。

    僕は垣原が好きだったんですよね…。出発はUWFであって、その蹴りや関節技は素晴らしいものがあり、またプロレスラーとして自らを輝かせる術も持っていたと思います。高田率いるUインターに所属していた時代、新日との対抗戦で小兵ながら佐々木健介を破った一戦などはもはや伝説と言っていいのではないでしょうか。
    UWF、Uインター、キングダム、全日と団体を渡り歩き、その参加団体が全て崩壊や分裂などに至ることから、疫病神的な言われ方をしたこともあり実に気の毒でした。カッキーのせいではないのに。
    UWFの蹴り、掌底、関節技も得意ですが他にカッキーカッターをはじめプロレス技も切れ味がよかったですね。あの木村健悟が同郷だという理由で稲妻レッグラリアートを継承したときにはそのセンスにさすが、と思ったものです。他にヘッドロックの記事でも書きましたが、そのグラウンドヘッドロックは素晴らしかったと思います。
    2003年に新日のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアで優勝を果たした時には快哉を叫んだものです。ついにまたカッキーの時代だ♪ しかし怪我には勝てませんでした。なんと首の椎間板ヘルニアです。一時は復調も伝えられていただけに、残念でなりません。

    垣原選手と言えば、昆虫好きとしても知られます。僕は彼のファンになったのは、プロレスよりもむしろ僕が当時読んでいたアウトドア雑誌に登場して、その自然大好きな姿を無邪気に見せてくれていたところからでした。本当に少年の心を持ち続けた男。ムシキング・テリーのマスクをかぶるのは本当はカッキーが一番相応しかったでしょう。

    17年間本当にお疲れ様でした。カッキーのことを忘れることはないでしょう。
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    | 2006/04/20 | スポーツ | 23:58 | comments(2) | trackbacks(0) |


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