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  • 2016.12.30 Friday
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    | 2016/12/30 | - | | - | - |

    酒のあとに食べる悪癖

  • 2006.10.03 Tuesday
  • 酒を呑みますと、どうも何か最後に食べたくなります。これはおそらく僕だけではないはず。
    本当はこういうのはいけないのはわかっているのです。身体に悪い。コレステロール値が上がる。血糖値も上がる。呑んで十分カロリーも足りているのでカロリー過多となる。中性脂肪がたまる。そして生活習慣病の呼び水となる。アタマではよくわかっていることです。
    しかしながら、呑むと理性のタガが外れると申しましょうか、どうしても「しめ」ということで何か食べたい。アルコールで満腹中枢が麻痺しているのでいくらでも入ってしまう。

    反省です…。

    今日、女房と二人で街で呑んでいたのです。時間も早いうちからそりゃ盛大に呑みました。二人ともへべれけであります。なので、早く帰ればいいものを。

    「釜めしが食べたい!」

    と、のたまう相方。この中年女性はいったい何をタワケたことを言っているのか。

    僕はそのとき何を考えているのかといえば、呑んだ後に食べる愚を思っていたのではありません。

    「呑んだ後はラーメンに決まってるじゃないか!」

    ということなのですね(大汗)。
    なのでしばしその場で口論です。人通りの多い繁華街で、酔っ払いの若くもない二人が揉め事とはそりゃ恥ずかしいこと。しかしこればかりは譲ることが出来ません。しかし揉めるのも大人気ない。これの解決方法は…。

    「それならいい。両方とも食おう。わはは」

    という結論になり(全くなんということか)、釜めし屋さんとラーメン屋をハシゴであります(汗)。
    どっちも一人前を二人で分けて食べればいいものを、それぞれ注文する愚かさ。そして浅ましいと言いましょうか、それらを平らげてしまったのです。全く40歳過ぎてやることではありません。

    海より深く反省…。

    言い忘れましたが、今日は僕らは14回目の結婚記念日だったのです。しかし、こんなことをやっているようではこれから先が思いやられる。長生き出来ないかもしれないなあ(また更に反省 笑)。
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    | 2006/10/03 | 飲食 | 23:04 | comments(6) | trackbacks(1) |

    トマトソース

  • 2006.08.06 Sunday
  • 女房の実家から、ダンボール箱いっぱいのトマトが送られてきました。ありがたいことです。本当に嬉しい。しかし…。

    このトマト、おそらく100個以上あります。しかもみんな異常にデカい。うーむ…。

    農家を身内に持つと、こういうことがしばしばあります。うちはリンゴ農家なのですが、もちろんそれは商売用であり、自家消費目的で米をはじめ様々な野菜・果物を生産しています。
    野菜なんて何種類作っているのか知りません。とにかくそれは義母が「食べたいなぁ」と思うものを作っている。あくまで自家消費がメインです。
    しかし農業は水物。気候に左右され、収穫がおぼつかない場合もあります。しかし逆に採れすぎることも。大幅に出来た場合は、義母は農協に持っていって現金化します。これは小遣いとなる由(笑)。
    ただし、商売で作っているわけではないので、規格外のものも出来てしまいます。小さなナス、太すぎる大根、3本足の人参…。そういう売り物にならないもので、自家消費しきれないものは我が家に送られてくるのです。しかも大量に(笑)。

    女房とお義母さんのtelでの会話
    「トマト百個もどうするのよ。食べられるわけ無いじゃないの」
    「近所に配ればいいじゃない」
    「あのねー、マンションってそんなに近所づきあいがあるわけじゃないのよ。送ってくれる前にそっちで近所に配ればいいじゃない」
    「まわりみんな農家で、野菜配るわけにいかないじゃないの」
    「でもねぇ、大きいのは子供の頭くらいあるじゃないの。こんなの配れないわよ。それに、運送段階で結構つぶれちゃってダメになってるのよ。暑いから熟しすぎちゃってるし。せめてクール便で送ってくれれば」
    「だってこっちは涼しいからクールなんて必要ないんだもん。なんでそっちはそんなに暑いのよ」
    「私が暑くしているわけじゃないからわかんないわよ」

    この会話は横で聞いていて笑えます。実際は「つーぶれてまったはんでまね」などと津軽弁で交わされているわけなのですが。

    実際、かなり潰れて、しかも常温輸送であったため完熟を通り越しています。しかも規格外のトマトですから、プレゼントしても喜ばれないのです。都会の人は見てくれを気にしますからねぇ。

    「トマトソースを作らせてくれへんか」

    僕はそう女房に言いました。以前桐島洋子の本で読んだトマトソースの豪快な作り方が印象に残っていたからなのです。

    「ニンニクを思い切って大量に刻み、鍋にバターを四、オリーブオイル六の割合で入れ、ニンニクを炒める。バターがぶくぶく泡立ちはじめ、ニンニクに少し色目がついたらその上に順次トマトを潰しながら入れていく。(中略)両手でトマトを持ち、へたを引きちぎるや、ぶちゅりぶちゅりと握り潰していく…」(美食の貝合わせ)

    こういうのはこんな機会でないと出来ません。早速鍋を火にかけます。ニンニクを刻んで…と。なんだか久しぶりに台所に立つなぁ。でもこういう楽しいことは女房にはやらせてあげない(笑)。

    トマトは皮ごと入れます。湯剥きなどしません。家庭消費用ですから、ちょっと違った食感が混じっているのもまたオツなもの。コンソメ顆粒とかを入れようかどうしようか迷いましたが止めました。トマトの味で勝負。
    月桂樹の葉をちぎって入れ、タイムを入れ、ほんの数分煮込みます。弱火でじっくり、というやり方もありますが、フレッシュさを生かすために強火で短時間を選択します。
    しばらくすると…たまらなくいい香り。ダイエットに目を瞑りバターとオリーブオイルをたっぷり使ったのが効いています。いいぞいいぞ。
    塩、胡椒で味をととのえ、乾燥バジルを加えます。

    むふふふ。出来たぞ♪
    パスタを茹でて、炒めた茄子を加えてたっぷりと絡めて食します。

    う、うまいいいぃぃぃ!!!

    フレッシュトマトだけで作ると酸味が足りない(しかも完熟ですから)、缶詰のホールトマトを使えば店のような味になるのでしょうが、このフレッシュ感はちょっと家庭でないと味わえないでしょう。皮がくるくる丸まって入っているのもまた野趣です。

    大量に作ったので冷凍保存です。これはパスタだけではなく、例えば鶏肉のソテーとかには合うんだよな。むふふふ。楽しみが増えました。
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    | 2006/08/06 | 飲食 | 22:36 | comments(8) | trackbacks(0) |

    黒酎と鶏飯

  • 2006.05.28 Sunday
  • 今日の午後。だるいのですね身体が。最近ゆっくりしていないので疲れ気味なのかしらん。若くない、とは思いたくないのでオーバーワーク気味であるということにしておきましょう(大したこともしていないのにという陰の声はさておき^^;)。

    所用が予定よりも早く終わったので、家に帰る前にちょっと酒屋に。なんだか無性に呑みたい気分です。元気になりたいのですね。しかしまだ日は高く、居酒屋という雰囲気でもない。なので酒屋。
    見ると黒糖焼酎が何種かありますね。僕は黒糖焼酎が好きなのです。日本のラム・黒酎。このえもいわれぬ甘い芳香がたまらんのですな。見ると、与論の「有泉」があるじゃないですか。珍しい。ああもうこれは大好き。たまらず一本買います。
    そして女房に電話。

    「あのなぁ、冷凍庫に鶏ガラあったやろ?」
    「あるよー」
    「スープとっておいてくれへんか。鶏飯が食べたい」

    鶏飯とは奄美の郷土料理です。ご飯の上に、鶏肉や錦糸卵、椎茸などの具をのせて、鶏ガラでとったスープをたっぷりかけて食べる、そりゃ箸がとまらない美味いものなのです。

    「あと一時間くらいしたら帰るから」
    「一時間じゃ無理だって。もう少しゆっくり帰ってきなさい」

    さて、帰って早々、日も高いうちから呑みだします。この黒糖焼酎というのは香りが身上で、スイスイと入っていくのがなんとも問題なのですが旨い。さつま揚げを炙ったものを食べながらですとどんどん酒がすすみます。
    かなり酔っ払ったところで鶏飯の登場。
    うちの鶏飯は実はスペシャルなのです。普通は、たきたてご飯の上に具をのせスープをかけてサラサラ食べるのですが、我が家ではそのご飯を炊く際にスープで炊きます。具なし炊き込みご飯みたいなもんですね。それに具をのせてさらにスープ、ですから旨みが濃厚なのです。ふっふっふっ。
    鶏肉をさいて味付けしたもの、干し椎茸を煮たもの、錦糸玉子、白髪ネギ、刻み海苔、胡麻などをのせてスープをたっぷり。これは美味いぞ。

    というわけで三膳(笑)。呑むと満腹中枢が麻痺するのかつい食べ過ぎますね(汗)。しかし、これを食べるとまず二日酔いはない。
    元気出ましたねー。たまには美味いものたべないと♪

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    | 2006/05/28 | 飲食 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

    「豊盃」大吟醸生酒

  • 2006.03.10 Friday
  • (=^〜^)o∀ウィー

    今日もまた酔っ払っております。

    昨日は午前様でした。昨日の酒はまあ付き合い酒なので、どちらかと言えばつまんない方の部類でしたけれども、酔うことは酔うのです(汗)。しかしながら人の話(しかもつまんない話)を聞きながら呑むっていうのは本当に疲れますな。僕がウンチク言いだということは公言していますが、そういう人間が人の話(しかも底の浅い話)を聞きながら呑んでると、悪酔いをしてしまいます。酒は独酌に限ると以前にも言ったことがありますが、まさにその通り。
    そんなんで、今朝は二日酔い気味でした。最近とみに弱くなりましてねぇ…(汗)。

    ということで今日帰りますと、青森の義兄から酒が届いていました。
    いそいそと箱から出すと「豊盃 大吟醸生酒(にごり酒)」と「豊盃 純米吟醸」です。ヾ(*⌒∇⌒)ノワーイ
    この青森は弘前の三浦酒造が醸す「豊盃」の僕は圧倒的ファンで、時々義兄が送ってくれます。ああ青森の娘と結婚してよかった、と思える瞬間ですね(笑)。
    しかも一本は生酒です。クール宅急便だったのでもしかしたら、と思っていたのですがやはり。生酒というのは、絞ったあと一切加熱処理をしていない酒のことです。普通は熱処理をして「変化がもうおきないように」して出荷されます。それをしていない「生酒」というのは、生きているのです。
    なのでこれは、置いておくとどんどん品質が変わって来ます。今日呑まないと(笑)。

    しかし急なことなので酒の肴にちょうどいいものがありません。こうなればもう自分で台所に立たずには居られない。冷蔵庫にあったそば粉の真空パックを取り出し、それに熱湯を加えて練りに練りまくって「そばがき」を作りました。これは実はいい酒に合います。
    さらに「卵焼き」をつくります。出汁をたっぷり加えて薄味でじんわりしっとりと作ると酒には実に合う。僕のような素人でも、片栗粉を少量加えることによってきちんと巻けます。女房に大根をおろしてもらっている間に卵焼き作り。楽しいな♪
    これも青森産の山芋を擂って「わさび芋」にします。買い置きの上等の焼き海苔を出し、これで「蕎麦屋風」の肴の出来上がり(笑)。

    さて、豊盃の大吟醸生酒をひとくち。

    ああ〜美味いっ! ! !

    この絞りたて特有の舌にピリピリくる感じが誠にたまりません。微量ながら発泡しているのです。まさに生きている酒。舌に残る感じが全く無くスイッと喉を通るのですが、後口がまったりとしてコクがある。なのにさわやか。魔の酒ですね。舌が喉が次から次へと酒を要求する。
    酒が半分になっちゃったところでストップしましたが、それでも女房が一合、僕は四合呑んだことになるのか。いやーいい気分です。

    義兄に電話して喜びをロレツのまわらない舌で伝え、酒を冷蔵庫にしまいました。生きている酒は早く呑まなくては。明日はまた味わいが少し変わっていると思います。どう変わるのかが楽しみ。
    ハマグリ買ってこようかな。春は蛤を少し焼いて食べ、残りはコハク酸たっぷりの汁にする。これが楽しい。また酒が合うぞこりゃ(笑)。
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    | 2006/03/10 | 飲食 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

    やってはいけないこと。

  • 2006.02.27 Monday
  • 落ち込んでいます…。


    今日、やってはいけないことをしてしまいました。


    本日の夕食は午後8時半。鱒の頭の入った粕汁、ハタハタ焼き、山芋の短冊切り、小松菜の煮物で日本酒二合。ご飯一膳。

    それで終わっておけばいいのですが…

    なんだか女房が今日友達におはぎを貰ったようなのですね。なんで今の季節に…という説明は聞いたような気がしますが忘れました。特大のおはぎが3つ皿に置いてあります。4つ貰って、女房は一つ食べた由。

    「食べろって話じゃないわよ。そんな大きなおはぎ食べられるわけないんだから。明日また私も食べるわよ。」

    見ると、握り拳くらいの大きさでしょうか。結構大きい。しかも、こしあんであります。
    おはぎ(ぼたもち)はつぶあんに限るという意見も多いのですが、僕は邪道でもこしあんが好き。伊勢の赤福なんかだから好きなのですよ。

    どれどれ、ひとつ食べてみよう。おっ、甘さ控えめでこれは美味い。

    どれどれ、もうひとつ…

    どれどれ、もうひとつ…




    特大おはぎを3つ食べてしまいました。

    さすがに胸焼けがします。もうこういうことは二度としません。ごめんなさい。深く反省しています。

    …_| ̄|○ 鬱です
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    | 2006/02/27 | 飲食 | 23:55 | comments(9) | trackbacks(0) |


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